今日の福岡市の天気はまだまだ秋晴れ、最低気温10度、最高気温18度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物の屋根点検や農業用ドローンによる受託作業や農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

本日は福岡市西区へ農業用ドローンの受託作業の営業に行ってまいりました。

 

その帰り道、

 

image

 

コスモス越しの、

 

 

・・・・

 

 

 コスモス 

 

 

3~4年ぶりにこの時季に通った202号線バイパス沿いにあるコスモス畑。

 

田んぼ4~5面一杯に咲いたコスモスが満開になってました。

 

 

 

土を肥やす緑肥として植えているそうで見頃が過ぎたら土壌と一緒に耕して麦の種まきをするそうです。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

 

 

 

■周船寺ふれあい花広場

 

今日の福岡市の天気はまだまだ秋晴れ、最低気温13度、最高気温19度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物の屋根点検や農業用ドローンによる受託作業、農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

 

2021年よりドローン事業への事業再構築に取り組みはじめ、2022年からビル・ドクター事業をドローンによる屋根外装点検および修繕提案へ変更し、新たにドローンによる農業支援としてファーム・ドクター事業を開始しました。

 

 

ドローンによる屋根点検にはいろいろなメリットやデメリットがあります。

 

1. ドローンによる屋根点検のメリット

1-1 短時間で点検ができます

1-2 点検費用を抑えられます

1-3 屋根がいたまず安全です

1-4 家主様も一緒に見れます

1-5 訪問営業対策になります

 

2. ドローンによる屋根点検のデメリット

2-1 飛行禁止空域などは点検できません

2-2 目視点検と比べて正確性に劣ります

 

3.ドローンによる屋根点検のメリットとデメリットのまとめ

 

 

今回は二つ目のデメリットのご説明です。

 

 

2-2 目視点検と比べて正確性に劣ります

 

ドローンによる屋根点検は一般的な屋根点検と比べて多くのメリットがありました。

 

しかし作業員が実際に屋根に上って行う一般的な目視や触診による点検と比較すると破損の程度や劣化の度合いがわかりにくいというデメリットがあります。

 

image

 

目視や触診による点検では作業員が限りなく屋根に近づいて見たり触ったりすることで目視だけではわからない破損や劣化の正確な状態まで把握することが可能です。

 

 

ドローンによる屋根点検の場合は屋根に接近するにも限界がありもちろん触ることもできませんので作業員の目視や触診による点検には敵いません。

 

image

 

また一般的な点検では破損や劣化の状態によって応急処置が可能な場合がありますがドローンによる点検では不可能です。

 

 

このような理由でドローンによる点検は一般的な点検と比較して正確性に劣ります。

 

しかしドローンの性能も向上しており目視や触診による点検には敵いませんがかなり小さな破損なども確認できるようになっています。

 

 

屋根に上る前にドローンによる屋根点検を行うことで「上る必要がある」か「上る必要がないか」を判断することができれば業務効率の改善になります。

 

また屋根材が破損したり劣化すると雨水などが侵入して建物自体の劣化が進みます。

 

image

 

屋根を定期的に点検し破損や劣化を見逃さないためにも短時間・低予算・安全などメリットの多いドローン点検の利用価値は大きいと言えます。

 

 

次回は ドローンによる屋根点検のメリットとデメリット をまとめます。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の福岡市の天気は秋晴れ、最低気温13度、最高気温22度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物の屋根点検や農業用ドローンによる受託作業や農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

日はまた昇り、

 

 

 

 

文化の日もまた暮れて行きました。

 

文化の違い?でペースが乱れた月末月初。

 

この休みのおかげで少し取り戻せたかな。

 

胃腸はまだまだ整いませんが…。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

今日の福岡市の天気は晴れときどき曇り、最低気温14度、最高気温21度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物の屋根点検や農業用ドローンによる受託作業、農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

 

2021年よりドローン事業への事業再構築に取り組みはじめ、2022年からビル・ドクター事業をドローンによる屋根外装点検および修繕提案へ変更し、新たにドローンによる農業支援としてファーム・ドクター事業を開始しました。

 

 

ドローンによる屋根点検にはいろいろなメリットやデメリットがあります。

 

1. ドローンによる屋根点検のメリット

1-1 短時間で点検ができます

1-2 点検費用を抑えられます

1-3 屋根がいたまず安全です

1-4 家主様も一緒に見れます

1-5 訪問営業対策になります

 

2. ドローンによる屋根点検のデメリット

2-1 飛行禁止空域などは点検できません

2-2 目視点検と比べて正確性に劣ります

 

3.ドローンによる屋根点検のメリットとデメリットのまとめ

 

 

前回までドローンによる屋根点検のメリットをご説明して来ましたが今回からデメリットのご説明をいたします。

 

今回は一つ目のデメリットのご説明です。

 

 

2-1 飛行禁止空域などは点検できません

 

ドローンによる屋根点検にはこれまでにご説明したようなたくさんのメリットがあり良いことだらけのように感じます。

 

しかしドローンの運用には航空法や条例など様々な規制やルールがありそれらを守らなければ飛行させることができません。

 

 

例えば航空法では空港などの周辺の空域や人口密集地区の上空などはドローンの飛行が禁止となっています。

 

また建物や人などから30mの距離を確保できない場合やイベント会場などの上空も飛行禁止となっています。

 

image
 

これらの規制下でドローンを飛行させるには国土交通省に飛行に係る申請を提出して許可や承認を得る必要があります。

 

この他にも国や政府の重要な施設や自衛隊の施設や原子力発電所などの上空や周辺も飛行禁止となっています。

 

image

 

このような規制がある場所に近い建物はいくら家主様からドローンによる屋根点検をしてほしいと言われてもできない場合があります。

 

また、このような規制がない場所でも風雨などの天候条件や例えば電線が多いなどの立地条件でドローンが飛ばせないこともあります。

 

さらに離着陸のポイントなどに応じて道路使用許可が必要な場合やアシスタントによる歩行者の誘導など第三者の安全確保に努めることが必要な場合もあります。

 

このようなデメリットがあることも家主様と共有し規制やルールを守ることで安心で安全なドローンによる屋根点検が可能になります。

 

※弊社ではこれらの規制やルールについて国土交通省へ飛行に係る申請を提出して許可や承認を得ております。

 

 

次回は 2-2 目視点検と比べて正確性に劣ります についてご説明いたします。

 

それでは今日も一日、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の福岡市の天気は秋晴れ、最低気温11度、最高気温21度でした。

 

こんばんは!福岡市中央区薬院でドローンによる建物の屋根点検や農業用ドローンによる受託作業や農業用ドローンの販売などをしている若菜です。

 

久しぶりに。

 

 

雲のうえはいつも青空。

 

それでは10月も一か月、おかげ様!お元気様!わくわく様でした!