この人は面倒見が良くてお姉ちゃんタイプだよね…
とか
妹キャラ炸裂!
とか…
ひとそれぞれ「お姉ちゃんっぽい」、「妹感がある」なんて印象を受けますよね。

ではJuice=Juiceメンバーはどうなのか、また実際の兄弟姉妹構成はどうなっているのかを考察してみましょう。
…という趣旨で前回はOGメンバーさんの分析をさせていただきました。
自分で書いていても恥ずかしくなるような部分もありましたが、まぁヲタの個人ブログですし、悪口を並べている訳でもなく、逆に愛を伝えているんですからヨシとさせていただきます(笑)
 
さて、今回は現在活躍が盛れ!盛れ!の現役メンバーさんの姉感&妹感を考察してゆきましょう。
前回と同様に脱線して妄想大爆発、いや盛れ!盛れ!になるかと思いますが(笑)、まぁヲタの戯言として温かく見守ってやってください。
ではゆきましょう!
 
 
 

◆段原瑠々さん

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2001年5月7日誕生 広島県出身 血液型A型
≪姉≫
 
瑠々ちゃんは完全な妹です。
今やJuice=Juice最年長でリーダーですから、少なからず姉感が出て来たものの、妹キャラがまったく抜けていません(笑)
でもね、いいんですよ、リーダーだからって完全なお姉ちゃんじゃなくても。
うえむー卒業以降のJuiceを見てきて、瑠々ちゃんの妹キャラが逆に功を奏しているような気さえしています。
うえむーがJuiceを去る頃は瑠々ちゃんの妹感が仇になりはしないかと心配していたんですが、これは大きなお世話の取り越し苦労でした(笑)
グループのリーダーは年長者やお姉さんキャラでなければいけない、なんて決まりはありませんからね。
仕事としてメンバー随一の牽引者、良きアドバイザー、理想像であれば妹キャラでも立派なリーダーだと思うんです。
瑠々ちゃんは長いキャリアに類稀なるスキル、そしてリーダーとしての資質を充分に持ち合わせている方ですから不安なんて微塵も感じさせませんしね。
3月15日放送の「爆夜」では…

 

誰かに甘えたくなることがたくさんあるんです
リーダーになって「しっかりしよう!」と思った時期があって
あんまり甘えずにやっていたんですけど
ある時から「いいか~」と思って
それからはリラックスして甘えるようになって
りんごちゃんには体重をかけて物理的に寄りかかることが多いです

 

…と、お話ししていました。
妹キャラなのに、無理してお姉ちゃんになろうとしてたんですね…
なんともいじらしい…
そんな妹キャラの瑠々ちゃんにとって、玲音ちゃんの存在は大きいと思うんです。
二人で組むと「みんなのお姉ちゃん」って感じですしね(^_-)-☆
これは断言しますが、玲音ちゃんがもしも居なかったら、状況はかなり違っていたでしょう。
本当に「れいるる」が一緒で良かった~ってつくづく思います。
 
 
 

◆井上玲音さん

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2001年7月17日誕生 東京都出身 血液型O型
≪姉・姉≫
 
玲音ちゃんは実生活で三姉妹の一番下ですし、こぶしファクトリーでも最年少でしたから必然的な妹キャラでした。
Juice=Juiceに加入した頃も、お姉さんメンバーが多かったこともあって妹感が強かったと思います。
自称人見知りゆえに(笑)、心を開くまで時間がかかったように見受けられますが、お姉さんたちの寵愛を受けてキャラどころか性格そのものさえも変化したような気がします。
3flower加入以降は姉感がぐんぐんと芽生えてきました。
玲音ちゃんのいいところは、年齢差に関わらず常に同じ土俵に立って同じ価値観でその時を楽しむというやり方です。
ゆめりあい、3flower、さくりんご、みふにーなとの絡みを見ていると、強くそう感じるんです。
この時は姉感というよりは「ひとりの少年」っぽい感じ、良い意味での子供心でしょう。
それでいて、キャリアでは後輩なのにJuiceでは先輩にあたるゆめりあいに対して、それなりのリスペクトを抱いているところに懐の深さを感じています。
同い年のれいるるリーダー&サブリーダーですが、瑠々ちゃんの強い妹キャラをサポートしている「双子姉妹の姉」といった感じでしょう。
ホント、今のJuice=Juiceにとって玲音ちゃんの存在は大きいですし、メンバー間では「みんなのお姉ちゃん」みたいな接し方をされているようにお見受けします。
でもね、長女って感じじゃないんですよ…なんとなくね…
判断難しいですが…
 
 
 

◆工藤由愛さん

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2004年9月28日誕生 北海道出身 血液型A型
≪姉・弟≫
 
由愛たんはパッと見に姉感と妹感両方あるように感じていますが、掘り下げてゆけばゆくほど「妹」の方が強いのではないかと感じています。
うえむーや玲音ちゃんに絡む(接する)姿は妹っぽいなと思いますし、妃咲ちゃんやまめが相手だと完全にお姉さんといった感じ。
まめの場合はリアルガチで「親戚のお姉さん」ですしね(笑)
でもねー、なんか由愛の絡み方を見ていると姉感が強いとは思えないんです。
やっぱり妹キャラですよね…(;^_^A
特に言えるのが同期の里愛さんとの関係性。
里愛さんは年齢がひとつ下なんですが、加入から最近までは由愛たんの方がずっと妹っぽい間柄に見えました。
しかしですね、ここ1~2年でしょうか、それが逆転したように感じることがたまにあるんです。
明らかに里愛さんが由愛に甘えているような雰囲気があったりして…。
それを具体的に説明しろと言われると難しいんですが、たぶん由愛たんは変わらないんけれど里愛さんの方に何らかの感情変化があったのではないかと思っています。
タイミングとしてはうえむーの卒業が発表された頃から卒業にかけてです。
その辺に関しましては機会を改めて分析してみましょう。
男性目線からすると完全なる妹キャラですね。
ほっとけないような感じ…💕
自分が経験上なんですけれど、ヲタに対しても誠意を感じると言いますか、アレコレお心遣いをして接してくださっているなぁという印象です。
お目目キラキラさせてたくさんお話ししてくれますし、本当に性格の良い方だなぁと思っています。
 
 
 

◆松永里愛さん

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2005年7月7日誕生 大阪府出身 血液型A型
≪妹・妹≫
 
里愛さんはお姉ちゃんキャラですね。
かつては「ワッフルワッフル!」なんて言ってお姉さんメンバーを笑わせていた最年少でしたが、その当時から同期で一つ年上の由愛たんをグイグイ引っ張ってゆくような頼もしさがありました。
プライベートでも三姉妹の一番上、根っからの姉御肌で面倒見が良い優しいお姉ちゃんといった感じでしょう。
里愛さんはクールビューティなんて言われる「カッコいいキャラ」で、ステージ上でのパフォーマンスも圧倒的ですから、一見すると「優しいお姉さん」とはかけ離れているイメージもあるかも知れませんが、実は違うんですよ💙
意外と言ったら失礼ですが(笑)、里愛さんの優しさに救われたメンバーは多いと思いますよ。
温かいハートのお姉さんなんです。
しかしですね、里愛さんの心の中を察すると実は真逆の感情もあるのではないかと思っています。
普段はハチャメチャなことをお話ししていますが、本当は「クソ」が付くほど真面目で責任感が強く、Juice=Juiceに於けるご自分の立ち位置というか役目というかキャラを確立して、そこからブレずにずっと維持してきました。
かなり気持ちを抑えていたこともあったはずです。
様々な抑圧してきたものが爆発したのがうえむーの卒業だったとボクは見ています。
大好きだったお姉さんメンバーが次々と去ってゆき、最後のオリメンさんであるうえむーも卒業する、心の支えだったお姉ちゃんが居なくなってしまう、その他もろもろの感情が交錯したようにお見受けします。
姉御肌だけど、心のどこかには妹としてお姉ちゃんに甘えたいという感情があったんだろうと思います。
ボクは長男なので分かるんですが、一番上の子供って姉や兄に憧れるんですよ。
だから里愛さんもそのような面があったのではないかと考えました。
このように(独断ですが…)複雑な感情の持ち主である里愛さんは男性から見たら妹…のような気もするけれどちょっと違うかも知れません。
かと言ってお姉ちゃんじゃないよなぁ…
う~ん…
一緒にお酒を呑みながら語り合いたい人って感じかなぁ~
どんなジャンルに関しても、お話しの内容が面白そうなので。
女性として対峙するのではなく、異性を超越した親友ってのが理想かなって思っています。(ちなみにボクは里愛さん推しですが…www)
 
 
 

◆有澤一華さん

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2003年12月23日誕生 大阪府出身 血液型O型
≪姉≫
 
イッチャンはよく分からないなぁ…(笑)
メンバーからは「おじいちゃんみたい」と言われるそうですが、印象としては妹キャラではないように感じますので、消去法でお姉ちゃん!にしておきましょう。
年齢的にも現Juiceでは上から三番目ですし、年下の先輩である由愛たんはイッチャンのことを「包容力があってお姉ちゃんみたいで頼っている」とお話ししています。
もしかするとJuice初心者のヲタさんから見ると、イッチャンって意味不明のことをオドオド言う変わったヒトだと思われるかも知れませんよね(笑)
でもね実は違うんですよ。
イッチャンはJuice=Juice随一の哲学者であり、グループのことを最も客観的に俯瞰で観ている理論派なんです。
恐らく脳内と感情のシナリオを言葉にするのが苦手なんでしょう。
だけどイッチャンの一言一行を観察していれば、少なからずその意図が伝わってきます。
リーダー&サブリーダーのれいるるが、どちらかといえば感覚と経験を軸にしているのに対してイッチャンは真逆の理論派ですからね、良い役割分担が出来ているんじゃないかと思っています。
互いにBestieと認め合う里愛さんと同じく、イッチャンとも酒飲んで語りたいです。
彼女たちがお酒をたしなむのかどうなのかは分かりませんが(笑)
 
 
 

◆入江里咲さん

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2005年10月18日誕生 千葉県出身 血液型A型
≪弟≫
 
出ました!典型的な妹キャラ!(笑)
里咲は妹、なんなら「みんなの妹」でしょう。
なんか昔のアイドルのキャッチコピーにそんなのがあったような気がしますが…(;^_^A
小柄で童顔だから余計にそう思うのかも知れません。
メンバー内でも元最年少のまめ(遠藤彩加里さん)に対してもスリスリ甘えに行くらしいですから、根っからの妹キャラですね。
とは言えプライベートでは弟さんが居るお姉ちゃんです。
姉が里咲…
何か想像がつきませんが、きっと優しいお姉ちゃんなんでしょうね。
あまり深く掘り下げるとイケナイ妄想が爆発するので止めておきましょう(笑)
「守ってあげたくなるような妹キャラ」なんですが、実は芯がしっかりとしていて、負けず嫌いで真面目な努力家で、自分をとことん追い詰めて物事をこなしてきた強い女性です。
なんですが、今後のためにもご自分自身のためにも、どうかご自愛しつつ少し緩めて取り組んでいただきたいなぁと切に思う所存でございます。
 
 
 

◆江端妃咲さん

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2007年1月30日誕生 京都府出身 血液型A型
≪姉・弟・弟≫
 
妃咲ちゃんは姉感、妹感の両極があると思うんですが、どちらかと言えばお姉さんキャラでしょう。
未だ確立されていませんが、基本的に姉御肌ではないかと思います。
グループ内では一期先輩にあたるゆめりあいを目標にしているようですので、たぶんお二人の行動を観察してご自分に落とし込んで後輩たちに接しているようにお見受けします。
3flowerが加入した頃の里愛さんと、さくりんごが入ってからの妃咲ちゃんの行動がなんとなく似ているように感じました。
ただ、妃咲ちゃんって里愛さんのようなグイグイ入り込んでゆくような行動ではなさそうなので、アプローチの仕方はたぶん違うと思います。
今ではガチの相方みたいになっているみーちゃんとも、初めの頃は妙によそよそしかったようですしね(笑)
まぁその経緯や手段はどうでもいいんですが、妃咲ちゃんって3flowerより後のメンバーたちを取りまとめている中間管理職みたいな役割を自然とされているように思います。
おいしだけが年上ですが、まめ、みーちゃん、ニンニンは本当に年下ですしね、現在進行形で姉感が炸裂しているのではないでしょうか。
男目線から妃咲ちゃんを見た場合は完全なる妹でしょうね。
 
 
 

◆石山咲良さん

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2004年2月22日 東京都出身 血液型B型
≪ひとりっ子≫
 
おいしはお姉ちゃんですね。
それも困っている妹たちを気遣って感情を共にして解決に導くような優しいお姉ちゃん。
不思議なことにおいしって妹感が全くないんですよ、ホントに姉感が強いです。
まぁこれってファン目線から見た印象ですから(てゆーか、あくまでもボクの感覚ですが…)、実のところどうなのかは分からないですけれどね。
ただ、実際にメンバー全員から「優しい」という共通の情報がありますし、Juice=Juice内に於いて姉妹関係的な序列を組むとしたならば、れいるるとほぼ同等、なんなら上になるのではないかと思うくらい姉感が強いです。
サバサバしている生粋の姉御肌ですから、先輩後輩に関わらず甘えられたり頼られているようです。
これは幾度も書いていることなんですが、おいしってとにかく人柄が抜群なんです。(正しくは「抜群らしいんです」www)
Juice=Juiceはメンバー間の雰囲気がとても良いですが、その一翼を担っているのはおいしの性格と行動だろうとボクは見ています。
以下は「たぶん…」ですが…
おいしって自分のことはさて置いて先ずはメンバーのことを考える…みたいな感覚で、かつて「Juiceの母」とも称された朋子さんに相通じるところがあるように感じています。
男性から見ても「妹」って感じはしないかも…
容姿端麗、ちょっとキツそうなのに実は性格が良くて、さらに面白くてぶっ飛んでいて、「姉妹」どころかひとりの女性として意識しちゃいそうな方だと思っています。
ルックスとキャラは「どストライク」ですので…💜
(かなり妄想入り…)
 
 
 
 

◆遠藤彩加里さん

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2008年4月26日誕生 北海道出身 血液型A型
≪弟≫
 
 
まめもホントのところはお姉ちゃんキャラかなぁ…
ついこの前まではバブバブお話しして妹感が炸裂していましたが、実はもともとは姉感が強かったのではないかと思っています。
実生活でも弟さんが居るお姉ちゃんですしね。
Juice=Juice加入前のオーディション映像などを拝見すると、とてもハキハキとお話ししていて意志が強そうなしっかりとした方だなという印象でした。
その印象からは妹というよりも姉感が強いなぁ…といった感じです。
ところがいざJuiceに加入すると最年少で、うえむーリーダーはじめお姉さんメンバーからの寵愛を受けまくっていたため、もはや妹キャラで行くしかないみたいな状況になったのではないかと推察いたします。
さらに同期のおいしは5歳年上、初めての後輩であるみーちゃんはひとつ年上ですから、メンバー内では姉感の出しようがなかったのかも知れません。
しかし実際には「りんごの傍にいると安心する」という声がメンバー間から聞こえてきますし、ホントのところは包容力があるお姉ちゃんキャラが強いのではないかと思ってます。
玲音ちゃんの発言によると「りんごからネガティブな言葉や弱音を聞いたことがない」とのことですので、芯が強い方なんだろうとお察しいたします。
まめの姉感が表に出てきたのは、明らかにニンニン(林仁愛さん)加入後でしょう。
いつの間にかみーちゃんのことを「みふ」と呼ぶようになり、ニンニンのことは「にーな」と呼び、ニンニンに対して「りんごさんと呼ぶように」と教育をして実現し、2年越しの悲願?であるみーちゃんからの「りんごさん」呼びも再度リクエストして…(笑)
残念ながらみーちゃんからの「りんごさん」は「今さら修正がきかない…」という理由で却下されたようですが、なんだか急に先輩っぽく=お姉ちゃんっぽくなってきたように見えます。
男性からしても、まめって妹って感じはしないんですよねぇ…
かと言ってお姉ちゃんって感じもしないし、う~ん難しい…
 
 
 

◆川嶋美楓さん

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2007年12月13日誕生 京都府出身 血液型AB型
≪兄≫
 
みーちゃんは妹感が強いですね。
グループ内、またハロープロジェクトに於いても「みんなの妹」のような存在です。
Juice=Juice加入直後から即戦力として頭角を現して大きな期待が寄せられましたが、不慮の疾病により約半年間に渡って戦列を離脱しました。
その期間に最も寄り添っていたのが里愛さんです。
もちろん詳細な内容については不明ですが、みーちゃんの休養期間にアレコレと伝わってくる情報からその様子が垣間見えていました。
加入当初から仲良くしていたようですし、グループ内の師弟関係を越えてのガチ姉妹みたいな感じ。
これはファン目線からだけではなく、お互いにそう発言していますからガチ姉妹です。
さらに「京都ツインズ」、「えばみふ」として存在感を発揮している妃咲ちゃんとも姉妹っぽいですね。
本人たちもメンバーからも「とても似ている」とか「どこかで血がつながっているのでは?」という声がありますし、おふたりのやり取りを見ているとこちらもまたガチ姉妹感があります。
グループ内に於いて2組の姉妹、その妹ですから完全なる妹キャラでしょう。
しかし、ですね…
か弱い妹だけではなさそうなんですよ…
妃咲ちゃんによると…

みふちゃんはしんどい時期があってそれを乗り越えようと頑張っていたけれど、自分はしんどかった、自分は頑張った、みたいな事をなにひとつ言わないのが本当に強いところです
ブランクを言い訳にしているところを見たことがないです。
何も言わずに努力で結果を掴み取ろうとする姿がとっても格好良いです。

 

…とのことです。
実は芯が強くてたくましい女性なんでしょう…
普段はそう見せないキャラでやっているのがプロですね💖
男性目線からは確実に妹って感じでしょう
助けてあげたい、面倒見たい…みたいな感じ?
ボクには実際に妹が居ますがそんな感情は無いんですけれどね…(笑)
初めての後輩、初めての年下メンバーのニンニンを迎え、今後は姉感が芽生えてくるのかな…というところに注目したいと思います。
 
 
 

◆林仁愛さん

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2011年6月10日誕生 愛知県出身 血液型A型
≪弟≫
 
現在のJuice=Juiceで最年少ということで、どう考えても妹感しかありません(笑)
プライベートでは弟さんが居るお姉ちゃんなんですが、グループ内では妹、なんなら子供や孫みたいな扱いをされていますね。
里愛さんからは「わんぱく」、「悪ガキ」などと言われ、もうすっかりグループに馴染みました。
Juice=Juiceでは6代目の最年少メンバーです。
歴代最年少がエグイ!という記事も是非ご覧ください)
先日放送されたラジオ番組「爆夜」で瑠々ちゃんが…


前最年少のりんごちゃんが14歳の頃を思い出すと、今の仁愛は子供


…とお話ししていました。
確かに!
メンバーとの接し方を見ていてもそう感じますよね。
昨年10月のグループお話し会で、瑠々ちゃんに尋ねてみたニンニン加入前後の印象は「こんなに喋る子だとは思わなかった…」とのことですから、加入してすぐに殻を破って本性を現したということでしょう(笑)
でもね、これってとても大事なことだと思うんですよ。
入ったばかりの新メンバーが委縮することなく、のびのびと活動して成長するのが理想ですからね。
Juice=Juiceって歴代メンバーたちが紡いできた「ハートフル集団」という自然発生的な志向がありますから、下のメンバーがすくすくと育つ環境なんですよ。
これからはニンニンがどのような成長を遂げてゆくのかが楽しみですし、いつの日か後輩ちゃんが出来て立場に変化があれば、きっと姉感が芽生えて違ったニンニンが見られるかも知れません。
まだまだ先は長いですね、Juice=Juiceの未来は明るいです。
 
 
 
如何だったでしょうか。
あくまでもボクの感覚ですから異論もございましょう。
いや、あって当然だと思います。
もしかすると数か月後にはボク自身の見方も変わっているかも知れませんしね(笑)
まぁゆるーくお楽しみいただければ幸いです。
 
 
それでは最後に現メンバーの序列を記してみます。
実年齢やキャリアは度外視して、あくまでもイメージのみで並べましたので「はぁ?」みたいな点もございましょうが、何卒ご了承願います。
これが始めてみるとOGさんよりも難しかった!
コチラもまた、考え直してみたら違う答えになりそうです…(‘◇’)ゞ
 
 
 
長女     石山咲良
次女     井上玲音(双子)
三女   段原瑠々(双子)
四女   松永里愛
五女   遠藤彩加里
六女   江端妃咲
七女   有澤一華
八女   工藤由愛
九女   入江里咲
十女   川嶋美楓
十一女  林 仁愛

 
 
 
妃咲ちゃんとみーちゃんを双子にしたかったんですが、順番的に無理があったので見送りました。
今後はJuice=Juiceの更なる発展、飛躍によってグループ全体の雰囲気、またメンバー各々のキャラクターも変化してゆくでしょうから、またいつの日かこの企画を再度やってみてもいいかなぁ~と思っています。
その頃には序列はおろか、顔ぶれも変わっているかも知れません…
心配でもあり、楽しみでもあり…
複雑ですね…(;’∀’)
 

さてさて、最後にお知らせです。
盛れミ大バズり効果でテレビ出演が増えています。
近日中ですと…

 

◆3月30日(月) TBS系列 19:00〜
「CDTVライブ!ライブ!」 春の4時間スペシャル生放送

 

◆4月3日(金)  テレビ朝日系列 18:30~ 
「ミュージックステーション」 DREAM LIVE 春の3時間30分スペシャル

 

…このふたつが要チェックですね!
楽しみ~♫

 

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🎂イッチャン&みーちゃん誕生日お祝い🎂
いいメンバーやなぁ🧡🤍🐙🦋🎻💜💛🦎🍏💖💚


 
ご覧くださり、ありがとうございました。
 

 

 

この人は面倒見が良くてお姉ちゃんタイプだよね…
とか
妹キャラ炸裂!
とか…
ひとそれぞれ「お姉ちゃんっぽい」、「妹感がある」なんて印象を受けますよね。
 
ではJuice=Juiceメンバーはどうなのか、また実際の兄弟姉妹構成はどうなっているのかを考察してみましょう。
そしてJuice=Juiceでのキャラクターを見たうえでの姉感、妹感を分析します。
ただ、この分析はあくまでもボクの独断と偏見によって好き勝手に進めてゆきますので、もしかするとお気に障る点があるやも知れませんので悪しからず(笑)
更に…
かなーり妄想が入っていますので、とらえ方によってはややキケンな表現もあるかと思います(笑)
何卒ご容赦ください。
まぁこのような内容には個々の視点や好みが大きく反映されますからね…(;^ω^)
ご意見やクレームなどがございましたら、どしどしお寄せください(^_-)-☆
 
 
それでは先ずはOGさんからです。
大塚愛菜さんに関しましては活動期間が短かったこと、また家族構成が不明ということで省かせていただきました。
ご了承ください。
≪≫内が兄弟姉妹構成で、ご本人から見ての続柄を記しました。
 
 

◆宮崎由加さん

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1994年4月2日誕生 石川県出身 血液型O型
≪兄・妹≫
 
由加さんは圧倒的に「お姉ちゃん」だと思います。
現役時代には「Juice=Juiceの母」と呼ばれていましたし、最年長ということもありメンバー内では間違いなくお姉ちゃん。
恐らくいくつになっても、Juice=Juice歴代メンバーで最強の「優しいお姉ちゃん」というイメージは揺るがないでしょう。
それも心に寄り添ってくれるような優しさを備えた姉感で、関わったメンバー全てがメロメロになってしまうくらいの包容力があると見ています。
しかし由加さんの不思議なところは、男性側から見ると完全に妹なんですよ。
それも甘え上手で何でも許したくなるような、放っておけないというか守ってあげたくなるようなタイプだと思います。
これは実際にお兄さんと妹さんが居ることに起因するのか、はたまた由加さん自身のキャラクターだけなのかは判断つきません。
ただ…
ひとつ断言しましょう!
姉妹感からは離れますが、歴代Juice=Juiceメンバーに於いて「お嫁さんにしたいナンバーワン」は由加さんです。
もう人妻ですが…ね…(;’∀’)
個人的な好みじゃないですよ、あくまでもキャラとしてです…(‘◇’)ゞ
…あ、いや…
んー
えっと…
ホントは超タイプです💕
 
 
 

◆金澤朋子さん

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1995年7月2日誕生 埼玉県出身 血液型A型
≪兄・妹・妹・妹≫
 
朋子さんも絶対的な「お姉ちゃん」ですね。
いつもは少し距離を置いて見守っているけれど、何かが起きたら真っ先に駆けつけてアレコレ面倒を見てくれるような優しさ。
威勢が良くてグイグイ引っ張ってゆくような感じ、妹たちからすれば頼り甲斐のあるお姉ちゃんだと思います。
表現が難しいですが男性的な包容力みたいな、俗に言う「姉御肌」ってやつですかね、サバサバしているんだけど、さりげなく優しい言葉をかけるみたいなイメージです。
かつて「Juice=Juiceのお父さん」と言われた由縁でしょう。
そのせいか男性から見ても妹感はないような気がします(笑)
女性として対峙した場合を想像すると、いつも「私は大丈夫」みたいに気丈にふるまっているけれど、何か障害にぶち当たった時などに見せる弱い部分が可愛らしいのかも知れません…(ものすごい妄想www)
朋子さんはクレバーでボキャブラリーが豊富でお話上手ですから、一杯やりながら語り合いたいなぁという一方的な思いを抱いております(笑)
元気にしてるかなぁ…💖
 
 
 

◆高木紗友希さん

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1997年4月21日誕生 千葉県出身 血液型A型
≪姉・妹≫
 
紗友希さんは姉感も妹感も両方ある感じでしょうか…
その根拠を探るため、ボクが好きなエピソードをふたつ記します。
ひとつめは松永里愛さんに対して研修生時代からJuice=Juice加入にかけて伝えていたという「里愛ちゃんはのびのびやるんだよ」という言葉です。
優しく包み込んで見守っている、困っていれば助けてあげる…といったスタンス。
里愛さんは研修生時代に受けた紗友希さんからのアドバイスに多大なる影響を受け、Juiceメンバーになってからも「同じステージで高木さんの歌声が聞けて嬉しい」とお話ししていました。
ここでは妹を正しい方向へ導くお姉ちゃんです。
ふたつめは紗友希さんのJuice活動終了が発表された時、宮崎由加さんがツイートした「紗友希はばかやろうです」という言葉です。
これ、ドラマ「武道館」のリアル版みたいで凄い説得力ある言葉なんですが、しくじっとしまった妹に対しての愛ある仕打ちだと感じています。
従ってここでは完全に妹です。ちょっと判断難しいですが…(;´・ω・)
Juice=Juiceメンバーとしてはとても残念な終わり方をしてしまいましたが、良い意味で人間味があるというか、まぁ仕方ないか…というのが正直な思いです。
メンバーとして多大なる功績をあげた方ですし、充分に禊を削られたので、どうかご遠慮なさらずにOGとして堂々としていただきたいなぁと思います。
(大きなお世話かしら…w)
 
 
 

◆宮本佳林さん

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1998年12月1日誕生 千葉県出身 血液型O型
≪ひとりっ子≫
 
佳林ちゃんは…
うーん、意外と難しいですね…
どちらかといえば妹感の方が強いですかね、お姉さんたちに甘えるけど、どこかで線を引いてそれ以上は入り込まないようにしている感じ。
なんとなくですけれど、特にJuice創成期の佳林ちゃんって心を許すレベルをある程度ご自分で決めていて、ある一定のラインからは出ないで「自分の世界に閉じこもりがち」みたいな印象がありました。
ですが、新メンバーが入ってワールドツアーを成功されたあたりから心を全開されなのか、一気に融合感が爆上がりしたようにお見受けします。
どちらかというと妹キャラだった佳林ちゃんですが、Juiceを卒業した後は姉感が増してきたような気がしています。
研修生の面倒見が良いですし、Juice後輩のみーちゃん(川嶋美楓さん)や りちゃ(入江里咲さん)が苦しんでいた時期に寄り添い、窮地から救い出したという実績もありますからね。
結論としてはJuice=Juice現役時は「妹」、卒業後は「姉」だと判断いたしました。
前述の通りハロプロ研修生に対しては手厚く接しているようで、今も続いているかどうかは不明ですが交換日記もしていたと聞きました。
もう研修生全員のお姉ちゃん!💜
かつてJuice=Juice結成が発表された時、佳林ちゃんはいくつかのエピソードを残しています。
その中には「多くの研修生がデビューできるような先駆者になりたい」との発言もあったんですが、あの当時からの思いを体現され続けています。
様々な不安感を抱いている研修生にとっては、きっと偉大な存在なんでしょうね。
で、これは完全な余談なんですが…
自分の勝手な思いをカミングアウトするんですけれど、佳林ちゃんって発想や行動が奇天烈なところがあり、もうハチャメチャなところがすごく面白いし、それでいて芯がしっかりしているというかきちんとした生活をしているという印象があり、人間としても色々な意味で大きいし懐が深いなぁと思うところがあり、ホントにガチで大好きなんです。
一方的な思い込みでホント申し訳ないんですが、歴代Juice=Juiceメンバーの中で「最も一緒に暮らしたい」方だと思っています。
なんかずっと一緒に居ても飽きなさそう!
スイマセン!妄想盛れ盛れ!でした(笑)
 
 
 

◆植村あかりさん

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1998年12月30日誕生 大阪府出身 血液型O型
≪ひとりっ子≫
 
うえむーは当初は妹感満載でしたが、のちにお姉ちゃんへと変化しました。
それも「偉大なる姉」です。
デビュー当時のJuice=Juiceでは最年少で、その大人びたルックスとは対照的な「甘えキャラ」はギャップ萌えの大きな要因になっていたと思います。
見た目ですと佳林ちゃんの方が妹っぽいんですが、妹キャラとしては断然うえむーでしたね。
特に由加さんに絡む姿勢は「大好きなお姉ちゃんに構って欲しくて仕方ない」という意図がひしひしと感じられました。
ところがやなるる(梁川奈々美さんと段原瑠々さん)加入を境に、一気に姉感が出て来ます。
それはオリメンさんの卒業が続くにつれて増してゆき、リーダーになってからは完全なお姉さん、いやそれを飛び越えて「Juice=Juiceの二代目お母さん」となり、絶対的なマザーシップという存在になったと断言できるでしょう。
誰からも慕われ、頼られ、時には癒され、現メンバーの関係性をより強固にした功績は大きいです。
これはもう叶わない願いなんですが、うえむーってハロープロジェクトのリーダーに相応しい方だったのではないかと思っていました。
譜久村聖さんが卒業した直後のことですが、本気でそう願っていたんです。
ハロメンに対して「理想のお姉さん」というアンケートをとったところ、断トツでうえむーがトップになったことがありましたしね。
それを横に置いてもリーダーとしての資質は充分でしたし、いわゆる「歴」や「序列」は度外視すべきだろうと考えていたんですが…( ;∀;)
ハロープロジェクトリーダーとして、うえむーは適任であったと今でも思っています。
 
 
 

◆梁川奈々美さん

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2002年1月6日誕生 神奈川県出身 血液型A型
≪弟≫
 
Juice=Juiceでの活動期間が短かったこともあり、今ひとつキャラを把握できていませんが、やなちゃんは妹感が強いという印象です。
カントリーでも若年組でしたし、特にJuiceでは在籍時に後輩を迎えていませんから姉感の出ようがなかったんだと思います。
由加さんをはじめ、お姉さんメンバーにまとわりつく様子は完全なる妹でした。
しかしプライベートでは弟さんが居るお姉さんですから、もしかするとお姉ちゃんの一面もあるかも知れません。
メンカラが青系で共通ということもあってか、活動時期が被っていない里愛さんが「やなさーん」なんて呼んで妙に懐いているらしいですね。
そういう場面ではきっと姉感が出ているんでしょう、見てみたいですね💙
 
 
 

◆稲場愛香さん

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1997年12月27日誕生 北海道出身 血液型B型
≪弟≫
 
まなかはお姉さんキャラの方が強いですね。
特に玲音ちゃんが加入して以降、卒業の直前あたりでは姉感が爆上がりしていたように感じていました。
まなかは「自分がそうだったから途中加入の不安感がわかる」とお話ししていたことがあり、玲音ちゃんのまなかに対する懐き方を見ていると、アレコレ救われたんだろうなぁ…ということが伝わってきます。
また、Juiceで初めて迎えた後輩のゆめりあいに対しても、姉的な面倒を見ていたような節がありますから、メンバー間の良好な関係性に一役買っていたと言えるでしょう。
男性目線ではパッと見に小柄で童顔ゆえ、一瞬妹っぽさも感じるような気がするんですが、時おり見せるアグレッシブな表情がドSですので「お姉サマ」だと思うんです。
見た感じがキュルキュルで「がんばりまなかん!」なんてやってますから、一般的には「可愛いキャラ満載」だと思われていますよね。
ですがボクの偏見と妄想によれば(笑)、まなかってとっても強い女性、それもひょっとしたら腹に一物抱えているんじゃないかと思わせるほど「悪女」のイメージなんですよ。
ダンスパフォーマンスにも「それ」が出ているなぁと感じるときもあります。
それでいて声やルックスはキュルキュルじゃないですか、だからこそのギャップでそれがまた魅力的です。
姉妹感とはちょっと離れてしまいましたが、まなかは神秘的ゆえにアレコレ知りたいなと思いますし、男の本能からして最も「オンナ」を感じるメンバーだと思っています。(盛れ!妄想…w)
 
 
以上でOGさんはおしまいです。
かなーり偏見と妄想が入っていますが、皆様の印象は如何でしょうか?
まぁ人それぞれ感覚は違いますからね、様々な見方や解釈があって当然ですから恐らく「正解」というものは無いんでしょう。
最後に考察して来た姉感、妹感を基にして姉妹の序列をつくってみました。
これが意外と難しい!(笑)
 
 
長女  宮崎由加
次女  金澤朋子
三女  稲場愛香 
四女  高木紗友希
五女  植村あかり
六女  宮本佳林
七女  梁川奈々美

 
 
う~む…
白紙にして考え直すと違う順番になりそうな…(;^_^A
どうやら正解は見つかりそうにもありません…
 
 
長くなりましたので、今回はOGさんのみとさせていただきまして、現役メンバーは次にしたいと思います。
 

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玲音ちゃん加入発表の日
改めて見ると転換期だったなぁと思います…


 
ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

昨年の秋以降「盛れ!ミ・アモーレ」の大ヒットにより快進撃を続けているJuice=Juiceの春ツアーが間もなく始まります。
「盛れミ」は近年のハロープロジェクトでは稀な大ヒット曲でもあり、その影響でJuice=Juiceの集客力は爆増していますから大箱でのツアーを期待していたんです。
しかーし! 蓋を開けてみれば前回の秋ツアーと大差ないライブハウス中心の日程でした。
それも16公演しかないんですからハナシになりませんよ。

参考までにFC優先の表を貼っておきましょう。

 

 

Juice=Juice LIVE TOUR 2026 UP TO 11

画像
 


 

最低限でもホールツアー、なんならアリーナツアーでもイケるんじゃないかと思っていましたので、この内容を見た時には愕然としました。
勿体ないと思いますよ、需要は激増しているんですから間口を広げて受け入れないと、なかなかないチャンスなんですから。
ボクは基本的に事務所批判はしませんが、今回だけは言わせてもらいますよ。
なにやってんですか?」と!

唯一の救いが千秋楽のぴあアリーナです。
でもこれだけじゃ足りないんですよ。
ここは一発大風呂敷を広げるタイミングだったんじゃないですか?
で、不可解なのがモーニングはホールツアーで25公演です。
逆じゃないの?
なに考えてんですか、いったい!?
もしも「盛れミ」がバズる以前にツアースケジュールが作られていたとしても、いくらでも調整は出来ると思うんですよね。
 他のグループと入れ替えるとか、需要と供給のバランスを均衡させてくださいよ…

そして当然のことながら落選祭です。
ボクは名古屋、大阪Namba①②、台場①②、京都①②、八王子を申し込みました。
そのうち当選したのはNamba①②だけです。
仲間内でも台場と八王子の落選者が多かったですね、全落も珍しくないくらい。
さらに2次募集も一切ありませんでした。
それだけ申し込んだ方が多かったということでしょう、ここでもまた「需要に応えられるハコを用意しなさい!」と声高に言わせてもらいます。

グローバルな視点からすれば、極端な話ボクらのような沼にハマったFamilyはまだいいんですよ。
落ちても落ちても食い下がりますから(笑)
でもね、最近Juice=Juiceに興味を持ってくれた人、悩みに悩んでファンクラブに入って行きたいと願って申し込みをした公演が落選祭だったとしたらどうなります?
ハマる前にどこか別へ行っちゃうかも知れないじゃないですか…
それじゃあダメなんですよ、Familyの輪が広がらない…
だから、ホントに考えてくださいよ…
切に願います。

 
 
まぁボヤいてばかりでは先に進みませんので、ここらで気分を変えてツアーの内容についてアレコレ考えてみましょう。

ツアータイトルは「UP TO 11」ですね。
Up toナントカ…、
例えばUp to 7とかUp to20だと「最大7」や「20まで」という意味になります。
しかし、これが「Up to 11」になると「限度を超えて最大限11まで上げる」という慣用句となり、英語で「限界を超える」「最大限に引き出す」「限界を攻める」という表現をする際に「Up to 11」が適用されるそうです。
なんでもアメリカ映画で使われたセリフが由来になっているとか、まぁその辺はどうでもいいんですが、この「Up to 11」を現在のJuice=Juiceに当てはめてみると…
 

11人のJuice=Juiceが最大限のパワーで限界突破する!


 
…という解釈になりはしませんかね…(;^ω^)

めっちゃカッコいい!
期待値爆上がりなんですが、その反面ツアー日程に不満炸裂ですよ…(;’∀’)

 

 

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2025年春ツアー「Crimson≠Azure」
被りなしの20曲ずつ異なるセトリで仕上げた素晴らしい公演でした



 
このツアータイトルから公演内容を推察してみます。
「11」がキーになっているような気がするんですよ。
メンバーの数ですね。

ここでJuice=Juiceメンバーの変遷をたどってみましょう。
 
 
【2013年2月】Juice=Juice結成
宮崎/金澤/高木/大塚/宮本/植村
メンバー数6名
 
【2013年7月】大塚愛菜脱退
宮崎/金澤/高木/宮本/植村
メンバー数5名
 
【2017年6月】梁川奈々美/段原瑠々加入
宮崎/金澤/高木/宮本/植村/梁川/段原
メンバー数7名
 
【2018年6月】稲場愛香加入
宮崎/金澤/高木/宮本/植村/梁川/段原/稲場
メンバー数8名
 
【2019年3月】梁川奈々美卒業
宮崎/金澤/高木/宮本/植村/段原/稲場
メンバー数7名
 
【2019年6月】工藤由愛/松永里愛加入
宮崎/金澤/高木/宮本/植村/段原/稲場/工藤/松永
メンバー数9名
 
【2019年6月】宮崎由加卒業
金澤/高木/宮本/植村/段原/稲場/工藤/松永
メンバー数8名
 
【2020年4月】井上玲音加入
金澤/高木/宮本/植村/段原/稲場/井上/工藤/松永
メンバー数9名
 
【2020年12月】宮本佳林卒業
金澤/高木/植村/段原/稲場/井上/工藤/松永
メンバー数8名
 
【2021年2月】高木紗友希脱退
金澤/植村/段原/稲場/井上/工藤/松永
メンバー数7名
 
【2021年7月】有澤一華/入江里咲/江端妃咲加入
金澤/植村/段原/稲場/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端
メンバー数10名
 
【2021年11月】金澤朋子卒業
植村/段原/稲場/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端
メンバー数9名
 
【2022年5月】稲場愛香卒業
植村/段原/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端
メンバー数8名
 
【2022年6月】石山咲良/遠藤彩加里加入
植村/段原/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端/石山/遠藤
メンバー数10名
 
【2023年5月】川嶋美楓加入
植村/段原/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端/石山/遠藤/川嶋
メンバー数11名
 
【2024年6月】植村あかり卒業
段原/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端/石山/遠藤/川嶋
メンバー数10名
 
【2025年6月】林仁愛加入
段原/井上/工藤/松永/有澤/入江/江端/石山/遠藤/川嶋/林
メンバー数11名

 
 
こう記していて3flower加入が5年前ってことに驚きました(笑)
メンバー数は6→5→7→8→7→9→8→9→8→7→10→9→8→10→11→10→11名と変化していますね。
この中で5名と6名というのは1期ずつしかありません。
7名、9名、10名が3期、8名が一番多くて4期あり、現在の11名は2期あります。
さくりんご加入以降は10~11名を行ったり来たり。
なので「UP TO 11」というタイトルに更なる深い意味を感じてしまいます。
「11」が最大の数ですしね。

 

 

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創成期の5名

 

 

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ゆめりあい加入から由加さん卒業までは僅か3日でした
同じステージには立ったもののパフォーマンスを共にすることは叶わず…

 

 

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コロナ禍で佳林ちゃんの卒業が延期となり実現した奇跡の9名メンバー

 

 

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歴代メンバーが紡いできた歴史
最後のオリジナルメンバーとしてバトンを渡したうえむーの功績は絶大です


 



2026年春ツアー「UP TO 11」、歴代のメンバー数がカギになっていると仮定すると、セットリスト内のシャッフルに以下のパターンを適用するんじゃないかなと予想します。


 
◆6名グループ
◆5名グループ
◆7名グループ
◆8名グループ
◆9名グループ
◆10名グループ
◆11名グループ(もはやシャッフルではない…www)
 

…ってな具合に、です。
今までのパターンですと少人数で複数グループ、メンバー全体を約半分割みたいな分け方が多かったですから、7~10名グループって斬新だと思いませんか?
10名なんて誰が外れるんだ?みたいな素朴な疑問も出て来ますが(笑)、それはそれで面白そうです。

例えばね…
 
【6名】=私が言う前に抱きしめなきゃね
【5名】=(NEXT YOU名義の楽曲)
【7名】=Fiesta! Fiesta!
【8名】=プラトニック・プラネット
【9名】=がんばれないよ
【10名】=初恋の亡霊
【11名】=トウキョウ・ブラー

 
…みたいな感じですよ。

まぁ各楽曲のリリース時のメンバー数が合えば何でもいいと思いますので、組み合わせはいくらでもあると思うんです。
昨年の春ツアー「Crimson≠Azure」ではJuiceの歴史をたどるようなセットリストで、またあまり語られていない「NEXT YOU 10周年」に際してNEXT YOUリスペクトの演出もありましたから、今回はJuice=Juiceメンバー数の変遷に沿って楽曲が並べられ、現在の11名メンバーがこれまでの限界を超えて飛躍する…みたいなコンセプトで組まれるのではないかな~と考えます。

 

あとひとつ、とっても気になっているのがJuiceバンドですよ。
これまで2025年「Juice=Juiceの日」とカウントダウンJapanでJuiceバンド演奏によるステージが実現していますが、「ツアーでも是非!」という声が多く上がっています。
メンバーもそう願っているみたいですし。
今回の「UP TO 11」については、現段階でバンドに関する情報はありません。
また日程には狭小なライブハウスも含まれていますから、今ツアーでバンド帯同という可能性はほぼないかと思われます。
ただ…
千秋楽のぴあアリーナではJuice=Juice×Juiceバンドが実現するのではないかという予感がしています。
果たしてどうなるか…
期待しましょう!
 
セットリストとしては「盛れミ」をどこに持ってくるかが興味深い点です。
さすがにもう2度やるってのは無いと思うんですよね。
てゆーか、止めた方がいいです(笑)
その前提で考えれば、やはりアンコール前のラストというのが無難ではないかと思います。
初っ端には現11名の強い楽曲、「BLOODY BULLET」あたりなんかどうでしょうね…?
本格的にセットリストを考えてみたくなりました(笑)
しかしながらそれなりに時間がかかりますので、今回はここまでにしたいと思います。
セトリ考え悩むのは面白いけれど、チケット難民対策してくれよ~
(´;ω;`)ウゥゥ
 

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ぴあアリも火事になるのかな?…www


 ご覧くださいまして、ありがとうございました。

 

 

2026年2月22日(日) 「222の奇跡!」 Juice=Juice 20thシングル『四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた/盛れ!ミ・アモーレ』発売記念 ミニライブ&お見送り会

 
 

楽しみにしていた結成Partyに参戦出来ずに地団駄踏んでいた開催前日の2月2日、とんでもない知らせが舞い込んできました。
2025年10月8日発売のJuice=Juice20thシングル「四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた/盛れ!ミ・アモーレ」のリリースイベントがまたもや開催されるというのです。
発売から4か月後のリリイベってのは聞いたことありませんし、もちろん昨年10月に複数個所で開催済ですから大変珍しいケースだと言えるでしょう。

後日、結成Partyの配信を観ていて瑠々ちゃんが…
 
感謝を込めて…という意味もあり
 
…みたいなことをお話ししていましたから、リリースイベントというか一種の「謝恩イベント」みたいな感じなのかも知れません。
 
さて、問題は「どれだけのオーディエンスが集結するのか?」ということです。
昨年10月のリリイベとは事情が違いますからね。
「盛れミ」がバズって世間の認知度が上昇しつつありますから、いつものFamily以外にも大勢の人々が来場するものと思われます。
さらに日曜日ということもあり、状況によっては入場規制もかかるのではないかという懸念もあります。
CDの発売開始は8:00ということで比較的早いですが、これは恐らく混雑対策でしょうね。
休日の人出はお昼から夕方にかけてピークを迎えますから、早めの時間帯の方が色々な意味で安全だと判断したんだと思います。
ボクにとっては地元ですから、8時でも6時でもぜんぜんオッケーです(笑)
 

さあ!当日です!
2月22日で22歳になったおいし(石山咲良さん)のバースデー当日でもあります💜
早朝の千葉みなと駅でヲタ仲間のQさんと合流。
神奈川在住のQさんは参戦に備えて前泊されたという気合いの入れよう(*’▽’)
おいし推しですしね、お誕生日当日のイベントということで思い入れも深いんでしょう。

 
ボ おはようございます!お久しぶりですね~
Q ですね、11時間ぶりくらいですか?
ボ いやいや10時間ちゃいます?
wwwwwwwwwww


 
実は前泊のQさんと昨晩一献交わしてまして…(笑)
まぁ今日の作戦会議と言いますか、前夜祭とかテキトーな理由をつけながら「ただ呑みたい」ということで…(爆)

 
幕張豊砂駅に着いたのは6:08でした。
周辺の店舗などは開店前ですから、こんな時間から界隈を歩くのはヲタくらいでしょう(笑)
その数は予想以上!(‘◇’)ゞ
それも何故か皆さん速足!(笑)
現地に到着すると、すでに自然発生的行列が連続S字に出来ており、軽く100数十人は並んでいるかな~という状況でした。

 

画像
始発のモノレールと6:20頃の現場

 


ボクらも並んだんですが、その行列はどんどんどん伸びてゆくばかり…
ヲタ仲間のⅠさん、AちゃんとKちゃんが到着した7:00頃には待機列がエリアからはみ出してステージの前を過ぎ、さらに伸びて蔦屋書店前までは達しているか、もしかすると角を曲がっても続いているんじゃないかという長さでした。
この勢いだと発売時刻には軽く1000名は超えるだろうという見込み、そうなると1部と2部を同時に販売せず、どちらかを選択するようになるんじゃないかという新たな懸念が…(;’∀’)

 

画像
上=6:55頃
下左=7:30頃 下右=悲惨な番号



7:20にはスタッフさんの指示により整列され、詰めて詰めて並んで待機エリアには300~400人くらい?といったところ。
その後ろはステージ横から歩道に出ていたんですが、しばらくするとその長さが尋常じゃないことになってしまい、イオンモール前にある豊砂公園沿いの歩道4辺のうち1辺半を埋め尽くし、さらに曲がってメッセ方面に伸びて先が見えなくなってしまいました。
列がどこまで続いていたのかは定かではありませんが、見える範囲内でも300mくらいはありましたから、まさにとんでもない状況です。

 

画像
8:15頃の行列
下左手が通常の待機列で200~300名くらい居ます



1119武道館の終盤でおいしが
 
これから すっごいことが起こります
 
…って言っていましたが、そのおいしが22歳のバースデーを迎えた朝に「すっごいこと」が起きてしまったという訳です(笑)
ざっと2000名は居たのではないでしょうか。
とにかく「すっごい」光景でした。
 
そして悪い予感は当たり、「1部と2部のどちらかを選択して購入」という内容が告知され、この列の長さではループは難儀であろうという判断で2部を購入して1部は2階のフリーエリアにしようという作戦に。
約2時間かけて買えた優先エリアの整理番号は…
 
687
 
…チーン(ToT)/~~~
もはや優先もへったくれもない番号です(苦笑)
即決で「両部とも2階で」と決心したのは言うまでもありません(笑)
なんとなんと、Qさん、Ⅰさんも600番台、AちゃんとKちゃんは700番台という悲惨としか言いようのない結果でした。
まぁこればっかりは仕方ないんですが、購入したタイミングがほぼ同時で整番も似たような数字になるのはちょっと解せません…
完全なランダムになっていないのかなという疑念を抱いた次第です。
 
2階フリースペースのセンターあたりは既に先客がおり、ボクらは上手側を斜め横から眺める位置を確保しました。
したんですが、ここからは動けません(笑)
こういう時に仲間が同伴ってのはありがたいですね。
買い物やトイレは交替で行けばいいんですから。
いいように考えて、開き直って楽しもうじゃないかという体制で臨みました。
 

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8:50頃の2階フリースペース
この時点で最前列はほぼ埋まりました

 

画像
10:15頃の2階フリースペースセンター付近
後列からはほぼ視界がありません…

 

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蔦屋書店さんのサイネージと1部入場時

 

 

■Juice=Juice 20thシングル『四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた/盛れ!ミ・アモーレ』発売記念 ミニライブ&お見送り会■

第1部/11:00開演
2026年2月22日(日)
イオンモール幕張新都心 グランドモール1F グランドスクエア

☆   SE
01.  盛れ!ミ・アモーレ
☆   MC
02.  四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
03.  イジワルしないで抱きしめてよ
04.  プラトニック・プラネット
05.  甘えんな
06.  「ひとりで生きられそう」って それってねぇ、褒めているの?
☆   MC
07.  盛れ!ミ・アモーレ
★   お見送り会

 
 
 
優先エリア入場時刻が迫る頃、Aちゃんから連絡があり、「ループして1部をギリギリ買えた」とのこと。
それも整番143ですって!
恐るべし強運の女!
Kちゃんは300番台だったらしいですが、それでも優先エリアの中ほどには行けますからね、ボクたちオッサン組とは違って幸運に恵まれましたね。
幸運というか、頑張ってループしたご褒美でしょう、きっと。
 
 
最初のMCは瑠々ちゃんから始まるメンバー自己紹介から。
その後瑠々ちゃんから
 
今日は昨年10月に発売した20枚目のシングルが
SNSを中心に大反響をいただきまして
アンコールリリースイベントとさせていただきます

 


玲音ちゃんからは
 
短い間なんですが特別バージョンということで
たくさん曲を披露させていただこうかと思います

 
…とのお話がありました。
たしかに10月のリリイベより2曲多く、それもライブ定番曲がラインナップされていたので、イントロが始まる度にヲタたちのどよめきが凄かったです。
プラプラの曲中に誰かのリボンが吹っ飛び、次の曲間で里愛さんが片づけていました(^^♪
 
ラストMCはみーちゃんから
 
4月17日から始まる春ツアー
最終は ぴあアリーナで!

 
 
由愛たんから
 
ハロープロジェクト サブスク解禁!
Youtubeチャンネルも大盛り上がり!

 
 
里咲からは
 
春ツアーのBD発売について
 
…等々
告知されました。
 
おかわり「盛れミ」はスマホの動画のみ撮影可能ということで、ボクもコールしながら撮ったんですが声を潰していてマトモに叫べていません(;^ω^)
間違ってるし…
せっかくですので載せておきますね~笑ってやってくださいwww

https://www.youtube.com/watch?v=TPqwrVfDJIE

 

ラストに瑠々ちゃんが
 
今日はさくらちのお誕生日でーす
 
と言い、みんなでハッピーバースデーを歌えたのは嬉しかったです。
メンバーみんなキラキラ輝いていましたが、みーちゃんのツインテールにはかなーりヤラれたなぁ…(‘◇’)ゞ
1部のCDは購入できなかったのでお見送り会は見てるだけ…
それでもメンバーの表情とかが良く見えて楽しめました。
 
 
 
 

■Juice=Juice 20thシングル『四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた/盛れ!ミ・アモーレ』発売記念 ミニライブ&お見送り会■


第2部/13:30開演
2026年2月22日(日)
イオンモール幕張新都心 グランドモール1F グランドスクエア
 
 
☆ SE
01. 盛れ!ミ・アモーレ
☆ MC
02. 四の五の言わず颯(さっ)と別れてあげた
03. 私が言う前に抱きしめなきゃね
04. プライド・ブライト
05. BLOODY BULLET
06. 「ひとりで生きられそう」って それってねぇ、褒めているの?
☆ MC
07. 盛れ!ミ・アモーレ
★ お見送り会

 
 
前述の通り2部も同じ位置から参戦です。
セトリ的には
 
イジ抱き → わた抱き
プラプラ → プラブラ
甘えんな → BB
 
という変化でした。
「抱き」つながり、「プラプラとプラブラ」、「秋ツアーライブ新曲」という妙なつながりがあるのは意図的なものでしょうか…?
 
最初のMCはだいたい1部と同じ内容でしたが、「ひとそれ」後のMCでは玲音ちゃんから「今日はさくらちのお誕生日ですー」との紹介が。
 
おいしは…
 
(自分の誕生日を)忘れちゃうくらい楽しくって
いつも応援してくれるみなさんと
追加のリリイベが出来るのが嬉しい
22歳は課題を一つ一つこなして
Juice=Juiceのチカラになりたいです
あたたかく見守ってください

 
…とのコメントをいただきました。
 
最後のMCは
 
まめ=春ツアーのこと
 
妃咲ちゃん=サブスク解禁について
 
ニンニン=秋ツアーBD発売!

 
…が告知されました。

瑠々ちゃんがニンニンに向けて
 
瑠 声がでかいね~
 
仁 たくさん来てくれてるから…

 
…というやりとりがなんともオモロかったです。
おかわり「盛れミ」はアップ気味で撮ってみました。
デジタルズームって画質悪いですね~
望遠を持ってくれば良かったなぁ…
きちんと撮影するなら自分は静かにした方がいいんですが(笑)、これは自分の記念品だと思ってコールいたしました(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=wTjucBfOq5M

 
 
2部のお見送り会は参加できまして、「メンバー全員に話しかける!」にトライしました。
お返事につきましては少々怪しいですが ↓ こんなやりとりでした。
 
 
ボ ニンニン~
仁 わー
ボ 玲音ちゃんいつもありがとう!
玲 こちらこそー
ボ まめー
彩 (会釈)
ボ 京都ツインズ最高だぜ!
妃&美 おー!(超ニコニコ)
ボ ピノコ可愛い~
由 きゃはっ!(何かお話してくれましたが判らず)
ボ おいし おたおめー!
咲 ありがとー
ボ 瑠々ちゃんいつもありがとー
瑠 こちらこそー
ボ いっちゃん~
一 うぉー!
ボ 千葉の誇りっ!
里咲 ありがとぉ~
ボ (胸でハートマーク)里愛さーん💙
里愛 (ボクの鉢巻きを見つつ) わーっ(額で鉢巻きのジェスチャー後に胸ハート)

 
\(^o^)/やったぁー\(^o^)/
里愛サマから素敵なレスいただきました~\(^o^)/
お名前だけしか言えなかったメンバーさんもいましたが、なんとか皆さに言葉を伝えられてうれぴーなっつです!
 
 
お見送り会を横目にしつつ、Aちゃんたちと合流して春ツアーについてのお話しを。
やはり皆さん落選祭だったようで、共通していたのが台場と八王子が全員落ちていたということでした。
ボクは名古屋、大阪(難波)、京都、台場、八王子を申し込みしましたが、当選したのは大阪の2公演だけです。
みんな似ていて「広島だけ」とか、「名古屋と京都しか…」なんていう例も…
いやいや、京都は激レアだぞ!(笑)
とにかく台場と八王子がみんな落選というのが本当にヤバいです…( ;∀;)

 
あと、Aちゃんから
 
実は私… エグゼクティブパス当選しましたぁ~
 
との発表が!
 
えっと… ボクも!
 
という訳で、来期はウチらの仲間から2名のエグゼクティブが誕生いたしました~
\(^o^)/
アレコレ楽しみですぅ~
 
それにしても今回のリリイベアンコールはエグい人出でした。
楽曲のチカラは本当に大きいですね。
「盛れミ効果」でどんどん知名度を上げ、上へ上へと行ってもらいたいです。
 
We are Juice=Juice Family!

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ステキな22歳にしてね💜


 
ご覧くださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

Juice=Juiceのビジュアルクイーン、生まれは葛飾、名前はさくら…
通称「様子のおかしい美人」なれど、キャラが定着したため全くおかしく感じなくなった(笑)石山咲良さんが、本日2月22日に22歳のお誕生日を迎えられました。
おいし、お誕生日おめでとうございます!
2月22日に22歳!\(^o^)/
数字のマジックですね~
めでたい!
 
咲良さんは2020年に行われた「アンジュルムONLY ONEオーディション」にトライし、最終選考まで勝ち残ったものの惜しくも不合格となり、ハロプロ研修生となりました。
当時のおいしは16歳ですから、研修生の門戸を叩く年齢としては比較的高めです。
同期は同い年の有澤一華さん。
2020年加入の研修生は31期で、おいしとイッチャンだけでした。
同期ということで研修生時代から仲が良く、お母様同士も交流をされていたようで、要するに家族ぐるみのおつき合いという訳ですね。
自分らの感覚に置き換えてみれば、部活のママ友仲間みたいな感じでしょうか。
 
その仲良しだったイッチャンは.2021年にJuice=Juiceへ加入しました。
おいしの心境を察すれば、やはり相当複雑だったのではないかと思います。
焦燥感もあったでしょう、きっと…
当時のおいしはハロプロ研修生として「山」と言われている高校三年生でした。
なぜ「山」なのか…?
特に決まっている訳ではありませんが、ハロプロ研修生にとって17~18歳の高校三年生というのは「このまま昇格できなければ別の道を考える」ことが多い時期なんだそうです。
研修生を続けるのか、別の形で夢を追うのか、諦めて進学や就職を視野に入れるのか、まさに葛藤の時期なのでしょう。
さらに2022年春には先行きが不透明のまま高校を卒業しました。
その頃おいしは「もう研修生を辞めようかな…」と考えていたそうです。

しかーし!
ここからが急展開!
イッチャンからの助言によって、おいしは窮地から這い上がることとなります。
そのエピソードについては記事にしておりますので、是非そちらをご覧ください。

 

運命を変えた2022年春の公開実力診断テスト


 
2022年6月、おいしはJuice=Juiceに加入しました。
加入同期は5学年下でオーディション合格者の遠藤彩加里さん。
クラシックバレエを9年間続けていたもののダンスや歌は未経験、そしてずーっと年下の同期メンバーです。
ファン目線からして、当時は正直言って不安もありました。
ふたりを見るとなんだか親和性が低そうに感じましたし、なんとなく相容れないような雰囲気もあったんですが、これがとんでもない勘違い(笑)
あれよあれよという間に「さくりんご」としてコンビのキャラが確立され、グループ内に於いても欠かせない重要な存在となりました。
まめが大人っぽいルックスということもあり、5歳差という実感もありません…(;^_^A
若い頃の年齢差って強く感じたりするはずなんですが、さくりんごって不思議なくらいの融合感があります。
これは恐らくおいしとまめの人間性が優れていることに起因するのでしょう。
またJuice=Juiceという土壌も少なからず好影響を与えていると思います。
もともとJuice=Juiceが大好きで、憧れの先輩は稲場愛香さんだというおいしですから、意中のチームで成長し、活躍出来ていることによって心が満たされているはずです。
一度は諦めようと思った道ですしね、おいしのバックグラウンドを鑑みれば、そこに「ドラマ」を感じる訳です。

 

Juicetoryだから2023年かな?


 
これまで幾度も書いてきましたが、ボクにとっておいしはルックスが「どストライク」なんです。
ちょっと見にキツそうな感じがするじゃないですか、話しかけると「はっ?」「なに?」とか言われそうで(偏見か?w)、こっちが委縮するようなイイ女って感じ。
でも中身は「あんな感じ」ですからギャップですよね~💜
これも何度も書いていることで、おいしはアイドルパフォーマーとして「ルックス良し」、「スタイル抜群」、「キャラ最高」、「卓越したダンス」というスキルを持ち合わせていて、唯一のウイークポイントである「歌唱力」を得れば「無敵おいし」になるんですが、もはや「その域」に達してきたような気がしています。
最新シングルの「四の五の~」と「盛れ~」では両方とも楽曲のキモみたいなパートを任されて、それもおいしだからこそ出せる歌唱表現が見事に出来ていて、表情管理というか魅せ方も優れていると思いますし、本当に成長を感じています。
全体レベルが高いJuice=Juiceですし、メンバーの皆さん誰もが向上心の塊で努力の人ですから、もう伸びしろしかないんですよね。
ホント凄いグループだ!\(^o^)/
 
あともうひとつ、以前からおいしについて強く感じているところが「人柄の良さ」です。
まぁこれは盛りだくさん会とかで僅かに接したのみで、直接関わっている訳ではないので複数のメンバー証言から得た印象で想像も含むんですけれど、その面倒見の良さから意外にも(失礼…w)グループ内に於いて支柱的役目を担っていて、メンタルケアなんかにも一役買っているんじゃないかと推察しています。
期でいうと上から5番目で未だ下から数えた方が近いんですが、おいしの年齢はゆめりあいより上じゃないですか。
歳だと瑠々ちゃん>玲音ちゃん>イッチャン>おいし…ですからね。
割かし「お姉ちゃん」なんですよ、実は。
おいしはひとりっ子ですから実生活で姉妹関係はないんですが、気質としては姉御肌だと思いますし、「さくらちって本当に優しい」とか「さくらちゃんに何度も救われた」という声がメンバー内から伝わって来ていますから、Juice=Juiceの良好な関係性を構築している要素としておいしの存在ってのはとても大きいとボクは見ています。
そこがまたSっぽい外観(独断と妄想ですヨw)とのギャップで萌え!なんです💜
これからもグループがどのように変化してゆくのかが楽しみですね。
 

二代目ビジュアルクイーン!



Dearおいし🦎💜
 
22歳のお誕生日おめでとう!
研修生時代においしの活動を拝見していて、「Juice=Juiceに似合う!」と思っていたので加入が決まった時には本当に嬉しかったです。
あれから早いもので4年になろうとしています。
この間、あなたの成長と活躍はとにかく素晴らしかったですよ!
もはや現代のJuice=Juiceには欠かせない存在になりましたね\(^o^)/
流麗な容姿と優艶な所作にいつも心を奪われています。
これからもおいしの魅力とパワーでJuice=Juiceに新たな展開をもたらしてください。
 
喝采をイメージして
苦しみに Say Goodbye
正解をイメージして
ただ トップ目指すの
圧倒させる STAGEへ
 
今年は最高のSTAGEにアガってみな!

 

 

パープル仲間の💜りちゃも一緒に気合い入れ\(^o^)/



 
ご覧くださり、ありがとうございました。