ニートが300人集まって会社設立して、全員が取締役らしいです。

肩書としては、何もなかったニートが一躍、株式会社の取締役ですよ。

名刺だけ見れば、かなりのインパクトがありますね。

実務的に考えると、全員取締役ということは様々な手続がかなり面倒なことになりますね。

その費用だけでもかなりのものとなるのは想定していないんでしょう。

何をする会社かは知りませんが、実際問題、その会社でする事業内容によっては会社組織にすることが適切なのかどうか判断しかねますね。

大変失礼な予想で申し訳ないとは思いながら、この会社、取締役になった方からのクレームが予想されます。

そして、この会社の株主が一人もしくは過半数以上の議決権をもつ株主がいる場合には、いとも簡単に取締役を解任されてしまうということもあるということを忘れてはいけません。

アルバイトよりも簡単に首を切られかねません。

話題になるのは、設立の話の今、そして大クレームの最後といったところでしょう。

そして得をするのは、この話を立ち上げ話題となった人物だけ。。。

なんてことにならないようになればいいですね。

個人的には組合でもいいと思うんですけどね。