競技として行われるレースには、危険がつきものである。


オートバイレースの現役時代、引退した後も若き才能が散って逝った。


20年振りに参加したシマノロードレース。速度域から安易に危険性が低いと買っても思い込んでいた。


レインコンディションの中でデグナーカーブの多重クラッシュ 骨折を含む重傷者が多数。


横目に見ながらダンロップの下りから逆バンクに侵入。直後にフロントがグリップを失い切れ込んでくる


幸いにしてビンディングを使っていなかったためインサイドの足で路面を蹴りリヤをスライドさせて転倒を


回避。


ロードレーサーはコーナリンググリップが著しく悪いのだと思い知った瞬間だった。


今回の単独転倒による死亡事故の詳細は解らない。しかし コーナリング時のローグリップとビンディング


の危険性は想像がつく。もっと配慮されるべきことがあったのではないかと残念でなりません。


清水さんとご遺族の皆様へご冥福を祈ります。

伏見選手をご存知だろうか。

とある事から彼にF-0オイルを使って頂く様になって早八年の月日が過ぎました。

なのに一度もお会いする機会もなく、その間に彼は銀メダリストになり、ケイリンGPを制し、故郷フクシマは震災にあい、一時的に三重県に避難してこられました。

そして 今日初めて伏見さんにお会いする事が出来ました。

いろいろなお話をさせて頂き至福の時を過ごしました。

彼と話してより一層サポートしてきて良かったと感じたし、必要なテクニカルパートナーで有りたいと思いました。

プライムタイム (^o^)



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