
総体東播大会(加西球場)
準決勝
加美 0-3 小野
決勝
社 2-0 小野
☆☆☆ 総体東播大会準優勝! ☆☆☆
決勝戦まで危なげなく、力強く、駆け上がったチームでしたが、それまで接戦をものにしてきた社の勢いが
ほんのすこし上回っていました。各野球部が総力を結集し、最後の夏にして最高の状態で臨んだであろう
この大会で、東播61チームでの準優勝。小野中野球部の歴史に刻まれるにふさわしい好成績を収めました。
市内での苦戦がさらなる成長の糧となり、東播での4試合は集大成にもふさわしい、好ゲーム、好プレーが
展開されました。これまで怒られ続けたことが嘘のように、守備ではファインプレーが続出、投手は自滅する
ことなく、捕手もそれを支え続けました。攻撃では自らのバットでチャンスメイクし、ランナーコーチの大きな声と
ジェスターに乗ってダイヤモンドを駆け巡る姿には、何度も歓声があがりました。
これまで選手のみんなが、どれだけの苦労と努力を重ねてきたかを、我々保護者は知っています。またそれは
指導者の方々におかれても同じであったことも。だから最後の大会で、このメンバーで、もう一度県に行きたかった
という思いはありました。でもそれは、県を視界に捉えることができるところまで、チームを運んできてくれたからに
他ありません。抜きん出たパワーヒッターや、スーパーエースは不在でも、チームワークと多種多様な作戦をもって
ここまで勝ち上がり、ここまで期待を持たせてくれたチームに感謝したいと思います。
選手のみんなに「おつかれさん」「ありがとう」を伝えるのは、もう少し後にします。後輩の指導やお手伝いにも
頑張ってもらいたいし、校舎の改築もあり難しいかも知れませんが、お別れ野球でまたみんなのユニフォーム姿が
見られるかも知れないし。だから体を動かす機会はまだまだあるので、「動ける体」を維持しといてね。無駄に
太っちゃだめよ。そして、バットやグローブだけじゃなく、ペンと参考書を持つ時間を増やして、次の新たな目標に
立ち向かってください。こればっかりは野球の神様には頼れないからね。
このブログもまたなにかネタができれば更新したいと思いますが、一応これにて中締めです。ここまでつたない
文章にお付き合いくださり、ありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。