この出来事が起こってしまった原因はのちのち解明されると思うが、

 

タックルを受けた関西学院大学のQBの選手が、日常生活はもとより

 

3週間後に選手として復帰できるであろうニュースは、不幸中の幸いである。

 

これが元で、日常生活に不都合が生じる麻痺がおこらなかったこと

 

選手として、多少の出遅れや後方からのタックルに対する恐怖感がぬぐえないかもしれないが

 

秋のリーグ戦では、これらの逆境を乗り越えて、大活躍する雄姿を望みます。

 

(つづく)