最近、話題のFacebookをはじめました。

あらゆる話題についていけるように「どんなものか・・・知っておかなきゃ」

という気持ちからいじってみたのですが・・・

ところが!?

な・な・なんと、学生時代の友人からコンタクトが!!

しかも、連絡が途絶えて20年以上経っていたのです!!

20年ぶりに連絡がとれた彼女は誠実で優しい素敵な彼氏と結婚し

そして可愛らしい2人の息子に恵まれとっても幸せに暮らしており・・・

20年の月日がワープして、いきなり現在の彼女の様子がそのまま

写真や動画で見れるのです!!

Facebook本当にすごい!!

恐るべし、Facebook!!


快晴に恵まれた今日、久しぶりに熊本県郊外、母のお墓参りに行ってきました。

球磨川も空もすっきりと青く、手を合わせ心穏やかに流れるようなゆっくりとした時間・・・

そして、午後は、鹿児島県出水に住む友人と一年ぶりに再会。

美味しいランチをいただきながらお互いの近況を語り合いました。

長い距離を車を走らせて会いに来てくれた友人に感謝です。

妻としての役割、母としての役割、そして、自立した職業人としての役割をパワフルにこなし

常に新しいことにチャレンジし続ける彼女をみていると、無限の可能性を感じて嬉しくなる。

そして、無意識に限界を設定して一歩踏み出せない自分自身を振り返り、反省・・・

彼女から勇気をもらい、元気復活です。

駆け足の一日でしたが、楽しかったな~



Zelza Street

鮮やかに広がる青空とゆっくりと流れる球磨川



Zelza Street

パワーランチ、その名も「べっぴん御膳」 これで625キロカロリーは超ヘルシー

超高齢化社会

当然、定年退職して、新入社員として新しい環境の中で

働いている先輩方も多いわけで・・・


しかしながら、これまで長い年月をかけて築き上げてきた

ご自身の経験やプライドを真っ白にして、ゼロからスタート

するという気持ちの切り替えに苦労されている人生の先輩

方は意外と多い。


なかなか素直に教えを請うことに抵抗を感じてしまうシーン

も多々あると思います。


初心にかえる・・・心の葛藤・・・


先日、一つの会社を定年まで勤めあげ、無事、退職された

方が、新しい環境で再就職・・・


当初、ご自身の価値観、環境の違いから周囲との衝突が

続き、傍からみていて、どうなるのかと心配していました。


ある日、『いろいろ教えて下さい!』と自ら教えを請う光景が!


これまでの経験値を真っ白にし、素直に教えを請う姿勢と

潔さに心から敬意を表したいと思った。


頑張れ・・・



ココ でもふれましたが、緊急人材育成支援基金事業に群がる

ハイエナ企業(訓練機関)の数はもの凄い。


Zelza Street

Zelza Street

訓練を委託するからには、訓練終了後7割以上の就職達成率の目標が

課せられているのですが、この就職率というのがクセモノなのです。


公の就職率の定義では『継続的に4ヵ月以上の雇用の見込み』とされて

いるのですが、悪徳訓練機関では、たった一日の稼働を就職率として報告

しているのです。


そして、呆れたことに、訓練カリキュラムに含まれている就職支援のクラス

では悪びれることもなく訓練生(受講生)に『たった一日の手伝いでもいい

から取りあえず就職したと報告してください』と言っている現状。

まさに、訓練生(受講生)を馬鹿にしているDASH!


勿論、一部の訓練生(受講生)側の意識にも問題があることも否めない。

受講生は無料で訓練を受けて、また生活保障もしてもらえる・・・

企業(訓練機関)には莫大な公的資金が入る・・・

どっちもどっちなのだが・・・


緊急人材育成支援事業は、どうやら本来の趣旨と違ってしまった・・・

双方においしいことずくめでしょうが、こんなことに大切な資金を使われて

いると思うと憤りを感じます。


こんなことばっかりやってるから本当にサポートを必要としている方々への

支援がゆきわたらないのです。


一個人としても企業としても社会的責任をしっかり考えていきたいですね。

先日、某所で『事例検討会』が実施された。

定期的にカウンセラーが抱えているクライアントへの対応を面談記録

にして問題点を共有し意見交換し合う『事例検討』なのだが、先日の

ケースは、カウンセラー個人の自己満足と自己PRにしかすぎない

呆れた事例が発表された。

世の中には、こんな最悪なカウンセラーがいるものだと驚いた。

こんな最悪なカウンセラーにあたってしまったクライアントさんには

気の毒としかいいようがない。

クライアントさんに焦点をあてるはずのものが、不自然にカウンセラー

自身に焦点があてられているのだ。

しかもクライアントさんから感謝の手紙を貰ったとかで、ご丁寧にその

手紙のコピーを他カウンセラー全員に配布しているのです。


カウンセラーとしての守秘義務、どうなっているのですか?

主役はクライアント、カウンセラーの役割は主役を支えることでは?


まさに自己陶酔の世界に陥った最悪のカウンセラー・・・


基本の対人支援職としての倫理基準・・・どうなっているの?

特に問題なのは、クライアントさんの個人情報にふれる部分(手紙や

そのた会社名、個人を特定できるような詳細)を大勢の人達に発表し

しかも手紙のコピーを回収しなかったことです。

人材ビジネスに携わった者であれば、この部分がいかに命取りである

かわかるはずです。

これが、もし、組織としてブランドを背負っていたとしたら、一瞬のうちに

信用を失い、倒産・・・ということだってあるのです。


成功事例と失敗事例があるように、カウンセラーの資質としても

失敗事例をみたような気がした。





あけまして おめでとうございます。


2011年1月1日、5年ぶりに初詣に行ってきました。


いろいろあった過去の5年間を振り返りながら、無事に

乗り越えてきた自分と、それを支えてくれた人達に感謝

の気持ちを込めてお参りしました。


そして、なんとなく目にとまった、おみくじの入った木箱・・・

たまには『運だめし』という気持ちで、ひいた『おみくじ』


『半吉』・・・??? ん・・・???

これまで、聞いたことないぞ・・・『半吉』なんて・・・


ネットで調べてみると大吉と大凶が混ざってくるという

非常にレアモノらしいのですが、なんか複雑です。


今年も一日一日を大切に生きる・・・

May I Help You ?

誰かのお役に立てる・・・そんな1年にします。

昨年の転機をきっかけに様々な方と出会い、関わらせていただく

機会があり、それまでとは違った視点から自分自身を見つめ直し

少しづつ何かが変化してきている・・・そんな気がします。


周囲が変わったのか・・・それとも私自身が変わったのか・・・

以前よりも『YES』で受けとめることができるようになりました。


以前は、『ご縁』とか『人脈』という言葉が苦手で、いつも『そんな

人脈なんて面倒くさい』と敬遠していたのですが、今年は、そんな

『出会い=ご縁』をありがたく思えた1年でした。


大切なものを失って初めて気付くもの・・・

それは、シンプルで当たり前の事が一番幸せなんだという事。


この1年6ヵ月、人生で辛い時期に出会った人、支えてくれた人

どんなに救われたか・・・


『出会い=ご縁』に感謝です。


34回CDA養成講座/福岡クラス 今日が最終日でした。

初めてのアシスタントで不安もありましたが、受講生の方々の真剣な

眼差しと真摯な態度に刺激され、そして、意識の高さには頭が下がる

思いです。

まさに、私自身、継続学習/自己研讃の重要性を強く感じました。


こうして豊かな時間を過ごさせていただいたことに感謝です。

本来であれば、受講生の方々を支え、成長を見守る役割だったはず

ですが、成長させてもらったのは私のほうだったような気がします。

受講生の方々に関わらせていただいて本当によかった・・・


人の成長を支えるということは自分もそれ以上に成長できる

そんな今までにない、新鮮な気持ちになれた8日間でした。