社内報担当者のお客様と私の日々のやりとりの記録です。 -10ページ目

社内報の教科書

みなさん!



Googleで「社内報」と検索してみてください!




なんと


一番上にJBAの社内報情報発信サイト


「社内報の教科書」



が上がってきます!!




私も今日知ったのですが、



本当にうれしいです。



内容も1年以上前から東京と大阪のリーダーが集まって


どんな情報を担当者の方は欲しいと思われているのか、



ああでもない、


こうでもないといいながら



リニューアルを経て、



ようやく1番上に来ていたんです!




他社の事例や、

編集体制に関しての情報、

業務削減のアドバイスなど




今後もよりよい情報をアップしていきます!





社内報担当者のそれこそ「教科書」になれるようにがんばりますので、


日々チェックしてください(‐^▽^‐)





社内報の教科書

http://www.shanaihokenkyusho.com/




デジタルものづくり

昨日某医療機器メーカーの工場見学に伺いました。



もちろんそちらの社内報をお手伝いさせていただいて、


実際に社内報がどのような場所で読まれているのか。


社員の方がどのような環境で働かれ、


普段どのようなことを感じられているのか。



今後、社内広報をもっとよくしていくために、



工場見学にうかがったのです。




そして、社内広報の現場を調べに行くはずが、



その企業のものづくりの現場を目の当たりにして、


日本の製造業の最前線に圧倒されました。




工場では、一般のパートタイマーが、


何千万円もする機械をミス無く作れるように、


3Dのマニュアルや音声のマニュアルがありました。



生産していく上でむらが出ないように、


見本があり、何度も検査が行われ


その精密さは他社がとてもまねできないレベルにまで高められているそうです。




デジタルものづくりの現場がそこにはありました。



ここまで徹底できるからこそ、


他社がまねできない地位まで上り詰められるのでしょう。









社内広報のご担当者様も本当に意識の高い方で、


紙媒体だけではなく、


イントラを使って、社員間のコミュニケーション円滑化を


本気で考えておられます。



海外の社員も巻き込んだ社内広報です。





技術に特化したメーカーではよくありがちな、


コミュニケーションの壁をいかに切りくずしていくか。






デジタルものづくりという最新の仕組みづくりがあることで、


逆に社員の方が受身になるのではないか。



研究開発分野が進んでいるがために


販売営業部門の方は売り方のPDCAが滞ってしまっているのではないか。



現状のある程度完成してしまっている環境に、


社員の方は改善意識が薄れてしまっているのではないか。







など妄想で考えてしまいます。





なだけに、社内コミュニケーションも担当者様ともっともっと良くしていきたい!



社内広報がどこまでの影響を与えられるのか。




限界への挑戦です。





京都の企業と風土

本日は京都で交流会を行ってきました。



5社8名様にご参加いただき、


時間も足りないくらいの活発な意見交換が行われました。




今日ご参加いただいた企業もそうですし、


私が今までお伺いした京都の企業の社内報は



内製にこだわられている企業が非常に多い です。



企業の規模に関わらず、


自社の社内報なのだから企画、デザインレイアウト、取材、撮影・・・


など出来る限り社内で担当されているようです。




もちろん厳しい経済状況を今まで勝ち抜いてきた企業ですから、


コストの面はもちろんあると思います。



京セラの稲盛さんのアメーバ経営でも言われているように


京都の企業では


社員一人ひとりが経営者意識があり、


真剣に経営を考えた結果のコスト減というお声も聞きます。



ただコストだけではなく、


社内情報だからこそをこだわりぬいた結果の内製でもあるようです。



だからこそご担当者様のこだわりはすごいですよ。



本当に細かいところまでお気になされてますし、


本気で読者のことを考えておられます。



だから効果測定の話なんかも本当に盛んに情報交換されていました。




京都という場所は本当に独特だなぁと実感した日でした。