久しぶりのブログ更新☆エヴァを観てきたので^^
もう最初っから腐った感想ですみません。
でも衝撃だったので~~
あのシーンはちょっぴりもえた。という話。
加持さんが、シンジに缶コーヒーを持ってデートにさそうシーン。
「デートって、僕は男ですよ?」
「性別は関係ないよ?」
とキスするみたく顔を近付ける加持になぜか頬を赤らめるシンジくん。
(本当にデートって言ってるが、実は草いじり笑。)
シンジくんもアーーーーーっていった(笑)
上に書いた台詞覚えてる自分がきもちわるすぎる(笑)
それにしてもシンジくんは男にも女にも好かれすぎです!
だって!まぁ、それはあとで。
とりあえずテレビより、
人間味があるレイやアスカが見れてかわいかったです!ニヤニヤしました!
一人で大丈夫だったはずなのに、落ち込んだ日にシンジの部屋に入ってくるアスカがツンデレ。
レイにお弁当を作ってくるシンジくんがいじらしくて可愛い。
本来なら反対(笑)
ただ、レイの食事はカプセルだから…でもご飯も食べれるみたいだったんですけど。
あと新キャラが全然みんなと違うタイプで、眼鏡で二つくくりの外人可愛かったです!
マリかわいい。声も真綾。
十年も前なのに、何話で、こんなシュチュあったな~とか、覚えてて。
けど明らかに違うシナリオで。
特に、レイがシンジに料理を作ってあげたくて練習するんですけど、
アスカもちょっぴり味噌汁を作ったりしてて^^恋愛シュミレーションゲームかと。
こんなレイが見れるなんて。
そして、アメリカから差し出されたエヴァ三号機のパイロット適合テストの日は
奇しくもレイがシンジくんと、ゲンドウを仲良くさせたくて食事にアスカとかを誘った日で。
あきらかに違うところといえば、ダミーシステムを使う相手がエヴァ三号機で…
乗ったのはトウジではない。
トウジの妹もテレビ版は退院してなかったんじゃ…?
むしろトウジがあんなことにならなかったのはよかったかな。
ネタバレ満載のパンフで、どうしてそうなったかがわかるから、確かにトウジを
外すとああなるしかないのかなとは思うんだけど。やはり悲しいです。
いい方向で進んでいたはずなのに、やはり悲劇はおきるわけで…八話ベースなの
かとおもいきや、一気に弐十三話までの流れまで進んだときは上手いなと思いました。
そこに繋げるんだ!と。
※ここよりかなりネタバレ危険領域です!
ATフィールド全開にして進むより、逃げたほうが得策ですよ!
そして映画館で自分の目で見たほうがいいですよ!
ほんとうにあらすじのようにかいてますので!三号機パイロットが誰かは
かいてないですけど。
みてから読まれたほうがいいかと思います。
それでもいいという方はどうぞ…
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三号機を倒した後に、シンジはミサトの代わりに現場を指揮していた父に怒って
篭城するけれど、あえなく強制的に出される。
そしてエヴァには乗らないと去るシンジ。
電車まで乗ったけれど、途中で使徒が来襲し、
地下の一時避難場所みたいなところで足止めをくらう。
使徒来襲のため、初号機はダミーシステムを使おうとするが、
初号機がこれを拒否する。
そしてその使徒を倒すべく、無断でフィフスチルドレンのマリが、弐号機に乗る。
(条約により、国でエヴァを三機以上は持てないために凍結させられていた弐号機を勝手に出した)
マリが、通常では敵わないと判断し、ビーストモードにして戦うシーンはまるでエヴァが
獣と化したようになるけど、それでもダメで、零号機がミサイルみたいなのを抱えて出て来る。
そこが有名なレイ自爆シーンだったが、自爆には至らず、使徒に取り込まれるレイ。
弐号機が吹っ飛ばされた先に、シンジがいて、ボロボロの弐号機と、零号機をみて
助けるためにエヴァには乗らないと決めたシンジが初号機のもとに走り、着いた先。
初号機の前、その頭上の通路にいるゲンドウに向かって
「僕をエヴァに乗せて下さい!」
「なぜここにいる?」
「僕は、初号機パイロット碇 シンジです!」
と。名言が!
そこからはすごくレイとシンジの絆の物語。
自分はどうなったっていいから、綾波を返せ!と使徒に迫る。
途中、活動時間が止まり、ダメかと思わせたが再びシンジの願いに答えるように
動き出す初号機の頭の上には、天使の輪のようなものが出現し、
シンジの瞳も髪もレイやカヲルくんと同じ赤目と灰色になっていて。
人知を越えて、神に近しい存在に…人がつけた枷を外しエヴァ本来の姿になる。
そうして、使徒のコアから綾波を取り戻そうとしていると、
綾波が
碇くん、いいの。私のかわりはいるものと言うんですけど、
そこでシンジは、
代わりなんていない!とレイに叫ぶ。
そこで泣きそうになりました。
レイは死ななかった。
助けたいとシンジが願ったから。
そして助けたものの、
初号機覚醒のためにサードインパクトが起こりそうになります。
それが天から降ってきた槍のおかげでシンジとレイを取り込んだまま初号機が停止。
黒い機体のエヴァで現れたカヲルくんが、
「時がきたね…碇シンジくん。今度は君だけを幸せにする」
そしてQに続く。
一瞬、えっ?プロポーズ?と思ったのは私だけだろうか…(笑)
そして予告がまた面白そうで!やばいです!