昨日4/18のことですが嫁さんの5号W800の燃料補給を仰せつかり、せっかくなので遠回りしてGSに行きました。
この日は嫁さん仕事で自分だけバイク乗り。
自由にW800を乗ることができますw
天気は下り坂ですが到着したのは由良。
由良に来たのは前々記事の羽黒山安全祈願ツーリングにコメントいただいた縁(YUKARI)さんが触れられていた「蜂子皇子(はちこのおうじ)」が上陸した地であることと、地元ライダーならみんな大好き日本海海岸線@山形県道50号が大規模土砂崩れで全面通行止めになっているため通行止めのポイントを確認するためです。
一応地元に伝わる蜂子皇子の伝説を記します。
西暦592年大和朝廷時代・・蘇我馬子に命を狙われた崇峻天皇の子@蜂子皇子。
聖徳太子のナイスアシストで奈良を脱出し京都・丹後国由良から出帆し北上。
海路で途中点々としながら、八人の若い娘が岩の上で踊りを舞っていたのに引き寄せられ当地に上陸。
ここが「由良」の地名になった由来は蜂子皇子が船出した京都・丹後の「由良」から。
そして八乙女浦の地名もこの言い伝えの八人の若い娘たちが由来。
八乙女の像。
ホテル八乙女の脇の空き地で撮影した一枚。
由緒正しいポイントです。
蜂子皇子は近くの荒倉山に上り、遠くに見える光る(朝陽で?)山々を目指してまた船に乗ります。
(当時の庄内平野は陸地じゃなかった!?、デカい湖沼でもあったのか!?)
ここが水際とされる荒倉山の麓・荒倉神社の鳥居。
蜂子皇子は3本足の黒い巨大な鳥(ヤタガラス)に導かれ山を開山。
その山をヤタガラスの黒い羽から羽黒山と命名。
修行に勤しむ蜂子皇子はさらに月山、湯殿山と次々開山し修験道のメッカ出羽三山が生まれたのでした。
めでたし、めでたし。
(※全てwikiや鶴岡市由良自治会様ほかの合わせ技です超アバウトです)
あー 話が逸れましたが、次は土砂崩れで通行止めのポイントまで日本海海岸線を北上します。
県道50号藤島~由良線。
(※画像は県ホームページより)
今年1月に落石による通行止めだったところ3月に大規模な土砂崩落があって長期にわたる通行止めが続く予想。
崩落個所の南側は油戸集落を過ぎた油戸トンネル手前で全面通行止めでした。
崩落個所の北側は鶴岡市立加茂水族館を過ぎて今泉集落も過ぎてしばらく走った広い駐車帯がある場所。
ここでUターンすることになります。
ちなみに新潟方面からは加茂水族館に直行できない状況です。
ナビ設定で鶴岡市西目を経由地にして加茂水族館を目指すと良い加茂。
そして本当はこれが本題なのですが、80kmほど遠回りしてようやく地元GSにてW800給油。
給油するまで2時間、レギュラー9.62L入りました。
自宅に戻ると10分もしないうちに雨が降り始めました。
おわり









































































