2月と思えない気温だし、風も気にならない良い天気。
1ヶ月ぶりで自転車で走ってみました。
旧江戸川のサイクリングロードで葛西臨海公園へ。早くスタートしたので公園内はまだあまり人がいません。
しばし休憩して帰路は環状7号線から京葉道路。
ちょっとヘトヘトになったけど気持ちいい(^^)
走行距離は約30km。
2月と思えない気温だし、風も気にならない良い天気。
1ヶ月ぶりで自転車で走ってみました。
旧江戸川のサイクリングロードで葛西臨海公園へ。早くスタートしたので公園内はまだあまり人がいません。
しばし休憩して帰路は環状7号線から京葉道路。
ちょっとヘトヘトになったけど気持ちいい(^^)
走行距離は約30km。
通勤電車や昼休みに本を読んでるので、今月は自宅仕事が多く、読む時間をとるタイミングを逸しました。
1月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1250
ナイス数:180
不連続の世界 (幻冬舎文庫)の感想
「珈琲怪談」を読んでからの再読。どの話(5編)も読み始めたら思い出すけど、オチを全く思い出せないので再読しても楽しめた(^^;) 最後の「夜明けのガスパール」の最後ってこんなんやったっけ?と思いながら少し泣きそうになった(;_;) もっと多聞さんの出てくる話を読みたいわ~。「月の裏側」も再読すべきか・・・ちょっと怖い?
読了日:01月06日 著者:恩田 陸
この世界からは出ていくけれど (ハヤカワ文庫NV)の感想
7編のSF短編。ほんとにキム・チョヨプさんの小説には悪い奴が出てこないから好きです。時々SFで頭がついていかないところもあるけど、結局は人間自体のお話になるので読み続けられます。「最後のライオニ」「ブレスシャドー」あたりが特に良かったです。
読了日:01月11日 著者:キム・チョヨプ
酒亭DARKNESSの感想
あとがきに書いてあった--「孤独のグルメ」のホラー版、なるほど(^^) いろんな土地でお酒や食べ物などと、ちょっとぞわっとしたり怖くなったり。塚崎多聞さんたちに語らせても面白いかも。軽く読むのに最適。
読了日:01月19日 著者:恩田 陸
ウエストウイングの感想
津村さんの本はなかり読んだけどこの本はまだやったみたいなんで借りたら意外と厚みがあってビックリ…水車小屋のネネほどやないけど。ネゴロ(女子社員)、ヒロシ(小学生)、フカボリ(別会社の男性社員)の3人の視点で話は進む。駅から長い地下道を通っての古いビル。そこですれ違いながらも薄い関係ができていく。最後は3人入院したり、ビルが解体されるのか?とハラハラドキドキ。最初は読むのしんどかったけど、最後は頁をめくる手が止まらない。お仕事小説というか津村さんの得意分野やね。
読了日:01月29日 著者:津村 記久子
読書メーター
Microsoftからメールが来て
2025 年 2 月 14 日より、サブスクリプションMicrosoft 365 Personal 料金が年額 JPY 14,900.00* から 年額 JPY 21,300.00* に値上げされます。
え~~~~値上げ過ぎ~!
困ってググったらこんなのを発見
大幅値上げのMicrosoft 365 Personalを値上げ前の価格に戻す方法
僕は Copilot は使ってないから、Microsoft 365 Personal Classic でもいいかなと思ってダウングレード(?)しました。
12月の読書メーター
派遣者たちの感想
リクと暮らせば レンタル番犬物語の感想
細長い場所の感想
一億年のテレスコープの感想
山手線が転生して加速器になりました。 (光文社文庫 ま 21-2)の感想11月に読んだ中では「アイの物語」が一番好きです。
11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1443
ナイス数:199
GOTH 夜の章の感想
再読…12年ぶりらしい…わぉ。全ての話の内容を忘れてたので新鮮な読書でした💦 でもやっぱり死体の描写など読んでてつらかったです。でも ワクワクしながら読了。森野夜が夜じゃないなんて、なんで忘れるんだほんとに❗️
読了日:11月05日 著者:乙一
こわい話の時間です 六年一組の学級日誌 (福音館の単行本)の感想
怖い話が9編入った短編集。どの話もいろんな意味で怖いけど、表題作でもある最後の恩田陸さんの書いたお話がある意味一番怖かった・・・幽霊も妖怪も怪物もそんなのは出てこないけど、もしかしたらそんな遠くない未来に起こるかもという現実的な怖さ。
読了日:11月08日 著者:井上雅彦,我孫子武丸,恩田陸,黒木あるじ,篠たまき,田中哲弥,田中啓文,恒川光太郎,木犀あこ,牧野修,植田りょうたろう
死体埋め部の回想と再興 (創元推理文庫)の感想
前作で織賀先輩が居なくなり(居なくなる状況を作り出し)続編はあるのか?と思ってたら本書!ありました。 先輩の居なくなった世界と、先輩が戻ってきた世界の両方が描かれてます。 僕はやっぱり2人そろっての死体埋め部ですから、先輩のいる世界が好き(笑) 更にこの続編もあるのかな?大学卒業しての社会人サークルとしての埋め部😅
読了日:11月13日 著者:斜線堂 有紀
アイの物語の感想
AI(マシン、ロボット)が人類に代わって支配している近未来。マシンのアイリスがヒトに語る物語…千夜一夜物語みたいなものか。どの話もほんと良かった。一番良かったのは「詩音が来た日」…介護ロボットの詩音と入所者との交流、AIとしての学習、人格(?)。ヒトには耳が痛いこともいっぱい。論理的倫理的に間違っているのに殺戮や差別などをするヒトは全員ある意味 認知症。マシンが支配した方が地球、地球環境は守られると思わざるをえない。 まとまらない感想だけど、読んで良かった、ほんとに。
読了日:11月21日 著者:山本 弘
続 遠慮深いうたた寝の感想
前回同様の素敵な陶板画の装丁。エッセイだけど、時に小説のような静謐さと独特の世界に迷い込んだり。普段は気の弱そうな おばさまだけど、本を語ると急に雄弁になる。続続(?)もいつか出るのかな?
読了日:11月26日 著者:小川 洋子
読書メーター
10月の読書メーター
読んだ本の数:8
読んだページ数:1879
ナイス数:278
深夜の弁明 (講談社文庫 し 31-5)の感想
やっぱり清水義範さんの本は隙間時間に読むのに最適! ただ読後に頭にあまり残らないけど(^^;) 変な感想で申し訳ない💦
読了日:10月02日 著者:清水 義範
惑星語書店の感想
ショートショートになるのかな…14編の掌編。僕にはキム・チョヨプさんの書くSFが合ってるみたい(今のところ)…もっと読んでいたい。異星人などが出てきたりするけど難しい話じゃない。あまり交流のない外国人や生命体という感じかな。双方にほとんど悪意がないのもいい。もっとキム・チョヨプさんの他の本も読みたい。
読了日:10月08日 著者:キム・チョヨプ
GOTH番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻 (角川文庫)の感想
サクッと読めそうな短めの本を図書館で捜していて目が合った。もしかして既読かもしれないと借りたら既読だった💦 でも内容は忘れてるから読んだら新鮮だった…新鮮というのが合わない物語やけど。このGOTHのシリーズ(?)また読んでみようかなと思う。そして写真集も。
読了日:10月10日 著者:乙 一
翠雨の人の感想
猿橋勝子さんについては、猿橋賞という女性科学者を対象とした賞の存在しか知らず、その生涯や研究テーマ、そして勝子という名前すら知りませんでした。ノンフィクションかと思って読んでたんですが、フィクションなんですね。戦前・戦中の大変な中での生活や研究、実験など。そして戦後のビキニ環礁などでの水爆実験の影響調査。そしてアメリカでの分析勝負(?)。勝負はこうなるんだろうな、と思いつつ、読みながらウルウルして大変でした。これも伊与原さんでないと書けない物語なんでしょうね。
読了日:10月14日 著者:伊与原 新
GOTH 僕の章の感想
「夜の章」から再読したかったけど図書館の書架に見当たらなかったので「僕の章」を再読。こんな怖いというか嫌な気分になる話やったんや。最後の話『声』で「僕」がこんな奴やったん?って思ったら「俺」も出てきて頭の中が大混乱。そして、あとがきを読んで「そうそう、小説とあとがきのギャップが凄い」というのを思い出しました(笑) そのうち「夜の章」も再読したい。
読了日:10月17日 著者:乙一
赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。の感想
今回はイソップ童話…あれ?イソップが出てきて、かなり悪いというか変な(?)正義をふりかざして次々にみんなを凍らせていく。 前作の魔法縛り(?)よりは楽しめました。最後の「赤ずきんが来たぞ!」には笑えました…オオカミ扱いやん(笑)
読了日:10月21日 著者:青柳碧人
ザ・エッセイ万博 (一般書)の感想
読みやすくて、というか、こっちに語りかけてるような気持ちになってサクサク読めた。ただ、読み進めると、前の話が頭から抜ける…つまり、何も覚えてないに等しい。けど、面白かったのは間違いない。変な感想でスンマセン🙇
読了日:10月23日 著者:万城目 学
銀河がこのようにあるためにの感想
失礼かもしれないけど、清水義範さんの おふざけ無しの小説、もしかして初めて読んだかも。自我を持たない子供、公転が垂直方向の時々消えてしまう10番目の惑星、旧石器時代の遺跡で発掘された眼鏡のツル、赤方偏移から青方偏移へ収縮しだした宇宙。これまた失礼やけど、時々 伊与原新さんの小説を読んでる気分になりました。こんなのもっと読みたいです。もちろん、笑えるのも😅
読了日:10月28日 著者:清水 義範
読書メーター