7月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1386
ナイス数:214
長くなるのでまたにする。の感想
宮沢章夫さんのエッセイ。いつものように何度もクスッ、ニヤッ、プッと笑ってしまう。
読了日:07月08日 著者:宮沢 章夫
劇場という名の星座の感想
帝国劇場に関わる人たちで一冊の本ができちゃうんだ。しかも小川洋子さん。華やかな劇場の中の静謐さ。いろいろ登場人物や小物(?)など後々出てくるんだったらメモして読むんだったかな。でもわからなくて少しモヤモヤしたけど、最後は少しウルウル。文庫化したら再読してもいいかな…解説とかも読んでみたい気がする。
読了日:07月15日 著者:小川 洋子
私たちの世代は (文春文庫 せ 8-6)の感想
コロナ禍に小学生だった子供たちはこんなこともあったのかもなぁ。その頃に還暦過ぎてた僕にはわからない世界。冴(さえ)と心晴(こはる)、違う小学校に通ってる2人が主人公。前半(?)、話が時系列に並んでないから頭混乱、どの子がどの大人になってんの?って。 でもあの閉塞した時代を生き抜いた子供が大人になっていく青春小説。 そして親も子もみんないい奴。 後半は時々うるうるしながら読了。読後感めっちゃいい。
読了日:07月18日 著者:瀬尾 まいこ
大阪ことばの謎 (SB新書 691)の感想
読友さんの感想で本書を知って借りてみた。僕の生まれた泉州弁にも少しだけ触れられてたし、その部分では高校の(顔も思い出せん)同期の江弘毅の著書からの引用も会った。読んでて眠くなりそうな部分もあったけど、だいたい楽しく読めた…知らんけど💦
読了日:07月22日 著者:金水敏
ビブリア古書堂の事件手帖V ~扉子と謎めく夏~ (メディアワークス文庫)の感想
今回は栞子さん、大輔君は海外、なので扉子ちゃんと恭一郎君そして文香おばさん(?)が事件を解決…かかわるなと言われてたけど(笑) 相変わらず智恵子さんが不穏な空気を醸し出してるし。また次巻が楽しみです。
読了日:07月27日 著者:三上 延
読書メーター
岸本佐知子さんの「あれは何だったんだろう」を2回読んだ・・・彩瀬まるさんの「なんどでも生まれる」みたいな(?)なんどでも笑える(^o^)
6月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1409
ナイス数:177
あれは何だったんだろう (単行本)の感想
待ちに待った岸本佐知子さんのエッセイ(?)妄想(?)SF(?)言葉遊び(?)…まぁ何でもええわ面白いから。 どれも気になる作品(?)なんやけど、読み友さんの感想にもあった「いーとー、まきまき、いーとー、まきまき」の予想外のバッドエンド。それと、「わっ」っと驚かすと「ミッ」と言う前身がセミの人がかなりツボった。他にも各所でツボりまくり。クラフト・エヴィング商會さんのイラストもなかり好き。
読了日:06月02日 著者:岸本 佐知子
アップルの人 (新潮文庫)の感想
再読。雑誌『MAC POWER』の連載コラムをまとめたもの。決してMacintoshの話題だけではありません…宮沢章夫さんだもの(笑) インターネットというよりパソコン通信の時代、1980年代後半あたりからの話かな。懐かしいし、相変わらずバカバカしさも(^_^)
読了日:06月17日 著者:宮沢 章夫
考えない人 (新潮文庫 み 24-5)の感想
3度目(再読)。「考えない人」たちの言動を面白おかしく、これでもかと紹介(?)。何度も再読するのも考えてないのかも(^_^;)
読了日:06月23日 著者:宮沢 章夫
あれは何だったんだろう (単行本)の感想
図書館がシステム入替のため6月いっぱい休館なのでもう一回読んでみた。こんな短期間での再読なのにまた楽しめた。 原稿用紙の400マスを埋めるのに頭の中で石や豆を置きにいくそうやけど、岸本佐知子さんの頭かち割ったらいっぱい妄想の豆が出てくるから大丈夫やと思います(笑) いつかわからんけどこの本3度目に手にするのは確実やろなぁ(^o^)
読了日:06月27日 著者:岸本 佐知子
なんどでも生まれる (一般書)の感想
読友さんの感想を読んで本書を知り図書館で借りました。「明日町こんぺいとう商店街」の金物屋のチャボにまた会えた…OKチャボ!(←それはキヨシロー😅) チャボの桜さん、心を病んだ茂さん、ジイチャンにバアチャン始めすごくいい人ばかり(ただし父親を除く)。あ、いい人だけじゃなく、インコの師匠などいい鳥もいっぱい。この先の桜さんや茂さんのこと気になるから続編が欲しいなぁ…
読了日:06月30日 著者:彩瀬 まる
読書メーター
5月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:942
ナイス数:220
([ん]1-14)明日町こんぺいとう商店街 心においしい七つの物語 (ポプラ文庫 ん 1-14)の感想
このシリーズほんとうにいい。こんな商店街があったら日々楽しいやろなぁ。どのお店もそこで働く人々も、この先どうなっていくのか知りたいからシリーズ続けてほしいなぁ。
読了日:05月05日 著者:寺地 はるな・蛭田 亜紗子,彩瀬 まる・芦原 すなお,前川 ほまれ・大島 真寿美・山本 幸久
それはそれはよく燃えたの感想
1行目は全員一緒の掌編(?)集。知らない作家さんもいっぱいいたけど、全体的に僕の好み。物が家が燃えるのはもちろん、最近はネットでの炎上も。このシリーズ、もっと読んでみたい。
読了日:05月09日 著者:高田 崇史,高田 大介,歌野 晶午,宮西 真冬,風森 章羽,丸木 文華,米澤 穂信,須藤 古都離,篠原 美季,島田 荘司,神林 長平,潮谷 験,古泉 迦十,多崎 礼,市塔 承,黒澤 いづみ,我孫子 武丸,秋吉 理香子,河村 拓哉
考える水、その他の石の感想
いつもの(?)宮沢章夫さんの読んで笑えるエッセイかと思ったら、かなり真面目なエッセイでした。演劇について、笑いについてなど宮沢さんの素直な意見がいつもより控えめな笑い、演劇内部のよくわからない意見、時には哲学的とも思える僕には全くついていけないものなど雑多だけど演劇愛には溢れてると思う。演劇は昔いた会社の社長の(今で言う)推しの劇団(海賊船カンパニー)を見に何度か小劇場に行った程度。あ、日比谷の東京宝塚劇場に何か見に行ったこともあったわ💦 今はたまにTVで吉本新喜劇を見るくらいやなぁ。
読了日:05月19日 著者:宮沢 章夫
新しい法律ができたの感想
1行目は全員一緒シリーズ(?) 作家さんがいろんな法律を考えだしたり、既存の法律を捻ったり。 最後の五十嵐律人さんが憲法のお話…今のご時世だから大事にしたい1編と思う…「政府を縛り、国民を守る」。それだと困る人たちが今、憲法を変えようとしてる・・・すみません本の感想から逸脱して😔
読了日:05月23日 著者:金子 玲介,日野 瑛太郎,朱野 帰子,阿部 智里,真下 みこと,須藤 古都離,嶋戸 悠祐,多崎 礼,風森 章羽,名倉 編,真梨 幸子,東川 篤哉,霜月 流,矢樹 純,高田 崇史,潮谷 験,献鹿 狸太朗,高田 大介,大沼 紀子
読書メーター
今日もあまり風は強くなく、どこを🚴走ろうかと迷った結果、桜を観に走った時と似たようなコースへ。
市川橋から江戸川を北上して柴又帝釈天さんにお参り。その後、国道6号線をスカイツリーのほうに走って、道なりに三ツ目通りへ。永代通りを走って荒川を渡って船堀街道~千葉街道と走って戻りました。
走行距離は約40km。
日はさしてなかったけど、昨日よりムシムシしてました💦
気温は高いけどカラッとしてて何とかサイクリング🚴日和。
往路は京葉道路~靖国通り。いつもだと小川町の交差点で大手町方面に向かうんですが、今日は靖国通りを九段下まで走って、皇居の東側を走って平将門さんの首塚へ。
行列にはならない程度ですが、参拝者はあまり途切れません。
帰路は日本橋三越の先で昭和通り~永代通りを経由して新大橋通りを走って戻りました。
走行距離は約40km。









