2.5次元の小宇宙(ピンズ コレクション)

2.5次元の小宇宙(ピンズ コレクション)

HONDA関連のピンズを中心にコレクションしてます。

Ayrton Senna da Silva

Original Display

Pin's Set

2026年3月8日・22日にヒロサワシティ・ユメノバで開催された

セナのヘルメットのデザイン&メンテナンスをレオスで90年~91年に担当されていた

川崎和寛さんのトークショーの展示用に、手持ちの中から特徴的なピンズを額装したモノです。

最下段中央のピンズは、セナのピンズの中で唯一「RHEOS」とロゴが刻まれたモノで

川崎さんのご厚意で川崎さんの名刺の裏にサインをして頂き、台紙として飾らせて頂きました。

HONDA

for sales promrtion ?

Pin's

ホンダのオフィシャルピンズ6種を額装したモノです。

在庫処分なのか?一時期、単品で販売されていたピンズをセットにして

額装したモノが関連施設で販売されたり、販促用として作られていました。

このピンズを見て残念に思ったのは、ホンダジェットに繋がる試作機で

茂木のファンファンラボに展示されていた「MH-02」。

どうやらスクラップ廃棄されてしまったようです。

HONDA F-1

1991 Season

Pin's Set

ホンダF-1活動、1991年シーズンのピンズセットです。

マクラーレンにV10「RA121E」を供給したMP4/6は、セナとベルガーにより16戦中8勝を挙げ

セナの3度目のドライバーズタイトルと、ホンダの6年連続コンストラクターのWタイトルを獲得しました。

 

USA

Pin's

ご覧の通り、USAロゴピンズです。

最近は急速にブランド価値を失っているような気がネガティブ

 

Expo 2025 Osaka,Kansai,Japan

Brazil Pavilion

Official Pin's

2025年に開催された大阪関西万博・ブラジル館の公式ピンズです。

アイルトン・セナのヘルメットがベースでデザインされていて

今もその影響力の大きさを物語っています。

(非売品)

Ayrton Senna da Silva

RHEOS Helmet

Pin's

セナが1990年~1991年に使用したホンダ製RHEOSブランドのヘルメットピンズです。

私が知る限り「RHEOS」と書かれているヘルメットピンズは、これだけです。

当時のBellのヘルメットが約2kg有ったのに対して、

特に1991年モデルはセナの1gでも軽くして欲しいとの要望で1.4kgと極めて軽量に作られ、

曇り止めの為に口元にベンチレーターも設置。

しかしセナとベルガー向けの専用設計で、市販はされませんでした。

デザインやメンテナンスを担当したのは川﨑和寛さんで、セナからはヘルメットマンと呼ばれ

慕われ信頼されていました。

こちらのピンズはフランスで製作され、川﨑さんへの感謝の気持ちを込めて

セナがRHEOSのロゴを入れて作ることを依頼したそうです。

下の写真の向かって右側はピンズ製作中の失敗作と思われますので、かえって貴重かも?

 

Honda Collection Hall

Logo Mark

Pin's

モビリティーリゾート茂木内に有る

ホンダ コレクション ホールのロゴマークピンズです。

裏話を一つウインク

「ホンダ コレクションホール」は、博物館の検索ワードに引っ掛からない事から

2024年 春から「ホンダミュージアム」に改名する予定でしたが

同年、アメリカで「アメリカン ホンダ コレクション ホール」がオープンする事となり

改名の話は立ち消えになってしまいました。

Ayrton Senna da Silva

WS Logo

Pin's

1980年代から使用されているセナのロゴマークで

S字コーナーとセナの頭文字から考案されました。

セナの死後、意思を継ぐアイルトン・セナ基金のロゴとして採用され

このロゴの付いた製品の収益はブラジルの恵まれない子供達の支援に使われています。