4月に山形へ旅立って行った友人からサクランボの写真が送られてきました。

現物じゃないのがないのが残念でしたが・・・

写真ながら、こんなに鈴生りになったサクランボを見たのは初めてです。

実物見てみたいなぁ・・・


Zelza Street

こんなに綺麗で美味しそうな写真を撮ったのはこのひと です。

本業は大学生なのですが、写真はプロ級の腕前で、なんとも将来が楽しみ

な青年なのです。

いや~相変わらず、人生楽しんでいるね~。

A4サイズの『CDA資格認定証』、免許証サイズの『会員証』

がたくさんの書類とともに届きました。


昨年、大好きな会社を退職してから、気付いた『対人支援職』

への強い思い・・・

あ~、私はやっぱりこの仕事が好きなんだ・・・


ここからが、本当のスタートです。


CDAが修得すべき12の能力

①支援するスキル

②固有なニーズを持つ人々への対応するスキル

③倫理的・法律的問題

④指導と学習

⑤キャリア・デベロップメントのモデル

⑥アセスメント

⑦テクノロジー

⑧労働市場情報およびリソース

⑨求職活動のスキル

⑩トレーニング

⑪プログラムの管理と実施

⑫普及とPR活動


ますます自己研鑽していかなければ・・・と気持ちが引き締まる

思いです。


Zelza Street



CDA、GCDF、産業シニアコンサルタントホルダーが集まっての

勉強会に参加してきました。


カウンセリングの分野では全国的に有名な田中春秋氏主宰に

よる勉強会だったのですが、各ホルダーの方々の意識の高さに

自分の勉強不足を反省するとともにいい刺激をいただきました。

諸先輩方から学ぶもの、吸収するものは多く有意義な一日でした。


素晴らしい方々と出会い、関わらせていただく度に、謙虚さ・真摯な

姿勢、初心を忘れず、自己研鑽していかなければという気持ちが

湧き上がります。


クルンボルツ博士曰く、

出会いは偶然によるものであるが、その機会を活かす

かどうかは個人の意思である

という言葉がある。


このような機会をいただけることに感謝です。

このような偶然の出会いを大切に育みたい・・・

そして、私は時間がかかっても、この機会を必ず活かしたい・・・

広く社会貢献に繋げたい・・・と純粋に思う。


田中春秋氏は、こんな方です。


そして、田中氏を知るきっかけとなったのが関東で活動されている

キャリアウィングのこの方。

ブログを読んでいただくとわかるのですが、謙虚・真摯にキャリア

支援に取り組んでおられる姿勢は、頭が下がる思いです。


本当にありがとうございました。

たった数日タイミングを逃しただけで、半分以上のプラムがポタポタと地面に落ちて、もったいない・・・

先週は、こんなに弾けるような実 でした・・・それが、真っ赤にしっかり熟してくれました。

特に手入れはしていませんが、この実だけは、毎年、虫に食われることもなく無傷で育ってくれます。

桃のような香りと味がして、とっても甘くて美味しいです。

自然の恵みに感謝です・・・ありがとうございます。


Zelza Street

健康体だけが私の自慢だったのですが、やはり人間40年以上も生きていると

どこかバランスを崩したり、いろいろとメンテナンスが必要みたいです。

検査入院は、生れて初めての経験で、正直、とても不安でした。


ほんのちょっとしたプチ入院でしたが、こんなにも人恋しく、心細いとは・・・

『付き添いがいないのは、なんか淋しいですね・・・』と珍しく弱気につぶやく私に

『私がいるじゃない!!』と明るく笑う看護師さんの言葉に嬉しいやら虚しいやら

なんか、ビミョウな気持ちになりました。


しかしながら、人間、弱っているときは、看護師さんがより綺麗に天使のように

見え、先生も素敵に見えるのは何故でしょう??


いろいろあった激動の2009年・・・鋼のような気力・体力でなんとか乗り切って

さぁ、2010年からは、さらにパワーアップして、超素晴らしい年にしてやるぞと

意気込んでいたのですがやはり、どこかでガス抜き(?)が必要だったと痛感!


基本、健康優良児(?)だけに、いつの間にか、自分の健康を過信してしまうこと

があります。


特におひとり様は、勝手に自分の中で判断・処理することが習慣化してしまって

無意識のうちに無理しすぎていることがよくあるらしいです。


家族、パートナーがいる方は、日頃からお互いの心身健康状態をフィードバック

し合いましょう。

支えてくれる家族がいるというのは、本当に幸せなことだと思います。


そして、ひとりの方は過保護過ぎるくらい自分自身で念入りに健康管理しましょう。

やはり、健康一番・・・心身ともに健康あっての生活なのですから・・・


今回、本当にいい機会&経験をしたと思う・・・

長く感じた時間でしたが、終ってみると、あっと言う間!!


健康であることに感謝!!

健康体に産んでくれた母親に感謝!!

健康であれば、あとは、なるようになる!!

人生、ケセラセラ!!

昨日はグミの実 ビワの実 を、お隣さんにも手伝ってもらって無事収獲完了。

汗だくになって、すり傷をつくって、手足は虫にさされて・・・でも何故か爽快。

そして、いつの間にかプラムの実も急に色づいてきました。

7月が食べ頃かな・・・と思ったのですが、今年は若干早くなりそうです。

熟すと真っ赤になって甘~い香が漂います。

今年一番の楽しみです。


Zelza Street


本日、日経新聞で衝撃的なニュース『KKRインテリジェンス買収へ』

USENに吸収されるまでは、本当に素晴らしい会社だったのに!!

いったい、USEN傘下になったのは、なんだったのよDASH!


OGの立場としては、とても複雑です。

私と同じように複雑な気持ちのOB/OGはたくさんいるはず・・・


こうなったら再度独立して、再上場を目指してほしい・・・(夢かもしれないが)


以下、日本経済新聞より抜粋↓


米大手買収ファンドのコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)は11日

USEN子会社で総合人材サービスのインテリジェンス(東京・千代田区)

を買収する方向でUSEN側と最終調整に入った。買収金額は320億円

前後をみられる。KKRにとっては日本で第1号となる買収案件で、海外

ファンドによる日本企業への投資再開を象徴する動きとなる。

有線放送最大手のUSENは転職サービス「DODA」などを手掛ける

インテリジェンスの持ち株比率を段階的に高め、2008年に同社を完全

子会社化した。だが、その後の景気悪化で09年8月期には2期連続の

最終赤字を計上。財務体質の改善に向けてインテリジェンスを売却する

方針を決め、入札方式でファンドを中心に買い手候補を募ってきた。

今月初旬に締め切った最終入札にはKKRに加え、米大手のカーライル

グループや国内最大手のアドバンテッジパートナーズなど有力ファンドが

応札。最高価格を提示したKKRが優先交渉権を獲得し、最終合意に向け

USEN側と条件の詰めを急いでいる。

KKRは1976年に米投資銀行出身のヘンリー・グラビス氏ら3人が創業した

米買収ファンドの草分け。09年末時点で運用資産は522億ドル(訳5兆円)

に達し、投資先企業は全世界に約50社に上る。日本には06年に拠点を

設立し、これまで多数の投資を水面下で検討してきた。今回のインテリジェンス

の買収を機に日本でも投資を本格化するとみられる。


インテリジェンスは社内インフラが整いすぎていただけに、いざとなったら

生命力が弱い社員の体質が表面化される。


せめて最後くらい、踏ん張れ・・・インテリジェンス!!


6月~7月にかけて、我が家は、甘い果実の香りに包まれます。

先週は、グミの実が食べごろ・・・そして今週はびわの実がたわわに実りました。

あと一週間後が、収獲のタイミングなのですが、毎年、野鳥が先に収獲していることが(?)多いのです。

だから、今年は、まだ実が堅い状態で野鳥よりも先手をうつべく、今週末には収獲します。

まさに、野鳥と私の知恵比べです。


奥に見える木がプラムです。6月下旬から7月にかけて食べ頃になります。


こうして下から見上げると生命力の素晴らしさにいまさらながら感動する。

そして、私達はどんな辛いことがあってもちゃんと前向いて生きていかなければいけないと・・・

最近は、こうした自然の恵みに新鮮さや何か言葉では表現できない特別な感情を抱くことが多いのです。

まさに『五感を研ぎ澄ます』という感覚でしょうか・・・


自然の恵みに感謝です。

そして、こうして毎年、成長している実りの木を残してくれた母に感謝です。


Zelza Street

最近、何故かイライラして、感情を抑えようと思えば思うほど突発的に

押し寄せるイライラ感との戦いが続いているのです。


いつもなら自分の中でいったん受けとめて一呼吸おいて整理するという

感情のコントロールができているはずなのですが、今はできない自分に

またイライラ・・・

こんな感覚は初めてで、結構辛いのです。


そんな時、友人の『感情は押し込めようとすると余計に辛くなるから私で

よかったら吐き出して・・・』という言葉に本当に救われました。


辛い気持ちを我慢せずに表現して、聴いてもらうこと・・・大切です。

それに対する解決策はなくとも、聴いてもらうだけで楽になるのです。


まさに、寄り添ってもらうだけでホッとするのです。


カウンセリング理論では『相手をまるごと受けとめる=無条件の肯定的受容』

がとっても大切で、そのためには『自己ともしっかり向き合う=自己一致』が 

必要になります。

私にとって、この『自己一致』が大きな課題で頭(心)を悩ませていたのですが

それは、嬉しい気持ちや楽しい気持ちといったプラスの感情は躊躇することなく

表現できても辛い気持ちや悲しい気持ち・・・マイナスの感情は自分のなかで

押し込めることが習慣化(無意識に抑制)されていたからかもしれません。


これからは、素直に甘えよう・・・

勇気をだして素直に頼ろう・・・

弱い部分もどんどん出してゆこう・・・


そして『大切な人の存在』を感じることが安心につながります。

家族の存在、パートナーの存在、友人の存在・・・

そんな大切な人との信頼関係の大切さ・・・


辛い時は、安心できる誰かに寄り添ってもらおう・・・


あらためて自己を見つめる、今日この頃です。

『言わなくても、わかってくれていると思っていた・・・』とか

『心が通じ合っているから、言葉にしなくても大丈夫・・・』とか

よく言っている人います。

特に40代以上・・・私も含めて注意が必要です。


そんなこと言ってるから熟年離婚・・・なんてことになるのです。


たしかに言葉にしなくても心通い合うという関係は理想だけど

実際、お互い忙しかったり、離れていたりすると『以心伝心』

なんてこと、難しいです。


ちゃんと言葉で表現することが必要だと最近、思うのです。

素直にありのままの気持ちを言葉にすることがどんなに大切

なことか・・・


自分の気持ちは、日頃からちゃんと相手に伝えましょう。


伝える技術・・・大切です。