JB TOP50 波乱の幕開け 遠賀川の巻き

実はもっと早くUPしたかったのだけど・・・・いろいろ忙しくて。。。。。

と言う訳で ZPIオフィシャルFBにアルバムアップしました。

詳しくはJBのホームページのレポートに有るので、僕の個人的な印象を書き留めておこうと思います。

まずは表彰台の顔ぶれを見て欲しい。昨年から好調の関和選手を除いて2016上位ランカーの姿が全く無い事が解る。

表彰台を見つめる目には厳しいものを感じる。

そんなシビアな3日間コンスタントに魚を持ち込んで3位となった関和選手!!

エリートに続きワールドチャンプも視界に(まだ初戦なんだけどね・・・)。

そしてジンクスなのか又もや最終日ノーフィッシュの今江選手。

しかしやり切ったという充実感の笑顔がとても印象に残った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ZPIのテーマです。

ZPIブランドの製品を通じて『喜びの分かち合い』を実現する事。

 

ちょっと堅苦しい言い方になるけれど、私たちの存在意義はこれ以外に無いのではないかと思うのです。

喜ぶことの源泉になる為に驚きや感動が込められること。それは製品にもサービスにもブランドイメージにも。

 

正直、高い高い目標です。

でも世界中に出荷されるのはZPIの製品単体です。『こうやって使うといいよ』とか『こんな風に組み込むといいよ』とか『ブレーキのセッティングはネ・・・』などと隣に付いてフォローアップする事は実質上不可能。

誰がどんなふうに使ったとしても一定以上の性能UPで、その人が

驚いたり感動してもらったりできるレベルで出荷されることが前提なのだ。

ハードル上げすぎ?そんなことは無いんです。

なぜなら、驚きや感動は国を人種を言葉を宗教を超えて生じる感情だから。

F-0オイルの試作品に、白い息を吐きながら『2倍飛ぶよ!!』と言った少年の瞳は

驚きと感動で煌めいていたもの。

絶対超えて行けると確信するとともに、喜びの分かち合いを感じたあの日がある限りZPIは高い高い目標に向かって走り続ける事が出来ます。

 

ZPI 創りたい!!

新しいモノ。非常識なモノ。見た事も無いモノ

 

超小型軽量の電動リール・・・とかね。なんで欲しいのかって、、、

無段階スピードコントロールが出来るからさ。

バッテリーは外部接続。でも小型軽量のモーターが難問だな。

 

もうちょっと現実的なのはどうかな?例えばカセットミッション

丸型のAbuみたいにサクッと分割出来て(ハンドル側がね・・・ン~~分かりにくいかな・・・ひょいひょいっとギヤ交換できる様な感じ。

今日はローギヤな気分ってときはローギヤに ヒョイヒョイって交換。・・イランかぁ(笑)

世界的に有名なライダー二人映ってますね。誰でしょう?当たっても何も出ません(笑)

『考えるな 感じろ』 ハイ Lee先生。