こんにちは!
禅メソッドアカデミープロデューサーの
井橋です。
昨日は汐留にあります、
「浜離宮恩賜公園」
内の
「芳梅亭(ほうばいてい)」
にて2期生、3期生の講座を開催しました!
2期生は毎日の坐禅修行は10月からはじめ、
多い方は70時間に迫ってまいりました。
坐禅をすると、脳内で
「セロトニン」
の分泌が活性化されます。
セロトニンの分泌が活性化すると、
「集中力」
「意欲」
「直観」
が増します。
東邦大学名誉教授の
有田秀穂博士がセロトニンと坐禅
の関係を研究し、こんな発表をされています。
「毎日30分3か月坐禅をすると、
セロトニンを分泌する『セロトニン神経』の構造が変わり、
”セロトニンが分泌しやすい脳”になります」
約50時間坐禅をすると、
セロトニンが出やすい脳に変化し
日常的に
「集中力」
「意欲」
「直観」
が増す脳に変化するということです。
禅メソッドアカデミーでは、
週4日朝5時20分~オンラインの坐禅堂で坐禅をします。
個人の坐禅も含め、毎日、記録してゆきます。
毎週土曜日の朝は、島津学長の
坐禅の振り返り会があります。
坐禅をしてしばらくたつと
脳の活性化に身体がついてゆけず、
活動的になりすぎて疲れてしまう・・・
など、様々な変化がおきます。
一人で坐禅をしていると、
変化にビックリして辞めてしまう方が多いようです。
坐禅を続けていると、
・新しいことを始めたり
・社内のチームワークが良くなったり
・突然、何かをひらめいたり
様々なことが起きます。
そんな変化に対して、毎週
修行の進捗を学長が確認し
今の変化の状況を解説してゆきます。
自分の変化の状況が分かれば、
安心して修行が続けられます。
。。。
昨日の講義では、3期生は禅の歴史や禅の言葉
禅語を学んだり、一緒に坐禅をしたりと一緒に修行をしました。
2期生は自分の修行は大分すすんだので
禅を伝えてゆくために、具体的に何をしてゆくのか?
を考えてゆくワークをしました。
アドラー心理学のカウンセラーの先生をしている
講座生は
「アドラー心理学×禅」
を掛け合わせた講座を開催するプランを
発表されていました。
知識をお伝えしても、本人が実践しないと
当たり前ですが何も変わりません。
お伝えしたアドラー心理学を実践してもらう
「意欲」や「集中力」
を増してもらうために『坐禅』を織り交ぜた講座を
考えておられました。
まさに、禅語でいう
『知行合一(ちぎょうごういつ)』
~知識と実行両方合わせて行うことが大切~
という教えそのものです。
。。。
いろいろな活動に禅を掛け合わせて、
開花させてゆくことは古くから行われてきました。
禅メソッドアカデミーは
『坐禅』
『禅語』
『禅の歴史』
”坐禅””学び”を繰り返し
禅を体得してゆきます。
講座終了後は、懇親会で楽しく過ごしました!
一緒に修行する仲間同士、とても仲良し!
まだまだ修行は続きます~











