赤瀬川原平や南伸坊といった人達の路上観察学会による考現学や超芸術トマソンといった文字を目にしていたのは、私が大学生だった頃でした。その影響を受けているのか、旧武生市内を主な対象として「福井県路上博物誌」(初版:平成5年 著者:三田村善衛 発行所:フェニックス出版)という本も出版されています。
下の写真は、水落駅の南側です。
ちょうど鯖浦線の跡からの延長線上ですので、ここから鯖江駅までのレールが通っていたのだろうかと推測しました。もし当たっているのなら、ここで線路どうしが立体交差していたことになります。高さが微妙な気もしますが・・・。
「福井県路上博物雑誌」には、≪天馬ペガサス≫と≪麒麟≫という章があるのですが、西循環線沿いでキリンを発見しました。


