Sollyのブログ

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昨日まで連続5日間「99年の愛」というドラマを見ました。戦争はやはり大勢の人を苦しむものですね。その以外に、主人公たちとすごく共鳴した部分がありました。彼らはJapanese Americanで、米国に住んでいます。私は中国人ですが、日本に定住しています。私たち両方とも自分の母国ではない土地で生活してまして、時に来る自分もよく理解できない孤独感、喪失感などはやはりあります。グローバル化になっている現代社会ですが、やはり自分の故郷から離れて、ある程度の精神力と環境に順応力、そして信念がなければ、相当辛いでしょう。


妻は相当泣きました。確かに第二次世界大戦の時、日本人は戦争に苦しまれて、相当の数の日本人の方々は犠牲になりましたが、ほかの国を侵略したのは日本なんで、侵略された国の人々はもっと辛かったでしょう。戦争があったら、平民は犠牲者になります。二度とこのような戦争がないよう、心から願っております。

最近会社に掛けて来た営業の電話すごく増えてます。私がやってる商品は基本的に常連の客様が買っていただけますので、ほとんどは営業をしてません。日本の場合結構DMなどの営業は効いてると知り合いから聞きましたが、営業マン達は大変ですね。商品が売れなくなった時は確かに辛いですが、効率を上げるため、商品に合ってる営業の仕方も検討しないといけないと思います。先週掛けてきた営業の電話を例として考えると、鹿児島の焼酎の会社で、おいしい焼酎があり、買っていただけませんかということです。私は焼酎を飲みませんので、断りました。このように全国範囲内の電話営業は効率が低すぎるのではないかと思いました。外国人の観光客がいる旅館とか観光地などにおいて、試飲会をしたほうがもっと将来向けだと思います。皆さん、いかがでしょうか?

今韓国でG20の財務大臣、中央銀行総裁会議をしています。世界金融危機の背景にグローバル的に主要国の話し合いは当然重要であります。話し合いによって、「基調ファンダメンタルズを反映した、市場で決定される為替レートへの移行に取り組み、競争的な通貨切り下げを自制する」ことを表明したようです。ただ、これからどうのような措置をとって競争的な通貨切り下げを自制するかは課題ではあります。

中国の場合はレートは国が管理してます、現状では自制するのは非常に難しいです。

中国統計局の発表によると、CPI消費者物価指数は去年9月と比べると3.6%増、20日に発表した定期預金利息は半年期、一年期、三年期、五年期2.20%、2.50%、3.85%、4.20%になります。不定期預金は今のままの0.36%になります。簡単計算すると半年、一年期の定期預金する場合、CPIを考えると損になってます。ですので、投資をせざるを得ないと考える人も沢山います。みんな投資して、不動産市場などはどんどんバブルになり、深刻なインフレは進みます。今のタイミングで人民元の切り下げを止めると、輸出は大きい影響を受け、輸出企業の倒産、従業員の解雇、その後はバブルの崩壊、デフレに落ちーー日本以上のダメージは国内および全世界に及びます。これによって、国内の不安定になり、これは共産党政権が絶対に許せないことです。

やはりドイツのような国になり、自国の固い基盤を作って、発展していくしかないかなと思います。