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2.5次元の小宇宙(ピンズ コレクション)

HONDA関連のピンズを中心にコレクションしてます。

HONDA F-1

1991 Season

Pin's Set

ホンダF-1活動、1991年シーズンのピンズセットです。

マクラーレンにV10「RA121E」を供給したMP4/6は、セナとベルガーにより16戦中8勝を挙げ

セナの3度目のドライバーズタイトルと、ホンダの6年連続コンストラクターのWタイトルを獲得しました。

 

USA

Pin's

ご覧の通り、USAロゴピンズです。

最近は急速にブランド価値を失っているような気がネガティブ

 

Expo 2025 Osaka,Kansai,Japan

Brazil Pavilion

Official Pin's

2025年に開催された大阪関西万博・ブラジル館の公式ピンズです。

アイルトン・セナのヘルメットがベースでデザインされていて

今もその影響力の大きさを物語っています。

(非売品)

Ayrton Senna da Silva

RHEOS Helmet

Pin's

セナが1990年~1991年に使用したホンダ製RHEOSブランドのヘルメットピンズです。

私が知る限り「RHEOS」と書かれているヘルメットピンズは、これだけです。

当時のBellのヘルメットが約2kg有ったのに対して、

特に1991年モデルはセナの1gでも軽くして欲しいとの要望で1.4kgと極めて軽量に作られ、

曇り止めの為に口元にベンチレーターも設置。

しかしセナとベルガー向けの専用設計で、市販はされませんでした。

デザインやメンテナンスを担当したのは川﨑和寛さんで、セナからはヘルメットマンと呼ばれ

慕われ信頼されていました。

こちらのピンズはフランスで製作され、川﨑さんへの感謝の気持ちを込めて

セナがRHEOSのロゴを入れて作ることを依頼したそうです。

下の写真の向かって右側はピンズ製作中の失敗作と思われますので、かえって貴重かも?

 

Honda Collection Hall

Logo Mark

Pin's

モビリティーリゾート茂木内に有る

ホンダ コレクション ホールのロゴマークピンズです。

裏話を一つウインク

「ホンダ コレクションホール」は、博物館の検索ワードに引っ掛からない事から

2024年 春から「ホンダミュージアム」に改名する予定でしたが

同年、アメリカで「アメリカン ホンダ コレクション ホール」がオープンする事となり

改名の話は立ち消えになってしまいました。

Ayrton Senna da Silva

WS Logo

Pin's

1980年代から使用されているセナのロゴマークで

S字コーナーとセナの頭文字から考案されました。

セナの死後、意思を継ぐアイルトン・セナ基金のロゴとして採用され

このロゴの付いた製品の収益はブラジルの恵まれない子供達の支援に使われています。

 

MIE Honda HEAT

Pin's

本田技研が母体となる、リーグワンに所属するラグビーチームのピンズです。

1961年に本田技研鈴鹿製作所のクラブとして発足。

2024年に観客動員増とチーム強化の為、栃木県宇都宮市に拠点を移動。

本拠地となる「栃木県グリーンスタジアム」のネーミングライツを取得し

「ホンダヒート・グリーンスタジアム」となりました。

NS 500

1983

Pin's

1983年にフレディー・スペンサーがGP500クラスで

ライダーズタイトルを獲得したNS500のピンズです。

ホンダは1966年にマニュファクチャラーズタイトルを獲得したものの

ホンダに乗るライダーが最高峰クラスでチャンピオンになったのは、これが初でした。