元プロボクサーであるガッツ石松氏が亡くなった。
著名人の訃報に対して直ぐにロンメルだ粛清だと騒ぎ立てる人が居るが、そういうのは人の死に対する捉え方がちょっと軽薄ではないだろうか。
確かに政治家や官僚、芸能人の中にはDS加担者が居て相当数がロンメルされたり逮捕または2.0に入れ替わっている。
だからと言ってアスリートや著名人のすべてがDSではない。
特にアスリートはDSに利用されるケースのほうが圧倒的に多い。
以下はガッツ氏がこれまで語った言葉である。
~ガッツ語録~
・デズニーAとBはどこにあんの?
・うるさい!いま催眠術にかかってるんだから、静かにしろ!
・俺は中がアンコの肉まんが好きなんだよね。
・(チンピラに売られたケンカを買ったとき)チャンピオン認定書にいかなる者の挑戦も受けなければならないと書いてある。
・この選手は、体中から“オーロラ”が出ています。
・(高級店で「お肉の焼き具合は?」と聞かれ)ん?しょうが焼きで。
・(飛行機での「ベルトをお締めください」のアナウンスに)今はもう、チャンピオンじゃないから(と言ってベルト着用拒否)。
・ 急ぎの時は電車の先頭に乗る。
・きょうは歯が痛いから、歯医者をサボった。
・ 誰だ!?俺の毒キノコに毒を入れた奴は!!
・(北斗七星の位置を聞かれ)この辺の者じゃないから…。
・(亀を英語で?)・・スッポン
・その時、俺思ったんだ。大人になって、働いて、最初にもらった金で腹一杯、バナナを食おうってな。でもな うまいのは最初の20本までだなぁー!
こんなに楽しい事を素で言う人物をあなたはDSだと思う?(笑)
まあDSに関わった可能性はあるのかも知れないが、己の拳ひとつで世界の頂点に立ち、学が無かろうが笑われようが強くストレートに生きたガッツという男の生き様に敬意を表したい。
どうせ出鱈目な世の中だ、礼をもって義を胸に馬鹿を貫くのみである。
ガッツさんお疲れ様でした。
さて、嵐の前の静けさ状態の今日この頃であるが、裏ではWHとDS残党の動きが非常に慌ただしくなっている。
終わった喧嘩をいつまでも見せられているようであまり良い氣はしないが、小金を持った半DSがまだそれだけ多いということだ。
株式システムが生きている以上DS残党は延命できるが、システムを停止しないのは半DSを追い詰めるためのようだ。
また、EBSの警報は変わらずアクティブである。
ある日突然に始まるかも知れない。
ちなみに記事のタイトルはガッツ氏の言葉である。
最後までお読み下さりありがとうございました。