まず、毎回、ハローワークに対しては辛口 で申し訳ない

と前置きをしたうえで・・・またまた言わせてもらいます。


最近、仕事以外でもハローワーク職員の方々と接する機会が

多いのですが、ここでもやっぱり、職業に対する意識の低さを

感じるのです。


『求職者に仕事を紹介してやってる』的な言動が目立ち、

はっきり言って勘違いも甚だしい。

 

これは、自己満足の世界に入り込んでいるとしか思えません。


紹介しているのではなく、求職者がPC検索で探した求人票の

紹介状を発行しているだけでしょう???


就職が決定したとするならば、それは求職者の方々の努力と
実力であって、紹介状を発行した職員の力ではない。

正直、窓口の人数を減らしてPC検索システムのほうを充実した

ほうがよっぽど効率的だと思うことがある。


7月から名刺提示が義務化された時でさえ、後々のクレームが

怖いので名刺提示を廃止してほしい・・・と職員から信じられない

言葉がでるなど・・・

民間の人材紹介会社であれば名刺提示は当たり前なのです。


ん・・・やっぱり、職業意識の低さは否めない・・・

接触すればするほどに疑問だらけのハローワーク職員??

アサーションとは、自分の考えや意見、気持ちを、素直に自分にも

相手方にも適切に表現すること。

アサーション・トレーニングとは、自分も相手も大切にした自己表現

の仕方の訓練であり、自分の感情や考え、要求などを、おもに言語

を通して適切に表現できるようになること。


ノンアサーティブな言動

自分のことは後回しにし、他者を優先する対人関係で、このタイプ

の人は人との争いごとや葛藤を避けたいとの思いが強く、自分の

欲求や考えを述べることを我慢したり相手に合わせたりする。


攻撃的な言動

自分のことしか考えず、他者には無神経な対人関係で、このタイプ

の人は『自分は絶対に正しい、自分の権利は確保しないと損だ』と

いう思いが強く、相手方の意見や感情を軽視し、自分の欲求や感情

を強く主張するような言動をとる。


アサーティブな言動

自分のことをまず考えるが、他者のことも十分考慮する対人関係で

このタイプの人は、自分の権利も守るし、相手の権利も侵さないという

相互尊重のコミュニケーションがとれる。そして自分と相手方にはそれ

ぞれの権利があるのだから葛藤が生じるのは当然と考え、葛藤解決の

ためにお互いの歩み寄りの方策を探ろうとする言動をとる。


アサーティブな言動がとれるようになるとストレスも軽減するよね!!

就職活動の際、面接の反応について以下のような経験をされた方、

たぶん結構いらっしゃると思います・・・


よく、面接の後、応募者側の『話が弾んで30分以上もかかりました。

手ごたえ十分あります。たぶん大丈夫です。』と自信満々な言葉・・・

にもかかわらず、結局不採用の通知を受け取ってしまうパターン・・・


実は、よくある話なのです。

通常、面接は15分から30分の中で行われることが多い。

少し長くかかったからといって『手ごたえがある』とは限らないのです。


面接官はプロです。

応募者が気に入ったから長く話しているわけではありません。

逆にそんな主観に流されるような面接官は失格です。


まず、予定よりも長くかかる理由として、よく考えられるのは面接官が

悩んでいる状態・・・

どういうことかというと、面接官が内心おしいな・・・と感じる応募者から

の決め手になる言葉が聞けず、ん~ん・・・と迷っている。


本当に『あと少し、惜しい、あとひと押し』状態なのです。

この『あと少し』は、時間延長してもほとんどの場合、『あと少し』のまま

で終ることが多いのです。


これは、頻繁に行われている面接対策がマニュアル化になっていて

本来の自分ではない、面接用の自分を作り上げてしまっているから

ではないでしょうか?


あくまでも、普段から『自分は何ものか?どんな人間か?』しっかりと

自己概念を把握しておくことが大切なのです。


面接時間が延長された場合、作られた自分は必ず見抜かれます。

福岡・地元では皆知っている『牧のうどん』というローカルなうどん屋さんがある。

私は、結構お気に入りで月数回は行っている。


値段も手ごろで麺がシコシコ、そしてスープがとっても美味しいのです。


しかも、ここは青ネギがテーブルの上にどんぶりいっぱい置いてあって、

小さいヤカンにおかわり用のスープも持ってきてくれる。(勿論無料)


店長は女性で、とにかく元気がいい!

そして、お客さんの顔と麺の固さの好み(柔麺、普通麺、固麺が選べます)etc.

一日何百人以上という人達が来店するというのにお客さんの『いつものお願い』

という一言だけで察知されているのです。


まさに接客のプロ!!


どちらかというと小さなサービスよりも大雑把(?)なサービスという感じなのですが、

先日ちょっとした変化がありました。


最近入った新人さんだと思うのですが、私はいつものように『麺が固めのかけうどん』

を注文しました。

すると・・・うどん+おかわり用のスープのヤカン、そして、小さいお茶碗にレンゲが

添えられてきた。


新人さんの『どんぶり大きいから、もしよかったらレンゲを使用されて下さいね』


どんぶりごと豪快にスープを飲み干す私には、必要ないのですが・・・

でも、この、ちょっとした心遣い・・・とっても嬉しいではないですか~!


まさにちょっとした心遣いが大きな感動!

Zelza Street



Zelza Street













福岡市は、平成20年9月のリーマンショック以降、雇用情勢の

急速な悪化により、失業・離職を契機とした生活保護の申請が

急増しています。

そもそも戦後、昭和25年に発足した『生活保護法』が時代が

変化していくなかで見直しがされないどころか、ますます門を

広くしている行政の現状に矛盾と理不尽さを感じる日々・・・


先日の『西日本新聞』に福岡市の生活保護受給者の特集記事

が掲載されていました。

ケースワーカーの『親・兄弟などへ相談できる人はいないのか』

の問いかけに『親・兄弟には迷惑はかけたくない』と悪びれること

なく即答する生活保護受給者・・・


私は不思議に思うのです。

親・兄弟には迷惑はかけられない・・・けれど世間様には

迷惑をかけてもいいということなのでしょうか??


私は小さい頃、母親から耳にタコができるほど言われていました

『親には、どんなに迷惑をかけてもいいから、世間様には

絶対に迷惑をかけてはいけない』と・・・


物質的に異常なくらい裕福になった日本人・・・

でも、精神的に異常なくらい貧しくなった日本人・・・


理解しようとすればするほど、よくもまぁ次から次に湧き出てくる

矛盾と理不尽さ・・・

私は学生時代をアメリカのノースリッジという所で過ごしました。
最初からネイティヴの人達と問題なくコミュニケーションがとれていたわけではありません。
学校の勉強は勿論ですが、それに加えて英語の勉強に欠かせなかったのは、当時24時間FM
ラジオから流れる歌でした。
懐かしい曲、見つけました・・・
たぶん、当時、日本でも流行っていたと思います・・・

仕事は一人でやっていると思ったら大間違いで

必ず誰かのサポートのもと、成り立っているのです。


そんな中で、仕事が上手くいくこともあれば、上手く

いかないことだってある。


良い成果のときもあれば悪いときもあるのです。


良い成果がでたら、周囲の人達に、心から感謝して

『皆さんのお陰です。ありがとう!!』と言いましょう。


そして、成果がでなかったときは自分の力不足だと

素直に受けとめ、自己研鑽に勤めましょう。


成功=皆さんのお陰

失敗=自分の責任


アップこんな風に考えられると成長するよね・・・









先日の日経新聞で『就活中の 大学生、5人に1人が就職できない現実』

という気の毒な内容が掲載されていた。

応募しても応募しても面接までたどり着けない現実に殆どの学生は就職

活動を諦めてしまうという・・・


そして、ただ受け身の姿勢で待っているだけの大学内キャリアセンターに

不信感を募らせる学生も多いのだとか・・・

大学内キャリアセンターの危機感のなさは公務員に値するものがある。

まさに、ただあるだけのキャリアセンター???

しかし、考えてみれば無理もない・・・

学生不足で不採算学部が廃止されていく厳しい現状の中で、先生・職員も

生き残りをかけて必死なのです。

廃止された学部の先生方は、キャリアセンターへ配属・・・というパターンも

多いらしい。

ただ、考えてみると、大学以外の社会経験がない先生方・・・

『キャリア教育とは何ぞや?』という講義はできても、実際、対策に関しては

さっぱりわからない・・・というのが現状だと思う。


賢い大学は、外部からキャリアカウンセラーを受け入れているが、まだまだ

身内贔屓がメインなのは、学生さんに気の毒としかいいようがない。


ですが、将来ある学生諸君にはこの荒波を、なんとかしっかり踏ん張って、

乗り切って、間違っても、社会経験がないまま、即、社会保障に頼る・・・と

いう手段だけは避けてほしい。

いったん、社会保障に依存してしまったら、たぶん、そこから抜け出すのは

就職難を乗り切るより大変なことだから・・・


なんとしてでも、自分の力で生きぬいてほしい・・・と心から願うばかりです。


最後に関係者の皆さま・・・相変わらず辛口の発言、未熟者ゆえお許し下さい。