ヘイメーン。。
三連休だねええ。。
武井は。。
その前に。。
新たな動物との出会いを求めて。。。
静岡県浜松市へ。。
ま。。
仕事で行ったんだけども。。。。
帰りにどーせなら静岡県に棲息する猛獣達を。。
威嚇して帰ろうと思い。。。
気合を入れて一路浜松市動物園へ。。
意気込んでチケット売り場へ行くと。。
なんだか閑散とした雰囲気。。
お姉さんに話しかけると。。
『入園は4時までですよおーー。。』
時計を見てみると。。
『4時12分・・・・』![]()
武井 『まだ12分ですけどもーー。。』
お姉さん『4時までなんですよねえ。。』
武井 『でも閉園時間4時半って・・・』
お姉さん『入園時間は4時までなんですよねえ・・』
武井 『でもまだ営業中ってことですよねーー??』
お姉さん『営業はしてますけど、入園は4時までなんです。。』
武井 『世知辛ぇ。。。それは世知辛ぇっすょ。。。』
お姉さん『入っても20分ないから動物見れませんし。。』
武井 『いや。。そこは僕のサジ加減っていうか。。。』
『ていうか僕の移動速度はハンパないんで15分あれば全動物制覇できるんす。。』
お姉さん『でももう締め切っちゃったんで。。。』
武井 『東京から来たんすよ。。そこをなんとかねじ込んでやってください。。』
お姉さん『東京だったら上野動物園とか多摩動物園ありますよねえ。。』
武井 『ええ。。そうですね。。。って帰すの!?まだ帰りたくないんすよ。。入園したいんすよ。。』
お姉さん『ええでも入園4時までなんで。。すみません。。。』
武井 『マジっすか。。ここまで来て、そこにたくさんいるであろう動物達と会えずに帰るんすか。。』
お姉さん『すみません。。。』
武井 『ゴネたら入れるシステムとかないんですね・・・』
お姉さん『すみません。。あ、でも。。』
武井 『なんすか!?入れるシステムあるんすか???』
お姉さん『いや。。竜ヶ岩洞っていうとこにコウモリならいますよ。。』
武井 『マジっすか!?って。。そんなにテンションあがんないすょ・・・』
お姉さん『すみません。。』
武井 『結局入れてはくれないんですねえ。。』
お姉さん『話してる間にもう20分過ぎてますしねぇ・・』
武井 『はい即死。。』![]()
さすがの武井も。。
10分以内で動物園見たら。。。
動物全部残像みたいになっちまうので。。
あえなく断念。。
でもすぐさま。。
代わりにお姉さん推奨の。。
コウモリを見に。。
『竜ヶ岩洞』へ。。
着いてみると。。
早速。。
竜の大歓迎。。
煙吹いて。。
プシューーーって。。。
なんだか。。
素敵な予感がね。。
しかしここでも。。。
ハプニング。。
武井『大人一人お願いします。。。』
係 『あ。。あと10分しかないんですけど。。。』
武井『マジっすか。。もしかして入園時間過ぎてます??』
係 『いや。。大丈夫っすけど。。過ぎたら締めちゃうんで。。』
武井『え?入れるけども出て来れない的な??』
係 『まあ。。閉めるかどうかはわかんないですけど。。』
武井『わかんないけど閉まる可能性もある的な??』
係 『まあ、できるだけ早く出てきていただけると。。』
武井『マジすか遭難じゃないすかそれ。。じゃ早く出てきますんで入れてください。。。』
係 『いいですよお。。じゃ450円ですー。。』
武井『あざーす。。じゃ行ってきます!!』
既に残り8分ほど。。
武井。。
マックスだね。。。
鍾乳洞ダッシュ。。。
狭い。。
暗い。。。
ヌルヌル。。。
しかも残り8分。。。
武井。。
全開。。。
圧倒的な速度で。。。
竜ヶ岩洞を。。
通り抜けてやりやした。。。
ぶっちゃけ。。
残像と写真撮った場所の記憶しか残ってねぇし。。。。。
武井『オッケー間に合ったぜ。。』
係 『ギリギリですねーー。。』
出てきた武井。。。
ふと胸を撫で下ろしました。。。。
『ん。。。』
良く考えてみたら。。
コウモリ見てねえし。。。
係りの人に聞いてみました。。
武井『すみません。。コウモリってどこにいるんすか??』
係 『ああ。。コウモリは入り口のとこですよ。。』
武井『あーそーだったんだ。。どうもー。。』
係 『あ。。もう閉園しましたけど。。。』
オオオオオーーーーイ!!!!
即死です。。
瀕死通り越して。。
まさに即死です。。。
今回は。。
ノーアニマルでフィニッシュです。。。
って。。
バカ。。。
てなわけで。。
東京に帰ってきました。。。
仕方ないので。。
明日お姉さんオススメの。。
上野か多摩に。。
遊びに行こうっと。。
はいそれじゃあ今日も。。
目指せ。。
百獣の王。。。。


