ぜんこうさん - BLOG

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gooブログから引っ越してきました。
最近は、サイクリングと読書の投稿ばっかり(^^;)

Microsoftからメールが来て

 

2025 年 2 月 14 日より、サブスクリプションMicrosoft 365 Personal 料金が年額 JPY 14,900.00* から 年額 JPY 21,300.00* に値上げされます。

 

え~~~~値上げ過ぎ~!

 

困ってググったらこんなのを発見

 

大幅値上げのMicrosoft 365 Personalを値上げ前の価格に戻す方法

 

僕は Copilot は使ってないから、Microsoft 365 Personal Classic でもいいかなと思ってダウングレード(?)しました。

あけましておめでとうございます🙇
今年もぼちぼち読書を続けますので、よろしくお願いします🙇


12月の読書メーター


読んだ本の数:5
読んだページ数:1608
ナイス数:202

派遣者たち派遣者たち感想
宇宙から来た氾濫体(粘菌類?)が地上をおおい人類は地下へ。派遣者とは危険を顧みずに汚染された地上を調査する人たち。氾濫体を敵とみる人もいれば共生を模索する人も。主人公テリンは脳内にソールと名付けた自我を持つ謎のニューロブリック(機械?)らしきものがいる。遠い未来、ほんとにこんな地球になるかもしれないし、もしかしたらこうなる前に人類は自滅してるかもしれない。どっちにしても僕には単純に人類が繫栄するとは思えない。なんか本の感想になってないけど(^^;)
読了日:12月06日 著者:キム・チョヨプ
リクと暮らせば レンタル番犬物語リクと暮らせば レンタル番犬物語感想
レンタル番犬、お世話はレンタル会社がやるからいいな…高額やけど。 最初の2編は「おひとりさま日和」で既読。レンタル番犬がいることでレンタルした人の助けにもなるし、その人も含めて人間のほうが成長できる。 読んでて気持ちいいから、シリーズ化できないかなぁ…最終話の圭の成長もみたいし。
読了日:12月10日 著者:大崎梢
細長い場所細長い場所感想
細長い場所って何なん?不思議な世界のお話、というかたぶん あの世に行く中間点みたいな場所? ちょっとイメージしにくかったものもあるけど、ほとんどが この世に存在しそうな場所。 死んじゃったらこんなところに立ち寄れるんかな。また時間をおいて読んでみたいかも。
読了日:12月14日 著者:絲山 秋子
一億年のテレスコープ一億年のテレスコープ感想
題名にひかれて読んでみた。彗星から他の恒星系の惑星まで使ってのVLBI(超長基線電波干渉法)での電波観測を行うために地球から飛び出す。ファーストコンタクトに地球側から行くって話は初めて。最後はブラックホールからの別の宇宙、時間軸も自由に移動したり・・・壮大すぎて頭がついていきませ~ん(^^;) でも最後、頭はついていかなくても目に涙ためて読んでました。
読了日:12月24日 著者:春暮康一
山手線が転生して加速器になりました。 (光文社文庫 ま 21-2)山手線が転生して加速器になりました。 (光文社文庫 ま 21-2)感想
題名にひかれて借りてみました。パンデミックで人類が東京など都市部を捨てた後の世界を描く連作短編。やっぱり表題作が一番好き…山手線と友達になりたいくらい(笑)「ひとりぼっちの都会人」で描かれてた川にも海にも自然が戻ってきた東京、「みんなどこにいるんだ」でのタコとのファーストコンタクト(?)なんかも好き。環境破壊するから人類ってやっぱり要らんのかもなぁ😞
読了日:12月31日 著者:松崎有理

読書メーター

11月に読んだ中では「アイの物語」が一番好きです。


11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1443
ナイス数:199

GOTH 夜の章GOTH 夜の章感想
再読…12年ぶりらしい…わぉ。全ての話の内容を忘れてたので新鮮な読書でした💦 でもやっぱり死体の描写など読んでてつらかったです。でも ワクワクしながら読了。森野夜が夜じゃないなんて、なんで忘れるんだほんとに❗️
読了日:11月05日 著者:乙一
こわい話の時間です 六年一組の学級日誌 (福音館の単行本)こわい話の時間です 六年一組の学級日誌 (福音館の単行本)感想
怖い話が9編入った短編集。どの話もいろんな意味で怖いけど、表題作でもある最後の恩田陸さんの書いたお話がある意味一番怖かった・・・幽霊も妖怪も怪物もそんなのは出てこないけど、もしかしたらそんな遠くない未来に起こるかもという現実的な怖さ。
読了日:11月08日 著者:井上雅彦,我孫子武丸,恩田陸,黒木あるじ,篠たまき,田中哲弥,田中啓文,恒川光太郎,木犀あこ,牧野修,植田りょうたろう
死体埋め部の回想と再興 (創元推理文庫)死体埋め部の回想と再興 (創元推理文庫)感想
前作で織賀先輩が居なくなり(居なくなる状況を作り出し)続編はあるのか?と思ってたら本書!ありました。 先輩の居なくなった世界と、先輩が戻ってきた世界の両方が描かれてます。 僕はやっぱり2人そろっての死体埋め部ですから、先輩のいる世界が好き(笑) 更にこの続編もあるのかな?大学卒業しての社会人サークルとしての埋め部😅
読了日:11月13日 著者:斜線堂 有紀
アイの物語アイの物語感想
AI(マシン、ロボット)が人類に代わって支配している近未来。マシンのアイリスがヒトに語る物語…千夜一夜物語みたいなものか。どの話もほんと良かった。一番良かったのは「詩音が来た日」…介護ロボットの詩音と入所者との交流、AIとしての学習、人格(?)。ヒトには耳が痛いこともいっぱい。論理的倫理的に間違っているのに殺戮や差別などをするヒトは全員ある意味 認知症。マシンが支配した方が地球、地球環境は守られると思わざるをえない。 まとまらない感想だけど、読んで良かった、ほんとに。
読了日:11月21日 著者:山本 弘
続 遠慮深いうたた寝続 遠慮深いうたた寝感想
前回同様の素敵な陶板画の装丁。エッセイだけど、時に小説のような静謐さと独特の世界に迷い込んだり。普段は気の弱そうな おばさまだけど、本を語ると急に雄弁になる。続続(?)もいつか出るのかな?
読了日:11月26日 著者:小川 洋子

読書メーター

3連休初日、いい天気
久しぶりに永代通りを走ってみようと旧江戸川のサイクリングロードから清砂大橋通り経由で永代通りへ。

途中、門前仲町の富岡八幡宮さんで休憩。七五三も何組かいました。



その後も永代通りを走って、いつもの(?)平将門さんの首塚へ。(写真なし)

帰路は靖国通りから京葉道路へ。
江戸川河川敷のポニーランドは50周年祭とかで賑わってました。


走行距離は約40km。
帰路が追い風だったんで意外と疲れてません😃
久しぶりに江戸川サイクリングロードを北上
弱い北風、往路は向い風で辛かったけど復路は楽々😃
 
千葉県側を流山の武蔵野線の鉄橋を越えたところで対岸の三郷のほうに渡って帰路は江戸川を南下。
途中、柴又帝釈天に寄って参道をぶらぶら。
 
 
 
 
その後、江戸川区の河川敷で連凧を上げてたり
 
 
 
 
篠崎のポニーランドで馬車とコスモスを撮ったり
 
 
走行距離は約40km。
 

 


3連休、たまには体を動かさないと、と思い東京 丸の内の将門さんの首塚まで行ってきた。

往路は新大橋通り、復路は秋葉原を抜けて蔵前橋通り。
写真のスカイツリーは帰路の荒川の橋のたもとから。

市川の市民まつりをやってるということで帰りにそっち方面へ…でも人の多さを道から確認しただけで通過😅

走行距離は約40km。

10月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1879
ナイス数:278

深夜の弁明 (講談社文庫 し 31-5)深夜の弁明 (講談社文庫 し 31-5)感想
やっぱり清水義範さんの本は隙間時間に読むのに最適! ただ読後に頭にあまり残らないけど(^^;) 変な感想で申し訳ない💦
読了日:10月02日 著者:清水 義範
惑星語書店惑星語書店感想
ショートショートになるのかな…14編の掌編。僕にはキム・チョヨプさんの書くSFが合ってるみたい(今のところ)…もっと読んでいたい。異星人などが出てきたりするけど難しい話じゃない。あまり交流のない外国人や生命体という感じかな。双方にほとんど悪意がないのもいい。もっとキム・チョヨプさんの他の本も読みたい。
読了日:10月08日 著者:キム・チョヨプ
GOTH番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻 (角川文庫)GOTH番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻 (角川文庫)感想
サクッと読めそうな短めの本を図書館で捜していて目が合った。もしかして既読かもしれないと借りたら既読だった💦 でも内容は忘れてるから読んだら新鮮だった…新鮮というのが合わない物語やけど。このGOTHのシリーズ(?)また読んでみようかなと思う。そして写真集も。
読了日:10月10日 著者:乙 一
翠雨の人翠雨の人感想
猿橋勝子さんについては、猿橋賞という女性科学者を対象とした賞の存在しか知らず、その生涯や研究テーマ、そして勝子という名前すら知りませんでした。ノンフィクションかと思って読んでたんですが、フィクションなんですね。戦前・戦中の大変な中での生活や研究、実験など。そして戦後のビキニ環礁などでの水爆実験の影響調査。そしてアメリカでの分析勝負(?)。勝負はこうなるんだろうな、と思いつつ、読みながらウルウルして大変でした。これも伊与原さんでないと書けない物語なんでしょうね。
読了日:10月14日 著者:伊与原 新
GOTH 僕の章GOTH 僕の章感想
「夜の章」から再読したかったけど図書館の書架に見当たらなかったので「僕の章」を再読。こんな怖いというか嫌な気分になる話やったんや。最後の話『声』で「僕」がこんな奴やったん?って思ったら「俺」も出てきて頭の中が大混乱。そして、あとがきを読んで「そうそう、小説とあとがきのギャップが凄い」というのを思い出しました(笑) そのうち「夜の章」も再読したい。
読了日:10月17日 著者:乙一
赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。感想
今回はイソップ童話…あれ?イソップが出てきて、かなり悪いというか変な(?)正義をふりかざして次々にみんなを凍らせていく。 前作の魔法縛り(?)よりは楽しめました。最後の「赤ずきんが来たぞ!」には笑えました…オオカミ扱いやん(笑)
読了日:10月21日 著者:青柳碧人
ザ・エッセイ万博 (一般書)ザ・エッセイ万博 (一般書)感想
読みやすくて、というか、こっちに語りかけてるような気持ちになってサクサク読めた。ただ、読み進めると、前の話が頭から抜ける…つまり、何も覚えてないに等しい。けど、面白かったのは間違いない。変な感想でスンマセン🙇
読了日:10月23日 著者:万城目 学
銀河がこのようにあるために銀河がこのようにあるために感想
失礼かもしれないけど、清水義範さんの おふざけ無しの小説、もしかして初めて読んだかも。自我を持たない子供、公転が垂直方向の時々消えてしまう10番目の惑星、旧石器時代の遺跡で発掘された眼鏡のツル、赤方偏移から青方偏移へ収縮しだした宇宙。これまた失礼やけど、時々 伊与原新さんの小説を読んでる気分になりました。こんなのもっと読みたいです。もちろん、笑えるのも😅
読了日:10月28日 著者:清水 義範

読書メーター

朝は曇っていて、サイクリングするか悩んでたら晴れだした☀

今日は北風から南風に変わる予報・・・なので南に向けて自転車をこぎだした。

 

江戸川放水路から妙典橋を渡ってひたすら舞浜方面へ。

今回はディスニーの周回には行かず舞浜大橋を渡った。

でも、葛西臨海公園にも寄らず環状七号線を北上。

千葉街道から市川橋を走って戻ってきました。

 

前回、膝の痛みがあったので無理せず。おかげで今回は膝は異常なし。

 

走行距離は 30km弱。


この3連休、天気悪そうだったんで外出は無しかも、と思ってたら、今日は雨は無さそうだし、近くの幼稚園が急いで運動会の準備始めたし😃

体力に自信ないので、葛西臨海公園往復。往路は旧江戸川のサイクリングロード。

 

写真は対岸から見た東京ディズニーリゾート(TDR)

 

帰路は船堀街道~千葉街道(14号線)

 

途中で左ひざに痛み・・・😣 困ったもんだ・・・

 

走行距離は約30km。

9月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1600
ナイス数:178

わくらば日記 (角川文庫)わくらば日記 (角川文庫)感想
人やモノの過去を映像で見ることができる特殊な能力を持つ姉と本書の語り部の妹、躾に厳しい母に姉のような茜、それに爬虫類のような顔の警視庁の神楽など個性的な登場人物と、昭和30年代の懐かしいモノや空気。殺人事件など何人も死んじゃうけど、女性たちの雰囲気で和らげてくれた…ただ「見える」ことや恋人と4週間でわかれた姉の鈴音はかなり辛いだろうけど。続編ありそうなので、そのうち読みたいです。
読了日:09月02日 著者:朱川 湊人
警視庁地下割烹 取調室のカツ丼 (角川文庫)警視庁地下割烹 取調室のカツ丼 (角川文庫)感想
「取調室のカツ丼」「張り込みにはアンパンを」の2編。「警視兆」という看板が掲げられた店=警視庁刑事部割烹課ということからして田中啓文さんの悪ふざけ(?)小説の始まりで楽しみしかない(笑) 「ささやき女将」など、とにかく名前や会話が楽しくて楽しくて(^o^) 読み終わったところやけど続編早く出して~!(図書館になかったからこれが2作目と知らなかった^^;)
読了日:09月07日 著者:田中 啓文
死体埋め部の悔恨と青春 (創元推理文庫)死体埋め部の悔恨と青春 (創元推理文庫)感想
大学1年の祝部(はふりべ)は公園で殺されそうになって逆に殺してしまう。それがきっかけで同じ大学の3年の織賀と出会い、死体埋め部の副部長にさせられてしまう。もう設定が想像の上を行き過ぎ。部活動(笑)で何人か埋める際にその死体から死んだシチュエーションを想像したり。部の崩壊…こんな終わり方しかなかったのかな〜、と思わせといて、ゾッとする結末。でもこんなに死体が出てくるのに軽く読めるのは嬉しいような何か複雑な気持ち💦
読了日:09月12日 著者:斜線堂 有紀
わくらば追慕抄 (角川文庫 し 39-2)わくらば追慕抄 (角川文庫 し 39-2)感想
わくらばシリーズ2冊目。1作目同様、妹の和歌子が人や物の過去を見ることができる姉の鈴音のことを語る形式の短編集。本書の最後に鈴音さんが最期を迎えたりしないか不安感を持ちながら読み進めた。でも予想は外れた(良かった)。3作目って出ないのかなぁ。和歌子ちゃんの更なる(?)成長も見たいし、新宿署に異動になった秦野巡査にも会いたいし、もちろん鈴音さんや警視庁の神楽百々丸さん、柔道有段者のお母さんにもまた会いたい。
読了日:09月19日 著者:朱川 湊人
烈風を斬れ烈風を斬れ感想
読友さんの感想を読んで図書館で借りました。真田信繁(幸村)が登場するというだけで💦 豊臣秀次の子(母子共に三条河原での処刑からは逃れた)が豊家の使者として大阪城五人衆を集める話…と書けば安っぽすぎるか💦 五人衆の中でどうしても後藤又兵衛だけは哀川翔で脳内再生される…困ったもんだよ「真田丸」(笑) でも物語は真田の入城前で終わる。僕にはちと物足りない。でも、主人公と くにさんが幸せになってくれればいいな。そして櫛を江戸に持っていって、悲しいけど源蔵の最期を伝えられればいいな。
読了日:09月30日 著者:砂原浩太朗

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