長井仁の徒然草-090107_231257.jpg

終電間際の駅。ひっそりとしていて、少し淋しい。ファミマによって温かいものを買ってかえろう。
この不況の中でも、営業マニュアル本の類が比較的よく売れるのは、日本の営業サラリーマンが直面する苦い現実を前にどう立ち向かうか、れっきとした方法論が欲しいからだと思う。私もそのひとりだ。営業の仕事には終わりがない。昨日も今日も明日も同じことを繰り返さなければならない。自分は営業マンとしてどうなのか、営業の存在意義は何なのか。深く考えると胸が落ち着かなくなる。表情に自信がなくなるから、益々モノが売れない。「営業は一日にしてならず」。このページでマニュアル的なこと、それを越えることを自分の言葉で模索したいと考える。