
おはようございます。
写真の本は、
タイトル
音楽家ならだれでも知っておきたい「からだ」のこと
アレクサンダー・テクニークと
ボディ・マッピング
著者
バーバラ・コナブル氏
本文イラスト
ベンジャミン・コナブル氏
訳
片桐ユズル氏+小野ひとみ氏
この本は、からだについて描かれている本で、とってもわかりやすいです。
体の各部分の仕組みとか、動きとかかかれています。
自分の体なのに、体がどうできていて、どう動くかなんて、全く知りませんでした。
頭蓋骨の上の方まで脊椎があるとか
手首は、8個の細かい骨が集まって動くとか
胴体と背骨をりんごに例えているのも、わかりやすかったです。
とりわけ、呼吸するときに、空気は、鼻と口とのどと肺にしかいかないと書いてあって、びっくりしました。
じゃあなぜ、横隔膜や、腰が動くんだろうみたいな
後、楽器ごとの体の使い方が描かれていたのもよかったです。
この本と、呼吸についての本が出ているので、欲しくなりました。
というか
うちの大学で、大量発注することにしました。
大学の先生の中に、この本の作者に教わった方々がいたので、授業もやることにしました。
音楽関係者の皆さん
事務所さん、大学さん、専門学校さん、フリースクールさん、そのほか
音楽関係者の皆さん
ご覧になったほうがいいですよ
グッドラック