【ゼム作物総論】
ゼム栽培による作物とは、
作物自身で身を守り成長する野生の強さを持ち、
エネルギーとしての糖度を高めながら
強い抗酸化活性が鮮度保持能力を高め、
更には不純物を徹底的に排し健康に寄与する機能性を
極限まで高めた作物であると言えます。
人の手による過剰な世話で成育させられる通常の作物と違い、
これこそがまさに本物の作物、
本物の味となる力強さを持った作物なのです。
【ゼム作物総論】
ゼム栽培による作物とは、
作物自身で身を守り成長する野生の強さを持ち、
エネルギーとしての糖度を高めながら
強い抗酸化活性が鮮度保持能力を高め、
更には不純物を徹底的に排し健康に寄与する機能性を
極限まで高めた作物であると言えます。
人の手による過剰な世話で成育させられる通常の作物と違い、
これこそがまさに本物の作物、
本物の味となる力強さを持った作物なのです。
●虫が付かず形状もきれいなゼム作物
農薬不使用の有機野菜は虫食いも当然と言いますがそれは誤りです。
生命力に溢れた野菜は細胞膜が厚く、
虫にとっては固く食い荒らしにくいものになるため、
虫は細胞膜の薄い弱った野菜に取り付きます。
勿論野菜の固さとは人にはシャキシャキとした新鮮さに繋がるものです。
また形状が悪い作物を規格外として安値販売し、
それに人気が集中していると言う話も聞きますが、
正しく栽培された作物は殆どが正常果になります。
規格外に大きくなりすぎた作物ならOKですが、
大きく曲がったキュウリやコブの出来たトマトなどは
植物として何らかの異常がある事に起因した異常果なのです。
植物の成育に硝酸態窒素は不可欠ですが、
収穫後の野菜の持つ苦味・雑味は殆どが作物に残留する硝酸態窒素によるものです。
硝酸態窒素が万病の元である事は医学界では既に知られた事実ですが、
残念ながら日本国内には規制が無く野放しの状況です。
(EU規制は30ppm以下)
その理由は硝酸態窒素を規制すると日本国内には産地が無くなってしまうと言う理由からでしたが、
さすがに医学界で発ガンをはじめ糖尿、腎臓、肝臓病などの殆どに硝酸態窒素が関係している事が知られており、
他国での規制が強化されている昨今、
次の規制は硝酸態窒素であろうと言われております。
衝撃的な事実ではありますが、
硝酸態窒素は特に「有機野菜」と呼ばれているものに多く残存している傾向があります。
「有機野菜」が無秩序に求められたために、
生産者がより高い利益を狙って畜糞などを
未完熟のまま肥料として用いる事で
過剰な窒素が供給された野菜群を
有機栽培と称するようになってしまったためです。
有機栽培をきちんと学び、
努力を惜しまず作り上げた有機野菜がある反面、
とりあえず有機物由来の肥料(畜糞や生ゴミ等)
を使えば有機栽培として売り出せると言う安易な考え方に基づくものです。
ちなみに全県的に硝酸態汚染が拡散している県は鹿児島県と宮崎県ですが、
この両県は畜産のメッカであると同時に焼酎産業のメッカでもあります。
長い歴史の中で有機肥料と称して生の畜糞や焼酎カスを農地にバラ撒いてきた結果です。
なお鹿児島と宮崎両県における人工透析患者数は全国最多で、抜きん出て多い理由もここにあります。
同地域のガン統計も調査する必要があると思われます。