思った通りいかない。


なんであの人はああなんだ!


と世の中、不平不満がたくさん生まれますよね。



今回は、その不平不満はどこからくるのか、探ってみましょう。




むかしより増えている不平不満


現代は、スピードが早く、変化が激しい時代。 


人たちの不平不満が減ったかといえば、そうではないですよね。


逆に昔より増えているのではないでしょうか。



相対比較に疲れた


スマートフォンを常にチェックして、他人のリア充っぷりにジェラシーしたり、落ち込んだり。


むかしでは、比較しようがなかったことも気になり疲れてしまう。


昔とは違った苦しみも生まれている時代になっています。


不平不満はどこからくるのか?


たくさんの不平不満。


そこから自由、解放されるにはどうしたらいいの?


それには、不平不満がどこからくるのか?


それらが生まれる先を突き詰めること。



病気を治すには、その根本原因となっているところを明確にして、対策を講じることですよね。


では、不平不満はどこからきているのか?



その根底の場所は実は自分の観点、判断基準なんです。


自分が原因だった?


なかなかそうは思えませんよね。



自分の外よりも内に注目しよう


あの環境が問題だ、あの人が曲者でさぁ。


など、自分とは関係ない、自分の外が原因と思いがち。



だけど、原因は自分。


自分の判断基準、いわば受け入れる範囲に入らないものは全て不平不満になるんです。



だったらどうしたらいいか。


まずは、自分自身の判断基準を明確に知ることからですよね。



あっ、自分はこういった人が嫌いなんだ。


この基準をこえたら排除したり、おかしいと思ってしまうんだ。

 


また、自分が理想とする環境はこんなんで、そうでない環境と出くわしたら、不満に思うんだ。


などと、条件状況と出会った時の自分の判断を見ていく。



かといって、それが悪い訳ではない。


それがないと、現実社会で判断が出来ず、何も決めれない人になってしまうので。



問題なのは、自分の判断基準が絶対に正しいと思ってしまうこと。


自分の判断基準に固定されて、他の判断基準を理解できなくなってしまうことが問題。



でも、なかなか絶対としている自分の判断基準から自由になるのは、難しい。


そこで、技術が必要になる。



自分の判断基準をいったんオールゼロ化できる技術。


ゼロになること、自分の判断基準をいったん傍に置いておくことで、初めて自分の判断基準が浮き彫りになるんです。



いま、その技術が開発されています。


ちょうど今回のテーマに合った動画が配信されていたのでご紹介しますね。



自分の外を変化させるよりも、内を変化させるって実はめちゃ大変なこと。


だけど、変化の方向性さえつかめば、意外と簡単。



軽く楽しく学べるので、おすすめです。


ただ、常識を破壊する必要があるので、今までの固まった大人の頭ではなく、柔らかい子供の頭でとらえるのがポイントです。



⚫️【必見】AI時代に必要なのは〇〇の変化である!|AI時代のぶっちゃけ常識破壊#48




来週、この技術のエッセンスを1日で学べる講座もあるそう。


こちらもオンラインなので、気軽に参加できますよ。




何よりもまず自分の判断基準を知ること理解することから


不平不満の生まれるところ、自分の判断基準。


まずは、このそれ明確に知ること、理解することです。



決してそれが悪いことではないんです。


もちろん、すべてがそれが原因とは限りません。



劣悪な環境にいるとか、何をどう頑張っても変な人は存在します。


それは、客観的に判断して、そこから離れるという選択も大切。



だからこそ、ゼロの観点からすべてを正確に観るかとが必要になってくるんですね。


現代は、不平不満が生まれやすいので、大変ですが、


それに対して対策できる技術も生まれていますので、新しいことをどんどん取り入れていき、心にゆとりをもった生活をしていきたいですね。


 

子供が大きくなり、

手がかからなくなってきたとき、


ふと自分の人生ってどんな意味、

価値があるんだっけ?

 

という考えが浮かび考えはじめたけど、

整理できず、

もやもや、不安がありませんか?

 

 

実は、この記事で紹介する


子供のことが落ち着いた後、

人生ついて整理する前に

理解すべき2つの観点


で整理していく土台がつくれますよ。

 

なぜなら、ぼくも実際に、

その観点で整理をしていくことで

安定感を手に入れることができました。

 

 

この記事では、

子供のことが落ち着いた後、

人生ついて整理する前に

理解すべき2つの観点


おすすめ動画

おすすめ講座をご紹介します。

 

記事を読み終えると、

自分の生きる土台の整理方法がわかり、

そこから方向性を安心して

積み上げていけるようになりますよ。

 

 

 

 

昭和とは子供のレベルが比較にならないくらい高まっている時代

 
ぼくは、いま50代で昭和生まれ。
 
自分が子供だった頃と
今の子を比べるとレバルが全然違いますね。
今の子は、レベルが高い。
精神的にも、肉体的にも。
 
 
それは、IT革命、
そしてAI革命があったから。
 
ITとインターネットによって
世界中の情報と
触れることができるようになり、
視野が圧倒的に広くなっている。
 
 
ぼくが子供のときは、
近所地域の情報、広くて日本どまりでした。
 
ましてや、今は一人ひとりが
スマートフォンを持ち、

いつでもどこでも、
膨大な情報にアクセスできるし、
世界中の人ともつながれる環境ができている。
 
 
しかも、最近ではその端末に
人工知能(AI)が入り、
AIとも会話ができ、いろいろと教えてくれる。
 
昭和の子供と比べれば、
数倍どころではない情報を見て、使い、
そして世界中の人と
つながりが持てる時代になっていますよね。
 
 

関心が子供から自分に向いていく

 
そんな中でむかしと比べて、
子供たちの自立は早くなっている。
 
また、連絡手段も便利になり、
子供と連絡がとれるので、
手がかからなくなっている。
 
 
そうすると
今まで子供に向いていた関心が
自分に向いてきますよね。
 
あれっ、そもそも自分って
何をやりたかったんだっけ?

自分の人生の意味、価値ってなんたんだ。
と。
 

自分のことを一旦、整理整頓が必要

 
だけど、現代はいろいろ忙しい。
 
仕事、スマートフォンには
膨大な情報がSNSから入り込んでくる。
 
 
いろんなところに関心がいく、
やらなければと思ってはいるけれど、

なかなか自分の人生について
考えることができないのが
実情ではないでしょうか。
 
 

自分の人生について整理する前に理解するべき2つの観点

 
自分の人生について整理するとき、
ついこれから何をすべきか、
将来のことを考えがちです。
 
ですが、その前に
理解しておくべきことが2つあります。
 
 
1つは、「自分はどこからきたのか?」
という観点です。
 
いきなり、あなたはそこに居ませんよね。
様々な過程を経て、そこにいます。

あなたは、どこからきたのでしょう?
お母さんのお腹の中?
どこまでが自分?
 
それは、自分とは何なのか、
人間とは何なのか、
自分が住む社会、日本、世界、
地球、宇宙とは?
まで含みます。
 
実は、それが理解できて、
はじめてこれからのことが
考えられるんです。
 
 
2つ目の観点は、「どこへいくのか?」です。
 
旅行も一緒ですよね。
 
どんな手段、乗り物で、
どこまで行くのかを理解していないと
計画すら立てれません。
 
 
どこへ行くのかも、
闇雲な夢のうようなビジョンを打ち立てては
辿り着くことは永遠にできません。
 
明確に、この2つをまず理解すること
が最優先です。
 
 

おすすめ動画『真の問題意識11段階』

 
・自分はどこからきたのか?
 
・どこへいくのか?
 
 
この2つの観点を絵と仕組みを取り入れて
理解しやすい動画がありますよ。
 
解説しているのは、
AI時代の必須となる技術、
認識技術(n Tech)を提供している
会社社長のノ ジェスさんです。
 
 
彼は、もともと韓国で
教育ビジネスで成功していましたが、
子供頃からの憧れであった
日本で仕事をするため来日。
 
さまざまな挫折も経験しながら、
多くの日本人と共に30年かけて、
その技術を開発してきた人です。
 
 
わかりやすく、本質とつながった
コンテンツをたくさん生み出しています。
 
この動画もはじめて聞く概念が出てきて
難しく感じるかもしれませんが、
 
最先端科学ともつなった内容を
理解しやすいように変換して
表現してくれていますので、
繰り返し見ていけば、
ゆるぎない理解からくる安心感を
得ることができますよ。
 
 
●『真の問題意識11段階』(12分06秒)

 

 

 

さらに理解を深め揺るぎない人生の土台から方向性を得たいときには

 
時間をかけて、段階をおって
一つひとつ仕組みを理解すること。
 
ぼくの予測では、
突拍子ない意見に聞こえるかも
しれませんが、
ゆくゆくは学校教育に入る必須科目
になる内容だと思っています。
 
 
それぐらい生きる上で必須な内容。

また見事に体系化されており、
今までの学問や最先端科学もより
理解できるコンテンツなんです。
 
今回、5日という期間をかけて、
そのコンテンツが学べる機会が
あるそう。
 
 
アーカイブもあるので、
いつでも学習できます。
 
もちろん、ぼくも参加します。
 
 

まとめ(最後にひとこと)

 
子供が自立したら、それからは第二の人生。
 
以前よりも成熟した
自分となっているので、より高度な、
質の高いビジョン、方向性へと
進める存在になっています。
 
 
その素晴らしい人材となっているあなたを、
社会のために、これからの子供、
孫が幸せに暮らせる社会を
残すために活かしていってもらいたい、
そんな思いでこの記事を書きました。
 

ぜひ、ともに成長していきましょう。


 

 
先日、息子の誕生日のプレゼントに釣りに行きました。
 
彼の好きなことをしてあげようと思い。
 
 
 
釣りって結構ハードで、夕方、朝が一番釣れる時間なので、
その時間めがけて活動するんです。
 
この日も、前日のお昼すぎに出て、夕方に1回目の釣り。
 
 
 
そして、次は朝。
 
なのですが、お互いにテンション上がっているので、
夜はあまり釣れないのに、ず~っと起きている。
 
 
結局、寝たのは2時間ぐらい。
そのまま朝に突入して、昼頃までずっと釣り。
 
二人ともクタクタなのですが、楽しいので
疲れが気にならない。
 
息子の誕生日のプレゼントのつもりが、
ぼくも最高に幸せな時間でした。
 
 
そういえば、ぼくも子供の頃、父親と釣りに行きました。
 
そのときも楽しかったけど、
父も楽しくて、幸せだったんだと、やっとわかりました。
 
 
自分も幸せを与えていたんだと気づき、
心が温かくなりました。
 
 



いつも一緒にいるのは誰?

自分、家族…。


人は、一人では生きていけない。

その人たちとの関係が人生を決めます。



一番は、自分。

自分自身をどう思うのか?


それが曖昧だったり、分からないと、

全てが不安定に。



自分は、こんな特性を持っていて、

こんなビジョンに向かって進んでいる。


と分かっていても、実はそれは部分の自分だったりする。



まだまだ認識していない自分、環境がある。

だから、スッキリ頭で納得てきない。

心の底で腑に落ちない。


そんな方におすすめの本があります。



4児のママさんが書かれた本。


物語調ではあるけど、

書かれている自分についての内容や理論は現実世界にも通用するもの。



自分との関係、子供との関係に悩んでいる人には、ぴったりの本ですよ。


ぼくは、2日で一気読みしちゃいました。



著者の出版記念トークイベントが札幌であるそうですよ。


おすすめです。



【札幌】8/31(日)13:30〜15:30







今日で自分の夏休みが終わり。

そして、来週で子供たちの夏休みも終わる。


息子(中1)は、夏休みの宿題を終わらせていなく、作文、ポスター作成のフォローでバタバタに。



小学生の頃よりは、楽になったものの、

やることが増えるのは大変。


自分の仕事も明日から始まるので、そのことも考えたりと、最終日は心が忙しくなる。



でも、そんな忙しい時ほど、

何をするか、何を終わらせるかを考えるよりも、

今ここ、どんな観方をしているのかか大事。


自分独自のフィルターで目の前の世界を見ているのか。


そうではなく、固定した観点ではなく、オールゼロ化した観点から、今ここまでの完全、全体を観るのか。



簡単にいうと、目先のことにはまっているのではなく、そこから自由になって、安心、安全なスッキリの心になっているのか。


その余裕が大切ということ。


焦ってきたら、何度か深呼吸してみる。

ちょこっと瞑想してみるのもよいです。



余裕がなく、焦り、不安出発だと、全体像も見れないし、アイデアも浮かばない。


意外と新しい道があるだけで、問題もすんなり解決することあるんですよね。



夏休み終盤戦、子供のフォローでバタバタになる時期ですが、


まずは心落ち着けて安心出発で、取り組んでいきましょう。