首のイボの原因は?
首に出来た小さなイボって気になりますよね。
目立つ場所だと首のあいた服も着れないし、ブツブツして気持ちが悪いですよね…。
「できるだけ早く取りたい・・・」
でも、ちょっと待ってください!
実はイボは種類によって、原因が異なるのを知っていますか?
首のイボを取るには、種類と原因を知ることが大切です。
イボには2つの種類があります!
イボは、ウイルス性イボと老人性イボの2種類があり、それぞれ原因も治療方法も違います。
ウイルス性イボ
ウイルス性のイボは、湿しんや傷口などからヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因です。
無理につぶしたり取ろうとするとウィルスが飛び散り、他の部位や人に移る可能性があります。
殺菌しない限り治らないので自宅でのケアは難しく、皮膚科での治療が必要になります。
特定の部位にできる訳ではなくウイルスが感染した部位に発生しますが、手足にできることが多いイボです。
老人性イボ
40代以降の男女に多くみられ、紫外線や摩擦による肌のダメージによって発生するイボです。
古い角質が固まってできたもので、老化や加齢が原因と言われています。
おもに顔、首、脇の下、服が擦れやすい場所にできやすいイボで、ウイルス性のイボと違って、自宅のケアで改善することができます。
◆ウイルス性のイボは自宅ケアはできないので、なるべく早く病院で治療するようにしましょう。
◆首にできる柔らかいイボは、加齢による老人性イボの場合がほとんどで自宅ケアが可能です。
首のイボを安全に取る方法とは?
首のイボは、指でつぶしたりハサミで切ったりすることは、絶対にしてはいけません!
なぜなら、傷ついた部分からバイ菌が入り、肌が炎症を起こしたり膿んでしまう原因になるからです。
首のイボは正しい方法で取り除きましょう。
首のイボを安全に取り除く2つの方法
①液体窒素治療
皮膚科で施術している、一般的なイボの治療方法です。
液体窒素療法は別名冷凍凝固法と呼ばれ、マイナス196℃の液体窒素をイボに当てる治療方法です。
急速に冷凍させて人工的に凍傷状態にすることで、イボを無くしていきます。
少し痛みがあり、治療後に色素沈着が起こる可能性もあります。
治療費は、保険適用になるので1回につき1,500円前後と安めです。
状態によって数ヵ月の通院が必要な場合もあります。
②レーザー治療
イボをレーザーで焼いて除去する治療方法です。
一度にイボを除去できるので、短期間で治療が完了できるのがメリットです。
麻酔をするので痛みはありませんが、しばらく薬を塗ってテープを貼らなくてはなりません。
また新たな皮膚が再生するまでの約1ヶ月くらいは、紫外線に注意が必要です。
治療費は保険適用外のため、数万円単位でかかってしまう場合もあります。
病院に行く前に・・・!
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首イボが二度と再発しないためには、日々のケアが大切です。
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自分でできるケアを日々の生活に取り入れて、首のイボを撃退しましょう♪












