10月8日発売のJuice=Juiceミニアルバム「MORE! MORE! EP」の発売記念イベントが様々な形態で行われています。
その中でもポニーキャニオンさんが主催するイベントは通称「盛りだくさん会」と呼ばれてヲタたちに親しまれています。
ある程度の資金を投入すれば、憧れのメンバーたちと間近で接することが出来るのですから見逃せませんね。
 
今回の内容は ↓ コチラです。

 
◆2ショットチェキ会
初回生産限定盤B(5500円)購入者対象
選択メンバーとのチェキ撮影

 

◆個別一言サイン会
初回生産限定盤B(5500円)購入者対象
選択メンバーが宛名、一言、サインをオリジナルクリアファイルに記入 お話し可

◆個別お話し会
通常盤(2200円)購入者対象
選択グループからランダム抽選されたメンバー1名とのお話し※

 
※お話し会の時間は参加券1枚あたり約20秒
(シングル盤お話し会券の2枚分/参加券まとめ出し可能)
 
 
2ショットチェキ会、個別一言サイン会は特定のメンバー、及びグループを指定して購入できます。
個別お話し会は2~3名ずつのグループを選択すると、その中からランダム抽選されます。
ランダムとはしていますが、複数購入した場合は作為的、規則的に参加券が割り当てられるようです。
例えば「Aさん・Bさん」グループを4枚購入した場合は、「A/B/A/B」という参加券を得られます。
但し、これは経験上のことですから「絶対に」とは言えません。
また今回は3名グループが設定されていますが、このパターンは購入経験がないため判断いたしかねます。
 

 
「盛れミ」が大バズリした後では初めての盛りだくさん会です。
しかしながら今回は内容が実にシンプルで、グループお話し会やグループチェキ会がありません。
前回グループに参加してとても楽しかったので、これらが設定されていなかった時点でテンションがやや下がってしまいました(笑)
さらに受付開始が5月8日金曜日の21:00から…
なんとなく気が進まなかったのに加え、翌日は京都参戦でしたので気持ちはそっちに行っているということもあり、とりあえずは発売開始時刻を待たずに就寝。
超朝方生活をしていることもあり、毎日20:30~21:00には寝てしまいますので通常運行ではありましたが…(‘◇’)ゞ
この時点では「翌日以降に買えるものが残っていたら…」という甘い考えだったんですよ…w
 
しかーし!
翌9日、新幹線で京都へ向かっている時にLINEでやりとりしていたヲタ仲間Aちゃんが…
 
>つねさん、個別どうでした?
 
…との問い(;’∀’)
いやいや、ちょいと気が進まなくて未だ買っていないんですよ…とレスしたら
 
>ポニキャがバグって、もう全部枯れましたよ
 
とのこと(;’∀’)

いったい何があったの?!
と思ってあちこちパトロールしたところ、アクセス集中でポニーキャニオンさんのサイトがパンクして大変な状況だったということを知りました。
 
いやぁ…甘く見てました…
もう以前のような感覚では乗り遅れるんですね…(;´・ω・)
不思議なもので、実情を知ると自分が出遅れたことを強く後悔するようになりました(笑)
そして待ちに待った2次受付が6月3日の21時開始との告知。
今回は販売開始時刻5分前からスタンバイしましたよ(^_-)-☆
狙うのは「ニンニン2ショットチェキ」と「里愛さん個別サイン」、「みーちゃん個別サイン」、「里愛さん/まめ個別お話し会」、余裕あったら何方かの個別お話し会です。
 
ところが、これまた甘くなかった!
個別サインは瞬殺で売り切れ…(;’∀’)
焦って2ショットとお話し会2件を買い物かごに入れたんですが、精算ページに移動した瞬間に「在庫切れ」と表示されるようになり…😿
ニンニン2ショットだけ死守して精算し、その後漁り続けたんですが他はダメでした😢
恐るべし「盛れミ旋風」(;’∀’)
従って今回の盛りだくさん会は「2ショットチェキ会・林仁愛さん」だけです。
 
ニンニンの2ショットを狙った理由は、未だ一度もチェキっていないからです。
他のメンバーさんとは2ショット、グループで皆様とご一緒出来ていますが、ニンニンとだけは共に写ったことがないんです。
実は「四の五の/盛れミ」の盛りだくさん会のグループチェキ、瑠々ちゃん&里咲&おいし&ニンニンという設定に行ってはいたんですが、なんと里咲とニンニンがお休みでした😿
よって今回はリベンジです。
 
 
コチラが ↓ チェキ会の概要です。
 
◆パーテーションで仕切られたブース内にメンバーが居る
◆ブース前には荷物置き場があり入場前に金属探知機チェックがある
◆入場時にチケットと予め記入した希望ポーズ用紙を渡す。
◆ブース内には2~3名のスタッフがおり、そのうち1名は撮影係。
◆メンバーとの会話は挨拶程度に留めておく。
◆希望ポーズをして撮影が終わると直ちに退出するよう促される。
◆退出時にはスタッフが持つカメラから撮影済チェキを抜き取る。
◆撮影済みチェキを確認し、特に問題がなければ終了。
 
まぁだいたいこんな感じです。
 

さあ当日です。
台風が2発関東を直撃しそうということで中止、もしくは延期が懸念されていましたが、なんとか開催できるようです。
前日の柏リリイベでずぶ濡れになりながらも大盛り上がりし、大満足な達成感を得ていましたからその勢いで会場へと向かいました。
今回の盛りだくさん会はTRC東京流通センター第二展示場にて行われます。
ここは多分初めてかな…
いや、なんか行ったことあるような気もするな…
記憶が…(‘◇’)ゞ
 
東京モノレールに乗るのなんて何年ぶりかしら?
羽田空港へは京浜急行を利用するのが常になっていますから、モノレールは全く乗っていないんです。
しかしながらなかなかの乗車率、5分おきの運転なのに車内は混雑しています。
流通センター駅を降りてビックリ!
ホームは人の波で埋もれていました。
いつも見るFamilyの方々ばかりではありません。
でもなんとなくヲタ臭が…(笑)
その人波はホームから階段、そして改札口まで続いていました。
要するにモノレールを降りてから改札口まで人の渋滞です(;´・ω・)
さらに外へ出ても人が多い!

 

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流通センターの建屋はいくつかあり、さらに階ごとにホールがあってそれぞれ別のイベントが行われているようで、人波は分割してゆきました。
我々が目指すのは第二展示場Fホールです。
1階にEホールがあって、Fホールは2階にありました。
上がってみるとこれまた人の波、人口密度が高い!
お馴染みのベルサール飯田橋や渋谷の広々とした空間とは全く異なります。
例えれば、ベルサール泉の狭さにちょっと近いかも知れません。
 
加えて今回はチェキ会の設定が多いので、その影響もあるでしょう。
これまでのチェキ会は確か2部構成だったような記憶、グループや3ショットがあっても1部がグループ、2部が個別という具合に分け、2部しかやっていなかったと思います。
それが今回は個別だけで4部ですから、参加人数は必然的に倍以上になります。
後からやってきたヲタ仲間Kちゃんも人の多さにビックリしてツイートしていました(笑)
 
さらに会場内には見たこともない妙な列が多数並んでいます。
ポニキャさんの開催要項には、「チェキ会とサイン会は本人確認させていただく場合がある」と記したうえで、その下には認証方法が延々と続いていて「する場合がある」ではなくて、「する前提」の説明がなされていたので、実にわかりにくく且つ曖昧なガイドだなぁと思っていたんですが、ここまで大々的にやるならばキッパリと「本人認証を行う」とするべきだと強く思いました。
 
ここで人々が渋滞しているせいもあって、チェキ会自体は通常な感じの並び方でした。
いよいよニンニンとの初撮影です。
 
 

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【Juice=Juice 「MORE!MORE!EP」 発売記念イベント 】


2026年6月27日(土) 10:50~19:10
於:TRC 東京流通センター第二展示場Fホール

 

◆第3部2ショットチェキ会◆


林仁愛さん=MORE!MORE!EP衣装
ボクの着衣=盛れミTシャツ/グリーンジャケット/グリーンめがね
 
 
ボ こんにちはー
仁 わーっ!ありがとうございますー!(たぶん緑尽くしを見て…)
係 「N」のポーズでお願いします
仁 えっと…N?…Mですか?(手でMをつくってる)←かわいい💚
ボ 前にイッチャンがやってた…
仁 あーっ!いいねー!
ボ 愛知県出身の 林仁愛ですっ(両手でNポーズをビシッと!)
仁 わーっ めっちゃ元気でいい!
ボ わーい
係 えっと もうちょっと右に寄ってください
ボ (右だからニンニンに近寄る)
係 逆です
ボ (ゴソゴソ…)

 
 
 
撮影係の方に「逆です」と言われてから気づいたんですが、どうやら「Nポーズ」で下方にかざした手がニンニンの足に最接近していたようです(;^_^A(;^_^A(;^_^A
危ない!(笑)
 

 

 

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AI補正処理


ボ ありがとー!
仁 わーい ありがとう(めっちゃ元気)


 

やはりタダの新人ではない「大物感」を再認識しました。
とても人馴れしているというか、受け答えがしっかりしています。
今後がますます楽しみですね~


これで現メンバーの皆さんとチェキに収まることが出来ました。
当初は気乗りがイマイチだったくせに、いざ現場に来てみればもっともっと参加したい!という思い。
えーっ…これで帰っちゃうの…
と、かなーり後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。
 
よしっ!
次の盛りだくさん会は積もう!(笑)
 
 

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    ご覧くださり、ありがとうございました。


 

 

2026年6月26日(金) Juice=Juice 「MORE! MORE! EP」発売記念 ミニライブ&お見送り会

 
 

俗に言う「盛れミ旋風」の影響により、Juice=Juiceのイベント参加が困難を極めています。
それを強く感じたのがポニーキャニオンさんの特典会参加券付CDの購入です。
いわゆる「盛りだくさん会」ですね。
5月8日の受付初日にはポニキャさんのサイトがパンクしました。
実のところボクは今回イマイチ気が進まなかったのでリアルタイムで見てはいなかったんですが、仲間から聞いたところ決済の段階で止まってしまうという現象が頻発していたそうです。
後日発表されたポニーキャニオンさんの告知によれば、「販売開始直後より想定を大きく上回るアクセスが集中した」とのこと。
「盛れミ旋風」は、遂に販売サイトをぶっ壊してしまったという訳です(笑)

その後2次募集があって、それには自分も「買うぞー!」と意気込んで参戦したんですが、カートに入れている間に「在庫切れ」表示が続々と…😿
そしてアッという間にすべてが枯れました(;’∀’)
なんとか所望の商品をひとつだけ購入できたんですが、とにかく「売れるスピード」が凄かったです。
これまでもグループチェキやグループお話し会ではメンバーの組み合わせによって人気が集中したことはあったものの、すべてが瞬時に売り切れるということはありませんでした。
恐るべし盛れミ旋風!
 
さらにリリースイベントもハードルが上がっています。
6月25日に池袋で行われるリリイベの優先観覧エリアは当たり前のように落選…(;’∀’)
フリーエリアにて観覧でも良いんですが、その日はどうしても休めず早退できても会社を出られるのが15時過ぎのため、イベント開催時刻ギリギリに着けるかなといったところ。
せめてお見送りだけでも…とは思ったのですが、それでもバタバタになるため池袋は諦めました。

リリイベで遠征はしませんので、残されたチャンスは26日の柏だけです。
しかしながら参加要項などは全く不明のまま、開催内容の告知がやたらと遅い…
気になって気になって夜しか寝られないwww
慢性的な寝不足が続き?、やっと知れたのは開催一週間前でした。
それも開催は夕方に1度だけ、参加は事前抽選という狭き門です。
それだけ世間に知られてきた訳ですから、ここは祝福をしつつ申し込みをしました。
 
結果は当選。
仲間たちからも当選の知らせが続き、「落ちた」という声がありませんでした。
やはり郊外で交通不便、更にド平日ですからハードルが低かったのかも知れませんね。

しかーし!
当日はなんと台風が2発接近してくるという事態に…
最接近はリリイベ翌日の27日ではあるものの、その影響から荒天が予想されます。
まぁお天気ばかりはどうしようもできませんからね、ここはテンションを上げて現場へと向かうことにしました。
 
開催場所のアリオ柏セブンパークはいわゆる郊外型ショッピングモールで、「柏」と名はついているものの、柏駅からは6~7kmほど離れています。
最寄り駅は東武野田線の逆井駅ですが、それでも3kmくらいはありますから徒歩アクセスは厳しいところ。
アリオ柏が提供する無料バスが我孫子駅とを結んでいるとのことでしたが、イベント開催時には利用者が集中して積み残しが出ることもあると聞きましたのでこれは避けました。
最も無難なのが柏駅からの路線バス、これなら約25分で行けます。

という訳で、ヲタ仲間Ⅰさん、Qさんと柏駅のバス乗り場で待ち合わせをしてアリオへと向かいました。
バス車内は結構混雑していて、立っている方も多かったです。
利用者の多い路線なのかなと思っていたんですが、バスがアリオ柏前に到着すると乗客の95%が下車しました…(;^ω^)
どうやらヲタ貸し切りだったようです(笑)
 
肝心要の「優先観覧エリア入場券付きCD」の販売は、当選者に与えられた整理番号順に時間帯を区切って行われます。
先ずはⅠさんと現場で合流したヲタ仲間Kちゃんが購入。
続いてQさん、ボクが購入しました。
これまで経験してきたリリイベでは、購入時にCDと優先エリア入場券、お見送り券を手渡されていましたが、今回の優先エリア券はクジ引きの箱に入れられていて購入者が箱に手を突っ込んで券を選び取るという流れ。
これなら全てが自己責任です(笑)
気になる整理番号ですが、Ⅰさん=100番台前半、Kちゃん=200番台、Qさん=300番台で、ボクは…
 
なんと「26」でした…
 
\(^o^)/
\(^o^)/
\(^o^)/
 
そしてどうやらループ購入が出来そうだったのでもう一度トライ。
みんな大した成果はなく、ボクも二匹目のドジョウは掴めなかったんですが、Kちゃんだけは「88」という意味ありげで縁起の良さそうな番号を引いて来ました。
「それ、数字が縁起いいよ」とKちゃんに伝え、彼女が3度目のクジ引きをすると…
 
な、な、なーんと!
「5」でした!
\(^o^)/
 
「88」が呼んだ奇跡!
仲間内ではこんな数字を初めて見ました…
すげー

 

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フードコートでお昼をとって延々と居座ってヲタ話を続け(笑)、あれよあれよという間に16時近く。
集合は16:10ですので、そろそろ現場に戻りましょう。
 
………あ………
 
あ…め…が…
(;’∀’)

結構な降りです…

バッグをKちゃんからもらったビニールでくるみ、レインコートを羽織っていざ出陣!

そして16:20くらいから優先エリアの入場が始まりました。
Kちゃんは「5」ですからすんなりと最前を確保。
ボクも何とか上手側の立ち位置「5」の正面、スピーカーの真ん前を陣取れました。
昨年10月の幕張リリイベでも上手側2列目というのがありましたが、さすがに最前は距離感がエグイです。
さらにステージまでの距離が2mくらいしかないので、かなりヤバーい位置。
このステージが極端に低くて、高さが50cmくらいしかありません。

ありがたいことにこの位置は屋根の下で、暑苦しいレインコートを脱ぐことが出来ました。
時おり振り込んでくる雨粒には悩まされましたが…
16:45くらいだったでしょうか、施設建屋から徒歩でステージ裏へと移動するメンバーが登場しました。
会場が一気に熱を帯びてきます。
そしてステージにJuice=Juiceが登壇し、「クラクラ☆クライマックス」を1コーラスだけリハーサルしました。
もうこの時点でテンション↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑です(笑)
 
 

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■Juice=Juice 「MORE!MORE!EP」発売記念 ミニライブ&お見送り会イベント■


17:00開演
2026年6月26日(金)
セブンパークアリオ柏 屋外スマイルパーク
 
☆ SE
01. 盛れ!ミ・アモーレ
☆ MC
02. クラクラ☆クライマックス
03. 好きって言ってよ
04. 甘えんな
05. BLOODY BULLET
☆ MC
06. 盛れ!ミ・アモーレ

 
 
最前で雨でしたから、いつも書くメモはしておりません。
紙とペンを見ている時間がもったいないですからね(笑)
よってMCの内容などは割愛させていただきます。
 
初っ端から「盛れミ」で爆上がりしてしまい、150%くらいのパワーで叫んで暴れてしまいました(笑)
やはり「盛れミ」は強いです。
感情を引き込まれてしまいます。
クラクラ」は撮影可能でした。
未だ履修中のコールを試したかったんですが、しくじるとみっともないので(笑)おとなしく撮影に没頭。
しかしながら目前にメンバーたちが居るのに、スマホ画面だけを見続けるのはあまりにももったいない!(笑)
ですのでモニターチェックを50%くらいにして、現物のメンバーと交互に見ていました。
撮影した動画を貼っておきますので、よろしければご覧ください。
 


 
好きって言ってよ」は意外でしたが、大好きな曲なので鳥肌ゾクゾク!
甘えんな」と「BB」はもうすっかりお馴染みですね。
両方ともカッコ良くて大好きです。

これは気のせいかも知れないんですが…
甘えんな」の振り付けで右手の人差し指をこめかみに指してくるくるやるところがあるじゃないですか、「煮え切んないハート 鬱陶しいな もう」などのところ、あそこで自分もクルクルやってるんですが、里咲と目が合いながらくるくるやっちゃったんです!
まぁたぶん気のせいです…💜
スイマセン、余談でしたwww

 
ラストMCでは里愛さんがEP収録曲の「結論から言ってちょうだい」のコールについて、アレコレとリクエストを交えてお話していました。
この楽曲、ボクら世代が聴くとどうしてもツイストの動きになっちゃうんです(;^_^A
歳がバレるよなぁ…(笑)
 
トリは「おかわりアモーレ」でした。
またもや盛り上がるんですが、今なら「おかわりクラクラ」の方が良かったような気もします。
 
お見送り会は2度行かせていただきました。
いつものように高速移動ですからマトモに会話は出来ないので「お声がけ」程度に。
ありがたいレスポンスもいただけたので満足です。

そしてですね…
里愛さんが一番下手、つまり最後にいらっしゃったんですが、とても嬉しいキャッチボールが出来たんです!
 

ボ りあいさーん💙
里 おーっ! バリ目立ってだでー
ボ ほんまに!?
里 うん
ボ おおきに~ 
(互いにバイバイ)
 

次の方スイマセンでした(;^_^A
ボクがステージ降りるくらいまで、里愛さんが対応してくださったので…
 
2回目も里愛ハチマキ(特製)&りあてゃタオル頬被りをイジっていただき、実にありがたくウキウキワクワクな時間をいただきました。\(^o^)/
あとで思い出したんですが、10日後の「バースデーイベントに行くよ~」って伝えればよかったです(´;ω;`)ウゥゥ
 
結局最後まで雨は降り続いていました。
仕方ないですね、台風接近ですから。
明日の盛りだくさん会は果たして開催されるんだろうか?などと話しながら軽く一杯やって帰りました。
 

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ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

大盛況だったJuice=Juice春ツアー「UP TO 11」を振り返って自分が予想した内容と答合わせしてみた

 
 

8都道府県で18公演が開催された「Juice=Juice LIVE TOUR 2026
UP TO 11」と「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11」が終わって早や4週間。
ぴあアリーナ2Daysで完全燃焼して大満足はしていたものの、そろそろライブが恋しくなってきて禁断少女…じゃなくって禁断症状が出てきています(笑)
 
今回のツアーはニンニンの故郷である愛知県からスタートしました。
そしてメインの衣装が緑ベース。
うえむーのラストシングル「トウキョウ・ブラー」の衣装を彷彿とさせる野菜感もあり(笑)、やはりメンバーカラーを強く意識したデザインなのではないかと思っています。
 
さて、「UP TO 11」で何よりも多くのFamilyたちを悩み苦しめたのが「ハコの狭さ」です。
盛れミ旋風のおかげで新規さんが激増していることもあり、ボクとしてはアリーナツアーでもイケるんじゃないかと本気で考えていましたから、ライブハウスだらけの日程を見た時には愕然としました。
当然のことながらFC優先申し込みでも落選の嵐です😢
ボクたちのように落選慣れ?しているFamilyはまだいいんですが、ライブに行きたいのに行けなかった新規さんがJuiceを離れてしまわないかなと心配しています。
なので次なるツアーでは大風呂敷を広げていただき、アリーナツアー&ドーム千秋楽を実現していただきたいと願います。

 

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全18公演のうち、ボクが参戦できたのは大阪Zeppと京都、そしてぴあアリ2Daysでした。
京都は仲間からの譲渡と転売チケットでしたから、純粋にFCで当選したのは大阪Zeppとぴあアリだけです。
考えようによっては「それだけ参戦できたんだからありがたい!」にもなるんですが、関東人なのに台場や八王子には行けなかったので、やはり次回は大きいハコでやっていただきたいです。
参考までに、今回のツアー日程を ↓ 記しておきましょう。
 
 
【Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11】
4/17(金)Zepp Nagoya
4/18(土)Zepp Namba(OSAKA) ②
4/25(土)Zepp Fukuoka ②
4/29(水祝)BLUE LIVE HIROSHIMA ②
5/4(月祝)Zepp Sapporo ②
5/6(水祝)Zepp DiverCity(TOKYO) ②
5/9(土)京都FANJ ②
5/13(水)J:COMホール八王子
5/16(土)NHK大阪ホール ②
 
 
【Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!】
5/26(火)ぴあアリーナMM
 
【Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE! MORE!】
5/27(水)ぴあアリーナMM

 

②=2公演開催
 
 
 
今般のツアーを前にいたしまして、その内容などを予想する記事をいくつかアップさせていただきました。
それらの記事での予想内容などをなぞりながら、「UP TO 11」を振り返ってみたいと思います。
 
先ずはツアーのコンセプトです。
3月11日にアップした記事「Juice=Juiceの2026年春ツアーUP TO 11ってどうなるかな?」の中では ↓ このように書いていました。
 
 
ツアータイトルは「UP TO 11」ですね。
Up toナントカ…、
例えばUp to 7とかUp to20だと「最大7」や「20まで」という意味になります。
しかし、これが「Up to 11」になると「限度を超えて最大限11まで上げる」という慣用句となり、英語で「限界を超える」「最大限に引き出す」「限界を攻める」という表現をする際に「Up to 11」が適用されるそうです。
なんでもアメリカ映画で使われたセリフが由来になっているとか、まぁその辺はどうでもいいんですが、この「Up to 11」を現在のJuice=Juiceに当てはめてみると…

 
11人のJuice=Juiceが最大限のパワーで限界突破する!
 

…という解釈になりはしませんかね…(;^ω^)
めっちゃカッコいい!
 
 
 
ツアー中には「限界突破」というフレーズが頻繁に飛び交っていましたが、この頃は未だメンバーも口にしていなかったはずです。
恐らくツアーの内容は段階的に公表してゆくでしょうから、どこかで「限界突破」が解禁になったんだと思うんですが、それが何時くらいなのかは定かではありません。
少なくとも記事アップの時点では未発表でしたから、ツアータイトルからの解釈が当たった!ということになるでしょう。(自己満足ですw)
 
近年のJuice=Juiceは「ライブごとにメンバー各々がスキルアップしている」という実感があり、このまま成長し続けるとどうなってしまうんだろう?と期待をしているんですが、今ツアーでもすんなりと更新してくれました。
もはやJuice=Juiceの成長は青天井だと言えるでしょう。
また、「UP TO 11」はニンニンにとって2度目のツアーであり、加入して1年未満にもかかわらず大変な努力を重ねてきたであろうことはひしひしと伝わっていましたが、新人感が全くない堂々としたパフォーマンスで圧倒されました。
Juiceの未来は明るいですね。
 
さて、ツアー前にアップしたセットリスト予想について掘り下げてみましょう。
3月11日にアップの「Juice=Juiceの2026年春ツアーUP TO 11ってどうなるかな?」の中では ↓ このように予想していました。
 
 
セットリストとしては「盛れミ」をどこに持ってくるかが興味深い点です。
さすがにもう2度やるってのは無いと思うんですよね。
てゆーか、止めた方がいいです(笑)
その前提で考えれば、やはりアンコール前のラストというのが無難ではないかと思います。
初っ端には現11名の強い楽曲、「BLOODY BULLET」あたりなんかどうでしょうね…?
 
 
「BLOODY BULLET」が1曲目、アンコール前のラストに「盛れ!ミ・アモーレ」正解です!\(^o^)/
 
しかーし!
3月30日に上げた「Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11のセットリストを予想してみた」でのセトリ予想はボロボロでした(笑)
自分で初っ端は「BB」がいいなんて書いておきながら、ここでの予想では「わた抱き」を1曲目にしています(笑)
ただですね、言い訳がましいんですが、これを書いた時って前述の「歴代メンバー数ユニット」を強く信じていたので、振り分けなどを割かし真剣に考えてはいたんですよ。
あとですね、自分がツアー前にやるセトリ予想って、最近ご無沙汰な曲や自分自身が楽しみたい曲を入れる傾向にあるんです。
「UP TO 11」で実際に披露された楽曲たちって、比較的知名度があるというか、「わかりやすいJuice曲」だったり「新規さん向けJuice=Juiceライブ入門編」みたいな構成になっていましたから、滅多にやらないような曲を織り込んだボクのセトリ予想が当たる訳がありません(笑)
えっと…
正答率は47.8%でした。
そんなに低くはありませんが、まぁ赤点でしょうね(‘◇’)ゞ

 

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次に「セットリストに於けるシャッフル」です。
ボクは「11」は現在のメンバー数であることから、過去に存在したJuice=Juiceのメンバー数をキーにして、いくつかのシャッフルユニットを構成するのではないかと予想しました。
例えばオリメン時代の5名組や、初の新メンバー加入時の7名組等々です。
しかしながら、これは見事に外しました(笑)
たしかに複雑ですしね…実際にやったパターンの方がシンプルで分かりやすい…

披露されたシャッフルは「2名~2名~4名」という順序、1コーラス目を「Aさん+Bさん」で歌い、2コーラスは「Cさん+Dさん」が担当し、ラストは「Aさん+Bさん+Cさん+Dさん」が揃って歌うという流れでした。
組み合わせが回替わりでしたから、幾種類もの顔ぶれが楽しめたのでこの企画は良かったと思います。
「次は誰と誰?!」というワクワク感も堪能できましたし。
ただ、贅沢な注文をさせていただくなら、楽曲も回替わりにしたらより一層楽しかったのではないかと…
Crimson≠Azureを難なくこなしたメンバーですからね、その程度の回替わりなんて全く問題ないと思いますし、曲ごとの所要時間で全体の尺に影響があったとしても調整可能な許容範囲ですからね。

 

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セトリ予想はぴあアリ公演前にも上げました。
5月21日アップの「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!&MORE!MORE!のセットリストを予想してみる…」と、5月24日の「Juice=Juice ぴあアリーナ2Days セットリスト補足」です。
ライブツアーのセットリストを基本にし、どれだけぴあアリ用にアレンジしてくるか?という予想だったんですが、ここでも歴代メンバー数に引っ掛けたシャッフルに拘っています(笑)
スイマセン~
しつこい性格なんですよ~
 
シャッフルは曲数も増やすという予想をしたんですが、みごとに外しました(笑)
ここでもまた自分の希望する曲をねじ込んでいるのが我ながらオモロいです(笑)
MORE!MORE!EP収録の新曲は2曲やる前提で入れたんですが、「禁断少女」の後に…というところが正解でした。
あと…
27日の「MORE!MORE!」については… ↓
 
 
ボク的にはあまり賛成はしたくないんですが、2Daysで「MORE!」が「MORE!MORE!」になりますから、27日には「おかわりアモーレ」があるのではないかと考えています。
ただですね、アンコール前のラストが盛れミですから、もう一発やるところが難しいんですよ。
やっぱりやらないかな?(笑)
 
 
と、予想していました。
ちょっと自信なさげで控えめな書き方でしたが、「おかわりアモーレ」はみごと正解です!
現場でも瑠々ちゃんのMCで「次が最後の曲って言っていないぞ!」、「きっとやるぞ!」と騒いでいましたから(笑)、「まだまだ盛っていいですかぁ~」が来た瞬間には心拍数MORE!MORE!でタイヘンなことになっていました(笑)
 
 
そういえば、ぴあアリーナの26日においしがMCで…
 
わたし 初めて知ったんですけど
客席に向けて スタンドマイクが設置してあるんです
これ みなさんも歌で参加?
コールじゃなくて コーラス?

 
…みたいなことをお話ししていました。
これ、明らかにコールを拾うためのマイクですよね。
昨今は「コールがうるさくて歌が聞こえない」などという意見もあるんですが、特に「盛れミ」に関しては「コールではなくFamilyの歌割」みたいになっていますから(笑)、ここはひとつ遠慮せずにスタンスも変えず、思いっきり声を出してゆきたいなと思いました。

 

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最後に「UP TO 11」で感じたメンバー皆さんへの思いを綴ってみます。
 

◆瑠々ちゃん
昨年の1119武道館、「Queen of Hearts Special Flush」では、過去最高のはしゃぎぶりでテンション上がりまくっていました。
あのあたりを境に、Juice=Juice現リーダーとしてのパーソナリティが確立されたような気がしています。
リーダーだ!という気負いが100%払拭され、等身大な瑠々ちゃんがメンバー全員を包み込むような優しさというかオーラを発して、現Juice=Juiceに於けるメンバーの関係性をどんどん良くしているように感じとれます。
メンバーたちをグイグイと引っ張ってゆく…と言うよりも、優しく手を差し伸べるとか、後ろからそっと押してあげるようなスタンス。
これはメンバー間の信頼関係がより強固になった証拠でもあるでしょう。
ステージでのパフォーマンスは更に力強さを増し、それでいながら常に余裕のある佇まいは「アイドル」というカテゴリを超越しています。
昨今の大躍進も大きな自信になっているに違いありません。
 
 
◆玲音ちゃん
MORE!MORE!ラストのMCでは珍しく感情をあらわにしてしまった玲音ちゃん。
類稀なるスキルで見る者を圧倒し、これまた卓越したビジュアルで非の打ち所がないパワフルな存在ですが、表には決して出さない様々な葛藤があったんだと思うんです。
最強のリーダーと共にJuice=Juiceのツートップとして君臨するものの、大きな背中を見ながら後輩メンバーに追われるという立場。
それに相応しい活躍が求められるプレッシャーは並大抵ではないでしょう。
しかしそれは玲音ちゃん自身がJuice=Juiceのビジョンを誰よりも重要視しているからです。
大きな責任感につぶされそうになりながら完遂したツアーの最後に感情が爆発したのではないかと推察いたします。
ステージングではビートボックスの飛躍が素晴らしかったと思います。
ボク的には特に「STAGE〜アガってみな〜」がシビれました。
聞けば世界的なビートボクサーであるJohn-Tさんのアレンジで、ぴあアリーナに臨む前にレッスンもしていただいたそうです。
John-TさんはデュオのJairoとしてGrand Beatbox Battle のTAG-TEAM部門で優勝した方です。
ビートボックスの世界チャンピオンですよ…
そして、なーんと…
そのJohn-Tさんがぴあアリーナにお越しくださったそうです!
玲音ちゃんの素晴らしい向上心のおかげで、Juice=Juiceの輪がさらに広がったようで本当に嬉しいです。
 
 
◆由愛たん
Juice=Juiceのムードメーカーとして、いつも明るいキャラを大爆発させて多くの人々を楽しませてくれる由愛ちゃん。
由愛ワールドが展開されれば、誰もが笑顔になってしまう魔法使いのような方です。
が、その裏には地道な努力の積み重ねがあり、諸々の苦悩を乗り越えてきたという現実があります。
今でこそJuice=Juiceに於けるトップクラスの歌唱メンバーとして活躍していますが、ボクたちはこれまでの過程を見ていましたから、由愛ちゃんがどれだけ身を粉にしてメンタルを削ってきたのかが容易に想像できるんです。
そんなことを一切合切表には出さない、常に独自の調子で笑わせてくれる由愛ちゃんは本当に素晴らしい、健気で可愛らしくて本当に大好きです。
いつしかピノ子ヘアが定着し、さらに髪を短くして実年齢よりも幼くなった(若返った?w)ルックスも功を奏し、工藤由愛はまさに「旬」を迎えたのではないかと感じています。
その反面、パフォーマンス中に時折見せる眼光鋭い表情も魅力のひとつ、このギャップもまたたまりませんね。
 
 
◆里愛さん
もともとストイックな方でしたが、近年の音楽に対する向き合い方は凄まじくて心が疲れやしないかと余計な心配をしております。
そんなストイック女王の里愛さんが、ぴあアリーナ公演を前にして最も力を入れたのは「音に集中する」ということ。
パフォーマンス全体を捉えたとき、どうしてもビジュアルに頼る部分が大きいということに着目し、スティービー・ワンダーのスピリッツを学んで参考にし、リハ中には眼を閉じて音に集中する訓練をしていたそうです。
一心不乱な探求と言いますか、求道的な精神と実践は素晴らし過ぎてまさに敬服の至りです。
一方でダンスパフォーマンスや表情管理にも抜かりはありません。
すべてが最上級のパフォーマンス、それが今の松永里愛です。
ボクはJuice=Juiceに「エース」とか「センター」という概念はないと思っているのですが、「現在のJuice=Juiceでエースは誰?」と問われれば、迷わず里愛さんの名を挙げるでしょう。
そして最大の魅力がステージ以外で見せる様子のギャップです(笑)
里愛推しの方なら分かっていただけるでしょう、完全な別人格でオモロ過ぎです。
 
 
◆イッチャン
ここのところ「イッチャンが可愛くなった」とか、「ビジュ爆上がり」なんて声をよく聞きます。
それ失礼やろー、前は可愛くなかったみたいやないかー(笑)
一番目立つのはヘアスタイル、前髪パッツンとレイヤーでしょう。
これはまめとみーちゃんが勧めてくれて、その日に美容院予約して実行したそうです。
確かにお似合いだと思います。
ルックスはさて置いて、ミュージシャンとしてのイッチャンは依然としてJuice=Juiceの屋台骨として音楽理論でメンバーを支えています。
MORE!MORE!でのシャッフル、「ノクチルカ」では楽曲の世界観の深さからニンニンが苦戦していたそうです。
そんな時にイッチャンがさりげなく、優しくニンニンにアドバイスしていたと聞きました。
まぁこれってお互いに支え合って成長し合うJuice=Juiceのルーティーンなんですけどね(笑)
今回のツアーではバイオリン封印でしたが、ボクが今後やってもらいたいなーと思っているのが「盛れミ」での演奏です。
特に間奏の部分、玲音ちゃんのビートボックスと重ねたらサイコーなのではないかと。
ハラミちゃんとのセッションを見て以来、ずっと熱望しています。
これはバンド帯同の時が良いかな、楽しみにしています。
 
 
◆里咲ち
スタッフさんのおひとりが、「入江がステージで活躍する姿を見ると涙が出る」と仰っていたそうです。
それはFamilyも同じで、ボクもふとした瞬間に思わず目頭が熱くなることがあります。
もう復帰して1年以上経つのに不思議ですね。
以前にもこう表現したことはあるんですが、里咲ってJuice=Juiceの「太陽」だと思うんです。
誰に対してもあたたかい、一緒に居ると元気や勇気がもらえる、そんなエネルギーを持ったかけがえのない人。
それはJuice=Juiceメンバーのみならず、スタッフさんなど関わる全ての方々、そして我々Juice=Juice Familyも同様です。
生きてゆくうえで太陽は欠かせない存在ですからね。
そんな太陽が厚い雲に覆われている期間があり、皆がCloudy heartの日々を過ごしていた。
だけど雲が消え去って再び太陽の光が射すようになった…この喜びからの感情なのではないかと痛感しています。
「UO TO 11」でも里咲の存在はまさに太陽でした。
Familyのひとりとして、里咲のことを本気で大切にしたいと思っています。
 
 
◆妃咲ちゃん
ホントに申し訳ないんですが、自分にとって妃咲ちゃんって未だ16歳くらいのイメージしかないんですよ(笑)
だけどいつの間にかオトナの素敵な女性になっちゃって、あと半年するとハタチってのが本当にエモいです。
自分にとって3flowerは加入前後の動向からリアタイしていたこともあり、勝手に親しみを感じているんです。
そんな妃咲ちゃん、もともと歌割が多くて目立つ存在でしたが、最近ではさらに磨きがかかってきました。
もうトップクラスの歌唱メンバーとしても過言ではないでしょう。
また新たな歌詞になった「ガルビー」では持ち前のキャラ?である「不憫」が織り込まれましたし、マクドナルドのWebCMでも「ポテト吹っ飛び事件」がフィーチャーされるなど、美味しいネタも確立しました(笑)
3flowerという括りももちろん良いのですが、なんと言っても今は「えばみふ」、またの名を「京都ツインズ」が旬真っ盛りですね。
「今夜はHearty Party」あたりから頭角を現してきたこのコンビ、いずれはゆめりあいに迫る存在になるだろうとボクは見ています。
これからがますます楽しみですね。
 
 
◆おいし
おいしってご自分に自信をなかなか持てなくて、オマケに「自分の声が好きになれない」なんて言い続けていました。
今年のお誕生日には里愛さんから愛あるメッセージが送られ、おいしは多大なる感動とインパクトを受けたようです。
ご自身のバースデーイベントでも、そのお話をされていましたしね…
大バズリの「盛れミ」とカップリングの「四の五の」では、楽曲の重要な部分が歌割として任されて、おいしじゃなければ出せないテイストで素晴らしい表現をされました。
恐らく人一倍の努力を重ねて来られたに違いありません。
最近のおいしを拝見していると、それがひしひしと伝わってきます。
そんな様々なこともあってか、ご自分に少し自信を持たれるようになったんじゃないかとお見受けいたします。
このあたりについては瑠々ちゃんも、「自信が持てるようになって、控えめだったのが前に出てきてくれるようになった…」とお話ししています。
ボクはずっと「おいしは二代目ビジュアルクイーン」と言い続けていますが、抜群のルックスが世間的にも認められてきていていますよね。
さらに優しい、面倒見が良い、おもしろい、ヘンなヒト(笑)というキャラも相まって、いよいよおいしの時代が来たのではないかと思っています。
姉御肌ですし、スキルを磨いて自信をもっとつけていただければ、いずれはリーダーにもなれるであろう資質をお持ちの方だと見ています。
 
 
◆まめ
Twitterなどの新規さんコメントで多く見かけるのが、まめに対するルックスと実年齢のギャップについてです。
ボクたちJuice=Juice Familyにとっては4年の長きに渡ってまめの成長と活躍を見続けていますから、もうその件についてはデフォルトというか、ある意味当たり前のことになっていますので、コメントを見る度に「だろー?」とか思っちゃいます(笑)
つい1年前まではチーム最年少のバブりんごでしたが、ニンニンが加入してからは一気にお姉さん化してきています。
これは初めての後輩であるみーちゃんが加入した頃には見られなかった現象です。
みーちゃんの年齢がひとつ上という影響もあったかも知れませんが、とにかくニンニン加入後のまめはすっかり先輩らしくなりました。
そういえば18歳、もう成人ですものね…
まめが加入してくれた頃の幼さ、しかしながらステージ上での新人らしからぬパフォーマンス、著しい成長を遂げたこれまでの期間、バスツアーの部屋電で「まめ高校決まった?」~「はいー、決まりましたー」の会話…w
それらを振り返って「まめって18歳になったんだ!」という現実に向き合うとエモくてエモくて涙が出てきてしまいます。
Juice=Juiceはキャリアや序列を度外視して、互いに良いものを追求すべく教え合うという風習がありますが、まめは事実上ダンスリーダーくらいの存在になっているのではないかと見ています。
ですが確固たるエビデンスが得られていませんので、とりあえずは「Juice=Juiceのダンシングクイーン」としておきましょう(笑)
さくりんごで「二代目ビジュアルクイーン」と「ダンシングクイーン」です…
素晴らしい同期!\(^o^)/
 
 
◆みーちゃん
加入から3年、みーちゃんはJuice=Juiceに於けるトップクラスの歌唱メンバーになりました。(これはキッパリと断言いたします)
みーちゃんが加入したばかりの頃、里愛さんは「みふは3年後のJuice=Juiceで真ん中にいる…」とお話ししていて、レジェンド佳林ちゃんも「みっぷるはJuice=Juiceで真ん中に立ってキラキラ輝く人なんだよ…」という名言を残されています。
それが今、現実になっているじゃないですか!
「盛れミ」のMVを初めて見た瞬間から、このおふたりが仰っていたことが現実になった!という喜びと驚きで、もう感動とか超越した別次元の感覚にひたっております。
また、加入後から少しずつ心を動かされて、いつしか里愛さんに次ぐ「二推し」とさせていただいているボクにとっても、世間的にみーちゃんが認知され、称賛を浴びていることに対してはこの上ない喜びと誇りを感じております。
これはボクが勝手に言い続けていることなんですが、金澤朋子さん、宮本佳林さん、そして川嶋美楓さんのお三名は「Juice=Juiceの三大美声」だと信じているんです。
みーちゃんの歌声は高原の野鳥たちがさえずるかの如く、爽快な透明感と輝きがあります。
このキラキラした美声が、今のJuice=Juiceに特徴的なアクセントを与えているのは間違いないでしょう。
また楽曲の世界観に引き込むような表現力は屈指のスキルだと思います。
時折見せる和風なこぶし回しというか、美楓チックな歌唱は唯一無二ですね。
とにかく「声に惚れた」自分としては、みーちゃんの歌唱表現は宝物です。
 
 
◆ニンニン
天真爛漫という表現がピッタリ、「なんでこんなに良い子がJuice=Juiceに入ってくれたんだろう…」と、本当に思いふける今日この頃です。
そして、これまで見てきた新メンバーと大きく違うのが「新人感が全くない」ということ(笑)
ボクは3flower以降の加入をリアルタイムで見させていただいておりましたが、こんなにも堂々としている新メンバーは初めてです。
Mステだったか、他の番組だったか失念しましたが、何かのテレビ番組。
リハの段階では手順が今ひとつつかみ切れていなかったニンニンが、先輩たちからアレコレとアドバイスを受けて臨んだ本番で…
 
アップで抜かれた時に 投げキッスしたんですよー
なんだこいつ キモ座ってんなーって

 
…というエピソードを里愛さんがお話ししていました(笑)
大物ですね…
その「大物感」はステージを拝見していても充分に伝わってきます。
それはQueen of Heartsでも感じましたが、今回のツアーではさらに増幅していたように思います。
ダイナミックなダンス、パワフルな歌唱は現段階では粗削りな感もありますが、近い将来には大きな花を咲かせるでしょう。
基本的に気質がまだ子供のようですから(笑)、これから思春期を経てどのように変化してゆくのかが要注目ですね。
反抗期で無口のニンニンは見たくありませんが…(爆)

そして…

本日6月23日はニンニン加入1周年記念日ですね\(^o^)/

早いなぁ1年が…

これからも期待しています!
 
 

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Juiceバンドに期待しています!

 

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由加とまなかが来てくれたようです!


 
みなさんのご感想は如何だったでしょうか?
また次のツアーが楽しみですね!
 
 
ご覧くださり、ありがとうございました。
 

 

 

 

Juice=Juiceのわんぱく娘、悪ガキ2号とも称されるメガネっ子の林仁愛さんが15歳のお誕生日を迎えられました。
ニンニン、お誕生日おめでとうございます。
 
仁愛さんは2011年ご誕生の愛知県出身です。
Juice=Juiceの歴代メンバーは19名いらっしゃいますが、愛知県出身というのはニンニンが初めてです。
ご参考までに各メンバーの出身地を ↓ 記しておきましょう。
 
 
北海道  3名【稲場/工藤/遠藤】
東京都  3名【大塚/井上/石山】
埼玉県  1名【金澤】
千葉県  3名【高木/宮本/入江】
神奈川県   1名【梁川】
石川県  1名【宮崎】
愛知県  1名【林】
京都府  2名【江端/川嶋】
大阪府  3名【植村/松永/有澤】
広島県  1名【段原】

 

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2023年5月 初めての実力診断テスト


 
 
仁愛さんは2023年に開催された「モーニング娘。25周年オーディション」にトライしましたが惜しくも選外となり、ハロプロ研修生へ加入しました。
同期加入が牧野永愛(とあ)さん、河野空愛(そあら)さんで、林仁愛さんを含めて全員名前に「愛」がつくということで「3Love」と呼ばれていたという説もあります。

2024年の実力診断テストではベストパフォーマンス賞に輝き、自由曲で「プラトニック・プラネット」を歌ったこと、また座右の銘を「やらぬ後悔より やっちまった後悔がしたい」としていたことからJuice=Juiceへの新加入が期待されていました。
パフォーマンススキルが高く、歌唱力に定評があったこともJuice=Juiceの要件に見合う理由になっていたと思います。
それを裏付けるように、ゲームアプリ「メメントモリ」のキャラクターソング歌唱に抜擢されました。
研修生としては規格外の活躍だと言えるでしょう。
 
2025年の実力診断テストでは歌唱賞を受賞、まさに「機は熟した」という状況。
そして6月20日、「Juice=Juice新メンバー加入」という告知が出されました。
春ツアーファイナルの日本武道館公演を3日後に控えていたこともあり、このタイミングで?!という疑問と共にFamilyは騒然としたものです。
さらに話題を呼んだのは新たに加入するメンバーの詳細を明かさなかったことです。
公表されていたのは「ハロプロ研修生から…」ということだけ。
件の武道館ステージにて、いきなりお披露目をするというサプライズ企画でした。


ボクは武道館公演の2日前に「Juice=Juice新メンバーは誰だ!?」という記事をアップしました。
その中でJuice=Juice加入の可能性があるのは林仁愛さん、吉田光里さん、長野桃羽さんではないかと予想しています。
下馬評では仁愛さんダントツだったようですね。

 

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623武道館


 
6月23日、ボクは武道館の東2階スタンドの中ほどで新メンバー発表の瞬間を迎えました。
お馴染みの白ワンピースを纏い、上手から小走りでひとりの少女が登場します。
斜め上方から見下ろす感じではありましたが、目に入った瞬間に「あっ!仁愛だ!」と叫んだほどスグにわかりました。
ステージ後方のスクリーンにニンニンのアップが映し出されたと同時に起こったどよめきはエグかったです。
それだけ期待が大きかったということでしょう。
 
最も年下のメンバーだったまめ(遠藤彩加里さん)からニンニンへの「最年少継承式?」はほのぼのとしていましたねぇ…
妃咲ちゃんからまめへ受け継がれたのは2021年でしたから、なんと4年ぶりの最年少更新です。
ニンニンは6代目最年少メンバーですが、Juiceの歴代最年少についてまとめた記事もございますので、併せてご覧いただければ幸いに存じます。
当初は「ほんまにメガネっ子で行くん?」って思っていましたが、意外にもとんでもない武器になりました。
ビジュアル的にも目立ちますし話題になりやすいですからね、この大英断は本当に素晴らしいです。
 
その後は本当にアッという間にメンバーとして溶け込んで、すくすくと育っていますね。
すくすく育っているのはスキルだけではなくて身長も…(笑)
加入当時は166.5cmだったのが既に170cmを越えたようです。
168.5cmのまめを「最年少」だけではなく「高身長」でも抜いたということですね(;^_^A
Juice=Juiceのみならずハロープロジェクトに於いても最高身長になりましたし、年齢からしてまだのびるでしょうから、このままでゆけば熊井先輩も追い越せる?(笑)
 
ハナシが脱線しましたが、とにかくJuice=Juiceは環境が抜群ですから、メンバー間に馴染むのも早かったと思います。
秋ツアーでは「新人感」が全くないパフォーマンスを見せつけられましたし、里愛さんからは「わんぱく」や「悪ガキ」などと言われてメンバー間の関係性がとても良いことが伝わってきました。
昨年10月の盛りだくさん会では「グループお話し会」があって、瑠々ちゃん&ニンニンという設定があったので参加したんですが、その時の会話の一部を ↓ ご紹介します。
 
 
ボ ニンニンが加入した前後で お互いに印象変わったところありますか?
瑠 んー そうだなー
ボ うんうん
瑠 なんかね こんなに喋る子だとは思わなかった…
全 (笑)
ボ ニンニンはどうですか?
仁 えっとー 段原さんはホント このまんまです
全 (笑)
ボ ありがとうございます
   瑠々ちゃんとニンニンで年齢差10歳で
   Juiceでの10歳差は三代目になると思うんですけれど
瑠 うんうん
ボ 来年の あ違った 再来年ですね ニンニンが16歳になったら
   是非おふたりで「16歳の恋なんて」を歌っていただきたい!
瑠 あー! はいはい

 
 
加入直後から先輩にグイグイ行っていたんでしょう(笑)
そのようなエピソードはよく聞きますしね、本当に良いチームです。
本日はニンニンにとって初めてのバースデーイベントがありますが、「16歳の恋なんて」は来年ですね(笑)
 

ニンニンにとって2度目のツアーが今般の「UP TO 11」でした。
そのファイナル、5月27日のぴあアリーナで開催された「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!MORE!」のアンコールで披露された「未来へ、さあ走り出せ!」の冒頭でニンニンは「終わって欲しくないよー!」と叫んで涙しましたね…
恐らくですが、加入から様々な葛藤があったと思うんです。
 
ハロプロ研修生の林仁愛は超優等生でした。
3度の実力診断テストでベストパフォーマンス賞と歌唱賞の2冠に輝いていますからね。
そんな優秀なニンニンにとっても、いざJuice=Juiceに入ってみればいくつもの大きな壁にぶち当たったんじゃないかと推察します。
なにしろ高スキルなチームですから、それに追いつくために相当な努力を重ねたはずです。
表向きには感じさせませんがね…まったく、そういう意味ではプロです。
無我夢中で先輩たちに食らいついて行って、何かが開けてご自分的にも納得できるようになったんじゃないかなぁ…と。
今回のラストMCでは「11人の」とか「11人目の」というあたりを強調してお話しされていましたし、ふたつのツアーをやり遂げて、様々なメディア出演も経験して、いま燦然と光り輝くJuice=Juiceメンバーの一員としての自覚と、それに伴う自信が確固たるものになったのではないでしょうか。
ずっと無理して我慢していたものから解き放たれたのかも知れません。
そういった経緯での涙だったんじゃないかと勝手に思っているんですが如何でしょう?
 
ニンニンはまだ15歳になったばかりですからね。
これからまだまだ乗り越えなきゃいけないものはたくさんあります。
でもJuice=Juiceですから、きっと大丈夫です。

歌割も徐々に増えていますね。
最近一番ビックリしたのは「トウキョウ・ブラー」です。
里愛さんパートの
 
優しさって 渡し合うものよ
 
ここの…
 
優しさって
 
の部分がニンニンに移行されました。
Juiceって歌割を替えることがよくありますが、これって固定概念に縛られず「より良い方向へ」導く得策だと思うんです。
モチロン楽曲のキモというか、「顔」みたいなところは滅多に替えませんが、チョイチャンやネバサレのようにサプライズ的交代が功を奏した例もありますからね。
そういった意味でもJuice=Juiceの先行きが楽しみです。
ニンニンの歌割が増えてゆくにつれ、新たな時代のJuice=Juiceが展開してゆくのですから。

 
 
Dearニンニン
15歳のお誕生日おめでとうございます。
Juice=Juiceとして初めてのお誕生日ですね。
新人らしからぬ堂々としたパフォーマンスにいつも釘付けです。
大きな期待がのしかかる分これからも壁にぶち当たることは多いとは思いますが、優しく面倒見の良いお姉様たちばかりですから身を任せてすくすくと育ってください。
次の最年少更新を楽しみにしています(笑)
 
結果ビビっちゃってダメだって気にしない
そう きっと人生はチャンスの連続さ
こんな 自分だって自分だって 出来るはず
そう どんな困難も自ら買って出るくらい 山だって谷だって挑みたい
つまり やらぬ後悔より やっちまった後悔がしたい
CHOICE&CHANCEを自分のものにしてください!

 
 

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3人で「16歳の恋なんて」を是非!


 ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

2026年5月27日(水) Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!MORE!参戦所感

 

Juice=Juiceは2013年に結成され、当初からライブを中心とした活動を続けてきました。
なかでも2015年から2016年にかけて、日本全国と台湾、香港で開催された全225公演の「LIVE MISSION 220」、通称220(ダブルツーオー)ツアーは、Juice=Juiceの歴史を語る上で最重要なものです。
そして220ツアーの千秋楽を飾ったのが「LIVE MISSION FINAL」と銘打った初の武道館公演でした。
 
ちょうど同じ頃にフジテレビ系列の「武道館」というドラマが放送されていたんですが、内容としてはNEXT YOUというアイドルグループが地道な活動を続けていて、最終的には武道館の大舞台を目指すというもので、そのNEXT YOUを演じていたのが宮崎由加さん、金澤朋子さん、高木紗友希さん、宮本佳林さん、植村あかりさん、即ち当時のJuice=Juiceだったんです。
ドラマで武道館を目指すアイドルグループを演じ、並行してリアルJuice=Juiceでも武道館公演へと達したという他に例を見ない超激エモな状況だったという訳です。
こんなことって恐らく二度と起こらないと思いますよ。
 
これまで日本武道館13回、国立代々木競技場第一体育館と横浜アリーナで1度ずつ、計15回の大箱公演を開催して来たのですが、今回のぴあアリーナは初めての大箱2Daysです。
この快挙はJuice=Juiceの歴史に刻み込まれますし、これから更なる大きな展開へのステップにもなるはずです。
ボクはJuice後追い勢ですから2019年以前はリアタイしておらず、220ツアーのことはエポックメーキングというか伝説の金字塔として知るのみなんですが、昨今のJuice=Juice大躍進は本当に素晴らしいもので、同じ時代を共に歩かせてもらっているFamilyとして誇らしく、かけがえのない喜びを感じている次第です。
 
初のアリーナ2Daysの初っ端、「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!」が昨日催され、いよいよ千秋楽となる「Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!MORE!」の当日となりました。
アリーナ2Daysにもかかわらず、チケット獲得は困難を極めたため両日とも参戦できるのは大変幸せなことです。
前日の勢いを引き連れてヨコハマへと向かいました。
 
本日は5連敗の後にやっと当選した宿泊プランです。
お宿は昨日コラボドリンクで楽しんだ横浜東急REIホテル。
ぴあアリまで徒歩5分ですから、宿泊プランにはうってつけの宿ですね。
16時ちょい前にチェックインし、ヲタ友Tちゃんと合流していざぴあアリーナへ!
気のせいか昨日より人出が多いような気がしました。
特にコラボ缶ドリンクの行列はエグかったです。
 
宿泊プランの最大の魅力は「アリーナ確約」という点です。
多くのFamilyたちは、この「アリーナ確約」に惹かれて応募しているんですが、これがなかなか当たらない(笑)
これは公言されてはいませんが、アリーナでも比較的良席が提供されるということも人気の理由となっています。
しかしながら過去のヲタブログなどを観察すると、アリーナであっても決して良い位置ではなかった…という事例もあります。
今回の席位置はA6ブロックの120番台。
メインステージとセンターステージの間くらい、やや上手よりです。
グローバルな視点からすれば良い位置なのですが、「宿泊プラン=約25000円」の対価としては微妙なところです。
…などとブツブツ考えていたのも束の間、オープニングアクトのロージーちゃんが登場すると、もう既にそんなことは忘れていました(笑)
 
 

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■Juice=Juice Concert 2026 UP TO 11 MORE!MORE!■


 
2026年5月27日(水) ぴあアリーナMM
17:00開場/18:00開演
 
 
≪オープニングアクト≫
Misery 〜愛の天秤〜/ロージークロニクル
 
☆ SE&スクリーンパフォーマンス
01. BLOODY BULLET
02. 「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?
03. CHOICE & CHANCE
☆ MC ①
04. GIRLS BE AMBITIOUS
05. 好きって言ってよ
06. 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
07. トウキョウ・ブラー
08. Never Never Surrender
☆ MC ②
09. 五月雨美女がさ乱れる ※5
10. Borderline ※6
11. ノクチルカ ※7
12. 禁断少女
13. クラクラ☆クライマックス
☆ MC ③
14. Fiesta! Fiesta!
15. 甘えんな
16. ナイモノラブ
17. プラトニック・プラネット
18. プライド・ブライト
19. STAGE〜アガってみな〜
20. 盛れ!ミ・アモーレ

 

≪アンコール≫
21. Magic of Love
☆ MC ④
22. 未来へ、さあ走り出せ!
23. 盛れ!ミ・アモーレ
☆ エンディング

 
 
※5= 段原/入江 ➡ 石山/遠藤 ➡ 段原/入江/石山/遠藤
※6= 井上/工藤 ➡ 江端/川嶋 ➡ 井上/工藤/江端/川嶋
※7= 有澤/林 ➡ 段原/松永 ➡ 段原/松永/有澤/林
 
 
 
シャッフルコーナーの曲を替えてきましたね。
これを26日、27日の日替わりでやっていただきたかったです。
そして…
「おかわり盛れミ」がありました!
\(^o^)/
いつもはラストMCで瑠々ちゃんが「次が最後の曲です…」的なことをお話しするんですが、それを言わなかったのでその瞬間に「やるな」と確信しました。
これ、先般アップしたセトリ予想でも「おかわり盛れミ」があるのではないかと書いていたんです。
「禁断少女の後に新曲」ということと共に予想が当たってうれぴーなっつです。
 
なのですが…
昨日に引き続き、どうも文作力がスランプですので、パフォーマンスやMCに関する詳細は割愛させていただきます。
いずれ加筆するか、別記事にて熱く語らせていただければ幸いに存じます。

幸いにも27日公演はHuluさんで見逃し配信がありますので、是非とも皆さん契約していただいてご覧になっていただきたいです。
まさに百聞は一見に如かず、ボクの駄文ではお伝えしきれませんからね(笑)
見逃し配信は6月9日までですのでよろしくお願いいたします。

 

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というわけで、待ちに待っていたぴあアリーナ2Daysが終わってしまいました。
ひいき目に見なくても成功だったといえるでしょう。
大箱公演2Daysをステップにして、次なる秋ツアーはアリーナツアー、千秋楽はドームを実現していただきたいです。
大バズリ、昔風に言えば大ヒットしている「盛れ!ミ・アモーレ」は発売後8ヶ月近く経過しているものの幸いにも失速していませんから、このままメディア露出を頻繁にしてゆけば年末の国民的番組への出演も夢ではないと思います。
まさにJuice=Juiceの時代が到来している昨今、この勢いを止めることなくFamily皆さんでさらに盛り上げてゆきたいものですね。
その先にはJuice=Juiceの輝かしい未来が待ち受けていますから、Juice=Juice Familyとして共に歩いて夢を叶えられれば最高だと思います。
ぶちかましてゆきましょう!

 

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 ご覧くださり、ありがとうございました。