忘れないうちに「ふたご座流星群」の話を


もう去年のことになってしまったけど


12/15だったか


我が家のベランダで「ふたご座流星群」を見た☆


今まで一度も流れ星を見たことがない僕は

だまって南の空を見上げた


暖冬と云えど寒くて、目から涙はでるわ、


近隣からは怪しまれるわ、


(そりゃ毛布をすっぽりかぶり、
手を合わせて空を見上げる姿は怪しいだろう)


はやく願い事を云わずにはいられなかった


こんなに熱心に星空を見上げたのは小学生以来かな


ボクは小学3年の2学期に、とある小学校に転入した

そこには、天才少年「村田君」がいた


彼はいつもしゃれたポエムを書いていて
中でも印象に残っているのが
「流れ星」というタイトルの詩だった


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昨日塾の帰りに、自転車をこぎながら
生まれて初めて「流れ星」をみた

あまりにも短くて願いごとは唱えられなったけど
ボクはラッキーだ

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という内容だった(かなり簡略)


それからボクは事あるごとに空を眺めていたが
なかなか流れ星には遭遇しなかった


一度だけ友達と「しし座流星群」の空を見張っていたが
結局日付を一日間違えて見れなった



そんなことを思い出していたら
すーっと☆星が落ちて行った


(あ、 あ。 あーーー!)


見間違いにしてはきれいな弧を描いていた

それから5分おきに、計5つの流れ星を見た


村田君に遅れること15年余、、

ボクはついに憧れの流れ星を見たーーー☆



そして願ったことといえば、、



「金持ち・・・」


、、、まったく成長していないボクなのでした

ねぇキミ

ボクが羨ましいなんていうよね?


ボクはキミのほうこそ羨ましいけどね


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今まで気付かないうちに

人を傷つけてきた


いや、気付かぬふりをしていただけだ


ホントは


悲しむことも、

怒ることも、

感情を揺さぶることも


みんな知っている



自分さえ護れればいい

ココロなんて見せない

笑ってなんかいない


そうしないと、見透かされそうで怖かった


なにもかも

すべて窮屈で、

退屈で


どうしようもなく

空虚だった


偽りの顔で笑い

叫び出したいのを我慢して

日々をやり過ごす


そして酒をあおり

また人を傷つけた


・・・・・・


言い訳はやめよう

ボクは罰を受けよう


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ねぇキミ

こんなボクが羨ましいかい