メイラックス断薬1000日、2年9ヶ月です。


今回も暗い内容ですから、不調の方は気をつけてください。


会社への復帰は環境調整の要望が受け入れられず、結局延期になってしまいました。

会社は本当にドライです。これまで頑張ってきたのにそんなものかと、怒りや悲しみが混ざり、最後には自分を責める気持ちになって苦しくなります。


体調も昨年末より悪化して、収まっていた身体の痛みがぶり返しています。


今の主訴は、身体の痛み、こわばり、怠さ、冷え、不安感、中途覚醒。


断薬後からほとんど変わってないじゃねえかと、恨みごとを言いたくなります。


2月にはほとんど出かけていないのにインフルエンザになり、そこから症状が悪化して今も諸々を引きずっていたり、右の梨状筋(脚の付け根のお尻の筋肉です)がとても痛み、歩くのも寝返りも辛かったり、右の背中にも同じ種類の強い痛みが出たりと、さんざんでした。


でもこの痛み、今になって思うのですが、ベンゾの筋肉のこわばりや神経過敏のせいで起きてる痛みなんだろうなと。


痛めたり伸ばしすぎたりしていないし、他に原因が見つからないんです。


数年前にも同じ様に痛みが出た時、病院で検査してもらった時にも何の異常所見も出ませんでした。


温めても揉んでも何の効果もなく、ただ時間経過で治り、不思議に思った記憶があります。


また、睡眠についてはほとんど浅く、すぐに入眠して4時間前後眠り、そこから30分ほど起きて、また3時間ほど浅く眠って朝を迎える日々です。


神経がいつも興奮しているからか、浅い眠りでも日中の眠気はゼロです。


もうこれらの症状は、遷延性離脱症候群どころか、後遺症なのかもしれないと考えるようになりました。


減薬を始めた頃は、薬がゼロになれば、この苦しみは終わる。


断薬スタートした頃は、一年経てば楽になる。


断薬一年経った頃は、あと半年もすればきっと良くなる。


こんなふうに思っていました。


明日こそはと、何度も希望を胸に眠るけど、毎日変わらない症状に気持ちが負けてしまいます。


会社のこと、家族のこと、考えることが怖い。一時期頑張っていた勉強もできず。


断薬1000日という節目に、亡くなった次男の墓参りに行って、その後に死のうとも思っていました。


でもできない。やっぱり怖いし、家族のことを思うと迷惑をかけたくないし。


終わらせることができないのだから、あと少しだけ頑張ってみようと思います。逆転劇が待っているかもしれないから。


私と同じくメイラックスを飲んでいた方が、3年を超えてから良くなり始めたという経験を希望にしています。気分がふさいだときには何度も思い返しました。


このブログが単なる鬱日記でなく、最後には全部良くなって、ベンゾ離脱症状に苦しむみなさんに希望を与えられるものになるといいなと本当に願っています。希望こそが生きる力だと信じているからです。


暗い内容になりましたが、何だかんだデエビゴを飲まずに眠れているし、普通に食欲はあるし、働けてないけど家事や子供の雑事はこなして、時々テニスもしています。


大丈夫ではないけど大丈夫だと信じて今日も頑張ります。


そして、みなさんの体調が少しでも良くなることを心から願っています。