今朝も東北地方で大きめの地震があったね。
このところ地震が頻発しているので不安に思われている方がいらっしゃるかな?
でも過度な心配は要らないよ。
日本は元々地震が多い国というかエネルギーの押し合いで産まれた地なので、ナマズに関する与太話があちこちで語られるほど地震と密接的な関係のある土地柄だ。
かつて海外から「黄金の国ジパング」と呼ばれたように、地面の圧縮から生成された鉱石、特に「金」の埋蔵量が多い所以でもある。
なのでこの程度の揺れは珍しくも何ともないのよ。
人工地震に関しては、DSは気象兵器を稼働させらるだけの資金力はとっくの昔に失っているので、多くの人命が奪われるような人工災害は二度と起こらない。
それは悪趣味な数字遊び(666のマーキング)をして喜んでいる連中はもう居ないからだ。
予言やエセ学問で大地震を煽る輩も居るようだが、地震の観測が始まったとされる1872年から今日まで地震の発生を予測できたケースはゼロである。
測りようのない地動周期と過去の地震データを重ねていくらにらめっこしようが地震がいつ起こるかなんて分かる筈もない。
ではなぜ地震予測や地震マップなるものが存在するのか?
それは一部の極つぶしが災害対策予算の恩恵を受けたいからだ。
結局はだいたいがはお金のためということだ。
簡単にまとめさせて頂くと、何が南海トラフだ馬鹿野郎!って話だ。
また予言者が地震を的中させたという話もあるが、それは人工地震を起こす前情報を得ていた、もしくは誰かに言わされていたからに過ぎない。
でも自然災害はいつ起こるか分からないので備えだけは常日頃からしておこうね。
さて、EBSの遅延で肩透かしを喰らっているのは私だけではないと思われるが、あらまぁと思っている間に外堀をガッチリと固めていた事に実は驚いている。
表では統一教会解散命令、イラク中央銀行総裁の交代、イギリスの首相辞任と言ったところだが、裏では・・おっとこれは言えない。
まあ地震や月に関してもだが、情報というのは何でもかんでも真実を明かせば良いというものではない。
明治時代の人にインターネットやスマホの話をいきなりしても理解してもらえないのと同じで、理解してもらうためには知るべきことの順番がある。
EBSの放送内容に変更があったのもこれと似た理由があるからだ。
いずれにせよ起こることはベストなタイミングで起こるようだね。
最後までお読み下さりありがとうございました