まず紹介いたしますのは、わたくしが免許を取って初めて乗った車、1990年式フォルクスワーゲンゴルフⅡでございます。

最近のゴルフⅦのCMにも登場しておりますが、とても懐かしいモデルです。
さすがに街でも見かけなくなってしまいましたが、20年ほど前は老若男女問わず人気の高かったモデルに感じます。今でも大勢のファンがいらっしゃるという話も耳にします。
確かに当時の「カントリー」で、物の良い車が見つかれば、わたくしも思わず買ってしまうかもしれません。
ゴルフ カントリー
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カッコいいですね~!
とにかく造りも装備もシンプルで、トラブルもほとんど無かったように記憶します。
万が一トラブルがあっても、今の時代の車のように、コンピューターがいかれて十万、二十万円なんてことはまずありませんからね。
当時30万円ほどで購入しましたが、コスパの非常に良い車であったと実感します。
整備が分かり易いところも魅力のひとつですね。
必要、重要部分の整備をしっかりやっておけば、かなり快適に乗っていける車だと思います。
MT車であれば、おもちゃとして所有するのもありですよね!
とはいえ、この年代のゴルフを手に入れるのはかなり難しくなってきてしまいましたが…。
という事で、「古き良き」も捨て難いところではありますが、最新のゴルフをご紹介します。
わたくし個人的には、今回の 「ゴルフ」 かなり良い印象です。
ボディサイズ|全長4,265×全幅1,800×全高1,460 mm
ホイールベース|2,635 mm
トレッド 前/後|1,535/1,510 mm
トランク容量|380-1,270 リットル
最小回転半径|5.2メートル
重量|1,320 kg
エンジン|1,395 cc 直列4気筒 直噴 ターボ
最高出力|103 kW(140 ps)/4,500-6,000 rpm
最大トルク|250 Nm /1,500-3,500
rpm
トランスミッション|7段オートマチック(7DSG)
圧縮比|10.0:1
駆動方式|FF
タイヤ|225/45R17
燃費(JC08モード)|19.9 km/ℓ
価格|299万円
1.4ターボエンジンと7速DSGの組み合わせは、充分な加速とDSGのスムーズな変速により、街乗りはもちろん、高速走行でも少しのストレスも感じる事なく走ってくれる印象です。そして運転する楽しささえ感じる、本当にオールラウンドプレイヤーです。
前述いたしました、老若男女問わず、まさにフォルクスワーゲンらしい、さすが輸入車販売台数ナンバーワンメーカーの車といった印象。
輸入車の中では維持費も安く、高年式車両であれば故障の心配も少ないでしょう。
今まで国産車しか乗ってこられなかった方にも、お勧めできる一台です!
新車価格は299万円と少し高いと感じる方もいらっしゃると思いますのが、高年式・低走行の中古車なら、予算範囲内に入ってくる車両もあると思いますよ!!
参考までにこちら
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http://www.gooworld.jp/usedcar/spread/goow/15/700021001430150311006.html
紹介させていただきました。
