2018.3.10~下肢~

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こんにちはsei

柔道整復師の石橋ですchiro

 

股関節は安定性と可動性を両立している。

膝関節は年齢とともに影響が出やすい。

 

下肢は全身の土台ですから何らかのアライメント(骨・関節の並び)に異常あると、全身アライメントに悪い影響が及び、姿勢が乱れてしまいます。

下肢には骨盤、股関節、膝関節、足関節、足部が並びます。

これらの関節は互いに協力しながら姿勢を保ち多彩な動き、運動を行っています。

たとえば、骨盤が前傾すると股関節は内旋、膝関節は伸展、外旋、外反します。

骨盤が後傾すると股関節は外旋、膝関節は屈曲、内旋、内反します。

骨盤は体幹と下半身をつないでいる骨で体幹に分類する場合もありますが、今回は下肢に分類させてもらいます。

股関節は両脚と骨盤のジョイント部分で。骨盤の寛骨にある凹みである寛骨臼に大腿骨の丸みを帯びた凸状の先端である大腿骨頭がはまったもの。

 

膝関節は2つの関節からなる複合体。膝関節は不安定であり、年齢とともに異常が生じやすい関節になります。膝関節から下の下腿、足関節、足部も直立二足歩行で大きな役割を果たしています。足部、足関節、膝関節、股関節、骨盤、脊柱は姿勢を制御にも影響を与えているのです。

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