就活
2月10日から上の子のinskolning, 下の子は2月24日からそれぞれ保育園で始まりました。
その間は子育てと保育園関係に集中・・と予定していましたが💦
市内の不妊治療クリニックの求人が出ていたので応募。Linkdin経由で面白い話が入ったのでリクルーター面談をしました。
その前は・・そうか、大学が終わる直前に不妊治療関連の求人に応募していたか。
結果は、一つの不妊治療クリニックから電話あり→応募者多数のため電話スクリーニング→改めて連絡すると言われつつなし。
Linkdinのリクルーター面談後→音沙汰なし。
2月下旬には上の子の保育園生活は安定、下の子は保育園デビューにも関わらず。。案外すんなり順調な保育園生活となる、第一週目で。子どもたちが大丈夫なら、そろそろ私は市内の産科に応募するかと応募→翌日電話→面接→5日後くらいに働く意思確認と給料提示→契約書完成待ち
その間、もう一件市外の産科に応募→翌日メール→面接→翌日働くかの意思確認→保留希望
〇面接
スウェーデンに来て、初面接は看護助手の面接を産科で受けたとき。その時は・・言葉の不安しかなかったです。来て、2年目の時か。よくぞ雇われたなという程ひどい言語能力。後に、あの人全然喋らないよって他の人は私の事をそう言ってたほど・・喋らないっていうか、喋れないんですよね。だめだったなあ。
看護助手の面接は、もうすんなりんこで。簡単に経歴話して、スウェーデンで初めて働くことは大丈夫かとか、分からないことを聞けるかとか、レファレンスは・・ないかあってなって、あとはいつから来れる?何%?で終了。その数日後にメールで給料提示→数日後→契約書サイン。夏前のVikarieだったこともあって、すんんんんなりでした。
この度、助産師として一件目の面接。面接官は二人のChef。産科のそれぞれのAvdelningのボス。
直後の感想は。圧迫?聞かれたのは。経歴、いつから、自分どうしたい、希望勤務帯、希望全般・・の事務的な事はに面接の連絡などをくれた方から聞かれました。もう一人のボスからは、助産師の仕事についてどう考える、トレーニングはこの期間だがついてこれるか、強み、弱み、ストレスな環境下にどう対応するか、働くスタイル、自分の形容する言葉、他の人は私をどういってるか、全体的にどんな人間かを掘り下げて聞かれるという。。。答えのバリエーションに気を付けていても、最後の方は繰り返してしまった部分も出てきました。それで、質問は?
最後に、レファレンスを求められました。既に二つのレファレンスをCVに載せていたのですが・・前回看護助手した病院のボスのにも連絡したいって言われました。
ここは、かなり意外でした。既に書いてる私を知ってくれている助産師、それ以上の人が欲しいかあああって。前回のボスと一緒に勤務したことないし・・なあって思っても求められている以上は前回のボスに了解を取り付けねばなりませんので。やりました。ボスにはボス同士で聞きたいことがあるでしょうね、例えば勤務態度とか周りがどう評価して告げ口してたとかかもですし。あとは病棟紹介をして見せてくれました。
二件目の面接。面接官は同じく二人。
開口一番に、助産師足りないからすごい必要!!から始まり。二人ともおおらかな雰囲気。不足してるからウェルカムな態度でいたいんでしょうか・・・( ^ω^)・・・。前回と違う柔らかさを感じる。自分の経歴、希望、やる気モチベーションぐらいを話したら、あとはあちら側が病院の紹介を話し始めてくれて。良い感じだなあと思いました。レファレンスの部分も、どの方に聞けば何が分かるかなあという感じで聞いてくれて。この方は実習でお世話になり、この方は一緒に働き、この方は前回のボスで、という感じでコミュニケーションが気持ちよかったです。面接の最後にこの後、レファレンス確認したらすぐ連絡するから!時間かからないから!!と言われました。病棟紹介見学で終了。
面接翌日にすぐ電話をくれたので、よほど助産師が必要なんでしょう。気になるのは、BBで働き始め希望で面接では話が進んだのに、夜勤希望なら産科から始めてほしいとなった点。それは良いんですが・・求人、産科で出てないのに何で(?_?)です・・・BBの求人が出てて、面接でもそのままBBで働く話だったのになあと。急な展開に(?_?)(?_?)(?_?)ですが、相手の事情や戦略なのかもなあと思っています。
〇感想
2件とも雰囲気の異なる面接。前者は多分人員に多少の余裕はあるんでしょう。後者は全然ないんでしょう。それが背後にある上でボスの態度は変わるんだと実感。そりゃそうか・・
〇子育て
どっぷり子育てな日々。大学中は子育て0でしたから、幸せであり、毎日毎日どこかしら出かけます。
家にいるとどうしてもテレビをつけてしまう。それを避けるため、あっちこっちの児童館、博物館、動物園、Alfon, lekland, 天気が良い日はピクニック。。。保育園後は常に夕方まで外出をしてます。下の子はyoutubeから離れないので、これはいかん。画面から子どもを離す、です。
その効果が少し見えてきたというか、下の子、スウェーデン語の歌で踊る、おもちゃで一人遊びする場面が増え。youtubeを切ってからの癇癪がなくなりました。2歳過ぎて、言葉はゆっくりさん。二語文には追い付かないけど。日本語、英語、スウェーデン語の指示通りに動けます。かわいい喃語で、あだ!!!(あったよ)、んご(no), Noooooooooooo!!!, あte(あつい)、もあ(oishii, motto)、エルプみ!!(help me!), プリズ(please)他の子と比べたら遅いと言われるかもですが。私はわが子のpaceで伸びている、成長していると思えています。
上の子も、質問が鋭くなりました。ママ、早く路面電車の駅に行かないと間に合わないじゃない?今日の行き先には、いくつかの電車があるから待てばすぐ来るよ。焦らなくていいよ。というやり取りと・・その間に、ママ、大好きよ。私ママ大好きからね。暫くなかった、子どもとの時間を満喫しています。