ーサンタモニカの3rd ストリートプロムナードで出会った人ー
今日寝坊して、たまたま仕事が無くなったので夕方からクリスマスショッピングに出かけました。
といっても何が欲しいかわからなかったのでうろうろうろうろしただけなのですが。
サードストリートは観光の方が非常に多く、日本語もちらほら聞こえてくる場所です。
そこを歩いていると、キャッチによく声をかけられるのですが、
今日はイヤホンをして考え事をしながら歩いていました。
そうしたら首のないメキシカンのまつげがくるんくるんの男性が追いかけてきて
一生懸命に何かを喋っておりました。
ストリートミュージシャンの爆音とイヤホンから流れてくる音楽で何をいっているのか全然わからなくて
でも雰囲気的にあやしかったので足をゆるめずに歩きました。
ずっとついてくるのでイヤホンをとってあげると
「なんだ!きみは今まで僕が言っていた事一つも聞いてもいなかっんだね!」とちょっと怒ったように笑って
「歩いている君を見て.....」まで聞こえたんですが、やっぱり怪しかったので
とりあえずセンテンスが終わってから苦笑いをして「thank you」だけ言って立ち去りました。
何が言いたかったんだろうとも思いますが
人って、喋りだす前に出している雰囲気でどんな人がわかりますよね。
そういう野生のカンみたいなものってみんな持ってて、無意識につかってて、不思議だなと思います。