あっと言う間に一年が過ぎようとしています。
2011年のインパクトは年初から起こります。

AE74発売以来 公認を頂いてきたアブガルシア社向けのカスタムパーツもBFCキットと言う進化を遂げる事が出来ました。
新たなカテゴリーであるベイトフィネスは釣り人の中で 有り だと認識される程に成りました。

ベイトフィネスの魅力とは何か?それは 今まで出来なかった事が出来ると言う楽しさに尽きます。
それは、毎日の様に開発に明け暮れBFCを投げない日は無いZPIスタッフの顔を見ていても解ります。1つの試験をトライしながらも必ず思い通りのセットアップが出せると言う確信が表情に出ていて これ即ちBFCのシステムに対する絶対的な信頼関係が成立している証です。

選手とエンジニアの関係がベストである事がレースの世界で重要である様に 互いに期待に応える関係が成立している今、新たな舞台が始まる予感を抱かせてくれます。
先ずは新ラインナップとして アルデバラン、次いでパトリアークそして、AE74-BFCキット、BFC専用ハンドル、etc

琵琶湖Styleのライトパワーフィッシングも ダモンデこと サトシンさんと作り上げて行きます。テーマは楽しくストロングに!

ああ 来年が楽しみですわ!

快適性能で楽しさを創造する
復活祭?の始まりです。