びっくりしたことに甥っ子が、オーディションに合格して、まさかのユーチューバーになってた……。

まじですか……。

登録チャンネル100万を超えたら夢を叶えるという企画で「K」と言う名で頑張ってる。


あの小さかった甥っ子が・・・・・・。

歌が神上手いのできっと歌手になる夢をかなえるべくオーディションを受けたんではないかと。

企画を見ながら思う。

甥っ子の歌を聞かせて欲しいなぁ~と。

これ、「いってQ!」みたいな企画ものだから、トークとかタレント性とかを問われるわけで……。
歌とは違うじゃんと。
ってか、歌わないの?!

少しガックシ。
鳥肌立ったモン、初めて聞いたとき。

旦那も「えっ?!ユーチューバー?歌を歌うんじゃないの?」と、この企画を聞いて驚いてた。

でも、この企画の先に歌があるんなら、応援しようと。

因みに、彼の妹もめちゃ歌が上手い。
しかもスタイルもよくて、顔もめちゃ可愛い。

姪っ子ちゃんも頑張れ!

今の若い人はいろんなチャネルがあるからいいな~。

可能性も無限大。

まだ、6月に発動したばかりのユーチューブ番組だけど、人気は上々らしい。

頑張って欲しいな。
同居している義母と最近は「とと姉ちゃん」を一緒に仲良~く観るのが日課だ。

で、テレビを観ていたら……

「お母さんに苦労ばかりかけてごめんなさい」云々と君子お母さんに言うとと姉ちゃん。

それを観ていた義母がすかさず、

「あーあ……。私も子供からこんなこと言われてみたいもんだわね~」と、私を横目にチクリ。
仕事するふりして、「ほぉ~。さいでっか」と心あらずな感じで答える嫁の私。

そして、次の瞬間、反撃の一手を得る。

なんと殊勝なことか、君子お母さんはとと姉ちゃんに楚々として「苦労とは思ってないわ」云々。

キラーン☆

「さすがですね~、この君子お母さん。お母さんなんか、いつも文句ブーブー言ってますもんね~」と反撃。

「や~ら~れ~た~!」とお義母様。

今日は、とりあえずなんか私の勝利だったらしい。

嫁姑バトルは後日に持ち越されました。

明日は、どっちだ?!
なんだろう……。
最近、テレビに段々疲れて来た。
と言うか、見るのがしんどくなってきた。

理由のひとつとしては、まず放送時間。
以前は、テレビと言うと番組の長さはだいたい1時間くらいだった。
ところが最近のテレビは、2時間、3時間がザラだ。
前はこんなに長い番組は、番組が再編成される秋とかに稀にあるくらいだったのに、
今ではどの番組もすごく長い。
録画予約しても予約枠がすぐにいっぱいになってしまう。
一日の貴重な時間が2時間も3時間もテレビを観る消費に使われてしまう。
裏番組で観たいと思って今うと、さらに4時間~6時間はテレビを観るだけに
消費されてしまう。

第二の理由としては、どこの番組も同じ内容と言うこと。
異様なまでに、日本礼賛の番組が多い。
そういえば、日本の大工とドイツのクラフトの対決があった。
どう見ても、ドイツのクラフトの方が技術的に優れていた。
でも、それでは、日本の職工を称える番組の趣旨に反してしまうのか
無理くりして両者引き分けにしていた。
いやいや、どう見てもドイツのクラフトが優れていたでしょと思うのに。
こんなに日本凄い、日本は諸外国に比べて素晴らしいんだと言うことばかり
紹介されれば、海外に行きたいなんて言う若者が育つはずがないと感じる。

テレビは作り手側のどう作りたいかがすごく色濃く反映される。
「ダイエット」をみんなに啓蒙する、と言うよりも
「この商品を売るために」ダイエットの企画を放送すると言う具合に。

その意図が最近は露骨にもなって来ているように感じる。

そして元の話に戻ると、1つの番組が無駄に長い。
もしかして、現代の放送人たちはポイントを絞って
編集し、伝える能力が劣化してしまったのではないかと勘繰りたくなってしまうくらいに。
いつから、そうなってしまったんだろう。

で、もう、テレビを観るのを減らそうと思った。
本当にすごく疲れるようになってきた。

日本は好きだ。
日本の優れている面は多々ある。
でも、礼讃しても隠し切れないダーティーな部分だって、
切り込まなくてはならない未発展のところだってある。
考えなくてはいけないこと、疑問を持たなくてはいけないことが
どうもテレビを観て消費することだけに使われてしまっているような気がする。

もう、テレビは卒業かな。