やっと暖かくなって寒い日も無くなって来たと思えばもうすく梅雨でしょう。

土手の土筆もふくらみ、ヒバリ鳴くポカポカ暖かな春っていつ有りました?

実感ないですね。


さて、今年の夏は猛暑?冷夏?


温暖化論にいまいち胡散臭さを拭えない私です。


zenobiさんのブログ

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ちょっと珍しい生ハムを頂戴しました。

スペイン産 「パレタ」 (写真:手前、左)


で、「パレタ」とはいったい何者かと言いますと…、


黒豚の “前足” の部分を指す意味です。



本来生ハムは肉付きの良い後足を使うのが普通、前足だけあって一回りは小柄でしょうか、脂身もかなり少なく肉厚も半分位ですね。

職人が大量の塩をゴシゴシと何回も擦り込んで作る生ハム、熟成期間を短く取っているとは言え、体積の少ない小柄な前足はやや塩分が高くなってしまっているようです。


今回、同じくスペイン産の18ヶ月熟成ハモン・セラーノと食べ比べて見ました。

さすがハモン・セラーノです、熟成感があって非常にまろやか、脂身が溶け出すような旨みがあります、まず文句なしですね。笑



そしてハモン・セラーノを食べた後、期待はやや小な気分で「パレタ」を…


ウマい! 刺さりました!!!笑

これはワインでは無い…、ウイスキーだ!!!



一口で言うとパンチがあります、赤身部分が大半ですが一部の部位を除き筋張った感じも無く、濃い肉の味と高目の塩分…、ウイスキー、モルトでしょう。


たとえば、かなりスモーキーなアイラ系のシングルモルト等でも十分受け止めてくれます。

いや、そこまでマニアックで無くても良い、ブレンディッドのロックでも、ハイボールやモヒート等のソーダ系でも全然いけます!!


たとえば昼下がり、陽当たりの良い芝生でドカッと胡坐でもかいて、バケットにチースと一緒に「パレタ」をたっぷりとサンドしてガツッとかぶりつく。

そして濃い目に作った角のハイボールなんかを、グビグビグビ…と飲る!

堪らんでしょ、堪りません。笑



スペイン繋がり、シェリーに至ってはもう当たり前のようにウマすぎで、熟成させたボディのあるアモンティリャード辺りは濃密な蜜月状態、ワインなんか全然要りません!!笑


そして、あ~ラムと合わせるの忘れたぁ!!!



そして何より意外にリーズナボー、これがまた良い!!笑



小柄なサイズ、ウイスキー等との相性が良い、などを考えるとまさにBarのカウンター向きですね。


実際カウンターで男前に鎮座している「パレタ」は思わず、「やるなっ!」と言わしめる実力者でした。笑




もう一方のハモン・セラーノ。

普通生ハムに性別指定はあまり聞かないのですが、今回のハモン・セラーノはメス豚の物だけに限定して輸入されているそうです。






なるほど…、やはり太腿は女性の方がウマいと言う事か…、納得。



いやこれは、

下品なオチで失礼申し上げました。


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秋とは言えまだ汗ばむ昼下がり、誠に持って久しぶりにオッサンばかりのアットホームチックなランチを。


一般的にはBBQとも言いますが。笑


大阪市内某公園、良いんでしょうかこんな所で…と、そこは多少の常識も持ち合わせたオッサンの集まり、十分に回りの環境や火元の安全を確保し、スマンスマンと謙虚な気持ちで楽しんで参りました。笑


食材はと言うと…、野崎牛、骨付きラム、殻付サザエ、秋刀魚!

そして野菜類は、ズッキーニ、椎茸、ラディッシュ、スティック野菜類に締めはキング・オブ・キノコ 松茸!!笑

フランスにて創業1889年、PAULのバケットを2本。


で、もちろん食べるだけでは淋しいのでお酒も少々…。


*秋味や限定販売サッポロ赤ラベル等の缶ビール。

*氷結ZERO

*純米酒

*シャンパン

*白ワイン

*赤ワイン

*冷凍庫でキンキンに冷やした「角瓶」のハイボール…

一通りいっときました!!笑


ラム、サザエ、松茸…、バカウマ!!!

意外とラディッシュがまたバカウマでウサギの如くバリバリと食べてしまいした。


全然美味しそうな写真が無いのは、すぐにアルコールに溺れてしまっていた為でした~。笑


グラマラスでセクシャルな美しい方が居なかったのは残念ですが、楽しい一時でした。



冬が来る前に是非もう一度、更に豪華な食材と酒を携えてやりましょうと固く心に誓いました。笑


是非その際は、グラマラスでセクシャルな美しい方の参加を期待して居ります。笑