2026年になりましたね
今年もゆるくゆったり
ブログを更新して行きます
春には1年生になる長女の進路
ようやくようやく
年末に決まりました
地域の小学校の支援級か
特別支援学校かで悩み
支援級に入れたい旦那と
特別支援学校に入りたい娘で
意見が対立していましたが
最終的には
特別支援学校
に決めました!
ほんとにたくさん悩みました…
決断が迫る中
幼稚園の担任の先生が
親身になって相談に乗ってくださり
本当にありがたかった
幼稚園の先生によると
うちの地域の支援学校は
引き継ぎがとても丁寧で
実際に支援学校の先生が
園に訪問して
進学予定の子について
丁寧に丁寧に聴き込んで
進学の準備を進めてくれるそう。
園の担任の先生は、
娘は入園当初から不安が強く
常に教師が娘に寄り添って
少しずつ心を開いてきた。
卒園後も
不安に寄り添ってくれる
先生の数が多い環境の方が
安心かなぁと言っていました。
1年生という大事なスタート
支援学校という手厚い環境で
娘のペースでゆっくり学ぶこと
何よりも本人が通いたいという意思を
尊重したいという私の思いもあり
支援学校に決めました。
旦那は入学式は行かないと
言っていますが
少しずつ受け入れてくれると
私は信じています
先日さっそく
支援学校で体験授業がありました。
娘はとっても楽しみにしていて
朝からルンルンで身支度しました
体験授業は、
入学してからやっぱり
思ってたのと違ったと
ならないためにも
入学希望者には
必ず受けてもらうもの
だそうです。
体験授業では
遊びの授業を体験しました。
体育館で
ボーリングやトランポリンなど
1年生の子達と一緒に
参加させてもらいました。
みんなとっても優しくて
娘の名前も覚えてくれて
帰りには「また来てね〜!」
と声をかけてくれたり
ハイタッチしてくれたり
娘は場面緘黙なので
体験授業でも
声は出せませんでしたが
表情はとてもニコニコ
嬉しそうでした
最後に教頭先生から
別室でお話があり
教頭先生が娘に直接
「娘ちゃん、
今日は来てくれて
ありがとうこざいました。
娘ちゃんに質問です。
今日体験してみて
春からこの学校で一緒に
お勉強したいなって
思いましたか!?」
教頭先生が娘の目を見て
真剣に問いかけました。
すると、娘は
大きくうなずきました
「お母さん、
ご本人の意思も
確認できたので
春からよろしく
お願いします
」
ひとりひとりを
大事にしてくれる学校だと
改めて感じました。
帰宅後、娘は
「楽しかったなぁ
1年生になるの楽しみだなあ
」と
何度も言っていました。
体験授業でのニコニコな娘の姿
帰ってからも楽しかったと話す
娘の姿を見て
まだ入学はしてないけど
やっぱりこの決断にして良かったなと
いろいろ思いがこみ上げて
泣きそうになった
夫に体験授業のことを
話しましたが
やっぱりまだ夫のなかでは
消化しきれてない部分があるようで
無関心な反応しか帰って来ず
娘のことを一緒に喜んで
分かち合えないのが
悲しくなったりもしました。
でもこれでよかったと思います。
何よりもこの日の
喜びと安心に満ちた娘の表情を見て
私は確信しました
大好きなパパに反対され
怒鳴られても
自分の意思を貫いて
行く道を選び叶えた娘を
誇りに思えました。
クリスマスイブには
ランドセルも届きました
2月に届く予定が
嬉しいサプライズ
卒園も間近で
ちょっとさみしいけど
進路が決まって
本当に良かった




