善光寺マニアのブログ~俺たちの旅

善光寺マニアのブログ~俺たちの旅

♪夢の坂道は木の葉模様の石畳 まばゆく白い長い壁



当ブログ内の気長に集めたバイクネタ画像22において俳優細川茂樹様の名誉を傷つける記述があり、ご本人様ならびに弁護士様から警告書をいただきました。

細川茂樹様、大変申し訳ございません。

当該画像は即刻削除いたしました。

 

以後こういうことのないよう気をつけます。

このたびは本当に申し訳ありませんでした。

 

 

善光寺マニア

 

昨日の1/24(金)のことですがゲストボウラーにロジャーさん、SRC会長をお迎えして投球して参りました。

 

このメンバーがボウリングで一同に揃うのは2年ぶりのことです。

会長は一週間後に会社のボウリング大会があるとのことで練習ラウンドとして参加。

いつも自分の一歩前いくヘムタイ男ロジャーさんには毎シーズン2、3度参加してもらってました。

それでも1年以上ぶりです。

PM8:30スタート投げ放題プランを利用しての投球です。

SRCのカワサキ乗りが集まった今回、果してどうなりますか・・

 

 

「決戦は金曜日w」

 

 

まずは第一ゲーム

皆低調なスタート。

ロジャーさんには度々返り討ちに遭っているので自分はリードを広げておきたいところ。

 

 

第二ゲーム

自分126点、ロジャーさん141点、SRC会長107点。

 

 

第三ゲーム

自分146点、ロジャーさん110点、SRC会長119点。

 

 

 

 

 

ここで一旦休憩です。2本目のドクターペッパー投入。

 

 

再開し第四ゲーム

再び皆低調な点数に。

 

 

 

第五ゲーム

皆だんだんのぼり調子になってきました。

 

 

 

しかしここで最終第六ゲームを行う前に時間切れ。

閉店時間が来てしまいました。

1レーンだけ使うやり方は時間ロスが大きかった。

 

 

それでは今回の結果です。

<善光寺マニア>

5ゲーム(96投)合計678点。
1ゲーム平均135.6点。
ストライク10回・スペア18回・スプリット1回・ガ‐ター0回・ファール0回

 

 

<ロジャー>

5ゲーム(95投)合計615点。
1ゲーム平均123.0点。
ストライク9回・スペア14回・スプリット7回・ガ‐ター0回・ファール0回

 

 

<SRC会長>

5ゲーム(96投)合計582点。
1ゲーム平均116.4点。
ストライク6回・スペア13回・スプリット6回・ガ‐ター0回・ファール0回

 

 

 

ロジャーさんは今回調子がイマイチでこの程度の点で終りました。

同じ展開で同じ投げ方で同じ結果になることが多くヘムタイ的だったと思います。

SRC会長は2年ぶりでしたが肩の調子が以前より良くいい調整が出来たと思います。

自分としては今回5ゲーム投球になったので公式記録にはあげられず参考記録となりました。

引き続き自分はまた1ゲーム200点以上を目指してボウリングを続けますが指の状態がイマイチなので少しブランクあけてからやります。

 

こんな感じでしたがたまにみんなでやるのも悪くない。

 

 

 

おわり

 

 

バイク磨きとシート着せ替え作業した際、誤って落下させ紛失したMVアグスタのシートピンが昨日YSP到着。

タイラレーシングさんありがたや~

 

 

今度は無事セット完了。

 

 

予備分もあるんでもう1本失くしても大丈夫だw

 

 

 

 

おわり

 

昔から過疎化の著しい我が地域・・

街の中心部は地方都市のご多分に漏れず立派なシャッター街。

さらに住宅地の我が家近くでは4連続空き家とか、朽ち果てる寸前の空き家とかあるんです。

今週1軒となりの空き家が空き家歴十数年ほどでついに解体工事が絶賛遂行中。

衰退の一途をたどる日本を肌で感じる状況です。

 

 

日本の人口が減ってるんだからこれは自然の流れと思うしかないのだが、これからどうなっちゃうのか心配になるよ。

 

なのでちょっと空き家のことを調べてみた。

自治体別の空き家ランキングがあったんで表を貼ってみる。

2018年のデータだが、こんな感じ。

固定資産税が凄そうな世田谷区・・

空き家の理由になるかもね。

しかし人口が多ければ空き家も多くなるよなあ。

 

 

 

 

なので人口の多い地域は不利だから同じ尺度の空き家率で見てみると・・

 

 

 

うちの県は持ち家率全国一の影響もあってか、空き家率は低いほうから全国3位。

 

 

 

 

 

そして47都道府県最新の空き家率がこちら↓

 

 

まだマシな方なんだな思ってみたが、最近の伸び率は結構なものだと思う。

人口が集中する埼玉・東京・神奈川は低レベル、沖縄は住む場所が限られる「島」という条件で低レベルで推移していると思う。

 

 

都市部では空き家が解体されたあと再び住宅が建つと思うが、過疎地では解体されずに朽ちてゆく家が増えるだろうな。

うちもいずれは朽ちていくんだろうか・・

山梨が圧倒的な理由はなんだろう??

あと死亡事故率もそうだったがここでも四国各県が高い理由は??

考えると夜寝らんなくなっちゃう・・

 

地下鉄はどっから入れるんだっけ??ww

 

おわり

 

昨日はバイクに乗れそうな天気だったが乗らず、今日は乗ろうかな?って思っていたが天気と気温がイマイチ。

 

 

なので仕方なく寝せていた2号を起こしてバイク磨き。

 

 

 

なんとなく思い立って・・

 

 

 

しばらく着けていなかったアルカンターラシートに着せ替え。

 

 

今シーズンはこれを装着したまま普段使いしてみよう。

勿体なくて仕舞っていたのだが、あるモノは使わないと何にもならんから。

しかし着せ替え作業の終盤、シートカウルを車体に装着するため最重要の樹脂製ジョイントピンを片側うっかり落としてしまって不明になり結局部品注文するハメに・・

絶対に落とさないよう注意してたのに。

あーあ(+o+)

 

 

 

おわり

 

 

先日1/11(土)のことですがこの映画の応援チーム会員番号3941番・善光寺マニア、片道100kmを走行し映画を観て参りました。

 

 

 

 

 

最寄りの上映館の封切りが今年1/3からでしたが休みの関係でこの日となりました。

イオンモール天童(通称:イモ天)にあるイオンシネマに来ました。

 

前作「この世界の片隅に」から3年ちょっと経ちましたが今回の映画はその”完全版”と言えるもので片渕監督が映画の大ヒットのあと、この”完全版”の製作を公表しておりました。

前作は製作コストの関係で妥協した短縮版なのでした。

 

なので今回のこの作品が本来の”オリジナル”ということです。

38分をプラスした2時間55分の長編映画です。

長編に備えトイレを済ませじっくり見入りました。

 

 

長編のわりに短い感想ですがw、主人公の北條すず(のんさん)さんに加え花街の白木リンさんを取り上げ劇画の背景をさらに広げた作品になっており、より大人向け?になっている印象を持ちました。

 

 

なぜ感想が短いかというと長編なのに時間はアッという間に過ぎていくからです。

何度も見た場面で、あとの展開も分かっているのに涙が止まらない。

いや、分かっているから涙が止まらんのです。

ティッシュ何枚使ったんだろ・・

廻りに気づかれんよう涙拭いて鼻はかまずにティッシュ突っ込んで・・

 

 

 

日本の敗戦を知ったときのすずさんの涙。

 

今回痛いほど伝わりました。

あの時の日本人は戦地に居なくても男女子供関係なく全員が日本中で戦っていたんです。

空襲に耐え飢えに耐え暮らしさえままならぬ死とすぐ隣り合わせの世界で全員が必死だったんです。

すずさんも死ぬまで戦う!と思っていたに違いありません。

前作ではこの場面は唐突な感じで自分にはあまり伝わらなかったことでしたが、ビシビシ伝わりました。

 

 

 

いやあ~前にも増して素晴らしい作品!

いや、これが本来のこの作品なんですね。

 

もしTVでしか前作を観てない方がおられましたら機会があれば映画館でご覧になってみてください。

ふ~ん・・って思っていた場面がシッカリ全部つながりますから。

https://ikutsumono-katasumini.jp/release/

 

 

 

 

 

おわり

 

 

2019年2月に投球して以来約300日ぶりになりますが、1/12(日)超久しぶりにボウリング行って参りました。
例年バイクシーズンオフには運動不足解消のため12月以降毎週のように行っておりましたが暖冬の今年はシーズンオフという感じがありません。
凍結防止剤が撒かれていても3号KDXは”もらいもの”の強みがあり雪がなければ普通に走れますから。
 

でも冬の恒例というわけで回数は少なくなるとは思いますが1ゲーム200点、6ゲーム合計1,000点以上を目標に今年もやりますボウリング!

6ゲーム全力投球です!

昨年の同じ時期にはなかった自販機のドクターペッパー

超嬉しい! 自分のボウリング歴スタートの地、本八幡スターレーンではいつも瓶入りドクターペッパー飲みながら投球していたんです。

これはテンションあがります!!

 

 

 

第1ゲーム好調な出だし159点

 

 

 

第2ゲームもまずまず147点

 

 

第3ゲーム ちょっとした投球誤差を修正できず117点

これが今回のワーストスコア。

 

 

ひと息入れます。

これが2本目のドクターペッパーw

 

 

 

第4ゲームはハイスコア185点

 

 

 

第5ゲーム167点

 

 

 

最終第6ゲームは疲れが出ました、自覚症状あり。121点で終了です。

 

 

 
それでは今回の結果です。
 
6ゲーム(116投)合計896点。
1ゲーム平均149.3点。
ストライク12回・スペア24回・スプリット6回・ガ‐ター1回・ファール0回でした。
 
 
まずまずの結果となりました。
ボウルは以前11ポンドと13ポンドを指の変化にあわせて使い分けていましたが、今回から12ポンドに固定しました。
 
次回こそ1ゲーム200点以上出したいと思います。
 
 
 
おわり
 
 

 

昨日1/12(日)のことですが凝りもせず3号KDXで走って参りました。

地元の港の港湾パトロールです。

 

 

 

 

いつも来る本港の癒しのスポット。

景色と妙に調和するのはカワサキカラーの護岸のせい!?

 

 

 

 

 

 

本港から少し走って北港に来ました。

相変わらず雪はなく寒々とした曇天が続くのみです。

 

 

 

さらに宮海海岸。

延々と続く砂浜ですが脇に風力発電施設用のアクセス道路が通ってます。

でも北朝鮮の木造船を発見するとマズいので深入りはしません。

 

 

ひとしきり走りミッションオイルが充分温まったところで自宅に戻り2年ぶり?3年ぶり?もっと??のオイル交換です。

最近ギアノイズが大きくなったのに気がついたので交換しようと思ってました。

オイル抜けが良くなるよう港まで走ってきたのです。

固着した泥を落としドレンボルトも固くなってましたが無事作業終了。

KDX200SRの規定量800mlを注入。

 

 

交換後は今度は港湾ではなく河川パトロールへ。

寝ている白鳥たちを盗撮。

 

 

 

 

河川パトロールの道中、3号KDXのメカノイズは軽減しセルフ(人間)・オートシフターもスコスコ決まるようになり快適なフィーリングとなりました。

よかった、よかったw

 

 

しかし雪は積もらないな。

降るのは雨ばかり・・

この冬クルマのスタッドレスタイヤを新調したのだがまだ雪道を一度も走っていない。

無駄に減っている・・

そして冬の必需品スノーブレードも一度も使っていない。

雪をかき落とす必要がない。

大丈夫か?日本・・

なんか心配になってきた。

 

 

 

おわり

 

 

バイクネタに事欠く冬場。

例年に比べて格段の暖冬で雪などまったくないのだが、雨で乗れず。

しかしすでに今年の初乗りは果たしているので無理して乗る必要もない。

が、ネタはない。

 

「がー・・」

5、60代のバイク乗りからすると昔話をネタにすればそれだけでひと冬ふた冬越せるw

 

今日は自分がバイクに夢中になるきっかけを作ったRD125ウィリー事件を語ってみたい。

参考までにこういうバイクである。

ヤマハRD125

空冷2st並列2気筒ピストンリードバルブ排気量124cc

最高出力16PS/8,500rpm

最大トルク1.3kgm/8,000rpm

乾燥重量110kg

 

 

 

当時自分はホンダCB50乗り。

ゼロハンライダーであった。1982年(昭和57年)のことである。

池袋に高校時代の友人エツロウちんが住んでいたので千葉の市川から毎週のようにCBで遊びに行っていた。

当時のゼロハン最速は2stのヤマハRZ50で、カワサキAR50やホンダMB-5・スズキRG50Eなどがしのぎを削っていた。

しかし4stのCB50は2stゼロハンには全く相手にならずスクーターのパッソルに勝てても新しく出たホンダ・リードには加速で勝てず、毎度国道14号や蔵前通のシグナルGPで悔しい思いをしていた。

江戸川河口付近での善光寺マニア愛車ホンダCB50S

 

 

どうやって走っても遅かったため自然とギンギンにエンジン回して走るのがクセになっていた。

そんな中、以前同じアパートに住んでいた友人が実家からバイクを送ってもらったというので見に行った。

それが前出のヤマハRD125だった。

車体はデカかった(CB50よりw)が、乗れなくもなさそう・・

友人が自分に「乗っていいよ!」って言うもんだから借りて乗ることに。

 

キックも軽く1、2発であっけなく始動。

金属音のビンビンビンって排気音も軽く乗り易そうだった。

そしていざ発進しようといつものクセでギンギンにアクセル開けてクラッチミート。

そしたらいきなり・・

大泉洋さんのウィリー事件よりずっと凄くて本当にサオ立ちになった!

 

その現場がココ。

下総中山の真間川沿いの道、鬼高地内。

 

 

真っ直ぐサオ立ちになりブレながら着地したので必死に足で支えて耐えきった。

他人様のバイクだったんで物凄い力が出たと思う。

しかしスゲーバイクだと思って驚いたのなんのって。

もう少しで倒してしまうところで危なかったとは思ったけど、でも怖いとは全然思わなかった。

むしろもっと乗ってみたい。

ワクワクしている自分がいた。

 

それからバイクに夢中になっていき免許取ってバイト始めてヤマハRZ250Rにハマり結局現在に至るわけです。

バイクを単なる移動手段としか考えていなかった自分が、何がキッカケでバイク好きになったかというとRD125がキッカケだったのです。

 

 

「あー懐かしかー」

 

 

 

おわり

 

 

 

 

 

 

 

年末年始休みも昨日から平常に戻り、日々繰り返すルーチン業務に明け暮れる身となりました。

 

繰り返し繰り返し当たり前の仕事を当たり前にこなす毎日。

 

 

そして本日、何気にネットを見ていたところ

都道府県別の交通事故に関する意外なデータが載っていたのでUPしたくなりました。

 

 

 

 

 

 

昨年の交通事故で亡くなった人の都道府県別の表です。

死者数では千葉、愛知、北海道、兵庫、東京とそれなりの数値で続いていますが、びっくりしたのは人口10万人あたりの死者数の欄です。

 

 

 

東京が全国で一番低いこと。

神奈川、大阪、埼玉、福岡がこれに続いています。

大都市部は公共交通機関が発達しているので相対的に事故で亡くなる人の確率が低くなるんでしょうね。

逆に不思議なのは四国三県が高率なこと。

愛媛だけはそうでもないのに。

考えてもこれだけは理由がよく分からない。

分かるお方がいらっしゃれば教えてほしい感じ・・

いずれにしても事故には気をつけないと。

自分の場合交通取り締まりにも気をつけないと。

 

 

 

今年の一大目標!

「交通安全」