祖
現代の日本人の祖を簡単に分別したら多分二通りになると思うことがあります、平安末期源平合戦後、約九百五十年現代まで何とか脈々と繋がり生きてきたのですね、桓武天皇を祖とする平氏又嵯峨天皇を祖とする源氏に分別されたわけですが、桓武天皇と嵯峨天皇は確か親子、つまり元々は平氏も源氏も同じ出身ですね、それでこの日本には和と言う言葉があるのかと思いましたが、確か和の概念はもっと昔の聖徳太子が言ったことと思いますが、聖徳太子とは一体何者だったのかな、よく判らないですね、ますます謎が深まり面白い日本史、古代から。