10月初めから11月初めの1か月間、乗鞍から始まった紅葉を巡るライドは、3000m級な山からスタートして、1000mまで下がってきた。乗鞍(2日)、日光、赤城山、軽井沢、榛名山と8回のライドで6回が山岳ステージ。そのすべて獲得標高1000m超え・・・我ながら、すごい!よく走っていると思う。それぞれの紅葉が目に焼き付き、脳裏をかすめる。
いつも紅葉は、真っ盛りより少し早い感じだ。なぜなら、渋滞や混雑を避け、かつ早朝からのスタートする。排気ガス吸いながら走りたくはない。ヒルクライム主体なので、どこに行ってもおいしい空気。自然と深呼吸している。
最近、少し寒いなと感じてきた。11月に入ってから、三峰神社と滝沢ダム、最近では足尾銅山の奥地、渡良瀬川渓流の碑、そして舟石峠という激坂を体験した。この1か月ちょっとで、距離にして600キロ、獲得標高は、10,000mを超えていて、私の足は、春のライド以上に進化している。
私にシーズンオフという言葉はない。雪で道が走れない、通行止めとか、特別のことがなければが走り続けるのです。














