1月4日アメリカ軍がベネズエラの大統領を拘束した。
この作戦について我々はまったく知らされていなかったのでコーヒーを吹き出してしまいそうになるほど驚いた。
まあマドゥロ大統領は国内の麻薬ビジネスのボスなので当然と言えば当然なのだが裏ではもう片付いていたような・・
あ・・また1.0とか2.0の話をするとややこしくなるので方向を変えよう。
ベネズエラも他の独裁国家と同様に、インフラは崩壊し国民は貧困に喘いでいる。
政府と国民の中継をマフィアが取り仕切っており、巨大なスラム街の中にそのアジトが点在している。


もしマフィアに逆らったり裏切ったら一族郎党が筆舌に尽きるほど残忍な方法で報復される。
多くの国民は人権が完全に死んだ生活を30年近く強いられてきたのでマドゥロ逮捕に国民が歓喜しているというわけだ。
しかしその国民の喜びをメディアは相変わらず一切報道しない。
なんとガソリン欲しさにトランプ大統領が国際法違反を犯したと報じる始末である(笑)
ちなみにベネズエラの油田運営には近年は中国共産党が一枚も二枚も嚙んでいたのでマドゥロ逮捕で一番経済的ダメージをくらうのはもちろん中国共産党である。
中国ではなく中国共産党ね。
そこら辺の事情はWikipediaにも載っていると思われるので興味があったら覗いてみるといいだろう。
これからのベネズエラについてだが、日本との類似点に氣が付いている方もいらっしゃるかな?
そう、女性リーダー2.0をトップに据えて国を正させるという点だ。
あ、また2.0の話をしてしまった・・
えーと・・まあそれはよしとして、外国から浸食されて闇が深いという点も酷似しているね。
そもそも極一部の糞野郎だけが儲かるようにガッチリと固められた社会構造をもし別の言葉に変換するならば、それは「牢獄」または「地獄」ではないだろうか。
国民が泣いているのに現体制を死守したいがため、トランプ大統領に断固として立ち向かうと発言したキューバの国家元首はマドゥロと同じ穴の狢であり、世界を支配してきた連中とはこんな奴らばかりなのだ。

キューバ国家元首 ミネル・ディアス
進んだ文明社会とは人が人らしく生きられる社会のことで、連中が作ってきた社会はその真逆だ。
メディアに踊らされトランプ大統領を批判する人が多いが、少しは調べ考えてから発言なり行動をしないとDSに加担しているのと同意であることがまったく分かっていないようだ。
今回のベネズエラの件は覚醒した者にはショーに見え、寝ている者には戦争に見える。
まさにウクライナと同じだね。
皆さんの目にはどのように映っているだろうか。
最後までお読み下さりありがとうございました。