Juice=Juiceの二大恒例イベントと言えば、毎年2月3日の「結成Party」と10月10日の「Juice=Juiceの日」が挙げられるでしょう。
前者は言わずもがなJuice=Juiceの結成が発表された日であり、後者は単なる語呂合わせで始められた企画が恒例行事となったものです。
いずれも「その日」が大切なので、当該イベントの日どりが前後することは基本的※にはありません。
(※昨年の結成Partyは珍しく前日の2月2日に行われましたが…)

 

 

結成2周年の新宿ReNY

 


なので何か月も前から2月3日は早退&4日は休暇、10月10日は早退&11日は休暇という勤務予定にしているんです。
そういう方、結構多いのではないでしょうか?
これは当然ながら参加することを前提にしており、チケットの当落はとりあえず度外視している訳ですが、どうも一昨年あたりから「1部か2部のどちらかが外れる」という現象が多発しています(;’∀’)
これはクリスマスイベントも同様であり、すんなりと両部とも当選することが減ったように感じています。
 
もともとこれらのイベントが催される会場は決してキャパが大きくはないので、このような例は決して珍しいことではないのですが、やはり確実にJuice=Juice Familyの数が増加しているのではないかと思っています。
それを強く感じたのが昨年の「Juice=Juiceの日」です。
Juiceバンドによる演奏であること、FC限定ではなく一般向けにもチケットが販売されたこともあって落選祭となりました。
未だ盛れミがバズる前にもかかわらず…です。

 

 

2025年の結成Party


 

そして今回は「盛れ!ミ・アモーレ」効果が大爆発しているさなかでの「結成Party」です。
悪いことに会場は1200名クラスの中規模ホール…((+_+))
FC会員が急増している(らしい…)のですから、それに対応すべく広い会場で開催すればいいのに…と思うのはボクだけではないはずです。
もう最初から落選祭になるであろうと誰もが予想したでしょう。
加えてボクは申し込みをしたと思い込んでいて実はしていなかった!という大失態もしでかしてしまったんです😿
 
今回の「結成Party」は1部が通常通りの申し込み方法、2部がマイナンバーカードを用いての利用という二段構えでした。
2部は2名エントリーが可能ということで、ここのところクジ運抜群のヲタ友Ⅰさんに委ねたもののなんと落選。
そして1部の方はとんでもない勘違いで申し込みしておらず…
もうお先は真っキラじゃなくてホントに真っ暗って感じ(´;ω;`)ウゥゥ
さらに2部の2次募集も落選、なぜか1部の2次募集はなくて、もう絶望かと諦めていた頃にふと現れた「当日券予約」の告知。
これが最後の望みでした。

 

 

( ;∀;)


 
が…
あってはいけないことが起きてしまい、両部とも落選…( ノД`)シクシク…
これですべての可能性が絶たれてしまいました。
2022年から(だったっけな?)参加し続けていた「結成Party」でしたが、2026年の13周年記念日は無念の欠席になってしまった訳です。
1部に関しては自分のミスもあったのでそれは仕方ないのですが、とにかく今後のイベントではハコを大きくして欲しいです。
だいたい「ゆめりあい」で1300名のホールを2部とも満席にするんですから、グループ全体のイベントでこの規模では圧倒的キャパオーバーになるのは目に見えていますから。
最低でも2000名収容のホールにしていただきたいです。
受け皿は大きくしておかないと、せっかく興味を持ってくださった新規さんを逃すことにもなり兼ねませんからね。
切にお願いいたします。

本日参加される皆さん、落選者の分まで楽しんできてくださいね。
ボクは泣きながら(嘘)配信を観ることにいたします(´;ω;`)ウッ…
 

そういえばハロコンでのインフルエンザB型集団感染、心配ですね。
Juiceでは瑠々ちゃんとみーちゃんがお休みしていましたが、結成Partyでは元気な姿で復帰してくれることを願っております。
 また、更なる拡大がありませんようにお祈りいたします。

 

 

すべてはオリメンさんたちから始まりました💃💃💃💃💃

 


ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

Juice=Juiceのデイジーチワワ、京都ツインズのお姉ちゃん、いつの間にか悪ガキを卒業して小悪魔娘になった江端ジェシカ妃咲さんが19歳のお誕生日を迎えられました。
妃咲ちゃん、お誕生日おめでとうございます\(^o^)/
 
Juice=Juiceに加入したのが2021年7月7日でしたから、早いもので間もなく5周年ですね。
当時はグループ内で最年少だった妃咲ちゃんも、あれよあれよという間にもう19歳です。
後輩たちも増えて、もはや中間管理職的な立場にもなりました。
特に近年の成長ぶりには目を見張るものがあります。
もともと歌割も多くて目立つ存在でしたが、ここ1~2年の活躍ぶりは顕著であると断言できるでしょう。
その要因のひとつが川嶋美楓さんとのコンビネーションだと思っています。

 

💛京都ツインズのクリスマスパーティー💖



妃咲ちゃんとみーちゃんは同じ京都府出身で、それに由来して「京都ツインズ」とも称されるようになりました。
俗称としては「えばみふ」でしょうけれど、ボクはこの「京都ツインズ」という呼称がとても好きなんです。
加入は2期離れているのにもかかわらず、不思議なくらい上下の隔たりを感じさせない融合感が素晴らしい。
大げさでもなんでもなく、「えばみふ」って「ゆめりあい」に続くゴールデンコンビだと思っているんです。

 
妃咲ちゃんが何かの時に言っていたコトバで…
 
美楓ちゃんとなら 何でも出来る気がする
 
…というのがあるんですが、これが全てを物語っています。

年齢は妃咲ちゃんがひとつ上、Juiceでのキャリアも約3年多いにもかかわらず…
 
美楓ちゃんは後輩だけどライバル
 
…と言って後輩を尊重する優れた人格、包容力や道徳性は並大抵ではないと思います。
「えばみふ」の創成から定着に至る間を見守ってきて、江端妃咲という人の懐の深さや素晴らしい人間性を強く認識した次第です。
 
これってそう簡単に養われるものではありません。
恐らく妃咲ちゃんが誕生以来育ってきた環境が恵まれていたこと、ハロプロ研修生時代に努力と共に培ってきたものが実った、そしてJuice=Juiceの人格者メンバーに受けた影響などなど、様々な要因があって、尚且つ妃咲ちゃんがそのすべてを生かすことが出来たからだと思うんです。
アイドルとしてだけではなく、人としても大きな花を咲かせていると思いますよ、今の妃咲ちゃんは。


アイドルパフォーマーって、容姿とスキルを持ち合わせていればある程度の評価はもらえるはずですよね。
漠然と観るだけであれば、それだけで充分なのかも知れません。
ただ、ボクはそれだけじゃなんか足りないなぁ…と感じています。
「じゃあ他に何があればいいの?」と尋ねられると、簡潔な言葉で説明することは難しいんですが、苦し紛れに答えるならば前述のようなエピソード、メンバー間の関係性や各々の人徳などが含められると、ファンとしては更に愛が深まるのではないかと思うんです。
パフォーマンスとは関係ないだろ!?という見方もあるでしょうが、ボクは「裏話ってウエイト高いぞ!」って声を大にして言いたいんです!

メッチャ可愛い天性のアイドル!とか、バキバキのダンスが素晴らしい!とか、抜群の歌唱力!などといった天下一品の評価を受けているパフォーマーなのに、実はとっても性格が良いとか、慈悲深い人徳者であるとか、後輩の面倒見がいいとか、努力家だとか、他人を尊重するとか、アレコレ挙げてゆくとキリがないんですけれど、要するに「いい人」であればあるほど持ち前のスキルが二乗、三乗に見えてくると思うんですよ(笑)
このような面倒な望みに応えてくれるのがJuice=Juiceなんですけれどね💕
なんと言っても最強ハートフル人格者集団ですから✨
Familyならば、そこのところ理解していただけるんじゃないかな…(;^_^A
 
妃咲ちゃんのお誕生日に飛躍し過ぎましたかね(笑)
とにかく素晴らしく成長したオトナになったと言いたかったんですよ…(‘◇’)ゞ
加入時には「大丈夫かなぁ」と、ボクは勝手に心配していた妃咲ちゃんですから、どんどん立派になってゆくのが本当に嬉しいんです。
それにしても「19歳」というのが実感わきません(笑)
ホントに勝手な感覚で申し訳ないんですが、妃咲ちゃんって未だ16歳くらいのイメージなんですよね…
だからこそ、この現実がエモいです。
昨年はモデルのお仕事もこなされましたが、妃咲ちゃんには是非ともバラエティ系の番組に進出していただきたいと思っています。
これからも期待大ですね~\(^o^)/

 

ほんの10ヶ月前までJKだったのにねぇ…
CanCam撮影より


 
 
💛Dearジェシカ💛

19歳バースデーおめでとうございます!
ついこの前まで不安そうな表情を時折見せたりする幼い妃咲ちゃんだったのに、いつの間にか余裕も感じられるオトナの女性になられましたね。
いつもステージを拝見していて、果敢に攻める意気軒高なお姿に見惚れております。
メンバーの皆さんにたくさんの愛情を注いていらっしゃるのも素敵です。
Juice=Juiceにとって、尊くかけがえのない存在になられたと認識いたしました。
これからもJuice=Juiceの重責を担っていってください。
次は君だ
ヒロインは君だ
信じてる奴がWINNER
ほらほら Next is you!
Next is you!

 
 

🐶バッハ オブ フルトビレッジ & 妃咲ジェシカ江端💛


 
ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

Juice=Juiceの哲学者でガチミュージシャンの有澤一華さんが去る12月23日に22歳のお誕生日を迎え、約三週間後の1月12日にバースデーイベントが催されました。

前回も同じ指摘をしたんですが、このタイトル「有澤一華バースデーイベント2026」には違和感があります。
イッチャンが22歳になったお祝いのイベントですよね。
2025年12月23日のお誕生日に22歳になったんですから、タイトルも「2025」にすべきだと思うんです。
こんなことに拘って文句言うヒトって居ないのかも知れませんが(笑)、ホント気になるわー( 一一)
 
あと、ボクの個人的なことなんですけれど、2023年末から「Juiceメンバー全員のバースデーイベントに行く!」ってのを実行していたんですが、諸般の事情により今年からは参加数を少々減らそうかと思っているんです。
イッチャンのはあくまでも2025年のイベントですから(しつこい!w)、これをラストにして2026年のバースデーイベントは半分くらい見送ろうかな…と。
こう書いていると気が滅入って来まして、「やっぱり全部行くー!」になっちゃいそうで怖いんですが、心を鬼にして決めたことですから(大げさやなぁ…w)実行します。
ただ、どのように選んでゆくかは未だ分かりません。
行きたいメンバーを厳選するのか、それともお誕生日順に「行く~パス~行くパス~」を繰り返すのか、ホント悩んでいるんです。
さてどうなるのか…(;’∀’)
 
イッチャンの2025年バーイベ(まだ言うんかい!)は自分的皆勤賞ラストを飾るという意味で絶対参加しようと思っていたんですが、日程が発表された時…
 
1月12日(月・祝)…
 
んっ?
なんか聞き覚えのある日…
なんだっけ…?
 
約15秒で思い出したのは「佳林ちゃんのライブ!」の日でしたー(*’▽’)
あちゃー!重なってしもうた…
 
しかし230000rpmでアタマを回すこと約1分(長いなーw)、出た答えは「ハシゴが可能」ということです(笑)
佳林ちゃんライブは1公演目に参戦ですので台場で15:00開演、約2時間として17:00には終わるでしょう。
イッチャンのバーイベの第2部は有楽町で18:30開演ですから、さほど慌てなくても移動できるはず。
という訳で2公演目のみを申し込みました。
キャパが狭い会場なので当落が心配でしたが運よく当選。
平日のイベントですと2公演目の方が競争率高いんですが、祝日ということも幸いしたのかも知れません。
 
 
さあ当日です。
Zeppで佳林ちゃんに魔法をかけられ、瞳が紫のハートになったまま(うそつけー)ゆりかもめ~山手線と乗り継いで、有楽町に到着したのは17:35くらいでした。
会場の「I'MA SHOW」はルミネ2の7階にあります。
よく行くヒューリックホールの隣ビルですね。
ここへ行くのは初めてです。
入口は何処かなー? ここのビルかしら?
って迷っていると、いきなりヲタ友Ⅰさんに話しかけられてビックリ(笑)

 

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直通エレベーターは開場時刻の関連で規制されており、ボクらは寒風吹き込むエレベーターホールにて暫し待機。
17:45を過ぎるとエレベーター規制が解除となり、7階の会場にたどり着いたんですが、なんだか不思議な空間。
およそアイドルのイベントをやるような雰囲気ではありません。
それでも入場後に「かちいわさりあ」衣装が我々を迎えてくれた?ことでテンション上昇です(笑)

 

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I'MA SHOWのキャパは460名ちょいというこじんまりとしたもの。
ボクはP列で最後列でした。
しかし席に行ってみるとステージまでの距離はそう遠くはなく、通路側の席なので実に眺望が良くて充分満足な位置です。
小さめの会場ではありますが、物々しい撮影機材とPA機器類を見ると、これから本格的なパフォーマンスが始まるんだなという感じがしました。
 
ステージには上手側に椅子が二脚、下手にはワゴンみたいな台に花やピアニカが置いてあり、「いったい何が始まるの?」といった様相です。
バックのスクリーンには分厚い本をモチーフにした画像が投影されています。
 

イチカ2~

~過去のイチカちゃんさようなら
22歳バースデーイベントで起こったミラクルとは!?~

 
との文字と、本の上でバイオリンを弾くイッチャン、みいみ(イッチャンの愛猫)とペットんちゃん(イッチャンの愛鳥)のイラストが描かれています。
 

うーむ…
ますます何が始まるのかが分からん…
(;^_^A
 
 
 

■Juice=Juice 有澤一華バースデーイベント2026■

かちいわさりあプロデュース
 
2026年1月12日(月・祝) I'MA SHOW
2公演目 17:50開場/18:30開演
 
 
☆   オープニングナレーション/工藤由愛
☆   アイアイ登場~演技
☆   イッチャン客席から登場~ステージへ
☆   イッチャン+アイアイ演技
P 1. 待てないアフターファイブ (カントリーガールズ)
P 2. 私が言う前に抱きしめなきゃね (Juice=Juice)
P 3. 盛れ!ミ・アモーレ 【バイオリンソロ】
P 4. ≪コーナー≫ ピアノでお悩み解決
P 5. シルバーの腕時計 (モーニング娘。)
P 6. 100回のKiss (松浦亜弥)
P 7. Crazy完全な大人 (℃-ute)
P 8. コンプレックスにサヨウナラ (ミニーズ。)
P 9. ドッカ〜ン カプリッチオ (モーニング娘。)
P10. VIVA!!薔薇色の人生 (カントリーガールズ)
☆   イッチャン+アイアイ演技
☆   MC ~ エンディング
☆   エンディングナレーション/工藤由愛

 
【アイアイ】
樋口愛海/大野愛莉 (ハロプロ研修生)
 
 

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いきなり聞き覚えのある声…
由愛たんのナレーションから始まるというサプライズでした。
内容の流れを要約すると次の通りです。
 
 
物語は1月11日のこと
電柱に衝突して記憶を失ったイチカちゃんが
天使アイアイに誘われて本の世界に入り込む
夢の中でページがめくられてゆき
歌唱、演奏、トークが繰り広げられる
(セットリストにはP=ページが振られている)
夢から覚めて記憶が戻る
 

 …ってな感じかなぁ~
かなーり端折ったうえにボクの解釈での説明ですから、見た方の感覚によっては違ったものに感じるかも知れません。
 

ジュースタウンという町に「ジュースタウンガールズ」というグループが居て、そのメンバーのひとりがイチカちゃん。
イチカちゃんは「自分ひとりで生きてきた」と勘違いしていたものの、実は周囲の皆に支えられていたんだということを悟る、そんな内容です。
 
これってテキストでは絶対に伝わりませんし、観る人それぞれの感性によって解釈が変化すると思いますので、今後提供される配信や映像作品をご覧になっていただくようお勧めいたします。
 
面白かったのはオーディエンスの反応で、始まって暫くは恐らく「何がはじまったの?」とか、「いったい何のお話?」みたいな感じで皆さんリアクションが薄めだったんですが、P3の「盛れ!ミ・アモーレ」以降は火が付いたように大盛り上がりしていました。
イッチャンが奏でる盛れミは素晴らしく、一気に大勢の心を掴んだに違いありません。
ボクは今までの人生で、バイオリンを演奏しながら足を140度くらい上げるミュージシャンを初めて見ました(笑)
めっちゃカッコ良かったし、やっぱりイッチャンって只者ではないなと実感した次第です。
 
歌唱面でもスキルアップを感じました。
いつも歌に抑揚をつけたり細かい表現の工夫をしているイッチャンですが、今回は歌唱パワーが上がったと受け止めています。
本当にJuiceメンバーって伸びしろが凄くて、まさに青天井なんじゃないかと思うほどです。
それはメンバー各々の誠実な努力の積み重ねがあるからでしょうが、それにしてもみんながみんな見る度に成長しているのが恐ろしいほど素晴らしいです。
 
今回のイベント内容については、全体を芝居っぽくしつつも提供する情報は抽象的だったりして、観る側が考えて答えを見つけ出すという楽しみを与えている…というやり方が巧妙だなと思いました。
かちいわさりあの才能もまた青天井なのかも知れません。
とにかく観覧して良かった、こいつは見なきゃ損だぞって大いに感じた公演でした。

こんな発見、出会いがあるんだから…
やっぱりバーイベはメンバー全員のに行かなきゃ後悔するのかも…
さあ困った!(笑)

 


ラストはお見送り会!

 

ボ イッチャンの音楽ぶちかましてやー!
華 おー!おおきにー
 (ボクの襟と自分の同じ位置を手でポンポンして会釈)
ボ(襟のブローチをポンポンして…)

 


なんやようわかりまへんやろ…(笑)

↓ ↓ ↓ これですわ

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イッチャン見つけてくれておおきになー💙
 

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頒布カード
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ジェシカとニンニン来てたのね💛💚

 

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🍺=🍺


 
ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

年が明けて半月近くが経過してしまいましたが、これが2026年の初ブログです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!

昨年…と言いますか2025年後半ですね、Juice=Juiceがみごとに大きく飛躍しました。
めっちゃ嬉しいのと同時に、楽曲のチカラを大いに感じております。
とにかく盛れミこと「盛れ!ミ・アモーレ」が素晴らしかった!
いやいや、現在進行形ですね(笑)…凄い状況がずっと続いています。
この曲でJuiceを好きになってくれた方々も多いようですから、本当に楽曲のチカラは偉大です。
 
Juice=Juiceは2013年結成ですから、今年で13周年です。
ご存じの通り輝かしい歴史があるグループですから、それぞれの時代に大きな出来事はあったんですが、自分が知る限り「盛れミ」は過去イチのバズリ具合だったのではないかと思います。
もちろんこれは現在のメンバー11名のたゆまぬ努力が実った結果です。
しかしJuice=Juiceというグループにはそれぞれの時代を紡いできた先輩メンバーたちが培った土壌があり、そこに根を張って養分を得た現メンバーたちが大きな花を咲かせた…そうボクは思っています。
そんなことは改めて書かなくともメンバーやスタッフさんたち、Familyの皆さんは誰もが同じ考えでしょうけどね(笑)
Juice=JuiceとJuice=Juice Familyって、先人たちへのリスペクトが特に強い人たちですから…(^^♪


 

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さてさて、前述の流れから…ではないんですが(笑)、ボクの2026年初参戦はJuice=Juiceのレジェンド、唯一無二の秀逸なアイドルパフォーマー宮本佳林さんのライブです。
自分としての決め事として「推し活はJuice=Juiceだけ」というのがあるんですが、たったひとつだけ例外がありまして(笑)、それが佳林ちゃんなんです。
舞台やライブに活躍されていますから、いつも「行きたい!」とは思いつつもなかなか行ける機会がなくて、前回のライブは2024年末ですからなんと約1年ぶり…
すっかりご無沙汰なんですが、毎日のようにラジコでお声は聴いていますし、映像も拝見しているので「久しぶり感」がまったくありません(笑)
しかしながらライブ参戦となると、やはりテンション↑↑になりますね~
ってな感じでワクワクしながら行って来ました\(^o^)/


 
会場は前回の「TWiNKLE」と同じZepp台場です。
Juiceの秋ツアー初日公演もやりましたねー
いつものように業務を早々に切り上げ、14時頃に現着しました。
佳林ちゃんライブではヲタ仲間が居ませんので、いわゆる「ぼっち参戦」です(笑)
あと、佳林ちゃんのパフォーマンスは「じっくりと拝見したい」という思いがありますので、今回もファミリー席にしました。
視界は良いのですが、ここの二階席は座席が小さくて窮屈なんですよねぇ…
 
 

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■宮本佳林LIVE 2025-2026 魔法のたからばこ-Spinel-/1公演目■


2026年1月12日(月・祝) Zepp DiverCity (TOKYO)
14:15開場/15:00開演
 

☆ スクリーンパフォーマンス
01. ポラリス・コンパス
02. 一万光年スマイル ★
03. GIRLS BE AMBIITIOUS! ★
☆   MC
04. 光るなら(アニメ「四月は君の嘘」主題歌)
05. パラレルハート
06. ハートビジョン
07. BAD ★
08. 王子様と雪の夜 【研修生のみ】
☆ スクリーンパフォーマンス
09. アスノヨゾラ哨戒班
10. 氷点下
11. アンタイトル
☆ MC
12. イイオンナごっこ
13. Lonely Bus
14. トランジットタイム ★
15. ビースト!★
16. バンビーナ・バンビーノ
17. 自分ファースト
18. Spinel heart ★
☆ スクリーンパフォーマンス
19. SUPER IDOL -Especial-
 
≪アンコール≫
20. HANAMICHI
21. ソリスト・ダンス
☆ MC
22. キケンな魔法 ★

 
 
★=バックダンサー研修生
 
【ハロプロ研修生】
宮越千尋/大坪茉乃/吉田光里/杉原明紗
 

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前日のブログで珍しく心の葛藤を吐露していた佳林ちゃん。
その内容からは少し「壁にぶち当たっている感」があって心配していたんですが、そんなことを吹き飛ばすかのように素晴らしいステージでした。
 
冒頭のスクリーンパフォーマンスは、宝探しをしている佳林ちゃんが森で妖精さん?(氷点下衣装の佳林ちゃん)から鍵を渡され、鍵穴を覗く様子などが演出されています。
なんかアレコレ想像しちゃうような感じ。
 
登場した佳林ちゃんは濃いピンクの衣装。
写真では見ていましたが、実物はやはり眩しいです…
1曲目は大好きな「ポラリス・コンパス」で大感激。
アルバムSpancallの中でも1、2位を迷うくらい好きな曲なんです💜
なので始まりからゾクゾクがヤバかったです。
一万光年スマイル」からは研修生メンバーがバックダンス。
音楽劇「ザ☆アイドル」楽しかったよなー、ああいうのをまた観たいです…
 
研修生たちとの「GIRLS BE AMBIITIOUS!」はもはや定番でしょうか?
佳林ちゃんパートはJuice=Juice時代のフレーズそのままなので、めっちゃエモエモです。
吉田光里さんの「トラTシャツ」もお馴染みの持ちネタ?になりましたね(笑)
 

研修生が捌けて最初のMCでは…
 
みなさんこんばんはー!
あれっ? 合ってます?
いま何時だ? 15時とか…?
ギリこんにちは かなー ビミョー
こんにちばんわー!

 
…という佳林ちゃんワールド炸裂(笑)
またガルビでのフレーズ、「幸うすい」ってやちにも言及し、「あの頃は幸が薄いキャラだった」とも。
 

今回の「魔法のたからばこ」は
ライブハウスツアーで鍵を集めて
Zeppツアーでは宝箱の中身は?
というコンセプトになっています
今日は多幸感に溢れた時間にしたいと思います

 

とのことでした。

光るなら」は生で聴くのは初めてで、「四月の噓」の主題歌だそうです。
スイマセン勉強不足でして…(;’∀’)
パラレルハート」も今の佳林ちゃんっぽくて大好き、カッコいい「BAD」では再び研修生たちが加わり、曲の途中で捌けてゆきました。
その後は佳林ちゃんが捌けて研修生たちだけでの「王子様と雪の夜」です。
懐かしい~!原曲も4名でしたよね、二代目タンポポ。
最近ですね…自分がハローに馴染み始めた頃の曲を聴くと涙腺にきちゃうんですよ。
歳かなぁ…(笑)
 
これから魔法をかけるから
座って観ててね…

 
って研修生がお話した後に衣装替えした佳林ちゃんが登場。
打って変わって水色系のキラキラ衣装でまたもや可愛い!
アスノヨゾラ哨戒班」は音声合成ソフトのボーカロイド曲、佳林ちゃんバージョンです。
そうそう!
ニコニコチャンネルで「ボカロ部」って始めるそうですね。
これによって、恐らく佳林ちゃんの「見せ方の幅」がさらに広がってゆくはずです。
期待しましょう。
 
名曲「氷点下」は毎度ながら引き込まれるんですが、大サビの…
 
あたたかい春なんて知らなければ
氷点下 一人でも歩けていたの
君に触れて 溶けたこの心
弱くなったの 弱くさせたんでしょう?

 
…のところ、
佳林ちゃんは後方のサブステージに倒れ込んで歌ったんですけれど、鬼気迫るかのような迫真の表情に心を鷲づかみにされました。
遠いので表情はモニター越しだったんですが、もう涙腺決壊で…

もちろん可愛らしい楽曲も佳林ちゃんらしいんですが、このギャップこそが宮本佳林の真骨頂と言いますか、魅力そのものなのではないかと痛感しました。
 
ライブ新曲「アンタイトル」後のMCは研修生も交えて。
佳林ちゃんツアー帯同メンバーは昨年のツアーから少し変更があって、西村乙輝さんが昇格して抜けたため新たに杉原明紗さんが加わっています。
あと…
これは前から言い続けていることですが、ボクの個人的主張として吉田光里さんの昇格は近いと見ています。
予想としては「2026年6月Juice=Juice加入」としているんですが、さてどうなるか…
 
イイオンナごっこ」から次の「Lonely Bus」へはメドレーっぽくつながっていました。
ビースト」はライブで初体験で、この頃からファミリー席を選択したことを大いに後悔し始めます(笑)
やっぱり自分はファミ席ダメだわ~次は絶対に一般席にしよー(^_-)-☆
その後悔は「自分ファースト」で最高潮に達しました…
タオル回してぇー!
 
Spinel heart」を歌い終えると佳林ちゃんは捌け、スクリーンパフォーマンスに。
そしてティアラを着けた佳林ちゃんが💜
SUPER IDOL」って、最初は音楽劇の劇中歌という位置づけだったのに、もう定番というか佳林ちゃんの代名詞みたいな曲になったという印象です。
「楽曲は育つ」という良い例だと思います。
研修生メンバーが宝箱と魔法の杖を持っていたのも楽しい演出でした。
 
アンコールの「HANAMICHI」も「ザ☆アイドル」の曲。
あの現場で劇中歌の「楽曲投票」みたいなのがあったんですが、ボクは確か「HANAMICHI」にチェックを入れたような気が…
いや、「SUPER IDOL」だったかなぁ……(;^_^A
記憶が…(笑)
 
ソリスト・ダンス」\(^o^)/
ボク、この曲のコールが大大大好きなんですよー
佳林ちゃんがコールに合わせて手を動かしてくれるところも大好き💜

ファミ席ってコロナ禍明けから「座って声を出さない」という場所になってしまったため、周囲がシーーーーーンってしてるんですよ(苦笑)
昔はファミ席でも座ったまま暴れて(どんなんやw)大声でコールしていたもんですが、ホント良くない空間になり下がったと思っています。
それでもガマン出来ずに(笑)小声でコールしてました(^^♪
やはり自分は一般席じゃないと納得でけへんってことがよーく分かった次第です。
 
ラストMCでは…
 
23か24歳くらいの頃
変に安定してしまった時期があって
無難に70点や80点は出せるけれど
120点くらいを取れなくなっていた
佳林ちゃんは表現とか凄いねって言われたけど
言われる分もっと好きになってもらいたいと思った
チューナーを使って微妙な音程を合わせたり
今の自分が出来る努力を重ねた
現場に居なくては出ないアドレナリンだったり
宮本が心を重ね合って積み重ねてきたものがあるから
みんなが楽しくなれるライブをつくれるように
あたたかい愛のムチというか
この曲のここがダメだよとか言って欲しいし
みんなが佳林党ライフを送れるように
元気になってもらえるように頑張りたい

 
…というようなことをお話してくれました。
この辺りはメモが追いつかず、且つ乱雑に書いてしまったので内容がかなり怪しいです(^^;
 
そしてラスト曲は「キケンな魔法」です。
もう佳林ちゃんじゃなければ歌っちゃダメ!って感じの曲。
現在の佳林ちゃんを表す最高の楽曲だと思っています。
作詞は西野蒟蒻さんですね。
Juice=Juiceの「初恋の亡霊」、そして秋ツアーのライブ新曲「BLOODY BULLET」でFamily的にはお馴染みの作家さんですが、なんとなんと佳林ちゃん楽曲を多く手掛けていらっしゃることを最近知りました。
そのあたりのことにつきましては、機会を改めて掘り下げたいと思います。

キケンな魔法」はスマホ撮影が許可されていましたので、一応撮りましたがやはり距離があるのでキビシイ動画になってしまいました。
YouTubeなどでは皆さん鮮明で素晴らしい動画を上げていらっしゃいますが、どんなスマホ使ってはるんですか?
ボクのじゃあんなんに撮れまへんわ…( ;∀;)

↓ ↓ ブレブレだから小画面で観てください(笑)
 

 

 

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終演は16:55くらいだったでしょうか。
心は佳林ちゃんワールドに引き込まれていて、たぶん瞳は紫色のハートになっていたと思います(笑)
やはり宮本佳林という方は並大抵のアイドルパフォーマーではありません。
間違いなく規格外です。
それを強く感じた公演でした。
ボク的にはJuice=Juiceが居なければ、完全な佳林党員になると思います(笑)
 
 
佳林ちゃんが最後のMCで
 
今日は三連休の最終日だし
たぶんおうちでゆっくりしたいとか
ゆっくりしたいから1部だけで帰るとか
この後別の現場に行くよ とか…

 
ってお話していましたが、その指摘通りに(謎)、何故か台場駅へと急ぎ足で向かう自分がおりました(笑)
という訳で2026年押し活初めの佳林ちゃんライブレポートは以上です!
 
 

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💜佳林ちゃん💜
富士山が見えたよー!


 
ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

Juice=Juiceのガチミュージシャン、至高のヴァイオリニストで独創的な思考家の有澤一華さんが本日12月23日に22歳のお誕生日を迎えました。
イッチャン、お誕生日おめでとうございます!
 
イッチャンは2003年12月23日に大阪府で誕生されました。
幼少期からバイオリン、ピアノ、ギター、ドラム、ハープ、英語、フランス語、バレエ、テニス、スイミング、習字などの英才教育を受け、幾度かの短期留学も経験しています。
小学生の頃?に行っていたバイオリンの特訓が凄すぎて、もはやギャグのようなんですよ(;’∀’)
夏休みには一日16時間の練習、同じフレーズを1000回繰り返す、お母様特製のバイオリニスト養成ギブス?を装着して弾き続ける…
(‘◇’)ゞ
養成ギブスは弓を持つ右手の形状を保つために作られたそうです。
段ボール製で、手にはガムテープで貼り付けていたとか。
ちょっと見てみたいくらい凄すぎませんか?(笑)
とはいえ、そんな冗談みたいな経験をして来たからこそ現在のイッチャンがある訳ですから、超スパルタ教育を施されたお母様には本当に頭が下がる思いです。
 
イッチャンはいつしかハロヲタになり、自らもアイドルになりたいと志して2018年に行われた「ハロー!プロジェクトONLY YOUオーディション」に応募しましたが書類選考で不合格になったようです。
さらに2020年の「アンジュルムONLY ONEオーディション」では最終審査まで踏みとどまりましたが、惜しくも落選してしまいました。
が、一縷の望みをかけてハロプロ研修生の門戸を叩きます。
その際、共に研修生入りしたのが同い年の石山咲良さんでした。
いちさく(有澤一華さん&石山咲良さん)のエピソードにつきましてはコチラの記事で掘り下げておりますので、是非ともご覧ください。
 
研修生時代からイッチャンのキャラクターが生かされ、Youtubeのハロプロ研修生チャンネルにて大活躍。
「ハロプロ研修生ってどんな人やろかぁ?」というタイトルでインタビュワーをしていたんですが、先日久しぶりに見てみて大笑いしました。

 

研修生時代


 
2021年の実力診断テストで「ディレクター賞」を受賞し、7月7日にオーディション合格者の入江里咲さん、研修生先輩(年齢は3歳年下)の江端妃咲さんと共にJuice=Juiceへ加入しています。
デビュー曲となった「Future Smile」では間奏のバイオリン演奏を任されるなど、加入当初から存在感を現していました。
 
しかし当初はライブでのバイオリン演奏は行われず、その後はバイオリンは持つものの、あろうことか当て振りをしていた時期もあって…((+_+))
どんな理由だったのかを知る由はありませんが、当時はかなり不満でした。
その不満が吹き飛んだのは2023年5月29日の武道館公演「Juice=Juice 10th ANNIVERSARY CONCERT TOUR ~10th Juice at BUDOKAN~」です。
「Future Smile」では圧巻の演奏、そして次の曲「全部賭けてGO!」の導入部ではまさかのコール&レスポンス!
恐らくイッチャン自身のアレンジなんでしょう、本当にカッコ良かったです。
 
同年秋にリリースされた10周年記念アルバム「Juicetory」のラストを飾る新曲「ボン・ヴォヤージュ~想いの軌跡~」の間奏バイオリンも素晴らしかったですね。
アレンジはイッチャンがつくったもの、オマケにメロディに重ねるセカンドとサードのアレンジも独自に作って来てレコーディングに臨んだという、まさにガチミュージシャンぶりを発揮しました。
その様子はアプカミ#350で観ることが出来ます。
 
「ボン・ヴォヤージュ~想いの軌跡~」の演奏、といいますか「Future Smile」なども同様ですがライブごとにアレンジを変えて来るんですよね。
これは事前に曲譜を決めておくのか、完全なアドリブなのかは分かりません。
ですがいずれにせよイッチャンがつくるのでしょうから、その音楽勘は卓越したものであることは間違いないでしょう。
 

オーケストラとのコラボレーションも素晴らしかったですね。
Juice=Juiceは2023年から三年連続やっているかと思いますが、クラシック奏者との共演によってイッチャンの音楽性がより広まったのではないかと思います。
通常ならば歌い手と演奏側という立ち位置になるはずが、イッチャンの場合は「音楽家同士」になりますからね、オーケストラの皆様方もイッチャンの存在によって「Juice=Juiceは他とは違うぞ…」という認識になったんじゃないでしょうか。
Familyとして誇りに思います。
 
これからはイッチャンの作品をJuice=Juiceのレパートリーに加えていただきたいですね。
「かちいわさりあ」は封印したと聞きましたが(笑)、これをペンネームにすればよいでしょう。
 

作詞 山崎あおい
作曲 かちいわさりあ
編曲 KOUGA
歌唱 Juice=Juice

 
…なんて感じでね(^_-)-☆
期待しましょう!
 
 
 
 
Dearイッチャン
 
22歳のお誕生日おめでとうございます
いつも素晴らしいパフォーマンスをありがとう
イッチャンの活躍によってJuice=Juiceには新天地が広がりました
それはイッチャンだからこそ成せる業です
既存のアイドルにはありえなかった世界を具現化して
もともと秀逸だったJuice=Juiceに更なる磨きをかけてくれました
これは並大抵のことではありません
本当にありがとう
またJuiceメンバーをこよなく愛してくれてありがとう
これからもイッチャンの力量を大いに発揮してください
期待しています
リスクを恐れぬ 挑戦
過去 現在 未来 いつも 進化したい!
KEEP ON!上昇志向!!

 

 


ご覧くださり、ありがとうございました。