すでに型落ちとなってしまったローランド Vドラム「TD-3KW-S」を持っています。
http://www.roland.co.jp/products/jp/TD-3KW/
音源 TD-3
http://www.roland.co.jp/products/jp/TD-3/
- 《デジタル・ドラムセット》Roland【V-drums TD-3KIT-S】
このマシンに対して、V-Drums Lite HD-1
用 のチューター(練習)ソフト DT-HD1 (2009年発売)
http://www.roland.co.jp/products/jp/DT-HD1/index.html
- Roland/ローランド DT-HD1 V-Drums Lite HD-1用チュートリアルソフト
- ¥7,800
- 楽天
- を使うべく考えてました。
さっそく楽器屋さんで調べてもらうと、HD-1専用ソフトとして開発されたものなので、メーカーの見解としては「使えるだろうけど保証できない」という使用条件とのこと。
ここでこのドラムを買った、おそらく都内の楽器屋ではドラムの専門性が随一?かもしれない、ドラムステーション リボレ秋葉原
さん に寄ってみる。 すると、詳しく調べて後ほどお電話頂けるとのこと。
最近の楽器屋さんんのご対応はとても丁寧っすね。 私が学生の頃には考えられなかった。
「売ったろか」というイシバシ風店員か、「分かるなら買えば」という○○風店員しかいなかったような・・・気がしたのに。 関係ないですけど最近楽器屋さんの店舗が増えてるような気がします。 自分みたいな「昔欲しかったけど買えなった」世代がお金使えるからかな?
さて、このソフトは、CAKEWALKというローランドのMIDI変換ケーブルが同梱され、MIDI経由でドラム<=>パソコンをやりとりするもの。 どうやらMIDIの信号設定がカギらしい。
以下店員さんからの情報。
・基本的に音源「TD3」でも利用可能である。
・ただし、MIDIの設定をひとつ変更する必要がある。
(MIDIには、音が鳴る物体ひとつひとつに「ノートナンバー」という数字が設定されている)
・TD3のデフォルトでは、「タム3」=ノートNo.41 に設定されている。 これを ノートNo.43 に変更する。
・設定変更は、音源マシンTD3の中で行う。
とのことでした。 ありがとう店員さん!
これに伴いマニュアルを見てみた、
音源TD3のノートナンバー初期設定は以下(P61)
No.22 Closed Hi-Hat(Edge)
No.26 Open Hi-Hat(Edge)
No.36 Kick
No.38 Snare(Head)
No.40 Snare(Rim)
No.41 Tom3
No.42 Closed Hi-Hat(Bow)
No.44 Pedal Hi-Hat
No.45 Tom2
No.46 Open Hi-Hat(Bow)
No.48 Tom1
No.49 Crash 1(Bow)
No.51 Ride(Bow)
No.52 Crash 2(Edge)
No.53 Ride(Edge)
No.55 Crash 1(Edge)
No.57 Crash 2(Bow)
※以上は書き写したものなので間違ってたらごめんなさい。
どんな理由か分かりませんが、数字の順番はかなり入り組んでます。 この配列に意味あんのかな?
確かに、タム3=ノートNo.41 になってました。
書き出してみると分かりますが、ハイハットは、オープン、クローズ×(エッジ、ボウ)、ペダル と5つの信号を持たせてるんすね。 面白い。
ということで、ぼちぼちチューターソフトを買ってみます。
何が楽しみって、太鼓の達人みたいな機能もついてるとこと。 やっぱり楽器は楽しく学べないと続かないっすよね。