「1970年大阪万博の軌跡 2009 in Tokyo」を見た後、
常設展の方も見ました。
とりあえず、「地球館」1Fへ。
1Fは地球上の生物がなぜ、どのように多様化していったのかを
紹介しています。
↓天井には実物大の魚達が・・・
↓ヒゲ鯨がどのように捕食するかを動く模型で紹介していました。
↓幼児の頭より大きい松ぼっくり!!
↓電気スタンドみたいなきのこ。
3Fにあがると、さまざまな動物達の剥製が展示されていました。
↓白っぽい子。(←すいません、もう無理です。)
↓ゾウの骨格標本。
↓こんにちは!たぬぽんです。(2Fに居ます。)
2Fへ降りると、科学技術の進歩を江戸時代から紹介されています。
↓日本初のTV放送。左の丸いのが受像機です。イの字を撮影しています。
↓平賀源内のエレキテルですね。大人の科学でも出てたような・・・。
そのほか2Fには人工衛星や電卓ほどの能力しかない巨大計算機、
蘭学関係、地学関係の展示がありました。
B1,B2Fは恐竜の時代から、ほ乳類、人類までの進化についての展示でした。
↓クジラの先祖は陸上動物だったそうで。
↓日本最大?アンモナイトの化石です。
B3Fの宇宙、物理法則関係のフロアーは時間切れで見られませんでした。(T_T)
これは「地球館」の展示ですが、もうひとつ「日本館」がありますが、
時間切れで、お土産コーナーも見られませんでした。
興味深い物ばかりで、ちゃんと見るには1日有っても足りないかもです。


















