ぜんこうさん - BLOG

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gooブログから引っ越してきました。
最近は、サイクリングと読書の投稿ばっかり(^^;)

主に宮沢章夫さんのエッセイを読み直し中。


4月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1175
ナイス数:179

百年目の青空百年目の青空感想
相変わらず僕の好きな宮沢さんのエッセイのオンパレード。「百年目の青空」という題名に合った青空の表紙に何か不穏なイラスト(^^;) あとがきまでエッセイ調でした。
読了日:04月06日 著者:宮沢 章夫
すきが いっぱいすきが いっぱい感想
普段手にすることのないジャンル(?)やけど西加奈子さんと谷川俊太郎さんの詩に、西加奈子さんの挿画。とにかく読んでみたい見てみたいという気持ちで図書館に予約。 なんか良かった。←こんな感想ですんません(^^;) ちょっと悲しい出来事があったんやけど読んでる間は忘れられた。
読了日:04月08日 著者:谷川 俊太郎,西 加奈子
牛への道 (新潮文庫)牛への道 (新潮文庫)感想
なぜか宮沢章夫さんの文章が病みつきになる。まえがきに書かれてる「何かを伝えようとする意思はたいしてないのだが、せめて、あなたの時間が、軸のねじ曲がった、不可解な空気で充たされればと思うのだ」が僕が好きな理由なんだろな(^^) たま~に役立つ知識などありつつも読み進めれば忘れていくのもいい(笑)
読了日:04月19日 著者:宮沢 章夫
わからなくなってきました (新潮文庫)わからなくなってきました (新潮文庫)感想
再読。最近 読む本に悩んだら宮沢章夫さんのエッセイを読んでます。この解説に書いてあったんだ「宮沢章夫の、ホップ・ステップ・ジャンプ方式」…3段階に変な例え(?)をたたみかけてくる(笑) これ、病みつきになる原因😅 全然感想になってないけど…以上!💦
読了日:04月23日 著者:宮沢 章夫
モノガタリは終わらない (集英社文庫)モノガタリは終わらない (集英社文庫)感想
知ってる作家さんも多く、本当に楽しめた20の掌編。伊坂幸太郎さんの妄想が現実にリンクするの、掌編の始まりとしては最高(^^) どのお話ももっともっと読みたくなる、すごく贅沢な一冊でした。
読了日:04月29日 著者:伊坂 幸太郎,絲山 秋子,岩井 俊二,江國 香織,太田 光,尾崎 世界観,恩田 陸,角田 光代,金原 ひとみ,川上 未映子,筒井 康隆,西川 美和,平野 啓一郎,藤崎 彩織,三浦 しをん,水野 良樹,山田 詠美,吉田 修一,吉本 ばなな,綿矢 りさ

読書メーター

お天気いいし、風もほとんどなさそうだし、自転車🚴でTDR(東京ディズニーリゾート)の外周を走ってきました。

 

ディズニーの裏手の写真を撮ろうとしたら、またもやスマホで写真をSDカードに保存できないトラブル😵

前回のトラブル時に本体に保存するように切り替える設定を覚えてたはずなのに、いざとなったら思い出せませんでした😞

 

次回トラブル時には何とかしよっと😅

 

走行距離は約30km。

今日は久しぶりに平将門さんの首塚をめざしました。


京葉道路をひたすら走って小川町交差点から丸の内方面へ🚴

お参りしたあと、たまにはと思って東京駅へ。
帰路は永代通り〜新大橋通りと走って戻りました。

桜は葉桜になったけど、ツツジがそこらじゅうで咲いてました。

走行距離は約40km。


天気は晴☀️、無風に近い状態、そして暑いくらい💦


ちょっとお寺で手を合わせたい気分やったんで、新大橋通りをひたすら走って🚴築地本願寺へ。

今日は花まつりやってて、駐輪場も使えなくて門の外の歩道に駐車。消防団のオッチャンもそうしてたからええやろ、たぶん。

写真は撮らなかったけど、お稚児さんはどの子も可愛かったです。

築地本願寺から晴海通り〜清澄通りと走って🚴門前仲町の富岡八幡宮さんにも立ち寄りました。

その後、永代通り〜船堀街道〜京葉道路と走って戻ってきました。

走行距離は約41km。

先週はなぜか撮った写真がスマホに保存されてなかったんで、今週、ほぼ同じコースで再チャレンジ。


全体に散り始めで、緑の葉っぱも目立ち始めてました。


矢切の渡し付近

柴又公園

柴又帝釈天

柴又帝釈天

スカイツリー付近

京葉道路の両国橋(電話ボックス付き)

大島小松川公園

篠崎の江戸川水門付近

篠崎の江戸川水門付近

走行距離は約41km。
曇でちょっと桜もどんより写ったかもしれないけど、晴れたら暑いくらいかも。

ありゃ、3冊しか読めてなかったか😞

3月の読書メーター
読んだ本の数:3
読んだページ数:784
ナイス数:161

きょうはそういう感じじゃないきょうはそういう感じじゃない感想
いつもながらの宮沢さんのクスッと笑えるようなエッセイ、そして真面目な(?)「自粛への直感的な違和感」「私的シティ・ポップ論」やロングインタビュー。自粛への直感的な違和感で語られる新型コロナでの自粛騒ぎが最近のことでもあり自分でも感じた違和感でもあり共感しました。
読了日:03月09日 著者:宮沢 章夫
輪廻の果てまで愛してる 現代の短篇小説 ベストコレクション2025 (文春文庫 編 23-3)輪廻の果てまで愛してる 現代の短篇小説 ベストコレクション2025 (文春文庫 編 23-3)感想
何冊か読んだことのある斜線堂有紀さんのSNSを交えたのが一番の恐怖(イメージするだけで怖い)。上手いなぁと思ったのが米澤穂信さん。他にも坪田侑也さんの学園ミステリーも面白かった。
読了日:03月17日 著者:日本文藝家協会編
私たちの金曜日 (角川文庫)私たちの金曜日 (角川文庫)感想
働く女性のアンソロジー。既読の津村記久子さん「おかきの袋の仕事」、有川ひろさん「ファイターパイロットの君」がやっぱり面白い。それと既読かもしれない恩田陸さん「茶色の小瓶」の読後感が何とも言えないモヤモヤ。他の作家さんの作品もみんな楽しめました。
読了日:03月26日 著者:有川 ひろ,恩田 陸,桐野 夏生,田辺 聖子,津村 記久子,山本 文緒,綿矢 りさ

読書メーター

晴れ、風もほとんどなし

桜そろそろ見頃かな、と昨年とほぼ同じルートを自転車で走りました。

 

江戸川サイクリングロードで矢切の渡し付近

江戸川を渡って柴又公園

水戸街道から三ツ目通りで東京スカイツリー付近

京葉道路の両国橋

新大橋通りで大島小松川公園

篠崎街道で篠崎の江戸川水門付近

 

スマホで写真撮ったけど、なぜか保存されてなかった😭

スマホが悪いのか、SDカードに保存する設定にしてあるからSDカードが悪いのか…

 

走行距離は40km余り

桜に少し元気もらったけど、写真の件で精神的に落ち込みました😞

3連休に2日仕事を入れられた代休みたいなもんで火曜日やけど休み。

天気いいから久しぶりに自転車で出かけてみた。


弱いながらも向かい風になるけど江戸川を北上。

この季節、菜の花くらいは見とかなきゃと…

松戸の矢切の渡し付近
桜はというと
ほんと咲き始めという感じかな。

やはり向かい風に負けて、対岸に渡って南下。
今日は帝釈天には寄らず、柴又公園で休憩。
なんかやたら咲いてるのがあった。
GoogleのAIによると、ヤエベニシダレ(八重紅枝垂)じゃないかと。

休憩後は南下して行徳橋を渡って帰宅。
走行距離は約20km。今日はこんなもんで許したろ(笑)




今日も天気いいし、今日は自転車で走ろうと…
でも東京マラソンやってるから都心はさけて、舞浜方面は帰り向かい風になるからと、向かい風だけど帰り楽かなと江戸川を北上しようとしました。

でも千葉県側の江戸川に出てみたら…無理💦

でもここで引き返したら情けないと思って東京側に渡って柴又帝釈天までは頑張ってみようと向かい風やけど走ってみて、なんとか到着。

帰路は追い風。往路では時速20kmも出なかったのに帰りは軽くこいでも25km😮

走行距離は情けないけど約19km。
2月に読んだ中ではやっぱり伊坂幸太郎さんの新作が面白かったです。

2月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1419
ナイス数:172

美亜へ贈る真珠 〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)美亜へ贈る真珠 〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)感想
表題作を含む8編。表題作はどこかのアンソロジーで既読。でも一番切ない話だと思う。ほとんどは愛する者と異なる時間軸にいてどうしようもない状況だけど愛を貫く(安っぽい言い方やけど^^;)。時間の進み方が違ったり、時間が逆行したり、過去の人だったり。どれも最後は目がウルウル落涙寸前。「”ヒト”はかつて尼那を」で最後にヒトが絶滅する最後のヒトの名が僕と同じでびっくりしました(どうでもいい情報^^;)。
読了日:02月01日 著者:梶尾真治
さよならジャバウォックさよならジャバウォック感想
ジャバウォックという脳に取りつくものを剥がす?なんじゃそりゃ、という設定ですが読んでいくと当たり前に思えてくる。剥がすのは伊坂さんの小説によく出てくるパターンのちょっと変わったコンビ・・・破魔矢と絵馬。いや~、でも最後に時代は飛ぶわ、人物の相関がこうなるのかと驚くわ。でも今回一番覚えておきたいのは「他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる」...うんうん。
読了日:02月12日 著者:伊坂幸太郎
万感のおもい (文春文庫 ま 24-8)万感のおもい (文春文庫 ま 24-8)感想
相変わらず普通に語りかけてくるような文体ですらすら読めます。表紙の白いアジサイ(アナベル)、エッセイの中では育って花が咲くのか心配だったけど、しっかり咲いたようで良かった良かった(^^)
読了日:02月16日 著者:万城目 学
宇宙の片すみで眠る方法 (一般書)宇宙の片すみで眠る方法 (一般書)感想
題名や装丁で少しSFっぽいファンタジーかな、って思ったら全然違った😅 婚約者をバス事故で亡くした女性が主人公。デパートの寝具店でパートで働いてる。デパートで働く仲間、いろんなお客様など、たまに嫌な奴もいるけどいい人ばかりで徐々に立ち直るお話…なんか僕が書くと安っぽいなぁ😖
読了日:02月23日 著者:畑野 智美
彼岸からの言葉 (新潮文庫 み 24-6)彼岸からの言葉 (新潮文庫 み 24-6)感想
以前読んだような気がしたけど気のせいです💦エッセイに添えられた(←そんな控えめじゃない)イラストが強烈なのに覚えてないわけがない。爆笑はなかなか無いけど、クスッとかニヤリとか顔が緩みます。宮沢章夫さんのエッセイ、いろいろ読み直してみたい。
読了日:02月27日 著者:宮沢 章夫

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