やっぱり優しいね。



僕はキミの優しさに


何度救われたかな。



僕は



救うことはできなかったけど。



あなたに出会えて



良かった




僕もあなたのその優しさを
見習って





もっと人に優しくできるように



努力してくよ。





今度はごめんの代わりに





ありがとうと言えるように。
人を信用できなくなった




そう言うならば



それは僕のせいだと思う。




僕が嘘をついたから。





嘘にしてしまったから。






だから


あんときすっげー



僕が傷つけたから




君は傷つくの怖くなって



人を信用できなくなったんだと思う。





いまさら僕にはどうすることもできないし





ただただ




ごめん



と思うだけだ。

あの日君に投げつけた言葉たち。




心を鋭利なナイフで斬りつけるような



いや、握り潰すような…。




ほんと最低だった。




ごめん



って思ってる。




毎日毎日ほんとごめん



って思ってる。





けど思うだけだ。





我慢ばかりさせてしまったこと


悲しい思いをさせたこと




たくさん寂しい思いをさせたこと




深い傷をつけたこと





ほんとごめん。



いつかちゃんと口で謝りたい。






…って思ったけど




もぅそんなときにはキミは僕を忘れてしまってるかもなぁ。







だからここだけにする。




あなたがいつだったか僕の幸せを願ってくれたように




僕もあなたの幸せを




流れ星に願っておくよ。







たくさん
ごめんね。