
ついにイラン始まったね。
結論から言わせていただくと、何十年にもわたりイスラム政権よって独裁支配されてきたイランに自由と平等が戻る日は近い。
ハメネイの死で国民は歓喜の声をあげているのだがメディアは相変わらずこの事を報じない。
そう言えばベネズエラの時も同じだったね。
トランプ氏をはじめWHが戦っているのはイラン政府ではなくイランの下に巣食ってきたものたちだ。
それが何者なのかは皆さんならばご存じだろう。
さて、早いもので2026年も3月に突入した。
3月になると思い出すのはやはり東日本大震災(311)だろうか。
あの地震で日本は世界から様々な物資や援助をしていただいた。
外務省のHPにはそのデータが記載されているわけだが、その義援金の項目に名前が載っていない国がある。
その国とはエルサルバドルだ。

エルサルバドルは激しい内戦の傷跡を残すギャングが蔓延る国として有名であるが、インフラは崩壊、犯罪発生率は異常に高く、多くの子供たちは教育すら受けられない。
国連から極貧国としてカテゴライズされているエルサルバドルが、世界に助けを求めても応えてくれる国は無かった。
そんな中日本はエルサルバドルに人員は派遣して、学校を作り、道路を直し、農業技術を教えた。
2011年3月11日に東日本大震災が発生し、日本では未曽有うの大混乱が起こった。
41名の協力隊員はすぐにでも自国の復興のため帰国し尽力したかったのだが、エルサルバドルにはまだまだ日本の援助が必要だった。
隊員は話し合い、皆で出した結論は
「今ここを離れるわけには行かない」
そして隊員達はエルサルバドル残り現地での仕事を見事にやり遂げた。
この姿を見たエルサルバドル人達は心底驚いたそうだ。
そして日本人協力隊の話はフネス大統領に伝わり、隊員達は大統領府に招かれることとなった。
フネス大統領
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フネス大統領が隊員たちにむけてこのように語った。
「あなたたちの支援は忘れない。日本は我々の仲間です」
さらに1日2ドルほどで必死に暮らしている貧しい国民から義援金とメッセージが届いた。
「エルサルバドルはあなた方と共にいます」
集まったお金は他国と比べたらほんの僅かだが、我々はこのお金の真の価値を誰よりも知っている。
他国の支援は物資やお金を渡すだけだが、日本の支援は共に汗を流し働く。
どこかの国のように「技術提供をする代わりに何か寄こせ」などと溺れそうな相手に対してみみっちい真似はしない。
新時代に精神性で世界を牽引するという役目を担ったのはこのような国民性だからである。
最後までお読み下さりありがとうございました。