岸本佐知子さんの「あれは何だったんだろう」を2回読んだ・・・彩瀬まるさんの「なんどでも生まれる」みたいな(?)なんどでも笑える(^o^)
6月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1409
ナイス数:177
あれは何だったんだろう (単行本)の感想
待ちに待った岸本佐知子さんのエッセイ(?)妄想(?)SF(?)言葉遊び(?)…まぁ何でもええわ面白いから。 どれも気になる作品(?)なんやけど、読み友さんの感想にもあった「いーとー、まきまき、いーとー、まきまき」の予想外のバッドエンド。それと、「わっ」っと驚かすと「ミッ」と言う前身がセミの人がかなりツボった。他にも各所でツボりまくり。クラフト・エヴィング商會さんのイラストもなかり好き。
読了日:06月02日 著者:岸本 佐知子
アップルの人 (新潮文庫)の感想
再読。雑誌『MAC POWER』の連載コラムをまとめたもの。決してMacintoshの話題だけではありません…宮沢章夫さんだもの(笑) インターネットというよりパソコン通信の時代、1980年代後半あたりからの話かな。懐かしいし、相変わらずバカバカしさも(^_^)
読了日:06月17日 著者:宮沢 章夫
考えない人 (新潮文庫 み 24-5)の感想
3度目(再読)。「考えない人」たちの言動を面白おかしく、これでもかと紹介(?)。何度も再読するのも考えてないのかも(^_^;)
読了日:06月23日 著者:宮沢 章夫
あれは何だったんだろう (単行本)の感想
図書館がシステム入替のため6月いっぱい休館なのでもう一回読んでみた。こんな短期間での再読なのにまた楽しめた。 原稿用紙の400マスを埋めるのに頭の中で石や豆を置きにいくそうやけど、岸本佐知子さんの頭かち割ったらいっぱい妄想の豆が出てくるから大丈夫やと思います(笑) いつかわからんけどこの本3度目に手にするのは確実やろなぁ(^o^)
読了日:06月27日 著者:岸本 佐知子
なんどでも生まれる (一般書)の感想
読友さんの感想を読んで本書を知り図書館で借りました。「明日町こんぺいとう商店街」の金物屋のチャボにまた会えた…OKチャボ!(←それはキヨシロー😅) チャボの桜さん、心を病んだ茂さん、ジイチャンにバアチャン始めすごくいい人ばかり(ただし父親を除く)。あ、いい人だけじゃなく、インコの師匠などいい鳥もいっぱい。この先の桜さんや茂さんのこと気になるから続編が欲しいなぁ…
読了日:06月30日 著者:彩瀬 まる
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