ZENパートナーズの軌跡と仲智行のブログ
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東京戻って新たなチャレンジ

ご無沙汰しております。久しぶりにブログ再開です。

上海に2010年~2015年1月まで滞在し、日中間のビジネスに従事してきました。
尖閣問題やアベノミクスに伴う円安で、今まで日本から中国はじめとしたアジアへ展開してきた
日本企業の流れが変わりました。
弊社としましても、その流れに対応すべく、2年ほど前からアジア企業の日本での業務展展開を
手がけるようになり、最近ではインバウンドのビジネスとの関わりが多くなってきました。
また、故郷の鹿児島市にて高校の同級生とともにシルバータウンの開発計画を進めてまいりました。

上記のビジネス環境を考えて、今年2月から従来の上海から東京ベースに戻して活動することにし、
今月26日から下記の新しいオフィスで仕事を始めます。

〒108-0071
東京都港区白金台5-18-7ダイヤビル3F

そして弊社で新たに不動産事業も開始することにしました。
これによりアジアからの日本への不動産投資の動きに対応し、国内で手がけている開発案件にも
積極的にかかわることができます。
すでに宅建士も採用し、7月初には宅建業免許を取得予定です。
日本で新たなことにチャレンジしていきます!

皆様には引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

仲 智行

ダビンチ詐欺

中国では、ダビンチ(中国語表記:达芬奇)というシンガポールの高級家具販売会社が中国で
イタリア製と偽って、中国製の家具を販売していたというニュースが世間を賑わせています。
そもそもブランド偽造品大国の中国で、このようなニュースで上記販売会社がヒドくパッシング
されているのは、滑稽な気がします。
上海では七浦路、北京では秀水街に行くと、衣料品・バッグ・靴などなど、
ありとあらゆるニセモノが売られてます。
公然とニセモノだとわかるものを売る店は許されて、
イタリア製と表記して中国製の家具を売るのが叩くメディアに、
中国のコワサがあります。
(もちろん、ダビンチの家具は高級風で、数百万と高価なので、
騙された側からすると、その金額の大きさに腹が立つのかもしれませんけど。)

本件は、見せしめ的な要素が多分に感じられますし、
他の高級家具販売業者から目の敵にされていたダビンチが血祭りにあげられたのかも
知れません。
競合他社の「チクリ」も中国では気をつけなければいけないので、
外資企業の儲けすぎ、目立ち過ぎは、中国では政治的な担保がないと本当にキケンです。

中国利上げ

中国の人民銀行が利上げしました。1年預金金利が0.25%上げて3.5%、
貸出金利も0・25%引上げ 6.56%となりました。
今週末には利上げするというのがマーケットコンセンサスでしたから、
市場関係者に驚きはないと思います。

上海に住んでいると、物価の上昇を感じる事が有ります。
確かに、豚肉は高くなりました。
スーパーによっては日本と変わらないくらいです。
中華料理は豚肉を良く使用するので、一般庶民にとっては
困った問題です。
最近は肉饅頭を値上げしているお店も散見されます。
人件費も上がってきているし、バブルを体験出来ず、デフレ世代の私にとって、
インフレとはこういうものかと体験できるのはある意味貴重な事かもしれません。

年末にかけて、中国経済がどのように減速するのか、
注目です。
個人的には、政府が固定資産投資をどれだけ減少させる事ができるのかが
気になってます。
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