腹を割って話し合う | 社内報担当者のお客様と私の日々のやりとりの記録です。

腹を割って話し合う

昨日、腹を割って話合うことの大切さを学びました。



私は12歳からいままでずっとバスケットボールをしていて、


今はクラブチームでやっています。



近畿大会に4年連続で出場中のチームで、


メンバーみんなが他のチームに行けば、


大活躍していけるメンバーばかり。



そんなメンバーを束ねる監督業を私がしています。



みんなそれぞれ意見や想いが強く、


ひとつの方向に導いていくことは本当に難しい。。




最近では新しいメンバーがかなり入ったこともあって、


チームカラーを浸透させるのでも一苦労。




そんな中、昨日久しぶりにメンバーが集まって飲み会!



そんな飲み会の場で、ヒートアップして、


今まで心に閉まっていた想いや不満なんかも出てきて。



結果的に本当にいい場がもてたと思います。





京セラの稲盛会長も、従業員と向き合うために、


お酒を片手に腹を割って話し合うということを昔繰り返されていたそうで。



会社全体でもそうだし、


部署やチームでもそう思うのですが、


変に抽象的になってしまうくらいなら、



お酒の場でも腹を割って話し合うことが一番のコミュニケーションになるのではないでしょうか。





最近不景気で、居酒屋に行かないサラリーマンが増えているそうですが、


たまには普段あまり話さない人や、


なかなか意見を言いたくても言えない人と行けば、


今まであったコミュニケーション不足が一気に改善されるかもしれません。




早速私も、同僚と飲みにいこうと思います。








とりあえず生でビール