あけましておめでとうございます🙇
今年もぼちぼち読書を続けますので、よろしくお願いします🙇
12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1608
ナイス数:202
派遣者たちの
感想宇宙から来た氾濫体(粘菌類?)が地上をおおい人類は地下へ。派遣者とは危険を顧みずに汚染された地上を調査する人たち。氾濫体を敵とみる人もいれば共生を模索する人も。主人公テリンは脳内にソールと名付けた自我を持つ謎のニューロブリック(機械?)らしきものがいる。遠い未来、ほんとにこんな地球になるかもしれないし、もしかしたらこうなる前に人類は自滅してるかもしれない。どっちにしても僕には単純に人類が繫栄するとは思えない。なんか本の感想になってないけど(^^;)
読了日:12月06日 著者:
キム・チョヨプ
リクと暮らせば レンタル番犬物語の
感想レンタル番犬、お世話はレンタル会社がやるからいいな…高額やけど。 最初の2編は「おひとりさま日和」で既読。レンタル番犬がいることでレンタルした人の助けにもなるし、その人も含めて人間のほうが成長できる。 読んでて気持ちいいから、シリーズ化できないかなぁ…最終話の圭の成長もみたいし。
読了日:12月10日 著者:
大崎梢
細長い場所の
感想細長い場所って何なん?不思議な世界のお話、というかたぶん あの世に行く中間点みたいな場所? ちょっとイメージしにくかったものもあるけど、ほとんどが この世に存在しそうな場所。 死んじゃったらこんなところに立ち寄れるんかな。また時間をおいて読んでみたいかも。
読了日:12月14日 著者:
絲山 秋子
一億年のテレスコープの
感想題名にひかれて読んでみた。彗星から他の恒星系の惑星まで使ってのVLBI(超長基線電波干渉法)での電波観測を行うために地球から飛び出す。ファーストコンタクトに地球側から行くって話は初めて。最後はブラックホールからの別の宇宙、時間軸も自由に移動したり・・・壮大すぎて頭がついていきませ~ん(^^;) でも最後、頭はついていかなくても目に涙ためて読んでました。
読了日:12月24日 著者:
春暮康一
山手線が転生して加速器になりました。 (光文社文庫 ま 21-2)の
感想題名にひかれて借りてみました。パンデミックで人類が東京など都市部を捨てた後の世界を描く連作短編。やっぱり表題作が一番好き…山手線と友達になりたいくらい(笑)「ひとりぼっちの都会人」で描かれてた川にも海にも自然が戻ってきた東京、「みんなどこにいるんだ」でのタコとのファーストコンタクト(?)なんかも好き。環境破壊するから人類ってやっぱり要らんのかもなぁ😞
読了日:12月31日 著者:
松崎有理読書メーター