会社
皆さん、こんにちは。金曜日になりました☆今日は満月のようですね。ヨガでは、満月のときアシュタンガヨガは出来ないそうなのです。今日は、ハタ・ヨガで一日が始まりました。
台北は、37度と高温が続いています。台北の環境で一番心配な事は、温暖化と環境汚染です。建物外側はとても黒く・・・この空気を私達も吸っているのかと思うとちょっとどきどきします。台湾で毎日生活するときは、信号を見るのではなく、周囲の車・バス・バイクに注意しなくてはなりません。信号を無視する車で、歩行者が優先な国ではないからです
バイクでは、4人乗り(両親と子ども2人)なんて普通なんですよ~~。この光景になれるのには本当に時間がかかりましたが、今この光景を見ても、命は大切に!ってロゴをどこかに張りたいなぁと思います。日本のように、信号をちゃんと守る国にずっといると海外旅行に行くと、危険な理由がよくわかります。海外旅行に初めて行かれる方、とにかく自分の身は自分で守ってくださいね。 前置きが長くなりましたが・・・
今日のタイトルは、ロハスとは遠い場所にあって近い会社です。どの国でもある会社と会社員。アメリカ・日本・台湾の四カ国に住んだ経験からみた感想をちょっとだけ述べさせていただきたいと思います。会社員の会社に対する思いは、本当に違うものです。アメリカは、一般の社員なら残業をとにかく嫌います。毎日8時間労働を基本にしています。会社によりフレックスで午前6時に出社したら、午後3時(昼ごはんを短縮したらそれだけ早く帰れる)に帰宅できるようになっていたりします。私の父がこのスタイルで仕事をしています。もちろん、終わらせないといけない場合は、残業もしますが、基本的に8時間ベースで仕事をしています。もちろん週末は、家族と過ごす時間。ところが、日本や台湾は、土日にでも仕事や接待があることを知ったときは、本当に驚きました。アメリカでも接待はありますが、晩御飯を食べるくらいまでが接待でそれ以外の束縛は、ありません。パートナーの仕事ぶりを見ると、中国でも台湾でも接待のお食事会では、本当にお酒をたくさん飲むようです。この週間と文化は、韓国と日本にもまだ残っているのではないでしょうか。
イタリアに留学していたころに感覚的に捕らえたのは、イタリア人は、夏にバカンスを数週間から数ヶ月とる為に働く。毎日の生活ではなく働いた後の楽しみのために働く。という生活のお金を稼ぐポイントがちょっと違うようでした。
今日の会社というタイトルは、丁度NHKで見た会社の制度で新入社員が3年以内に辞めるそうです。昔の、仕事は一生同じ会社という考え方を持った若者がすごく減っている証拠です。そして自分に合った仕事かを見極めたり、仕事に楽しさを求める傾向があるそうです!!このニュース(としては問題と捉えているようですが)は、私はいいニュースだと感動しました!!職場が、人を苦しませたり、ストレスになる場所であることを大きな世の中が感じ始めているという証拠です。もちろん個人がもっとしっかりストレスマネージメントなどの方法がわかっていたらいいのですが、人を大切にする方向にちょっと向かっているような気がして嬉しかったのです。ある会社は、親子制度を取って先輩と後輩が家族の役割をして、先輩(入社2年以上)が新入社員(子ども)の様子を伺い、励ましたり話し合っているそうです。これで新入社員は励まされ頑張れるお陰もあり、新入社員の辞職率40%が5%ほどに下がったそうです。この変化がどうであれ、新入社員のケアをすることが日本の会社にとっては、改革なんじゃないかなと思いました。
そして管理職に新入社員とのコミュニケーションの取り方セミナーをしている会社があることを報道していました。この報道は、新入社員を人として扱う。”ありがとう”という人と人との基礎のマナーを教えているみたいでした。スピリチュアルな世界では、人に感謝することや有難うということが大切とされていたブームみたいなのもありました。ありがとうを数万回言うと人生が変わる!っていう話も聞いたことがあります。
日本の会社もヨーロッパのような人を大切にする会社に変わってくれるといいなぁと思います。頑張れ日本!
こんなエンディングですが♪また来週。
台湾から愛を込めて、
松下 愛
台北は、37度と高温が続いています。台北の環境で一番心配な事は、温暖化と環境汚染です。建物外側はとても黒く・・・この空気を私達も吸っているのかと思うとちょっとどきどきします。台湾で毎日生活するときは、信号を見るのではなく、周囲の車・バス・バイクに注意しなくてはなりません。信号を無視する車で、歩行者が優先な国ではないからです
バイクでは、4人乗り(両親と子ども2人)なんて普通なんですよ~~。この光景になれるのには本当に時間がかかりましたが、今この光景を見ても、命は大切に!ってロゴをどこかに張りたいなぁと思います。日本のように、信号をちゃんと守る国にずっといると海外旅行に行くと、危険な理由がよくわかります。海外旅行に初めて行かれる方、とにかく自分の身は自分で守ってくださいね。 前置きが長くなりましたが・・・今日のタイトルは、ロハスとは遠い場所にあって近い会社です。どの国でもある会社と会社員。アメリカ・日本・台湾の四カ国に住んだ経験からみた感想をちょっとだけ述べさせていただきたいと思います。会社員の会社に対する思いは、本当に違うものです。アメリカは、一般の社員なら残業をとにかく嫌います。毎日8時間労働を基本にしています。会社によりフレックスで午前6時に出社したら、午後3時(昼ごはんを短縮したらそれだけ早く帰れる)に帰宅できるようになっていたりします。私の父がこのスタイルで仕事をしています。もちろん、終わらせないといけない場合は、残業もしますが、基本的に8時間ベースで仕事をしています。もちろん週末は、家族と過ごす時間。ところが、日本や台湾は、土日にでも仕事や接待があることを知ったときは、本当に驚きました。アメリカでも接待はありますが、晩御飯を食べるくらいまでが接待でそれ以外の束縛は、ありません。パートナーの仕事ぶりを見ると、中国でも台湾でも接待のお食事会では、本当にお酒をたくさん飲むようです。この週間と文化は、韓国と日本にもまだ残っているのではないでしょうか。
イタリアに留学していたころに感覚的に捕らえたのは、イタリア人は、夏にバカンスを数週間から数ヶ月とる為に働く。毎日の生活ではなく働いた後の楽しみのために働く。という生活のお金を稼ぐポイントがちょっと違うようでした。
今日の会社というタイトルは、丁度NHKで見た会社の制度で新入社員が3年以内に辞めるそうです。昔の、仕事は一生同じ会社という考え方を持った若者がすごく減っている証拠です。そして自分に合った仕事かを見極めたり、仕事に楽しさを求める傾向があるそうです!!このニュース(としては問題と捉えているようですが)は、私はいいニュースだと感動しました!!職場が、人を苦しませたり、ストレスになる場所であることを大きな世の中が感じ始めているという証拠です。もちろん個人がもっとしっかりストレスマネージメントなどの方法がわかっていたらいいのですが、人を大切にする方向にちょっと向かっているような気がして嬉しかったのです。ある会社は、親子制度を取って先輩と後輩が家族の役割をして、先輩(入社2年以上)が新入社員(子ども)の様子を伺い、励ましたり話し合っているそうです。これで新入社員は励まされ頑張れるお陰もあり、新入社員の辞職率40%が5%ほどに下がったそうです。この変化がどうであれ、新入社員のケアをすることが日本の会社にとっては、改革なんじゃないかなと思いました。
そして管理職に新入社員とのコミュニケーションの取り方セミナーをしている会社があることを報道していました。この報道は、新入社員を人として扱う。”ありがとう”という人と人との基礎のマナーを教えているみたいでした。スピリチュアルな世界では、人に感謝することや有難うということが大切とされていたブームみたいなのもありました。ありがとうを数万回言うと人生が変わる!っていう話も聞いたことがあります。
日本の会社もヨーロッパのような人を大切にする会社に変わってくれるといいなぁと思います。頑張れ日本!
こんなエンディングですが♪また来週。
台湾から愛を込めて、
松下 愛