大型連休など一度も取った事のない私からすればゴールデンウイークの利点は都内の道路が空いている事くらいであるが、皆様はどのように過ごされただろうか。
高市内閣は休日返上で外交に当たっていたようだね。
さて、現在いろいろな情報とタイムラインが入って来ているわけだが、当初から聞いていた計画の開始はゴールデンウイーク後だ。
それが次の新月辺りになるのかどうかはまだ分からないが、近いのは確かなようなので軽く食料品などの備蓄をしても良いのではないかと思われる。
日本は最短で3日間、長ければ10日間ブラックアウトするようなので膨大な量の備蓄は必要無いだろう。
そして株式や仮想通貨の変動はその後だと思われる。
もしかしたらこれから思いもよらぬ大金を手に入れられる方が出ると思うが、お金は自身の本性を増幅させる特性があることを忘れてはいけない。
下手な使い方をすれば自分も周りも不幸にするだけでなく身を滅ぼすことになるからだ。
大金の使用目的は「人道支援」というマインドでいれば間違いは無い。
と言っても100%人道支援に使わなくてもよいのであるが。
観光をしたり、たまに美味しいものを食べたり、身内を助けたり、など魂が喜ぶ使い方をするなら大丈夫。
あとは詐欺に遭わないこと。
新時代になっても悪はある程度残るという話を以前にしたが、詐欺師はお金の匂いを鋭く嗅ぎ取るのだ。
実際にYouTubeやSNSなどにも新時代に皆さんが得るであろうお金に照準を合わせて実働している輩がいる。
たとえ愛や平和を語っているからと言ってその人が善人とは限らない。
悪は善を装ってあなたに近づくし、洗脳した善をあなたにぶつけて来る。
今NETFRIXで細木数子をモデルにしたドラマ「地獄におちるわよ」が配信されている。

細木数子の若い頃
ズバッとした物言いで一世を風靡していた頃を思い出すが、個人的には彼女に対して良い印象などまったく無い。
ドラマは戦後の焼野原で家族と共に必死で生きている少女時代から始まり、努力と才能でのし上がって行くが信じられないほどの大波乱が後に待ち構えている、彼女がどのようにして莫大な富を築いたのか?なぜ糞占い師になったのか?が割とリアルに描かれておりドラマ自体も非常に面白いので興味のある方は是非観ていただきたい。
人を喰う人間の性がよく理解できるだろう。
と話が細木に転じてしまったが、人生の目的を「お金」に設定してしまうと人は絶対に幸せにはなれない。
なぜならお金は目的ではなくただのツールだからだ。
ドラえもんの四次元ポケットのように、どんなに優れたツールを持っていたとしても、使う人、使い方によって自分と周りに及ぼす影響と結果に大きく差が出るのだ。
自分だけが良い世界なんてマジでツマらんだろう。
だったらみんなが笑顔になれるような使い方をしようぜって話だ。
最後までお読み下さりありがとうございました。