夕方になると、体が鉛のように重い…
「昔はもっと動けたのに」
「これも年齢のせいかしら」
そんなため息をついたことはありませんか?
実はその疲れ、“副腎”のSOSかもしれません
50代を迎えると、体力や代謝は少しずつ変化します。
でも、その「疲れやすさ」の背景には 副腎(ふくじん) という小さな臓器が関わっていることをご存じでしょうか。
副腎ってなに?
腎臓の上にちょこんと乗っている、わずか数センチの臓器。
ここから分泌される コルチゾール は、ストレスや疲労に対抗するための大切なホルモンです。
つまり副腎は、体を守るための“防波堤”のような存在。
けれど、仕事や家庭、人間関係…
長年のストレスが積み重なると、この副腎そのものが疲れ果ててしまうのです。
それが 副腎疲労(アドレナル・ファティーグ)。
副腎が疲れているサイン
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朝起きてもスッキリしない
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コーヒーや甘いもので無理やり元気を出している
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ちょっとしたストレスでドッと疲れる
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肌のハリや潤いが落ちてきた
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風邪をひきやすくなった
これらに心当たりはありませんか?
「年齢のせい」ではなく、副腎からのSOSかもしれません。
私自身の気づき
夕方になると肌の色がくすみ、目の下の影が濃くなる。
「もう年だから仕方ない」と思っていたのですが、実際は“休めていない副腎”のサインでした。
夜の睡眠を見直し、白湯やビタミンCを意識してとるようにしただけで、
少しずつ「朝の目覚め」が変わっていきました。
そして不思議と、肌の調子まで整ってきたのです。
副腎を整えるためのヒント 🌿
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睡眠を優先する … 副腎は夜に回復します
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カフェイン・砂糖に頼らない … 一時的な元気は副腎に負担をかけます
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ビタミンCとたんぱく質を摂る … 副腎をサポートする栄養素
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“やらないこと”を決める … ストレスを減らす最初の一歩
疲れは「衰え」じゃなく「サイン」
「疲れやすい=年齢のせい」と思ってしまうと、諦めが先に立ちます。
でも「副腎のSOS」と考えれば、今からできることが見えてきます。
50代からの疲れやすさは、老化ではなく“調整のタイミング”。
体の声に耳を傾ければ、肌も心も、もう一度軽やかに動き出せるのです✨
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