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配信されたひとつのニュース


5月20日の土曜日の早朝にひとつのニュースが配信されました。

5/20(土) 6:05配信「9条は危険」米国大手紙が日本に憲法改正を促す
配信:JBpress 古森 義久さん


米国で最大の発行部数を誇る「ウォール・ストリート・ジャーナル」の5月8日付の社説において「日本の憲法の賭け」と題する内容を掲載されたもので、この記事を読んだ時、
「これは日本国内で大きく取り上げられるかも知れない」と思ったのですが、兄はカラヤンや・・・否・・・豈図らんや、全く以ってのスルー状態となってしまっており、う~ん・・・とひとりで自問自答を繰り返す羽目となっているのでした。

詳細はURLよりご確認を願えればと思いますが、主要点を要約すれば、「日本の憲法9条は同盟国との集団防衛を阻止するため、日本にとって危険となりつつある」との見解になりますが、一部、抜粋して転載をさせて頂きます。

ここより転載


・戦後の米国にとって日本に対する大きな懸念は、日本の軍国主義の復活を防ぐことだった。米軍の日本占領期に、ダグラス・マッカサー司令官の幕僚たちによって草案が作られた日本の新憲法は、9条で戦争を放棄し、軍隊の保有や「武力による威嚇または武力の行使」を禁じている。

・これらの禁止事項は、日本が民主主義国家となった以上、もう不要となった。だが、日本は米国の安全保障の傘下に避難していることに満足してきた。

・憲法9条は、もはや日本にとって危険になりつつある。なぜなら憲法9条の制約は、日本の同盟諸国との集団自衛を阻止するからだ。

・自衛隊は、日本が外部から直接的に攻撃された場合にのみ自衛を許されるという条項によって正当化されてきた。だが、今や北朝鮮の核兵器が日本や世界に対する脅威となった。中国も軍事力の行使範囲を拡大している。日本は自国が直接的に攻撃を受けていない状態でも、米国などとの共同の軍事行動に参加できる攻撃能力を持つ軍隊が必要となったのだ。


※転載ここまで
※不適切との指摘を受けた際は削除いたします。




この内容からしても、「日本憲法は新しい現実に適合させるために刷新する必要があるという点で、安倍首相の憲法改正への動きは正しい」と賛同する主張を述べられており、現在の状況では、中国や北朝鮮の軍事脅威に対処できなくなる危険性を指摘し、且つ、日米安全保障条約における不公正な片務性において、日米同盟を一方的な利便にしているという見解が窺い知れる内容となっています。

現政権・与党の主張・方針を肯定する内容ゆえに追随される意見の積み重ねがされないのでしょうか?

グローバリズムとは言いませんが、またしても北朝鮮がミサイル発射を行った現実を鑑みた時、いま最も重要な政治課題は自国防衛のあり方だと思うのですが、国会状況を眺め観る時、残念ながら不安しか浮かんでこない自分がいます。

組織構成の自然な分類


リーダーを頂点とした組織を構築すると、「賛成・反対・どちらでもない」の3つに分類されることになります。

A.「賛成と反対」は、リーダシップによる判断そのものの前提に対する「〇×」が機軸となり、その中でのレベル差が生まれることになります。

B.「どちらでもない」は、「興味・感心が無い」ことと「第三の見解を持つ」の2つに分類されるのかとも思います。

どんな組織でも多かれ少なかれこんな構成が成り立つのかと思いますし、各々がどんな見解を持ったとしてもそれは憲法下でも守られていて自由なことだと思います。

ただし、昨今の与野党の動きや発言を眺めているなかで「決まったことには従う」との民主主義と組織のルールの原則が、盲心的な思いを抱く中で決定事項に従うことなく反する行動を取る動きの危険性をそこかしこで感じるようになっており、子供たちの未来を考えた時、危険な兆候のように思えて仕方ない自分がいます。

こんな想いは懸念として消滅すれば良いだけなのですが、敗戦国として戦勝国の管理下の下でやり直した時代・高度成長を遂げ様々な分野で貢献活動を遂げた時代・世界情勢が混沌とし具体的な脅威として近隣国との関係を見つめなかればならぬ時代 etc.
大きな情勢変化のなかで、戦後からこれまで平和な世の中を維持できた憲法9条に盲目的に縋り続けるのではなく、いまとこれからを踏まえた熟考と対処が急務な時であり、今まさにその議論を形付けなければならぬことの問題提起を、ウォール・ストリート・ジャーナルの社説でも述べられていると共感を覚えます。

子供たちの笑顔~未来を守る


子供たちにとって、自然で素直な笑顔が溢れる平和を享受できる未来は、どのように国を創り上げることになるのでしょうか?

戦後生まれのボクはこれまで平和の素晴らしさを享受させて貰いここまで歩めましたが、拙き人生のなかで「戦争」の恐怖を身近に感ずる危機は、今現在が一番大きい様に思えます。

政権を奪取しなければ具現できぬことの多くがあることも事実であり、綺麗ごとだけでは物事は動かぬ事でしょう。

ゆえに思惑含みが多少なりともあったとしても、白黒と二極の判断にならず玉虫色の見解に落ち着いたとしても、大局で見つめてみれば子供たちの未来を守り抜くことに通じているとの納得が得られればそれでも良いと感じてもいます。

民主主義のルールを守ることは当然の事ながら、マナーを踏まえられることが日本の日本らしさなのかとも思いますが、政界においては一般のマナーは通用せず、民主主義のルールさえも代えてしまうようなことと、決定事項に従わぬ意趣返しのような行動を取ることだけはしてはならぬ事だと感じています。

「ウォール・ストリート・ジャーナル」の社説での見解は、至極尤もなことだと感じます。
みなさんはどのように感じられるでしょうか?

そして、子供たちの笑顔~未来を守るために必要なことは何になるとお考えになられますか?








笑顔の行方を見つめて

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