
今日も天気いいし、今日は自転車で走ろうと…
でも東京マラソンやってるから都心はさけて、舞浜方面は帰り向かい風になるからと、向かい風だけど帰り楽かなと江戸川を北上しようとしました。
でも千葉県側の江戸川に出てみたら…無理💦
でもここで引き返したら情けないと思って東京側に渡って柴又帝釈天までは頑張ってみようと向かい風やけど走ってみて、なんとか到着。
帰路は追い風。往路では時速20kmも出なかったのに帰りは軽くこいでも25km😮
走行距離は情けないけど約19km。
2月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1419
ナイス数:172
美亜へ贈る真珠 〔新版〕 (ハヤカワ文庫JA)の感想
表題作を含む8編。表題作はどこかのアンソロジーで既読。でも一番切ない話だと思う。ほとんどは愛する者と異なる時間軸にいてどうしようもない状況だけど愛を貫く(安っぽい言い方やけど^^;)。時間の進み方が違ったり、時間が逆行したり、過去の人だったり。どれも最後は目がウルウル落涙寸前。「”ヒト”はかつて尼那を」で最後にヒトが絶滅する最後のヒトの名が僕と同じでびっくりしました(どうでもいい情報^^;)。
読了日:02月01日 著者:梶尾真治
さよならジャバウォックの感想
ジャバウォックという脳に取りつくものを剥がす?なんじゃそりゃ、という設定ですが読んでいくと当たり前に思えてくる。剥がすのは伊坂さんの小説によく出てくるパターンのちょっと変わったコンビ・・・破魔矢と絵馬。いや~、でも最後に時代は飛ぶわ、人物の相関がこうなるのかと驚くわ。でも今回一番覚えておきたいのは「他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる」...うんうん。
読了日:02月12日 著者:伊坂幸太郎
万感のおもい (文春文庫 ま 24-8)の感想
相変わらず普通に語りかけてくるような文体ですらすら読めます。表紙の白いアジサイ(アナベル)、エッセイの中では育って花が咲くのか心配だったけど、しっかり咲いたようで良かった良かった(^^)
読了日:02月16日 著者:万城目 学
宇宙の片すみで眠る方法 (一般書)の感想
題名や装丁で少しSFっぽいファンタジーかな、って思ったら全然違った😅 婚約者をバス事故で亡くした女性が主人公。デパートの寝具店でパートで働いてる。デパートで働く仲間、いろんなお客様など、たまに嫌な奴もいるけどいい人ばかりで徐々に立ち直るお話…なんか僕が書くと安っぽいなぁ😖
読了日:02月23日 著者:畑野 智美
彼岸からの言葉 (新潮文庫 み 24-6)の感想
以前読んだような気がしたけど気のせいです💦エッセイに添えられた(←そんな控えめじゃない)イラストが強烈なのに覚えてないわけがない。爆笑はなかなか無いけど、クスッとかニヤリとか顔が緩みます。宮沢章夫さんのエッセイ、いろいろ読み直してみたい。
読了日:02月27日 著者:宮沢 章夫
読書メーター
2月と思えない気温だし、風も気にならない良い天気。
1ヶ月ぶりで自転車で走ってみました。
旧江戸川のサイクリングロードで葛西臨海公園へ。早くスタートしたので公園内はまだあまり人がいません。
しばし休憩して帰路は環状7号線から京葉道路。
ちょっとヘトヘトになったけど気持ちいい(^^)
走行距離は約30km。
通勤電車や昼休みに本を読んでるので、今月は自宅仕事が多く、読む時間をとるタイミングを逸しました。
1月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1250
ナイス数:180
不連続の世界 (幻冬舎文庫)の感想
「珈琲怪談」を読んでからの再読。どの話(5編)も読み始めたら思い出すけど、オチを全く思い出せないので再読しても楽しめた(^^;) 最後の「夜明けのガスパール」の最後ってこんなんやったっけ?と思いながら少し泣きそうになった(;_;) もっと多聞さんの出てくる話を読みたいわ~。「月の裏側」も再読すべきか・・・ちょっと怖い?
読了日:01月06日 著者:恩田 陸
この世界からは出ていくけれど (ハヤカワ文庫NV)の感想
7編のSF短編。ほんとにキム・チョヨプさんの小説には悪い奴が出てこないから好きです。時々SFで頭がついていかないところもあるけど、結局は人間自体のお話になるので読み続けられます。「最後のライオニ」「ブレスシャドー」あたりが特に良かったです。
読了日:01月11日 著者:キム・チョヨプ
酒亭DARKNESSの感想
あとがきに書いてあった--「孤独のグルメ」のホラー版、なるほど(^^) いろんな土地でお酒や食べ物などと、ちょっとぞわっとしたり怖くなったり。塚崎多聞さんたちに語らせても面白いかも。軽く読むのに最適。
読了日:01月19日 著者:恩田 陸
ウエストウイングの感想
津村さんの本はなかり読んだけどこの本はまだやったみたいなんで借りたら意外と厚みがあってビックリ…水車小屋のネネほどやないけど。ネゴロ(女子社員)、ヒロシ(小学生)、フカボリ(別会社の男性社員)の3人の視点で話は進む。駅から長い地下道を通っての古いビル。そこですれ違いながらも薄い関係ができていく。最後は3人入院したり、ビルが解体されるのか?とハラハラドキドキ。最初は読むのしんどかったけど、最後は頁をめくる手が止まらない。お仕事小説というか津村さんの得意分野やね。
読了日:01月29日 著者:津村 記久子
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Microsoftからメールが来て
2025 年 2 月 14 日より、サブスクリプションMicrosoft 365 Personal 料金が年額 JPY 14,900.00* から 年額 JPY 21,300.00* に値上げされます。
え~~~~値上げ過ぎ~!
困ってググったらこんなのを発見
大幅値上げのMicrosoft 365 Personalを値上げ前の価格に戻す方法
僕は Copilot は使ってないから、Microsoft 365 Personal Classic でもいいかなと思ってダウングレード(?)しました。
12月の読書メーター
派遣者たちの感想
リクと暮らせば レンタル番犬物語の感想
細長い場所の感想
一億年のテレスコープの感想
山手線が転生して加速器になりました。 (光文社文庫 ま 21-2)の感想11月に読んだ中では「アイの物語」が一番好きです。
11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1443
ナイス数:199
GOTH 夜の章の感想
再読…12年ぶりらしい…わぉ。全ての話の内容を忘れてたので新鮮な読書でした💦 でもやっぱり死体の描写など読んでてつらかったです。でも ワクワクしながら読了。森野夜が夜じゃないなんて、なんで忘れるんだほんとに❗️
読了日:11月05日 著者:乙一
こわい話の時間です 六年一組の学級日誌 (福音館の単行本)の感想
怖い話が9編入った短編集。どの話もいろんな意味で怖いけど、表題作でもある最後の恩田陸さんの書いたお話がある意味一番怖かった・・・幽霊も妖怪も怪物もそんなのは出てこないけど、もしかしたらそんな遠くない未来に起こるかもという現実的な怖さ。
読了日:11月08日 著者:井上雅彦,我孫子武丸,恩田陸,黒木あるじ,篠たまき,田中哲弥,田中啓文,恒川光太郎,木犀あこ,牧野修,植田りょうたろう
死体埋め部の回想と再興 (創元推理文庫)の感想
前作で織賀先輩が居なくなり(居なくなる状況を作り出し)続編はあるのか?と思ってたら本書!ありました。 先輩の居なくなった世界と、先輩が戻ってきた世界の両方が描かれてます。 僕はやっぱり2人そろっての死体埋め部ですから、先輩のいる世界が好き(笑) 更にこの続編もあるのかな?大学卒業しての社会人サークルとしての埋め部😅
読了日:11月13日 著者:斜線堂 有紀
アイの物語の感想
AI(マシン、ロボット)が人類に代わって支配している近未来。マシンのアイリスがヒトに語る物語…千夜一夜物語みたいなものか。どの話もほんと良かった。一番良かったのは「詩音が来た日」…介護ロボットの詩音と入所者との交流、AIとしての学習、人格(?)。ヒトには耳が痛いこともいっぱい。論理的倫理的に間違っているのに殺戮や差別などをするヒトは全員ある意味 認知症。マシンが支配した方が地球、地球環境は守られると思わざるをえない。 まとまらない感想だけど、読んで良かった、ほんとに。
読了日:11月21日 著者:山本 弘
続 遠慮深いうたた寝の感想
前回同様の素敵な陶板画の装丁。エッセイだけど、時に小説のような静謐さと独特の世界に迷い込んだり。普段は気の弱そうな おばさまだけど、本を語ると急に雄弁になる。続続(?)もいつか出るのかな?
読了日:11月26日 著者:小川 洋子
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