・自分の気持ちは相手にわかるように伝える必要があるし、
相手の態度を自分のものさしだけで解釈してはいけない。
・女性はある男性と親しくなると
「彼は私のしてほしいことがわかるはず」と考え、
男性がひとりの女性を好きになると、
「彼女は自分と同じリアクションをするだろう」と思う。
・女性は大切にされていると実感するのに「ことば」が必要。
男性はそれを「態度」で示すことが誠実だと考えている。
→相手を大切にする為には二つとも必要。
・精一杯自分の人生を生きているから、
相手の生き方や価値観も同じように尊重できる。
→ひとりで生きていける心の強さがあるから、
誰かと力を合わせて生きていくことの素晴らしさがわかる。
≪幸福の扉を開く7つの鍵≫
①どんな愛にもトラブルはつきもの
②パートナーとの関係に問題があっても、自分を責める必要はない
③愛する努力をしていれば、必ず問題は乗り越えられる
④浮気のような大きな過ちですら、愛によって許され癒される
⑤深く愛し合っていても「男と女の真実」を知らなければ、
いい関係は築けない
⑥男と女はまったく違う考え方をする
⑦運命の人との愛を永遠にする魔法は「男と女は違う」
という真理を忘れないこと
・男性というのは、時には自分だけの心の穴に閉じこもることが
必要な生き物。
(ひとりで解決しなければ気がすまない)
→そっとしておいてあげる。
構いすぎるのは禁物。
・女性というものは、何かを考える時に内に向かうのではなく
外に向かう。
つまり、聞き手に向かって話をしながら自分が何を考えているのか、
また何を言いたいのかを理解する。
→解決策を出してあげるのではなく、ただ聞いてあげる。
・男性は、女性が感情的になって何かを訴えてくると、
彼女のこんがらがった頭の中を整理して気持ちを楽にしてあげたい
と思うことが多いが、 女性が何より一番悩むのは、
そうした男性の態度である。
・男性がしてくれたことに感謝する。
・男女お互いが違う存在であることを受け入れ、尊重する。
・どちらかが良くてどちらかが悪いということではなく、
違うからこそそれぞれの生き方から学ぶこともできるし、
美しく調和することもできる。
・やり直すこと、不信感と抵抗感を一歩ずつ乗り越えることは
簡単なことではないが、 人はその努力をすることで強くなり、
また喜びを見出すことができるようになる。
・コミュニケーションの方法を変えると、 自分自身の居心地がよくなる。
重かった肩の荷が下り、心を開けるようになる。
パートナーに話をするチャンスを与えられるようになる。
相手の感じ方を無理矢理変えよう、
必ず解決してあげようと思わなくなる。
黙って最後まで話に耳を傾け、話が終わったところで自分の考えや
感想などを言えば、 相手もそれを聞きたいと思うようになる。
・我慢することは必ずしも強いということではない。
無理に我慢することはなく、怒りをコントロールして
控え目に言えばいい。
そうすることで相手に敬意を示すことにもなるし、
相手の気持ちにも自分の気持ちにも耳を傾けていることになる。
・子供にとって大切なのは、自分の感情を素直に表現し、
友達や周りの人達とも気持ち良くつきあっていけること。
・男性が幸せになるためには「信用されている実感」が必要で、
女性が幸せになるためには「愛されている実感」が必要。
→自分が幸せになるためには、まずは相手を幸せにしてあげる。
・お互いを幸せにする努力。
・一緒に楽しい時間を過ごしたり、自分だけの時間をつくったり、
相手の為だけに時間を捧げることも必要。
・真心をこめて愛を育てる。
・精神的に自立して自信が持てると、
許すことも忘れることもできるようになる。
・自分に必要なことを知り、それを適切なかたちで伝え、
相手に必要なことを惜しみなく与える、 相互作用が大切。
・時間をかけ、心を込めて相手を思いやり、無理強いをせずに、
相手の閉ざした心が自然と開くのを待つ。
・信頼を取り戻そうとすることで、二人の関係に何が必要だったのか、
わかるようになる。
・自分の気持ちを言葉にする技術を学ぶ。
・男性には女性には理解できない「一人の世界」が必要。
・相手を理解する努力、自分自身のことをよく知る努力、
二人の時間を大切にする努力。
・どんなことがあっても生涯を共にする覚悟、固い決意、
言葉や行為といった目に見える努力と技術が必要。
・一生助け合っていこうという決意。
・相手が一個の人間であることを受け入れなければならない。
・「彼と話せて嬉しい」気持ちを100%表現する。
・何事も心を込めてすること。
・パートナーに怒りを覚えることがあるのは自然なこと、
大切なのはそれをうまくコントロールすること。
・一人でもやっていける強さがあるから、頼り合える喜びも深まる。
・間違いを犯さない人はいない、そしてこの間違いを許すのは愛の力。
許すことで愛は強くなる。許しがなければ愛を育むことはできない。
・過ちを許すということは愛に試練を与え、強めるもの。
逆に許さないということは、
過ちを犯した側の元の過ちと同じくらい二人の関係を傷つける。
許せないと感じる本人はいつまでも心の痛みを引きずり、
さらには相手にも変わる余地を与えられなくなる。
・許すことで傷は癒される。
許すとは愛することと同じ意味。
・とても小さな過ちを許すことから始めれば、
次第に許す力がついてきて、 大きな過ちも許せるようになる。
→人間関係では、小さなことから始めれば
大きな問題にも対処できるようになっていく。
・許すということは、パートナーのために尽くしたい、
そして相手を受け入れられると自覚すること、
謝るとは、パートナーの言っていることを理解し、
それが正しいと認めること、 自らの犯した過ちとそれを改める
覚悟があることを認めること。
・許されることで謝れる。
誤ってもらうことで許すことができる。
→相互関係。
・コミュニケーションの良し悪しで「許し」と「改心」の速度が決まる。
・二人が力を合わせれば、越えられないハードルはない。
・いつまでも新鮮でいたいなら、
「男と女」であることに無自覚にならないこと。
・相手の言葉や行動ひとつひとつを深刻に受け取りすぎず、
気軽にありのままに受け止めてみる。
・女性は男性を信じて自由にすることで、
望むものを手に入れることができる。
・二人の内どちらかが大きな理解を示すようになると、
相手も同じように理解を示すようになる。
・お互いが望むことを率直に、勝手に判断しないで聞くこと。
・自分とは何なのかを理解して、自分は大丈夫、
受け入れられると思うこと。
・男性と女性はそれぞれ何を求めているか、
また男女の関係には何が大切なのかを学ぶ。
・パートナーとの関係は、単に暮らしの中のこまごまとしたやりとりを
交わすだけでなく、 お互いの魂が成長し合うこと。
・心の傷を癒し、前を向いて歩けるようになるために、
かかった時間と努力は必ず大きな実を結ぶ。
・パートナーを理解しようとする努力は、
自分自身を理解する努力でもある。
・新しいものの見方や知識に素直に心を開く勇気。
・「二人で一緒にいたい」という距離間をどう保つか。
・その人との恋愛が本当の愛かどうか?
→もし相手が同性だとしたら親友になれるかどうか?
・人間は順応性がある割には変化に弱いもの。
・相手に寄り添わないと生きていけないというよりも、
相手がいなくても十分楽しい人生だ。
それに+αとして「自分には大切な人がいる」と思った方がいい。
・その人のことをどこまで許せるか。それが愛の幅。
・言葉以外の手段でどのように謝るか。