こんな人と関わると運気が下がる?実は見落としている3つの共通点
昔の私は嫌いな人がいると「この人といると運気が下がる」と本気で思っていました。
愚痴ばかり言う人。否定から入る人。被害者意識の強い人。
正直に言って、エネルギーを消耗しました。
だから「波動の低い人とは距離を取るべきだ」と考えていたんですよね。
一度は「一緒にいると疲れる人」に悩んだことがあると思いますが。
まず前提として。
本当に距離を取った方がいい相手はいます。
暴言、依存、支配。
これは嫌なことから学ぶとか、頑張るとかの話ではありません。
でも、何年も学ぶ中で気づいたことがあります。
「運気が下がる」と感じるとき
相手の問題と同時に、自分の内側にも反応の構造がある。
多くの場合、共通点はこの3つです。
① 相手の未熟さを変えようとしてしまう
② 嫌だと言えず、我慢で関わる
③ 「離れる=悪」と思い込んでいる
相手に課題があることも事実。
でも、自分がどんな立ち位置で関わっているかを見ない限り
人を変えても、また似た関係を繰り返します。
ここが、現代では単純化しすぎている部分なのかなと思います。
「波動が低いから切りましょう」では終わらないこと。
本当の分かれ道は…
「誰と関わるか」も大事ですが「どう関わる自分でいるか」
も大事なんです。
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