イランに関する報道の偏りにウンザリしているところだが、まあメディアには1mmも期待していないのでそれで良い。
皆さんがイランについてどれだけご存じなのか分からないので、余計なお世話だと思ったが簡単な図を貼っておく。

ご存じだと思われるがハメネイは元イラン大統領である。
ハメネイ大統領の時代に政治犯として捉えられていた7000人(正確な数字は分からないがそれよりも多いようだ)をすべて死刑にしている。
逆らう者は全員逮捕粛清という地獄のようなイラン史は約半世紀前に始まった。
ハメネイの手によって殺された国民は記録されているだけで4万人以上だが実際にはその数倍は殺されているそうだ。
どこかの評論家はもし現政権に不満があるのならばイランはイラン人の手で新しいリーダーを選ぶべきであり、今回のイスラエル、アメリカによる空爆は内政干渉だと語っていた。
確かにそれはその通りなのだろうが、儚い夢すら見れないほど国民はずっと首根っこをガッチリと押さえ付けられ続けてきた。
自分達の手でやれるものならばとっくにそうしている。
だからこそ小さな反抗もデモも命掛けであり、独裁者の死に国民が心から歓喜しているわけだ。

この評論家にもしも自分の身内が黒いほっかむりをしていないだけで逮捕、処刑されても同じような事を語れるのかと問いたいところだが、どうせ僅かな小遣いを貰っているだけのしょうもない奴なのだろうから放っておこう。
また、アメリカによる小学校爆撃で多くの死者が出たとニュースで流しているが、これはIRGC(イラン革命防衛隊)による爆撃だとイラン政権も既に認めている。
WHはどんな作戦に於いても無暗に犠牲者は出さないのである。
ではなぜメディアは真実を報じないのだろうか?
その理由は実にシンプルだ。
「株式会社」は「大株主」に逆らえないからだ。
謂わば大株主は会社の社長になることも出来るし経営方針にも口を出すことが出来る。
ご存じだと思われるが大企業の大半の株を所有しているのは個人ではなく企業である。
そして世界中の大企業の筆頭株主はほぼこの3社だ。
・ヴァンガード
・ブラックロック
・ステイトストリート
ではこの3社が世界を牛耳っているのだろうか?
確かに世界中に君臨し絶大な影響力を持っているのは事実であるがこの3社も株式会社である。
ブラックロックの筆頭株主はヴァンガードとステイトストリート、ステイトストリートの筆頭株主はヴァンガードとブラックロックだ。
ヴァンガードだけは情報開示がされていないため筆頭株主は不明であるがヴァンガードの筆頭株主が支準配層でありつまりこの連中だ。

この中でもロスチャとロックフェラーは特に有名だが所謂彼らがFRB開設を指揮した連中だ。
ではこのイルミナティ血の13血族と呼ばれる者が世界を牛耳る者かと言えばそうではない。
これに指令を出していたのがヨーロッパ12貴族である。

さらにその上にはもっとヤバいのが居るのだが、それが2020年にWHが打ち倒した連中だ。
少し前ならば企業の筆頭株主を追うだけでも危険な行為だったのだが現在は12貴族も13血族も僅かな残党だけなのでこのような話を公に書けるようになった。
人類がお金の奴隷である以上、株式が実社会に及ぼす影響はもはや陰謀論ではなく陰謀である。
支配層がとっくに崩れ去っているので危険はだいぶ減ったのにも関わらずDS残党とその影響にビクビク怯えているのがメディアというわけだ。
過ぎ去った恐怖など打ち払って真実を報道してくれよと願うが、メディアも白黒でいえば黒なのでそう簡単には行かないようだ。
これと同じ構図が政治の世界だが、政界の方が浄化という面では一歩二歩リードしているの高市政権を見ればお分かりいただけるだろう。
ここ数年で世界で起こった様々な出来事はすべて水面下で繋がっているのである。
2.0の話をするとややこしくなるので書かないがエプスタイン文書が開示されたタイミングやイラン空爆はEBS、GESARAと無関係ではないことはある程度察しが付いているのではないかと思われる。
さてこの次はどのような動きになるのだろうか?
詳しい内容は極一部の人間にしか分からない。
確かなのは時流を見てもお分かりのとおり旧社会はもうすぐ終わるのだ。
最後までお読み下さりありがとうございました。