誕生日=母親へ感謝する日


本日、無事、また一つ歳を重ねることができました祝日


誕生日といえば「おめでとう」と周囲から私だけを祝福してもらう日

と思っていました。

昨年、私が他界した母を想い、落ち込んでいたとき、お坊さんから

あるエピソードをきくまでは・・・


たぶん40代以上の方ならご存知かもしれませんが、映画評論家

の淀川長治さんのお話です。

ある日、偶然にも同じ誕生日である さだまさしさんと永六介さんが

「皆、淀川先生の誕生日を祝福したいのですよ。僕らも同じ誕生日

です。バースディーパーティーを予定しているのですが、是非一緒

にお祝いしませんか?」と誘ったそうです。


すると、淀川氏は「ありがとうございます。僕にとって誕生日は、僕を

産んでくれた母に感謝する日と決めているのです。大変な思いをし、

この世に産み出してくれた母に、ありがとうと手を合わせる日です。

だからパーティーの参加は遠慮します。」と言われたそうです。


誕生日は、自分自身をじっくりと見つめ直し、いろんな事柄に感謝し、

今も暖かく支えてくれる大切な人の存在を実感し、感謝する・・・

そして、母親に感謝する日なんですよね・・・


ちゃんとしなきゃ・・・ちゃんと生きなきゃ・・・あらためて思う。


ありがとう、お母さん・・・

Zelza Street

Mother、2005年11月お台場にて、最後の思い出の写真です。


下の写真は、昨日の誕生日イヴに届いたサプライズなプレゼントラブラブ

差出人が不明だったので、意外と慎重な私は(?)箱を開けれず

にいたのですが、今朝、その送り主が判明!!

さわやかなミントグリーンの箱の中からでてきたものは、まさに

ハートのサプライズラブラブ


仕事に追われて、忙しい日々にもかかわらず、何にしよう・・・と

いろいろと想い回らせながら選んでくださったことを考えると本当

に感謝です。

心あたたまるネックレス・・・大切に使わせていただきます。

ありがとうございます。


Zelza Street